2014年1月15日水曜日

★☆★ プレミアリーグ★☆★ サンダーランド vs サウザンプトン【まぐれではなかった】

 第22節 - 1月18日21:45 (日本時間) ライトスタジアム

 【サンダーランド】 第19位 - 勝点17 / 4勝12敗5分 最近5試合 W L D W D 
                          W - 勝ち // D - 引き分け // L - 負け 

 先週のカップ戦でオウンゴールもありましたが、マンチェスターUを破ったのはまぐれじゃなかったと再認識させられた、サンダーランドチーム、運も実力のうちです。

前節では下位チーム相手ではありましたが、フルハムに4-1と圧勝です。

ジョンソンのハットトリック、ちっとも点取り屋出ないこの選手、プレミアでは年間5.6点がいいところなんですが、思いがけないハットトリックに驚きました。

現在確変中という言葉を使うならサンダーランドにふさわしいと思います。
名前のように、ようやくを落とし始めましたね。 選手に自信がついてきたようです。

ポジェ新監督の手腕でしょう、4勝6敗4分です、その前までは0勝6敗1分なので、イタリアサッカーがプレミアには向かなかったんでしょうね。

今後続く後半戦ですが、19位ながらも上位を脅かしてほしいところです。

ようやく希望の光が見えてきました、同様のパフォーマンスの継続を期待しています。
             Image source: telegraph.co.uk

 【サウザンプトン】 第9位 - 勝点30 / 8賞7敗6分 最近5試合 - W L L W L

元旦にチェルシーと戦い、後半立て続けに3失点で完敗してしまった、サウザンプトンチームですが、前節はウェストブロムに辛勝しています。

堅い守備が売り物でしたが、ここ数ヶ月失点が目立っていたので内容はともかく、この完封勝利の意味は大きいはずです。

ただし、この試合には日本代表マヤこと吉田麻也選手は出場していません、最近FAカップ戦に先発で出場し、2部のチーム相手に4-3と勝ったものの、2-0でリードしながらも同点に追いつかれ内容が良くありません。

ちょっとこの先、チャンスをもらった時にはきっちり完封し、3.4試合続けないとちょっと厳しいかも知れませんね。

【勝利への指針】
ここはウルグアイ人監督 vs アルゼンチン人監督の対決でもあります、今年好調の両チーム、互いに譲らず終わりそうです。

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