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6カ国が1グループ合計9つのグループで行われ、首位チームは出場権、2位チームがプレーオフに回るという厳しい予選です。
A組首位はフランス、2位オランダ、スウェーデンと続きます。ユーロ2016で準優勝したフランス前節はホームでスウェーデンと戦い2-1で勝利。
その試合で後半終了間際に左足の痛みを訴えて途中交代したATマドリッドのエースグリーズマン、検査の結果ではたいした事はなく、レアルとのマドリッドダービーには出場できるそうです。
また日本時間の金曜日5:00から行なわれるコートジボワールとの親善試合は大事を取り登録リストにも名前が見当たりません。
また同日には親善試合でイングランド-スペイン、ドイツ-イタリアの試合が予定されています。
ブックメーカー的に挑むのであれば注目はこのフランス-コートジボワール戦でしょう
今回は赤道ギニアのマラボで行われる、アフリカ選手権/アフリカネイションズカップ2015
2年に1度行われる大会で前回優勝は南アフリカ、アジアではアジアカップ、アフリカではこの大会がワールドカップに継ぐ大規模の大会でアフリカ選手にとってとても重要な大会です。
アジアカップ同様16ヶ国が出場家決勝戦は2/9に行われます。
優勝チーム、各グループ別の首位通過チーム予想オッズは以下の通りです。
ワールドカップで日本代表を破ったコートジボワールが1番人気です。この大会、なぜか2大会連続優勝がないので前回優勝の南アフリカが消えます。
狙ってみたいのが開催国の赤道ギニア、コートジボワールとガーナ、チュニジア、アルジェリアのブラジルワールドカップ出場国が中心の争いとなりそうです。
グループA,Bの首位通過予想では
A - 赤道ギニア
B - チュニジア
グループC,Dの首位通過予想では
A - ガーナ
B - コートジボワール
をあげておきます。
Image:ZIMBIO
■ グループCの全日程が終了しコロンビア、ギリシャが決勝進出を決めています。写真を交えて短い見解です。
【コロンビア】 - 3勝
全勝で決勝トーナメントへ、やはり前評判どおり1強3弱の期待にこたえています。
ブックメーカー的に相性が良かったです。
Image:ZIMBIO
さて決勝トーナメントはウルグアイとの南米対決がもう行なわれてしまいます。
【ギリシャ】 - 1勝1敗1分
コートジボワール戦の終了間際にPKを獲得して決勝トーナメント進出決定、うまくこのチームの術中に嵌りました。
決勝トーナメントではD組首位コスタリカと対戦、南米チームとの対戦は予選でコロンビアと対戦し3-0で敗れています。
多くのヨーロッパ勢が予選敗退していますが、もう少し踏ん張れそうな予感。
Image:ZIMBIO
【コートジボワール】 - 1勝2敗 - 予選敗退
このサポーター全試合観戦してましたね、このあと家に帰るのでしょうか?
12BET的に運を初戦で使い果たした感じでしょう、最後は一生悔いの残るPKを献上してしまい予選敗退
Image:ZIMBIO
【日本】 - 1分2敗 - 予選敗退
親善試合と違って本気で向かってくる相手では力の壁を感じました、「決定力不足」、この言葉もうかれこれ20年以上言われていますね、日本もレベルアップしていますが、他国もよりレベルアップしています、このあたりをどうするかでしょうか?日本は結構研究されていましたね。
どうのこうのはナンセンスです。
選手達はよくボールを追いかけてがんばっていたと思います、今回だけは温かい言葉を掛けてあげてください、試合後に今後はどうするなんて聞かれても考えていませんよ、うまく答えられません。
しばらくはそっとしておいて上げましょうよ。
Image:ZIMBIO
2014年6月25日 - 05:00(日本時間)
■ ギリシャ - コートジボワール
【ギリシャ-FIFAランキング 12位】 勝ち点1 / 1敗1分
前の試合で日本と戦い数的不利ながらもしぶとく引き分けたギリシャ、大会前にも堅い守備、あまり責めてこない時間稼ぎ、思い切り引き分け狙いのわかるチームで今大会まだ無得点ながらも日本チームをギリシャの術中に嵌めました。
今思うと初戦のコロンビア戦は捨て試合だったように思えます、試合開始早々に失点してしまったため、攻撃せざるを得ない展開で、ギリシャの苦手な展開になったようです。
大会直前の親善試合に似たような内容でナイジェリア、ポルトガルを苦しめ引き分けに持ち込んでいます。
2010年大会では1勝2敗で予選敗退していますが、唯一の勝利がアフリカ勢ナイジェリアからの勝利、相性は悪くないでしょう、良いイメージで挑んできます。
ここは勝っても負けなくてもいいです、いつものように相手を術中にはめて引き分けに持ち込んで下さい。
そして日本代表が勝つことを条件に日本代表の奇跡が始まることを願います。
この日だけはギリシャを応援しましょう。
ブックメーカへのヒントとしてコートジボボワールの総得点3は全て後半15分から30分の間です。ちょうどドロクバが出てきてからですね。
この時間帯を何とかしのげれば、引き分けに持ち込む可能性が高くなります。
しばらくトラウマになりそうなこのギリシャのGK、今回だけは応援してあげましょう。
そして退場になったカツラニス、何年も忘れない選手となるでしょう。わざと退場したとも考えなくもないですが終わったことです。
下の写真、スペインリーグのグラナダに所属のカルレジス選手28歳です。
特別にもう1枚
IMAGE:ZIMBIO
【コートジボワール-FIFAランキング 23位】勝ち点3 / 1勝1敗
このサポーターコロンビア戦も観戦してましたね、だんだん他人に思えなくなってきました。
IMAGE:ZIMBIO
2試合終わり1勝1敗勝ち点3で、予選最終戦を迎えます、勝てば決勝トーナメント進出が決定負ければ、コロンビア - 日本の結果次第ですがギリシャがトーナメントへ、引き分けでも同様にで、ここはキッチリ勝って決勝トーナメントに向かいたいところ。
前の試合のコロンビア戦では互角に渡り合い日本戦同様、後半途中から、満を持してドロクバ投入、これが裏目に出てしまって2失点、コロンビアチームはこのドロクバ投入直後の試合運びについてよく研究していました。
選手の力もありますがこれはスカウティングの成果でしょう。
コートジボワールは初戦で出すもの出してしまった結果です。あとはなんといっても最後のフィニッシュがちょっと雑です。
IMAGE:ZIMBIO
【勝利への指針】 - ドロー
コートジボワールの攻撃が恐ろしいです、ただ攻めれば攻めるほどギリシャの有利になりそうな展開になる気がします。
攻め疲れたところにギリシャの一矢がどこまで通用するか?あの攻撃力はかなり低いと見ています。
個人技の高さでどうギリシャの壁と砕き得点を上げるかというところでしょう。
日本対ギリシャ戦、直前のナイジェリア戦のような再生ビデオを見ている気がしてくるような感じです。
2014年6月20日 - 01:00 - 日本時間
■ コロンビア - コートジボワール■ - グループC
初戦ギリシャを3-0で破ったコロンビア、シュート数、ボール支配率こそギリシャに劣っていましたが、一つ一つのプレーが精度が高く、前半開始早々得点を決めたのはDFアルメロ、プレミアリーグのウェストハムに所属、 過去5シーズンでの得点は立ったの1、代表試合出場52試合目にして2得点、さぞかしうれしいゴールでしょう。
いいですね、コロンビア、個々の力が高いです。
ファルカオ不在ながらもまとまっており、それほど心配は要りませんね。なんというか、ボールをとられても安心してみていられます。
ただ今回の相手、コートジボワールです、初戦は日本相手にとっても怖い感じのする攻撃を何度も仕掛け負けていながらも試合を支配、日本チーム何度も危ない場面がありましたが、初戦、雨の影響もあったのか制度がそれほどでもありません。
ちょっとあせりすぎているように思えました。
ここを勝って決勝トーナメント進出を決めたいところ、ドロクバを頭から使って来そうな。。。
日本戦同様猛攻撃を仕掛けます。
ただ守備力に問題があり前回の日本戦でも失点しているように、
これで直近8試合2勝2敗4分、 全ての試合に失点しているところが気になります。
【勝利への指針】
Image:ZIMBIO
Image:ZIMBIO
2014年6月20日 - 04:00 - 日本時間
■ ウルグアイ - イングランド■ - グループD
共に初戦を落としたチーム同士の戦いで、とても激しい試合になりそうです。
先制していつものウルグアイかなと思いきや,後半突然崩れてしまったウルグアイ、これがワールドカップですね。
勝ち点3を確実に奪えるしい試合と計算していただけになんとも悔やまれる大きな敗戦です。
逆転された直後、交代枠を全て使い、攻撃に転じますが、5バックのコスタリカをなかなかこじ開けられずそのまま試合終了、3点目と最後の退場はちょっといらなかったですね。
対戦するイングランド、初戦はイタリアに破れています、親善試合から調子が上がりません、悪くないように見えますが、やはり大会前に指摘したように、守備に問題があります。
シュートまでは持っていけるのですが、もう少し何とかならないのかなと思います。
【過去の対戦】
ウルグアイから見て2勝1敗2分、前回の対戦は2006年3月の親善試合2-1でイングランドの勝利、ワールドカップでの対戦は1966年までさかのぼり0-0の引き分けで終わっています。
【勝利への指針】
2014年6月20日 - 07:00 - 日本時間
■ 日本 - ギリシャ■ - グループC
Image:ZIMBIO
この対戦も前記した、ウルグアイ - イングランド戦同様に初戦で破れたチーム同士、ここで負けると後がなくなってしまいます。
日本チーム、逆転負けしてしまった前回の試合から、どのように切り替えてくるかが注目です、シュート数がたったの4本、ボール支配率もたったの39%で、「たら・れば」はもう言いたくありません。
持ち前の攻撃力で思うように日本らしいプレーを見たいところです。
ドイツ大会のオーストラリア戦の再現のようでした、悪い時間帯をどう変えていくか、どうしようもないのでしょうか?
ブックメーカー的には順当な結果でしたが、この試合では組織力が高いといわれるチーム同士の争いでオッズからみて難解な試合になります。
やはりギリシャの攻撃力がそれほど高くないような気がしました。
【勝利への指針】
ここを落とすと後がないチーム同士の試合
日本チームは香川選手の仕上がり次第ともう少し岡崎選手、長友選手が目立ってくれれば勝機が訪れます。
コートジボワール戦ではほとんど攻めていません、ボールを奪われてしまったときに対応できないと思っているように見え、攻撃に消極的、中途半端になっていたようです。
今回は同じ失敗はしないことでしょう。
Image:ZIMBIO
2014年6月15日1:00 - 日本時間
■ コロンビア vs ギリシャ ■
1998年フランス大会以来の出場のコロンビア、アグレッシブな攻撃、ギリシャの堅実な守備のぶつかり合いになりそうです。
お互いの時間帯を生かせないまま膠着状態、怪我のため出場できないファルカオ分まで
代わりの選手がどこまでがんばれるか?
親善試合では3-0とヨルダンに勝っていますが、そのうち2得点はPKでのものなので、評価しにくいですね、もう1試合見たいところ。
ギリシャはコロンビアが疲れてきた時間帯の少ないチャンスを生かせるか?守備への集中力はかなり高いですが、攻撃力が劣ります。
親善試合ではボリビアでは攻撃的に攻め2-1と勝利しています。
南米勢と予行演習を行なえたことはこの試合いい影響感覚はつかめたようです。
【勝利への指針】- 引き分け
Source:FIFA
2014年6月15日10:00 - 日本時間
■ コートジボワール vs 日本 ■
FIFAランキング47位の日本代表がランキング21位のコートジボワールに挑みます、仕上がりの点からほぼ互角、2010年大会でコートジボワール韓国に3-0と完封勝利しているところが不気味です。
日本代表の親善試合ではザンビア、コスタリカ戦ともに先制されたのはいただけません
本番で同様のことが起これば、ガチガチに引いてきた場合、去年のセルビア戦のようなことが起きてしまいそうです。
日本はまず先制点を挙げてもらいたいところ、追加点相手の闘争心を奪って主導権を握れる試合を見たいです。
追いかける展開、追いついたときの、逆転したときの喜びは倍増しますが、体に悪いですね。
【勝利への指針】 - 引き分け
代表戦25試合無得点試合がないコートジボワール、日本の守備陣は要注意、本番でのドイツ大会での敗北の原因となった暑さ対策はどうでしょうか?
その点暑さには慣れているコートジボワールに1日の長があるような気がします、ただ技術、実績は日本が上回ります。
Source:FIFA
Image: ZIMBIO
※2014/5/30に行なわれる出場国各国の強化試合※
■ スペイン - ボリビア
仮想チリか?
Image : ZIMBIO
■ イングランド - ペルー
死の組と呼ばれるグループDのイングランド、仮想ウルグアイで研究を深めます。
Image : ZIMBIO
■ ボスニア・ヘルツェゴビナ - コートジボワール
不気味さが漂う両国、ボスニアは仮想ナイジェリア、コートジボワールは仮想、ギリシャ日本に眼中ない?
Image : ZIMBIO
■ ウルグアイ - 北アイルランド
前回大会得点王のフォルラン、2大会連続得点王を狙います、ブラジルで行なわれることで益々威力を発揮するでしょう。
Image : ZIMBIO
■ チリ - エジプト
仮想、スペインか?前評判上の成績が残せそうなチリ、オランダに負傷者がでてグループ突破のチャンス、ここはエジプトが本気で向かってきてくれることを願います。
Image : ZIMBIO
■ スイス - ジャマイカ
仮想ホンジェラスっぽいですね、ホンジェラスには勝てそうなので、オッズが気になります。
Image : ZIMBIO
■ イラン - アンゴラ
同じアジア勢としてがんばってもらいたいところ。監督は元名古屋グランパスエイトのカルロスケイロスです。
Image : ZIMBIO