2014年1月5日日曜日

◇◆◇ イタリアセリエA ラツィオ vs インテル【脅威の進化】 ◇◆◇

1月7日(火)02:30(日本時間) - オリンピコスタジアム

 【ラツィオ】第10位 勝点20 - 5勝7敗5分 - 最近5試合 / X ○ X X △

今回のこのチームの対戦、スポーツブックメーカーの中で注目されています、攻撃的な両チームの試合は得点が動くので人気があります。

スコアレスの緊張した試合より得点が責め続けるサッカーが人気があるんでしょうね。

さて、今年初戦をホームで迎えるラツィオですが、去年最終戦は、今年新昇格したばかりのヴェローナに大苦戦、4-1と敗れています。
 
ホームの試合はバイエルン並の強さに変わるヴェローナはフロックではないようです
ヴェローナ - ホーム8勝1敗 //アウェイ 1勝5敗2分

今季不調のラツィオを象徴する守備のもろさが出てしまった試合で、監督交代問題、機能しない4-3-3のシステムもありチームがゴタゴタが続きます。

個人的にはドイツ代表のクローゼ選手の活躍に期待していますが、リーグではやや精彩を欠く今シーズンです。

このクローゼ選手は2002年日韓ワールドカップで大ブレイクし、準優勝に貢献した選手です、今回のブラジルワールドカップで4大会連続出場となり、ワールドカップ通算得点トップの座を狙います。

【インテル】第5位 勝点31 - 8勝2敗7分 最近5試合 - ○ X △ △ △

長友選手でおなじみのこのチーム、現在5位につけCL出場権を狙います。このチーむはヴェローナと違い、アウェイでなかなかの成績を残すチームです、ミラノでのプレッシャーが厳しいのか外弁慶っぷりを出していますね。3勝1敗4分け、得点21失点10 

今シーズン負けたのも2回だけで上位のローマとナポリでは仕方ないのかも知れません。
あとはプレミアエバートンのような引き分けの多さを快勝できればCL出場権も獲得できる順位でシーズンを終えることでしょう。

チームのシステム3-5-1-1も上手く進化しており、マッツァーリ監督の戦術が浸透し機能していると思います。  う浮き沈みの幅がないところに好感がもてシーズン終盤にはもっと脅威になるはずでしょう。
                     マッツァーリ監督   Image Source: Football 365

具体的には攻撃のオプションが増えた、攻撃の起点が増えたことでしょうか?

長友選手が昨シーズン無得点でしたが今シーズン4得点を挙げていると言う点で明確になっていますね。

それにしてもインテルのサッカーは面白いです。
 
【勝利への指針】


インテルはチーム混乱中のラツィオを試合で更に混乱に陥れるでしょう、楽に勝てるとは思いませんがアウェイでの平均得点2.61(ホーム1.78)と平均的に早い時間帯に得点するアウェイの試合で試合をものにするでしょう。                           

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