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2015年2月23日 - 4:45 日本時間
■ フィオレンティーナ(4位) - トリノ(9位)
日本時間金曜未明に行われたヨーロッパリーグでは、フィオレンティーナがアウェイでイングランドのトッテナムと試合を行い1-1で引き分けています。
セカンドレグは2/27にフィオレンティーナのホームで行われますが、アウェイゴールを1点奪っているだけに有利に運びそうです。
トリノも同じようにヨーロッパリーグをスペインのビルバイと戦い2-2で引き分けていますが、アウェイゴールを2点奪われているだけにフィオレンティーナとは逆にプレッシャーのかかる試合になります。
2得点を決め一人気をはいたのは1/31にキエーボから移籍してきたばかりのアルゼンチン人選手のマクシロペスです。
2004-05シーズン以降の10年間で10チームの所属しスペイン、ロシアとブラジルを渡る歩く旅人のような選手でここ数年はイタリアに腰を据えています。
さてロンドンから戻り中二日で挑むトリノ戦、リーグ戦では最近好調で4位をキープ、3位のナポリまでの勝ち点差4で、いつでも抜け出せるようタイミングを計ります。
2015年は7試合リーグ戦を戦い4勝1敗2分で勝ち点を順調に積み重ねています。
ケチをつければ毎試合失点している部分で、完封したのは昨年12月にユベントスと戦い0-0で引き分けた試合までさかのぼります。
この失点してしまっていますが失点の少なさはリーグで3番目の成績です。
毎年惜しいところでCLの権利が取れずひとけた台の順位で終えているだけに何とか3位に入りたいところです。
そして国内カップ戦のコッパイタリア杯でも健闘しており、先日はローマを下し準決勝進出しています。元バイエルンのマリオゲッツェの活躍が目立ちます。
Image:ZIMBIO
3/6からユヴェントスと決勝進出めざし戦います、今シーズンのフィオレンティーナ、セリエA,国内カップ戦、ヨーロッパリーグで勢いがあるチームで何らかのタイトルを取ってしまいそうです。
アウェイで戦うトリノチーム、フィオレンティーナ同様2015年を4勝3分で、好調子をキープしており開幕からずっと連勝できなかったチームが新年を向かえ現在確変中といえるチームで、順位を一桁台まで上げてきました。
その現在確変中のトリノが通算成績で苦手としているフィオレンティーナにそのジンクスを破れるかどうか注目されています。
チーム得点王は今シーズンユベントスから移籍してきたクアリャレッラの9得点、ユベントス在籍時では3シーズン連続優勝を経験しており実績では申し分ない選手です。
先日のサンドプリア戦でハットトリックを決めており全得点9のうち5得点が2015年に上げたもの、新加入で徐々にチームになじみ実力発揮といったところでしょう。
この先も楽しみな選手です。
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】- 引き分け
この組み合わせの直近5試合の結果、4試合が引き分けで終わっています。
ちなみに6試合前も引き分けです。
2015年2月22日- 23:30 日本時間
■ ハンブルガーSV(13位) - ボルシア(3位)
ホームのハンブルガーSV、前節は首位のバイエルン相手に情けない8-0の記録的スコアで破れています。
チャンピオンズリーグ優勝という1段階上の目標をチームに対し、ポゼッション25%、シュート10本打たれで8失点、バイエルンに格好の攻撃練習の相手とされてしまいました。
得点者を見ると、ロッペン、レヴァントフスキ、リベリー、トーマスミュラーにマリオゲッツェと豪華攻撃陣のゴール集、まるで年間ハイライトの試合のようでバイエルンサポーターは大満足だったことでしょう。
最後に大ベテランペルーのピサロを使う気の配り方が憎いところ。
さて、ホームで3位のボルシアを迎えるバイエルン、前節の大敗での悲しみがどこまで癒えているかが問題、ただ今回も3位のボルシアとの対戦でどこまで戦えるかといったところでしょうか?
仮に前回の大敗から気分一新心を入れ替えたところでも技術的に疑問が残ります、今シーズンの得点がわずかの14でリーグワースト、バイエルンの53得点に大きく及ばず、。3位ながらも同じく得点力不足を嘆くボルシアでさえも28得点です。
1試合での得点平均が0.67、ホームだけでも0.8までしか上がりません。
今冬の移籍市場でヴォルフスブルグから獲得した35歳のベテラン選手のオリッチがソロソロチームになじんでくれないかというチーム事情です。
このオリッチ戦は過去にバイエルン、ハンブルガーに在籍しておりチームの中心選手でブラジルワールドカップにもクロアチア代表として出場していました。
まだまだ衰えてはいません
Image:ZIMBIO
チーム状態と出場機会を求めての意向がマッチで男気あるハンブルガーへの復帰です。
Image:ZIMBIO
アウェイのボルシア、ヨーロッパリーグでセビリアと戦った後の中1日の試合で疲労残りが心配です。
開幕から10試合負けなしで初黒星は11月に入りドルトムントに負けています。
その後3連敗していますがチームは大きく崩れず、2015年に入り3勝1敗、勝った試合が全て1-0と完封価値で勝負強いところを魅せてくれ3位に踏みとどまります。
このチーム、シャルケ、アウグスブルグ、レヴァークーゼンと争いCL出場権がかかる4位までに与えられる出場権争いが最後まで続きそうです。
前記したように得点力もバイエルンの半分ですがその反面、かなり高いレベルの守備力が魅力ですこのチームの17失点はリーグトップのバイエルンに続く数字です。
やはり失点しないという事は負けないという事を数字で表しています。
チーム得点王はドイツ代表に復帰したマックスクルーゼの7得点、2015年は無得点なだけにソロソロ得点を決めそうな予感
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 -ボルシア
8-0で破れた後だけに再度無様な試合はできないでしょう、得点力不足のチーム同士ですが、ハンブルガーSVはもう少し時間がかかりそうでボルシアもヨーロッパリーグからの中1日で疲労感十分でこの試合に挑ます。
お互いに決め手を欠き試合を終えそうです。
2015年2月21日 - 24:00 日本時間
■ バルセロナ - マラガ
さて、バルセロナにとって待ちに待った復讐のチャンスがやってこようとしています、チャンピオンズリーグ決勝トーナメンファーストレグは2/25の4:45(日本時間)にマンチェスターシティと戦います。
その前にリーグ戦でも虎視耽々と王者奪回を狙います。
首位のレアルマドリッドを勝ち点1差でプレッシャーをかけ続けCL前の国内リーグ戦ホームでマラガに気分良く勝ち、世界頂点を目指してほしいところで無様な試合はできませんね。
2015年初戦こそ負けたものの現在公式戦11連勝中でチーム状態は絶好調といってよい状態です。目を見張るのは最近5試合であげた得点が19得点という部分
前節のレバンテ戦ではメッシがハットトリックを決め今季26得点、これでリーグ得点王のC・ロナウドとの差が2まで縮まりました。
この得点王争いもロナウドがやや足踏み状態なので逆転するのも時間の問題かも知れません。
アウェイのマラガ、3節前には今季好調のバレンシアを破りますがその後2連敗中、その連敗した相手の中前節でそのレバンテ大敗した相手がバルセロナ、このレバンテとの比較から、厳しい戦いが予想されます。
バルセロナにとっての都合の良いリトマス試験紙にはなりたくないところですが、縦縞ではありますが、ユニフォームの色がシティと同じ水色なだけに試合中でのイメージトレーニングをされそうです。
このマラガチーム、調子の良いときは4連勝、5連勝のチームですが、調子の悪いときにはズルズル引きずるタイプ、現在2連敗中で対戦相手がバルセロナでは好調の域まではもうしばらくかかりそうできっかけを掴むのも厳しそうです。
【勝利への指針】 - バルセロナ
最後まで何が起こるかわからないといわれるサッカーの試合ですが、最近の両チームが戦ったレバンテが良い物差しとなって答えが出てきます。
過去の対戦成績でもバルサの21勝2敗6分で圧倒しています、ホームに限れば12勝1敗1分、
マラガが勝てば2003年12月以来、カンプノウスタジアムでの勝利の場合、1999年11月以来です。
これだと21世紀に一度も勝っていないことになります。
マラガサポータの方すみません。。。
Image:bbc.com
FIFA会長職に立候補している、フィーゴがマニフェストの1部でワールドカップの出場国を現在の32カ国から48カ国に増やそうと考えているそうです。
32から48に12カ国の出場国が増えるとなると当然アジアからの出場国も多少増えてくると思われます。
FIFAや様々な方面に大きな収益の増加が見込まれますね。
12BETでも去年のワールドカップ開催期間中は過去にない忙しさで私も休日なしでした。
案としては24カ国ずつを2つの大陸で競うことも考えているそうです。2002年の日韓大会の拡大版のイメージがわきます。
またFIFAは過去の収益金の半分25億ドルを世界209カ国に振り分けサッカー振興のために分配する考えもあるようです。
これによってサッカーの技術レベルアップはもちろん、スポーツマンシップに反する行為をなく事を掲げています。
現ブラッター会長に変わる選挙は5月29日に決定されます。 現ブラッター会長も立候補することになりますが、ポルトガルのレジェンドMFフィーゴが当選した暁にはFIFA自体がどうのように変わり、私達をより楽しませてくれるのか非常に楽しみにしています。
2018年ロシア大会、2022年カタール大会では違った形で透明感があるワールドカップになりそうです。
2015年2月21日 - 4:30 日本時間
■ シュツットガルト(18位) - ドルトムント(15位)
最下位のチームと、降格圏からようやく脱出して光が見えてきたチームの対決、リーグ戦も後半に突入し優勝争いはバイエルン1強の独走状態ですが、降格争いの注目しています。
ブンデスでの人気の高いドルトムントのクロップ監督、後半に向けてどんな策があるのでしょうか?
ブックメーカー的に2014年は何度も裏切られているので何とか信頼度を上げてもらいたいところです
Image:ZIMBIO
このチームの攻撃の軸、オーバメヤンの得点力でしょうか今季はフランスリーグのサンテティエンヌからの移籍2年目、2試合連続3得点を決めています。
アフリカの母国ガボンでは先月アジアカップ行われていた頃にアフリカではアフリカ選手権が行われており、代表に招集されていてチームを離れていましたが、今月にチームの合流し、すぐに結果を出しているのが好印象です。
ドルトムントにとってやはり香川選手との絡みが機能するかしないかがこのチームの生命線のようです、やはり前節のマインツ戦を見ると、日本人選手の出来、それをサポートする周りの選手の仕上がり具合がチーム状態に影響してきます。
香川選手はやはりシーズン途中で入団してきた選手で、やはりいまひとつフィットできず苦しみましたが、我慢し続けた甲斐がありここ2試合良い結果がでていますね。今後は期待しても良いのではないでしょうか
Image:ZIMBIO
ホームのシュツットガルトは現在最下位、5試合勝ち星がなく、得点もわずかに1でようやく前節で5試合ぶりの得点を上げています
チーム得点王がオーストリア代表のハルニクが孤軍奮闘中でも5得点ではちょっと寂しさを感じます。
おまけにホームゲームで6試合未勝利で無得点、ホームでの勝利が昨年9月までさかのぼらないと記録が見つかりません。
勝利の味を忘れてしまったサポーター、選手達に何か特効薬はないものかを考えてしまいます。
今回の対戦相手のドルトムントとは通算成績では上回りますが、それは4.5年前の物で2010年以来ドルトムントに勝てていません。
2009、10年当たりはチャンピオンズリーグにも出場していたチームなのですが。。。
【勝利への指針】 - ドルトムント
降格圏脱出し次に狙うのは一ケタ台の順位でしょう、9位のフランクフルトとの勝ち点差はたったの6です。
リーグ後半戦最終節の4/17にはどこまで復活するのか楽しみになってきました。
ソロソロドルトムントのサッカー、よく走る、パスがよくつながるサッカーを見せてくれるでしょう。
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