2013年8月28日水曜日

フランスリーグ 第4節 : サンテティエンヌ vs ボルドー

9月1日(日)21:00 日本時間 -スタッド・ジョフロワ・ギシャール



オーバメヤンが ドルトムントに移籍してしまい、すっかり攻撃力に穴が開いてしまったと思われたベルッツ緑軍団、やはりその結果が数字に表れにシュート率が下がって3試合で2得点、しかしながら12Bet特捜班の報告によると,マルセイユのジョルダン・アイェウの獲得を狙っており、入団間近とのことです。91日に御披露目も可能かも知れません。ここは開幕からいまひとつ乗り切れないボルドーから確実に勝ち点3をきっちり奪いたいところです。



【 サンテティエンヌ 】このチーム、アウェーの開幕戦でACアジャクシオを破り、リーグ1常連の風格を完封勝利で見せ付けました。第2節もムスタファ・ヤタバレを押さえ、両チームでイエローカード6出た乱戦ゲームを制しています。第3節はサロモン·カルーがいる、格上リールに破れています。仕方ないかも知れません。



それにもかかわらず、負けてはしまいましたが順位を少しだけ下げ現在第6位とチーム状態を考えれば上等の位置でしょう、 失点だけ見ると3試合で1失点、よく押さえています。クリストフ・ガルティエ監督はオーバメヤンがいなくなりゴール前の脅威さを大きく失いましたがよくチームをまとめ機能させていると思います。


やはり問題はここ3試合でたった2得点、何とかこの試合もしくは今週木曜におおなわれるUEFAヨーロッパリーグ戦で攻撃の光を見つけてほしいところです。


【 ボルド- 】 今回アウェーの、ジロンダンズことボルドーですが、このチーム状況はサンテティエンヌと反対に開幕戦こそASモナコに敗れましたが、。第2節ではトゥーールーズと引き分け、前半からボルドー、一筋のベテラン、マルク・プラニュスを退場で失い、一人足りない中システムを建て直し引き分けに持ち込みました。大きな価値があります、そこで流れが変わったのか第3節ではバスティアに攻撃をさせないかのように、今シーズン初勝利を奪いました。第2節のほとんどを10人で戦い、よりチームの結束が高まったのでしょう


【勝利への指針】サンテティエンヌの守備力が高そう 


両チームの比較でやはりサンテティエンヌがより良いというのは間違いなさそうです。オーバメヤンを失ってますが得点力は無いものの、これは監督の腕、組織力でしょうか?大きく崩れていません。 チームとして何とかなってしまっているところに注目です。 


次節に於いてもこの攻撃力についてはガルティエ監督もシュート率を上げる為に知恵を絞ってなにか考えて試合に挑んでくることでしょう。 


具体的な数字でシュート決定率を見ると、大体11%-12%です。ホームで試合が行うということで試合を支配することができ、少しこの数字が上昇するでしょう。まずは手っ取り早い解決策として前記したマルセイユのジョルダン・アイェウの加入を待ちたいところです。できれば今月末までに話しを取りまとめ、乾ききってしまいそうな攻撃力に新鮮な水を流し込んでほしいところです。

ボルドーも開幕からグレゴリー・セルティッチを欠いているのもチームに影響しているようです。完治までもう一ヶ月程度掛かってしまうようです。また開幕からゴールを守るGKの セドリック・カラッソにも移籍の噂があり、91日の試合は誰がゴールを守るのかわかりません。

総合的に見て順当に試合が終わるよう気配がします、 サンテティエンヌが日程的にきつそうですが10くらいで決まりそうです。ただベットはぎりぎりまで様子を見ながら行いたいと思います。

 


               Photo Credit: Sports Mole

 
 



 


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