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2014年12月6日 - 24:00 日本時間
■ エルチェ(19位) - ATマドリッド(3位)
昨年新昇格したエルチェ、2年目の今シーズンここまで2勝7敗4分と苦しみます。チームの士気に波があり安定しないのか、先制され追いつくときは追いついた後の余力が残っておらず、先制したときはそのまま守りきれる力がある印象です。
今回3位のATM相手ですが何かの奇策が上手くはまり先制点を挙げ上手く90分間守りきれれば勝ち、もしくは引き分けの芽が出てくるのですが...
昨シーズンのチャンピオン相手にどこまで抵抗できるかでしょう。失点数27はリーグワースト2です
今シーズンも好調で連覇が狙える位置にいるATマドリッド、ここまで9勝2敗2分で崩れません、負けたのはちょっと気を抜きすぎていたソシエダ戦と確変中のバレンシアの2回
前節は新昇格のラコルーニャにセットプレーで定評のあるコケのフリーキックからの得点を決めています。
ラコルーニャも厚い壁でATマドリッドの攻撃に抵抗し続けていましたが守りきれませんでした。
ただこの試合、ラコルーニャのサポーターが暴動により亡くなられています、同じサッカーファンの友人を失った気分で悲しく思います。
それによって勝利のニュースが影を潜めてしまいました。
その暴動によってどのような制裁が下され、管理体制がどうなるのか注目されています。
・このチームには欠かせない存在のスペイン代表のコケ
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - ATマドリッド
昨シーズン11季ぶりに新昇格したエルチェ、 2度のATマドリッドとの試合結果は共に2-0の完封負けです、素直に従い今回も2-0、コレクトスコアベットも挑戦してみたいと思います。
エルチェが勝てば12年ぶりですが、実際にどうでしょうか
2014年12月6日 - 4:45 日本時間
■ フィオレンティーナ(8位) -ユベントス(首位)
フィオレンティーナの前節のカリアリ戦では、今回のユベントス戦での勝利が難しいためか、必ず勝っておきたいという姿勢が見られヨーロッパリーグとの日程の兼ね合いで中1日の強行日程でしたが4-0の圧勝に終わり、初の連勝でユベントスを迎えます。
バイエルンから移籍してきて2年目のマリオ・ゴメスが今期初得点と決めています。
ここまで11勝1敗1分で依然首位のユベントス、直近5試合で4勝1敗、14得点2失点の素晴らしい成績です、唯一破れたジェノア戦、後半試合終了間際に1つのミスで失点して負け、次節ではキッチリ借りを返しており現在4連勝中です。
セリエA得点王カルロス・テベスが9得点で好調です、マンチェスターシティから移籍してきて2年目、昨シーズンは19得点をあげ3連覇に大きく貢献しています。
【勝利への指針】 - ユベントス
ここで勝ってCLでのATマドリッド戦を迎えます、過去の対戦成績がユベントスの20勝5敗14分で圧倒的に有利です。
Image:ZIMBIO
今シーズンの1試合平均得点
フィオレンティーナが1.23
ユベントスが2.31と大きく上回ります。
対象チーム>>> 鹿島-鳥栖 / 大宮-C大阪 / 神戸-川崎 の3試合
奇跡の逆転優勝があるのか鹿島、大久保選手、豊田選手、マルキーニョス選手で争う得点王争い、絶対勝って残留を確定させたい大宮、見どころの多いJリーグ最終節
個人的には再三このブログでワールドカップ中断後のG大阪を推してただけにG大阪に優勝してもらいたいところです。中断後は15勝2敗2分でした。
失点わずかの12です、点を取られなければやはり負けません
あと1試合踏ん張りきってその勢いで天皇杯もかっさらって行くでしょう。
さて最終節TOTOゴールの予想です。
1 / H - 鹿島 - 3位
Image:ZIMBIO
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -4-2-2-1-0(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)
今シーズンはホームゲームで不甲斐ない試合が多かったアントラーズ、11月に入り3連勝と帳尻を合わせてきました、大迫選手が抜けた穴をチーム一丸で埋めたと思います。
Image:ZIMBIO
来年は久しぶりにタイトルを獲得できそうな予感でACLも楽しみです。
2 / A - 鳥栖 - 4位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -1-1-2-0-0(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)
シーズン真っ只中でこれから優勝を狙おうとしていたところでの監督交代劇、チームに何が起きたかが不透明でこのままズルズル落ちていくと思われた世間に対しチームが一丸となりより結束力が尽き、4位でシーズンを終えようとしています。
前節では退場者を出し、不利な展開でしたが我慢を続け、優勝目前だった浦和を首位から引きずりおろしています。劇的なロスタイムでのゴールは勝ちに等しい引き分けで大盛り上がりでした。
ここ数年の活躍で九州でのJリーグが盛り上がってきましたね、GK林選手の代表入りを望むのですが、アギーレ監督にもっと視察に来てほしいチームです。
1 - 鹿島 - 3
2 - 鳥栖 - 0と1 で
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1 / H - 大宮 - 16位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -1-1-1-1-2(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)
ちなみに失点 - 3-2-1-2-2
この試合に勝ち、15位の清水の結果次第で残留が決まる大宮、絶対負けられない試合です。
冷静に考えると直近5試合勝ち星なし、10失点
望みがあるとすれば、オレンジカラーのチームはJ2落ちしないジンクス、後半45分での得点力が全体の72.4%という点、できれば埼玉ダービー以外でもがんばってほしかったチームです。
2 / A - C大阪 - 17位 降格
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -1-3-1-0-3(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)
ガンバが昇格し優勝目前に対しC大阪は降格争いで盛り上げてくれましたが、関西からJ1チームが消えてしまうのは悲しい限りです。
前々節の仙台戦で2点差をおう展開から同点に追いついた時点で力尽きてしまったようです。
代表クラスの選手もいます、来期は どのような体制で再出発するのか気になります。
ちなみに失点 - 4-3-3-0-1
先のないセレッソが攻撃的に降格の悔しさをぶつけてきます。
C大阪がアウェイの時の2013年、2012年では共にC大阪が共に3-0で圧勝しています。
1 - 大宮 - 0と1
2 - C大阪 - 3 で
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1 / H - 神戸 - 10位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -1-1-1-2-0(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)
勝って念願の一桁台の順位をキープしたいところです、一時期は上位にいましたが、例年通りの成績で夏を境に失速してしまうチームです、来年こそは基盤をしっかり固めACL出場を狙ってくるチームでしょう。
ちなみに失点 -2-2-2-1-0
最近3連敗中のチームですが対戦相手の川崎の4試合勝ち星なしの失速気味のチームでが今シーズン全得点48に対しホームでは半分以下の23得点しか上げていない部分が気がかりです。
最終節なだけに打ち合いが予想され大久保選手とマルキーニョス選手にいいボールがたくさん配給され見ごたえある得点王争いの試合になりそうです。
2 / A - 川崎F - 6位
Image:ZIMBIO
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -1-1-2-1-2(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)
直近10試合で2勝5敗3分で勝ち点が思うように伸びず、 ACL出場権を逃し、大久保選手の移籍騒動などで依然低迷しています。
最後くらいは遠くから神戸にサポーターが詰め掛けることも含め足軽に家路についてもらいたいところです。
開幕戦で対戦し、終了間際に追いつかれ勝てる試合を落としてしまった、嫌なイメージのある神戸が対戦相手です。
1 - 神戸 - 2
2 - 川崎 - 2 で
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スポーツブックメーカー12BETのオッズは下記の通りです
2014年12月4日 - 4:45 日本時間
■ アーセナル(6位) - サウザンプトン (3位)
平日も行われる今週のプレミアリーグです、水曜と木曜の未明に行われます。
今回は木曜未明に行われる試合について考えてみたいと思います。
チャンピオンズリーググループ予選でドルトムントに完封勝ちしたアーセナル、その勢いで前節ウェルベックのゴールで1-0で勝ちきりました。
これで不本意だったシーズン前半の不振、ベンゲル監督に対しての疑問点、不安点や中傷に対して反旗して解消できたように思える内容でした。
Image Source: BBC
そして今回は、今季好調のサウザンプトン戦、ここでいい試合ができれば本物かも知れません。
首位チェルシーとの勝ち点差6で追いかけるサウザンプトン、ここに来て2試合勝ち星なし、前節ではホームで2位のマンチェスターシティに3-0と完封負けを喫しており、やや陰りが見えてきたのか気がかりな試合です。
試合間隔が短いですが、今回のエミレイツスタジアムでの試合でどこまで修正されているのか試される大事な試合です。
アーセナルとの通算成績は17勝37敗21分と勝率2割弱で苦手なチームです。
ただ9月に行われた国内カップ戦で対戦しており2-1で勝利しており、良いイメージを持ってこの試合に挑めそうです。
前半から点の奪い合い、後半はイエローカード乱発で守りきった試合です。
【勝利への指針】 - 引き分け
Image Source:ZIMBIO
2014年12月3日 - 4:45 日本時間
■ マンチェスター・ユナイテッド(4位) VS ストークシティ(12位)
お久しぶりです、1週間お休みをお休みを頂いていた12BETブログ再開します。
昨日のジャパンカップで旅行資金を捻出したRyuです。
それにしても強かったエピファネイア、有馬記念はないでしょう
今回は福永騎手から外国人騎手への乗り代わり、そこに狙いをつけて近走いは目を瞑り本命、
見事に的中、それにしても強かったですね。
ちなみに私は単勝派です。3連単とか連複はすきではありません。買うとすればワイドです。
相手は凱旋賞帰りの馬へ流し、見事に的中です。
有馬記念はここに出てこなかった凱旋門賞帰りの馬ですよ。
Image Source:ESPN FC
サッカーの話に戻ります。
個人的に試合をTVで見ると負けるユナイテッドとアーセナル、先週末は見なかったら勝ってました。
さりげなく4位まで順位を上げてきたユナイテッド、ふくらはぎ痛で戦列を離れていたファルカオも、前節で復帰で期待が持てます。
これで3連勝1月1日まで7試合をこなすハードな日程が待ち構えていますが、何とか上位にとどまってもらいたいところです。
そしてまたまたさりげなく直近6試合のホームゲームで負けていません、このデータも心強く後押しできるでしょう。
アウェイで迎えるストークシティ、ここまで1度も連勝がなく、4勝6敗3分で精彩を欠いています。
前々節では新昇格のバーンリーに屈辱的な敗戦
その空気をそのまま先週末まで引きずり本調子のない、スタメン落ちジェラードのリヴァプールに完封負けです。
ユナイテッドと反対に今月の強行日程に不安が大いに残ります。
【勝利への指針】 - マンチェスターユナイテッド