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国際Aマッチデー中断前の最後のリーグ戦、代表入りしている選手にとっては勝っていい気分で代表参加したいところでしょう。
2015年11月9日 - 20:00 日本時間
◆ ビルバオ(10位) - エスパニョール(12位)
最近5試合負けなしのビルバオ、開幕当初の不振から攻撃力がだいぶついてきており最近5試合で11得点、順位は無視して狙いたいチームです。
開幕からいまひとつ調子の上がらないエスパニョール11節を終え23失点ではちょっと強調しにくいチームです。
リーグ戦再開後の守備の建て直しに期待します。
【勝利への指針】-ビルバオ
24:00 日本時間
◆バルセロナ(2位) - ビジャレアル(5位)
前回指摘したバルサの失点の多さ、メッシが不在、来年5月まで続くリーグ戦でトップギアに入れる時期では有りませんが、例年と比較し寂しい内容ですが悪いながらも結果を残している
ところが底力の高さでしょう、10節を終えて、レアルが4失点、ATマドリッドが6失点、バレンシアが8失点、エイバルが11失点、バルセロナが既に12失点です。
メッシが不在、この試合でもエイバル戦で退場になったマスチェラーのが不在ですが、最近お公式戦5試合で1失点で安定感が出てきたように思えます。
5位のビジャ、今シーズンも派手さはないですが堅実に僅差の試合をものにしています。
ただ今回はヨーロッパリーグでのベラルーシ遠征後、中1日の試合で疲労残りが大きなマイナス材料です。
ホームのバルサもCL後中三日で挑みます、ただバルサはホームで戦い、長距離移動がないですね。
試合日程についてはACLでのガンバ大阪の試合で学習しましたね。
【勝利への指針】-バルセロナ
ビジャが勝てば8年ぶりになりますが、ここはどうか?
2015年11月10日 - 2:15 日本時間
◆ATマドリッド(4位) - ヒホン(14位)
2011-12シーズン以来の対戦です、ATマドリッドの15勝4敗3分、 ホームに限れば10勝1敗、その1敗は2002年のもの
CLリーグで上位進出するチームが新昇格相手にみっともない試合は許されませんね
【勝利への指針】 - ATマドリッド
2015年11月10日 - 2:15 日本時間
◆ セビリア(11位) - レアルマドリッド(1位)
EL常連チームが今シーズンはCLに挑んできましたが、マンチェスターシティに連敗し、予選リーグ突破が厳しくなったセビリアです。
リーグ戦でも開幕から5試合勝てず、気候が涼しくなりつつチームの状態上向き
最近5試合で3勝1敗1分で順位を11位まで上げてきました。
こんなチームで終わるチームではありません、リーグ再開後の飛躍に期待し注目します。
お金につながりそうです。
依然負けなしのレアル、CLでも3勝1'分で無失点で予選通過は間違いないでしょう
中断後初戦はクラシコ、バルサと対戦予定です。中断前にこの無敗を続け勝負に流れを断ち切りたくないところです。
【勝利への指針】 - レアルマドリッド
レアルの前半45分の得点力が全体の62.5%
セビリアの後半45分の得点力が全体の78.6%
このあたりを頭に入れてブックメーカーに挑みます。
リーグ再開は約2週後になります。
2015年4月25日 - 23:00 日本時間
■ エスパニュール(10位) - バルセロナ (1位)
【勝利への指針】 - バルセロナ
チャンピオンズリーグを見ると、優勝はここかな~という気になりませんでしたか?
ただ今回はそのチャンピオンズリーグから中二日で疲労残りが心配なのと主力温存で来るとちょっと前にユヴェントスがパルマに負けたときみたいな波乱があるかも知れません。
アンチバルサの人は逆らうチャンスです、12BET的には順当です。
2015年4月26日 - 1:00 日本時間
■ ATマドリッド(3位) - エルチェ(14位)
ATマドリッドのCL敗戦でショックでここもって思いますが、エルチェも3選手が累積警告でベストメンバーで挑めません
【勝利への指針】 ATマドリッド
- 3:00 日本時間
■ ヘタフェ (13位) - レバンテ(16位)
崖っぷちレバンテ、ヘタフェの主力ヘラクレスとアレクシスが累積警告で出場しません、
ただこの対決4回連続で引き分けています。成績も7勝7敗11分、深夜3時からの試合です。
不眠症の人が見たら良く眠れそうな試合だとスペイン通からの情報です。
- 5:00 日本時間
■ ソシエダ (12位) - ビジャレアル(6位)
2015年3月9日 - 1:00 日本時間
■ ソシエダ(12位) - エスパニョール(9位)
何かやってくれそうなチームに変貌しています、年明け早々バルセロナに完封勝利したかと思えば、その後下位チーム相手に4試合勝てず、前々節では5位だったセビリア相手に接戦4-3で勝利,後半最後の15分まで3-2で負けており追いかける展開を最後10分で同点m、逆転までやってのけ、スタジアムのサポーターは大喜びでした。
ちなみに昨年9月にはレアル相手に2-0の押され気味の流れの試合を押し返し、4-2で奇跡の逆転勝利を納めています。
こういう一発を秘めた記憶に残るチーム、嵌ればこういう大爆発があります。 たまに勝つのでうれしい、ヤクルトスワローズのようなチームです。
現在の監督はモイーズ監督、シーズン途中から就任しています。
この監督にとって最高の醍醐味なんでしょうね、下位チームで上位チームに勝つ喜び、来シーズンはプレミアリーグの監督復帰も噂されていますが、来シーズンもスペインリーグにとどまり私達を驚かせてもらいたいところです。
Image:ZIMBIO
エスパニョールのセルジオ監督は今シーズンから就任した38歳の若い監督です、選手時代はレアルマドリッドに所属し、ラウルと一緒にプレーして一世を風靡した選手です。
チーム登録メンバーがたったの25人ながらも上手くやりくりして一ケタ台の順位をキープしています、国内カップ戦では準決勝まで駒を進め大善戦しています。
開幕当初は不振でしたが、2015年だけの成績では4勝5敗でまずまず、派手さはないものの地道に積み重ねてる印象です。
結構大事なことだと想います。
課題を挙げれば沢山ありますがアウェイでの戦い方でしょうか。
1試合平均得失点が1.28//1.44ですが、アウェイのみだと1.08//2.08を悪くなります。
2勝8敗8分の部分をもう少し勝てるようになれば上位争いに食い込んできます。
来年以降どうなるか楽しみなチームです、暖かく見守りたいと思います
【勝利への指針】 - ソシエダ
ホームでの今シーズンの成績が6勝4敗3分、アウェイでは0勝6敗6分で未勝利です。
アウェイで勝てないのでホームゲームでナイト推奨するところがなくなってしまいます。
今シーズンレアルとバルサに勝った破壊力をここでも期待しましょう。
その破壊力を継続できれば間違いなく優勝できそうなチームですが。。。
2015年1月26日 - 5:00 日本時間
■ バレンシア(5位) - セビリア(4位)
昨年のヨーロッパリーグ準決勝の組み合わせが思い出す試合、アウェイゴールわずか1の差で決勝に勝ち進んだセビリア、そんな幸運を持ってるのか優勝を果たしましたね。
これもひとつの12BETが重要視する勝負の流れです。
今期好調のバレンシア、年明け早々にはレアルマドリッドを破り、現在5位です。
一時的な強さとも思われましたが、オーナーが変わり、経営に余裕が出てきて選手も上手く行き、きちんと機能している証拠でしょう。
アウェイのセビリア、先日行われた国内カップ戦でエスパニョール相手にあっさりと3失点で負けてしまた試合の展開が気がかりです。
ポゼッションで大きくエスパニョールを上回りますが、警告覚悟で捨て身にも守備陣をこじ開けられない消化不良で2点目のPKを与えて、気持ちが切れてしまった負け方です。
Image: ZIMBIO
ホームで戦うバレンシア、今シーズンホームゲームでは8勝1敗1分、唯一負けたのはバルサのみといえば好調さがわかるでしょう。
1試合平均得点が1.84、ホームのみでは2.34まで跳ね上がり
1試合平均失点が0.89、ホームのみでは0.70
さらに堅いチームになります。
既に敗退が決まっている国内カップ戦です、今後はリーグ戦一本に的を絞りチャンピオンズリーグ出場権、スペインリーグ上位争うを益々わからなくしてくれるチームとなるでしょう。
【勝利への指針】 - バレンシア
2/9までの約2週で3試合戦うバレンシアと5試合戦うセビリア、ホームアウェイの成績も踏まえここはバレンシアが有利そうです。
2015年1月17日4:45 日本時間
■ コルドバ(18位) - エイバル(8位)
通算成績がコルドバの2勝10敗6分、ホームだけでも2勝3敗4分、苦手なチーム相手で、エイバルを破ったのはもう10年前の話、共に2部リーグで鎬を削り、今シーズン一緒に昇格したチームです。
そして今シーズンホームでなかなか勝てないコルドバ、アウェイでホームより成績の良いエイバルで一試合平均得点でもコルドバはエイバルより劣り、0.78と1.28
コルドバを推す強調材料が見つかりません。
Image:ZIMBIO
2015年1月17日24:00 日本時間
■ ソシエダ(12位) - バジェカーノ(11位)
最近5試合のうち3引き分けで勝ちきれないソシエダ、同じく直近5試合でわずか2得点で1勝4敗のバジェカーノ
通算成績はほぼ互角、ソシエダの9勝11敗5分、ホームのみでは8勝2敗3分です。
ホームチームが勝つ傾向があり、最近勝ちきれなかったソシエダが新年早々バルサを破り勢いがつきそうです。
監督はシーズン途中で就任したモイーズ監督です。
Image:ZIMBIO
2015年1月18日2:00 日本時間
■ バレンシア(5位) - アルメリア(17位)
年明け早々レアルマドリッドに作戦勝ちで驚かせてくれたバレンシアチーム、依然として好調をキープしています。
国内カップ戦後の中三日で挑む試合ですが得意のホームで下位チーム相手です、無様な結果にはならないでしょう
今シーズンホームゲームで7勝1敗1分、1試合兵平均得点も1.78から2.22に跳ね上がります。
Image:ZIMBIO
2015年1月18日4:00 日本時間
■ ビジャレアル(6位) - ビルバオ(13位)
12月以降の国内カップ戦も含めた10試合を8勝2分で乗り切ったビルバオ、好調でここまで順位をあげてきました、ヨーロッパリーグも一息ついてゆったりした日程で試合に挑めるのも好調の党員でしょう。
今回の対戦相手のビルバオですが、最近5試合で勝ち星がなく悪い流れを止めたいところですが、前半に失点してしまいそのまま追いつけずという展開で主導権が握れません。
1試合平均得点が1点未満の0.83で後半45分の平均得点が0.56、これではちょっと厳しいですね。
Image:ZIMBIO
2015年1月18日4:00 日本時間
■ エスパニョール(10位) - セルタ(9位)
2連敗中のエスパニョールと8試合勝ち星のないセルタの試合
注意しておきたいのがエスパニョールの後半75 - 90分の攻撃力の高さ、全体の半分以上の57.1%をこの時間帯にあげており、15分単位でベットすることのできるライブベットにとても有効的です。
その反面45 - 60分の得点がなし、というのも心に書き留めておいて下さい。
この組み合わせの対戦成績がエスパニョールの12勝11敗9分、合計32試合のうち18試合でホームチームが勝利、9つの引き分けで、アウェイ勝利の確立が5/32で勝率が.153となり
アウェイ勝利の2へのベットはXに思えます。
このような数字を信じてホーム、引き分けに上手くベットすれば勝てそうな予感。
Image:ZIMBIO
2014年12月8日 - 1:00 日本時間
■ バルセロナ(暫定3位) - エスパニョール(暫定12位)
違和感のある賛否両論のバルサのユニフォームです、ユニフォームだけで大きな話題になるなんてやはり凄いチームです。
CL初戦とクラシコで破れただけで今期は絶望的なことが記事になってしまう、バルサ、現在3連勝中で調子が戻ってきました、今シーズンの\レアルマドリッドが派手に勝ちすぎるためややその影に隠れがちのバルサですが、チームは新監督の元キッチリ仕事をしていると思います。
1試合の平均得点が2.38、ホームに限れば3.18まで跳ね上がる攻撃陣です。
失点に関しては0.44、ホームでは0.33と堅いチームとなります。
特に素晴らしいのが後半の攻撃力、後半46 - 終了までの間に上げる得点が全体の72%です。
今回の対戦相手のエスパニョール、バルサにとってゴール量産する絶好のチャンスのようです。
この組み合わせで上げた全得点79のうち51得点を上げており圧倒的な数字を刻んでいます。
【勝利への指針】バルセロナ
これ以上首位レアルとの勝ち点差を離されたくないところでしょう。
Image:ZIMBIO
2014年9月25日 - 3:00 日本時間
■ エスパニョール(2敗2分) - ヘタフェ(1勝3敗)
平日も行われる今週のスペインリーグ、この両チームにとって上位浮上のきっかけにしたい対戦です。
ここまで未勝利のエスパニョール、前節のマラガ戦ではリードを奪ってからの試合展開が甘く終了間際に同点に追いつかれ引き分けに終わりホームでの開催でしたが初勝利は今回までお預けとなる暗いムードの週末でした。
開幕戦のような1人退場者を出しながらリードを奪われ追いかける展開に終始した試合でロスタイムで執念で追いついたように追いかける展開になると内容が良いですが、追いかける展開になるとどうも全体的に消極的になってしまいます。
この部分を快勝できないとちょっと今後も厳しいシーズンになりそうです。
アウェイのヘタフェ、現在2連敗中で共に無得点、イエローカードが8枚も飛び交う荒れた試合、試合後半に退場者を出したバレンシア相手にシュート数も相手を上回る11本放つも上手く逃げ切られてしまいました。
2試合で5失点しているように、守備面の再構築と、攻撃の精度を上げていかないとこのチームもまた光が見えてきませんね。
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - ヘタフェ
この両チームの対戦成績はエスパニョールの9勝8敗7分、ホームに限れば4勝5敗3分でほぼ互角です。
直近5試合を見るとアウェイが3勝2分でホームチームが大苦戦しています。
10試合に広げてみてもアウェイの5勝2敗3分と変わったデータが出てきます。
ここでアウェイに飛びつきたいところです、昨年のヘタフェは開幕から3連敗した後にエスパニョールと戦い勝利しておりこれをきっかけに3連想しました。
ここに注目しましょう。
■ バレンシア(3勝1分) - コルドバ(2敗2分)
開幕戦こそ前回のヨーロッパリーグ決勝戦の再現となったセビリアとの対戦で仲良く引き分けて以降3試合全勝、そして3試合連続3得点しており、それほど目立ちませんが今リーグで一番乗りに乗っているチームではないでしょうか?
昨シーズンまでの財政難からオーナーが変わりチーム内に新しい風が吹きいい方向にチームが'生まれ変わりました。
このまま順調にチームが成長すれば、バルセロナ、レアルマドリッド、ATマドリッドを脅かし食い込んでくるのかと思われます。
意外なことにこの組み合わせ、長いリーガエスパニョーラの歴史の中で対戦が無く初対戦、
コルドバチームは初めてバレンシアのスタジアムに登場です。
新昇格のコルドバ、開幕戦ではレアルマドリッドに力の違いを見せつけられ2-0と完敗、その後セルタ、アルメリア相手に共に1-1の引き分け、前節ではヨーロッパリーグチャンピオンのセビリアに3-1で完敗、ボール支配率でかなり上回りましたが、セビリアの作戦にどっぷり嵌ってしまい
完敗です。
【勝利への指針】 - バレンシア
Image:ZIMBIO
熱いバレンシアサポーターの声援をバックに快進撃はしばらく止まりそうにありません.
ここもキッチリ4試合連続3得点決めそうです。
2014年9月14日(日) 19:00 日本時間
■ バジェカーノ - エルチェ
Source: Zimbio
開幕から2試合連続引き分けのバジェカーノ。ここは3度目の正直ということで、ホームゲームでキッチリ今シーズン初勝利を決めてくれそうです。
24:00 日本時間
■ バレンシア - エスパニョール
Source: IBN Live
バレンシアが2位という事は珍事ではないかも知れません、売却が噂されましたが、シンガポール人のオーナーに変わり別のチームに生まれ変わっています、10節位まではこの調子が続くのではないのでしょうか?
2014年9月15日(月) 2:00 日本時間
■ セビリア - ヘタフェ
Source:ftbpro.com
この組み合わせの対戦成績、10勝10敗5分で五分五分ですが、セビリアのホームに限れば8勝3敗2分でホームの試合が得意です。
チーム平均年齢25歳で比較的に若いチームです、多少ムラな部分が出る場合もありますが、勢いがつけば昨年のような怖いチームになります。
■ グラナダ - ビジャレアル - 引き分け
Source:sportsmole.co.uk
今シーズンのグラナダここまで格下相手に1勝1分、4位につけています、今シーズン2部リーグのアルコルコンからやってきたマルティにークし人選手のバヴィンが効いています。
このマルティにークという国、フランス近郊にある島で、あのコロンブスは世界でもっとも美しいところだと絶賛した島だそうです。
ビジャレアルはプレシーズンマッチや国内カップ戦、ヨーロッパリーグ、スペインリーグ合わせ、今シーズン開始後 11試合戦いここまで9勝1敗1分、27得点、失点わずか7のビジャレアル、負けたのはバルセロナのみといえば最近の強さがわかって頂けるはずです。
ここは緊張感ある90分間で引き分けに終わりそうです。