2014年11月7日金曜日

・・・ドイツブンデスリーガ・・・ 第11節-6試合

2014年11月8日(土)23:30 - 日本時間
 ◆ レヴァークーゼン(5位) - マインツ05(8位)
先日のCL4節アウェイでゼニトを破ったレヴァークーゼン、今回は今シーズン負けなしのホームゲームで期待が持てます。
アウェイのマインツですが現在2連敗中でやや失速気味です。
この組み合わせの通算成績が7勝7敗3分で、得失点もほとんど互角です。好調子をキープしているチームが有利でしょう。
【勝利への指針】 - レヴァークーゼン 
ロシア帰りで中2日で挑む試合で疲れが心配ですが、勝って戻ってきているため、良いイメージでこの試合に挑める点が強みです。 この試合が終われば一時中断するので思い切りぶつかって大量得点も考えられます。
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アウグスブルク(10位) ー パーダーボルン(7位) 引き分け
          Image Source:BZ- Berlin
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  フランクフルト(10位) ー バイエルン(1位)
             Image Source:NDTV Sports
チャンピオンズリーグのバイエルン、貫禄勝ちです、強いですね、ここも4連敗中のチーム相手に崩れないでしょう。
 フライブルク(16位)シャルケ04(8位) - フライブルグ勝ち
今シーズンホームで勝ちアウェイで勝てなくなったシャルケ、チャンピオンズリーグでもスポルティング相手に4-2で負けてしまいました、中1日で挑むこの試合、ポルトガル帰りで、レヴァークーゼンと違い負けて返ってきています。
上手く切り替えができているか心配です。
フライブルグ、今シーズン初の2連勝、2年ぶりにシャルケに勝てるかもしれないチャンスです
         Image:ZIMBIO
 ◆ ホッフェンハイム(4位)   - 1.FCケルン (11位) -引き分け
4位ながらも、4勝1敗5分で引き分けが多いホッフェンハイムです。アウェイのケルンは10試合で得点がわずか7ですが失点も少なく8、これはリーグ3位の少なさです、最小はバイエルンの3、最多はブレーメンの24、シュツットガルトの23と続きます。
ブレーメン(18位)シュツットガルト(15位) - ブレーメン勝ち
前記したようにリーグ最多失点同士の試合です。シュツットガルとは5試合で14失点、ブレーメンは国内カップ戦も含め連勝中です。
点の奪い合いが期待される、今週のブンデスの試合で一番面白そうな試合です。
ここはひとまずホームのブレーメンが勝ち益々リーグを混戦にします。
                                               Image:ZIMBIO

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