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2013年12月20日金曜日

FIFAクラブワールドカップ - 2013 モロッコ 【ミラクル決勝戦】

12月22日(日) am4:00 / マラケッシュスタジアム

決勝戦のこの組み合わせ、ラジャ・カサブランカ - バイエルン・ミュンヘン
を誰が予想したでしょうか?サプライズにミラクルのこの大会、決勝戦でのこの試合、最後にもっと驚くサプライズ、ミラクルが再び起こるのでしょうか?

しかしこの10日間とても楽しかったですね、ラジャ・カサブランカ の名前がすっかり刻み込まれました。

勝負の風向きはまだラジャに向いているはずです、なぜか背番号が61のアスクリ選手がTVに沢山写りそうでスーパーセーブを見れるのを楽しみにしています。

大会前は全然チームの知識がなかったですがモロッコサッカー大好きになりました。

戦術はカウンター主体なんでしょうか、基本がしっかりしている、いいチームはミスが少なくボールが早く動く印象です。

今度の相手は個人技ではなく、組織力でぶつかって来るバイエルンです。日程的にきついハンデキャップがありますが、ここは最後です、厳しいとかいってられないですね、ここはいつもの戦術を貫き通せば通用する時間帯はでてきます。

話はずれますがこのラジャカサブランカのサポーターですが、フランスのサッカー雑誌が発表した世界のサッカーチームサポーターベスト10の第4位に選ばれています。

第1位 - ボカジュニアーズ (アルゼンチン)
    2位 - ドルトムント (ドイツ) 
    3位 - セルティック (スコットランド)
第9位が日本の浦和レッズです。

【バイエルン】
前の試合、6.7割の力で広州恒大を軽くひとひねりで負かしウォーミングアップを終えたバイエルンチーム、順当に決勝まで進んできました。 ここで負けてしまうと最大のミラクルでしたが、リッピ監督でもかないませんでした。

ボール支配率も73%というのはなかなか見ることのないデータでした。3-0でしたが本気出していたらもっと得点差が開いていたでしょう、10-0で勝っても、3-0で勝てば同じ勝利なので、強行日程の影響を考えてのプレイだったのでしょうかまだまだ余力があります。

この決勝戦、バイエルンにとって今年最後の試合、ウォーミングアップも終えモロッコの気候にもなれました、ここは大量得点でクリスマス花火をたくさん打ち上げてくれることを期待します。

個人的にはペルーのクラウディオ・ピサーロを途中からではなく最初から見たいところですね。まだまだ健在です。

ペップことグアルディオラ監督としてもこのCWC(クラブワールドカップ)のトロフィーをぜひほしいところでしょう。
この監督としてここは手加減なしで向かってくることでしょう。 このタイトル、リーグ戦、CLからタイトル全部持っていってしまうでしょう。

このチームの試合は見ていて負ける気がしません。
【勝利への指針】
 いくつものサプライズを披露してくれ、この大会を一番盛り上げてくれたラジャカサブランカチーム、その勢いもここまででしょうか?本気でバイエルンがぶつかってきたら、ちょっと互角までもいかない気がします。
確実にバイエルンが大会を制します。
それにしても盛り上がってきましたね、来年はモロッコに12日間腰をすえ観戦に行こうかと考えちゃいますね。どんな国なのでしょう。モロッコ...

ありがとうございました。

             Bayern Munich | Image source: ibtimes.com

2013年12月19日木曜日

乾杯 ! ラジャカサブランカ

ラジャカサブランカのもうひとブレイクが本当に起こりました、トーナメントの怖さでしょうか?チームの勢いで南米王者アトレティコミネイロを3-1で破りました。
ボール支配率54% - 46 % でアトレティコ有利でしたが、我慢した分後半に試合が動きました。

ロナウジーニョのフリーキックは厳しいところからよく決めました。こういうプレイが見れるとさすがブラジルですね。この大会でファンになったGKアスクリーも反応できませんでしたね。

あそこから流れに乗れなかったアトレティコに、ひょっとしたらと思ってましたが、ひょっとしちゃいました。もう朝から大興奮です。サッカーは良く走ったチームが勝つんでしょうか?運動量はラジャが上回っていましたが、ギアのいれどころが違うのでしょうね。

あともう一試合、ひょっとするのでしょうか? 偶然も3回も続かないでしょう、本物です。

決勝戦はバイエルンとの試合、12月22日am4:30から行われます。

開催国枠でノーシードで一回戦から出場、その裏でチャンピオンズリーグが行われ勝ってもニュースで小さく扱われていました。前評判も良くはなく、注目も浴びていませんでしたが、それが台風の目となり今大会最大の注目に変わりましたね。



この表はラジャの試合予定です、12/16 と12/20にクラブワールドカップ期間中にもかかわらず国内リーグ戦が予定されていたんですね。

当然PSTP (停止、延期)です。こんな歴史的な勝利で優勝が掛かる試合前に戦ってられませんよね

略語の意味は何でしょうか?Play Stopでしょうか?ちょっと不明です。

きっとモロッコサッカー協会もここまで勝ち残るとは思っていなかったのでしょう。16日に国内リーグ戦が組まれていたと言うことは予選でNZのオークランドシティに負けると想定してたんでしょうね(笑)

NZのリーグ戦は決勝まで残った場合を想定されていましたね。

さて次節はバイエルンとの試合、準決勝では6.7割の力で広州恒大をひとひねりで子ども扱い、今度は世界一のクラブチームの座を掛けてバイエルンに向かいます。

決勝戦は日曜日の早朝です。緑の服を着てTVを見ます。

2013年12月17日火曜日

FIFAクラブワールドカップ - 2013 モロッコ 【準決勝】その - 2

ラジャ・カサブランカ vs アトレティコ・ミネイロ 12月19日am 4:30 ( 日本時間 ) 
マラケッシュスタジアム

【ラジャ・カサブランカ】
開催国枠で出場しNZのオークランドシティとメキシコのモンテレイを破り準決勝まで勝ちあがってきました。恐らくここまでやるとは大方の予想を反してしまいました。

アフリカ大陸が2連勝なんてもっとニュースででてきてもおかしくない程すごいことなのですが、本田選手の移籍問題、楽天田中投手の大リーグ移籍問題、CL、名古屋グランパス西野新監督、AKB48のCD売り上げが...ニュースが沢山あり取材していないのかとても扱いが低いように思えました。

 試合では先制しましたが後半に追いつかれ健闘もここまでかなと思いましたが、粘り強く戦い延長戦で勝利、モンテレイはこの大会初戦であり、いくつものチャンスを逃していましたが決定力が足りない、もしかしたらラジャのGKが実はものすごく上手かったように見えました。この半そでGKのファンになりました。有馬記念は1-6かも知れませんよ。

28MFゲヒ選手ですがいやな予感しませんか?ブラジルワールドカップで日本代表と戦う、コートジボワールの選手ですが、日本がやられるとしたらこのこの人です。こういう選手ばかりなんでしょう、覚えておいてくださいね。
有馬記念2-8も注意します。

XXX レーザー光線も出ましたねXXX 、あれは警備上の問題なのか、何とか取り締まりできないんでしょうか? やはりこの大会は日本で開催、横浜国際競技場で決勝戦を行うのがしっくりきます。

どこかのチームは決勝戦の前日に東京見物を楽しんで挑んでサッカー以外の一面が見れて楽しかったです。

どうして変わってしまったんでしょうね?スタジアムの命名権でしょうか?

とにかくこの大会を盛り上げてるラジャ・カサブランカチームはたして3度目のサプライズはあるのでしょうか?

            Raja Casablanca | Image source: latercera.com

アトレティコ・ミネイロ】

この大会に出場することを誰よりも楽しみにしている選手はロナウジーニョとまだ19歳のルーカスでしょう、ロナウジーニョはまだまだ衰えていません、南米代表と欧州代表で出場とすごいことをやってくれました、バルセロナ時代にできなかった一つの夢の実現まで後2試合です。

そしてこの大会後PSGへの移籍が噂されていますが全盛期を彷彿させるプレイをみんなが楽しみにしています。

19歳には見えないプレイと顔のルーカス、数年後きっとブレイクしてくるでしょう、この大会出場の為にリベルタドーレス杯で大きく貢献したそうです。

既にチームは先週モロッコ入りしており準備も万全のようです。 この大会でどんなパス回しを魅せて僕たちを喜ばせてくれるのでしょうか?がんばって早起きして寒いですがぜひTVを見ましょう

【勝利への指針】
やはりこういう大舞台、上手さと経験でアトレティコ・ミネイロでしょうね、心配な点ではラジャ・カサブランカの快進撃の為、研究、情報不足の感が拒めません。粘り強く戦われるとモンテレイのように足もとを救われる可能性もあります。ラジャのもうひとブレイクも楽しみです。

やはりここは世界へブラジルサッカーの強さを発信する舞台となりそうです、ブラジルアトレティコ・ミネイロが世界中のサッカーファンへアピールしてくれるでしょう。


 アトレティコ・ミネイロ勝利1.40倍ですかー圧倒的ではないようですね。

2013年12月15日日曜日

トヨタ・クラブワールドカップ 2013 【おめでとう広州恒大】

トヨタ・クラブワールドカップ 2013 【おめでとう広州恒大】

徐々に盛り上がってきました、トヨタ・クラブワールドカップですが、4強が出揃いました。

ラジャ・カサブランカ(モロッコ) 2 - 1 モンテレイ(メキシコ)

広州恒大(中国)  2 - 0 アルアハリ(エジプト)

の結果

ラジャ・カサブランカ(モロッコ)と広州恒大(中国)が準決勝へ

18日am4:30 - 広州恒大(中国) - バイエルン・ミュンヘン (ドイツ)

19日am4:30 - ラジャ・カサブランカ - アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)


19日am1:30 - 5位決定戦 - アルアハリ(エジプト) -モンテレイ(メキシコ)の組合せとなりました。

やはり注目は広州恒大(中国)でしょうか?  

ブラジル人コンカ選手を中心の攻撃力、リッピ監督のカリスマ性が出て、守備力の高さに今まで持っていた中国サッカーのイメージが消えました。過去に何度も見てきた、反則のおおいずるい中国サッカーのイメージがありません。

ぜひ一度見ていただきたいと思います。

準決勝からはいよいよバイエルンが登場し広州恒大(中国)と対戦します。親善試合と違って本気で戦います。
名将リッピ監督の広州恒大(中国)の組織力とDFの高さ、ブラジル人の攻撃力がバイエルンにどこまで通用するのかとても楽しみです。

リーグ41戦無敗のバイエルン、先日CLでマンチェスターCに負けてしまいましたが、ある意味消化試合なのでそれほど後遺症はないようです。

バイエルンにとって日程がきつく、移動があり中二日で挑むこの試合、既にそういうことは想定内で、今日未明に行われたハンブルガー戦では、選手を温存し、時間を上手く使った省エネサッカーで勝利しています

ここはきっと世界一にふさわしいチームとしての貫禄を見せてくれることでしょう。

このスポーツブログのアクセスを国別に見てるとトヨタカップ関連の記事に関して、非常に世界の広範囲の国からアクセスをいただいており、注目度が高いです。モロッコからのアクセスもあり、観戦しに行かれてる方がいるのでしょうか?気をつけて楽しんできてください。

ありがとうございました。

2013年12月12日木曜日

【速報】トヨタカップ 2013 - 開幕 ラジャ・カサブランカ(モロッコ)勝利

ようやく開幕したトヨタカップ 2013ですが先程初戦の

ラジャ・カサブランカ(モロッコ) - オークランドシティ(NZ)の試合が行われました。 
2-1でラジャ・カサブランカが勝利しています。

一回戦だと日本チームでもない限りあまり注目度が低く伝わってきません、12BETJapan ブログでご案内させていただきます。

2013年12月5日木曜日

FIFAクラブワールドカップ - 2013 モロッコ 12/12 開幕 【ラジャカサブランカ 】

□ ラジャカサブランカ

開催国枠で今回出場のこのチームラジャカサブランカ一体どんなチームなんでしょうか?情報が少なくいまひとつぴん来ない方たちが多いと思います。その辺を紐解いて見ましょう。

ハンフリー・ボガート主演の映画、カサブランカを真っ先に思い出します。ちなみにスペイン語では『白い家』と言う意味になります。他では砂漠、ラクダでしょうか?

スペイン南部のタンジェからフェリーで2時間ほどでモロッコに到着できます。Ryuは1度だけ訪れたことがあります。スペインの少し下にある国です。

ラジャカサブランカは2012-13シーズンを19勝2敗9分で制し今回2回目の出場です。
昨日お伝えした、アジア代表の広州恒大も似たような成績で優勝していますが、他国はこのくらいの成績を収めないと優勝できないんですね。

FIFAクラブワールドカップに出場し通用する力を十分持っています。


ただシーズンは現在4勝3敗4分、第8位と不調のようです。ただ先月にファキル
監督を解任し新監督に元チュニジア代表の監督ナビル・マールルを迎え、テコ入れを行っています。

このチーム元々スロースターターのようで昨年この時期でも首位ではありませんでした、冬場に強いんでしょうか?

世界が注目するこの大会でモロッコサッカーを宣伝するいいチャンスです、どんな試合展開になるんでしょうか?

ますは初戦オセアニア代表のこの大会でおなじみオークランド・シティと対戦します。チャンピオンズリーググループ最終節の裏で行われるので注目度は低くなりますが、意外と台風の目となるかも知れません。

ありがとうございました。