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2015年2月8日 - 4:45 日本時間
■ ユヴェントス(首位) - ACミラン(8位)
いろいろ伝えたいことがありましが、ACミランが新スタジアムの建設を行うようです。
完成は2018年、ミラノ市内のPortello - Fieraになるそうです。
本社ビルでしょうか?
スタジアム、練習場、選手達は街の一市民代表として闘います。
ミランタウンですね、スタジアム周辺にはショッピングモール娯楽施設を充実させるようです。
スタジアム周辺です
スタジアムイメージ
Image:ACMilan
さて、今節注目のユヴェントスとミランの試合見解です。
首位のユヴェントス12負けておらず、2015年のリーグ戦5試合3勝2分、得点8得点2失点で昨年より物足りない気もしなくないですが、中身はさらに堅いチームで心配無用です。
ここまで21試合で15勝1敗5分、勝ち点50で2位のローマみに勝ち点差7をつけています。
そして今シーズンウディネーゼからレンタル移籍で加入してきたDFペレイラ、先月正式に完全移籍で合意しています。
それほど気にしてみてはいませんでしたが激しいタックル当たりの強さの印象です。
移籍金は約1.100万ユーロ、約15億円です。アルゼンチン出身のまだ若い24歳の選手です。
ワールドカップこそ出場していませんが、大会後の親善試合に召集されており、2018年ロシアワールドカップ大会で大ブレイクしてきそうな選手です。
Image:ZIMBIO
アウェイのACミラン、本田選手が日本代表に招集されている間にチームの勢いが停滞、
不在の間の成績が1勝4敗1分、国内カップ戦のコッパイタリア杯でラツィオに敗戦しています。
前節の紹介で期待していたパッツィーニ選手、試合が3-1で決した展開で追加点を狙いに最後に出場しましたが、無得点で終わっています。
最近になってチームはライバルのジェノアからDF、MFもできる左サイドのルカ・アントニーニが出場機会を求めてミランに移籍です。
フェルナンドトーレスを放出し、チェルチとボアテング、今回のアントニーニを獲得した形で冬の移籍市場を締めくくり後半戦を勝ち点差たったの5の3位、1差ありますが2位の座を取って
チャンピオンズリーグ出場権獲得の出来る順位を狙います。
【勝利への指針】 -ユベントス
やはりホームで無敗のユベントス有利というのは明白
この組み合わせの対戦でもユヴェントスが5連勝中、今シーズンのミランのアウェイ戦が
2勝2敗6分、良くても引き分けまで、有望な選手を獲得しても機能するのにしばらく時間がかかりそうです。
2015年2月2日 - 4:45 日本時間
■ ACミラン - パルマ
アジアカップ終了し、すぐにチームに合流している日本代表の本田選手、休みなどないようです、
代表でチームを離れている間、あまり注目していませんでしたが、順位が二桁台の11位まで落ちてきています。
本田選手不在の間リーグ戦4試合で3敗1分、本田選手の重要さを再認識したようです。
この非常事態、今回は再開パルマとの試合で確実に勝ち再浮上のきっかけをつかんで次節のユベントス戦に向かいたいところです。
前節のラツィオ戦では先制するも後半立て続けに2失点、どうしても同点に追いつきたい場面で何と、このブログで人気のある、パッツィーニを後半早々に投入しましたが、闘志も空振りに終わり追いつけず、逆に引き離され3-1で破れています。
Image ZIMBIO
セリエAを渡り歩きミランで4チーム目、12/31にドーハで行われたレアルマドリッドとの親善試合では重要な追加点を世界ナンバーワンクラブチームから得点を上げています。
Image ZIMBIO
現在再開のパルマ、新年早々好調のフィオレンティーナに勝ったものの勢いが長続きせず3連敗中
現在の成績3勝16敗1分、引き分けに持っていく試合展開もできず、白黒はっきりするチームです。
3勝の内訳はインテル、フィオレンティーナ、キエーボ、このチームに勝ったと聞けば、こんな順位にいるはずではないのですが、先日のコッパイタリア杯でのユベントス戦、その前のチュゼーナとのリーグ戦、後半終了間際に失点しており、ため息の出る結果に終わっています。
【勝利への指針】 - ACミラン
どちらも浮上のきっかけがほしい状態のチームで激しい試合になりそうです。
前回のこの組み合わせのお互い退場者をだし、10人同士の試合5-4でミランが勝っています、その前が4-2、3-2でパルマが勝っています。
毎回荒れるこの試合、ミランが前半から飛ばし同じような展開で続きを見ているような気分になるでしょう。
前半30分間の間に全得点の42.8%をたたき出している点にブックメーカー攻略のヒントがあります。
2014年10月27日 - 4:45 日本時間
■ ACミラン(4位) - フィオレンティーナ(11位)
開幕から7試合を終え、4勝1敗2分のACミラン、得点16というのはリーグトップです。
このまま好調子で10月を終え11月を迎えそうです。
アウェイのフィオレンティーナは24日にギリシャに遠征しPAOKヨーロッパリーグを戦い勝利し、中2日でこの試合に挑みます。
疲れも心配ですが、今シーズン渋いパフォーマンスを続け得失点が共に5、サポーターにとって退屈な試合が続きます。
この組み合わせの直近5試合の成績はミランの1勝3敗分で苦手気味で、引き分け以外の4試合では全てアウェイチームが勝っている点が、最近勢いを感じるACミランですが、全て信頼できないデータがこれになります。
Image:ZIMBIO
2014年9月28日 - 22:00 日本時間
■ チュゼーナ(1勝2敗1分) - ACミラン(2勝1敗1分)
前節は首位のユヴェントスと対戦し3-0と完敗だった新昇格のチュゼーナ、ボール支配率28%、シュート数も力の無い物でたったの1本、何もできないまま終わってしまった試合でした。
ちなみにユヴェントスの放ったシュートは18本、やはり4連覇を狙うチームで国内敵なしのチームで格の違いを感じた試合でした。
開幕前のプレシーズンマッチでのユヴェントスとの対戦では0-0で引き分けており、ひょっとしたらとかすかな思いもしましたが、余計な期待に終わってしまいました。
アウェイのACミラン、前節のエンポリ戦では2-2の引き分けで勝ち点1を積み上げ、最低限の仕事をしましたが、欲を言えば2-0の劣勢から同点に追いついた試合だっただけに、勢いで勝てていたのになという感じです。
先日の5-4勝ったパルマ戦のようになるのかと思いましたね。
Image:ZIMBIO
勝ちきれませんでしたが、私達にとって今後大きな期待を持てる試合となりました、本田選手が得点をあげて、今シーズン、3得点め、チェルシーから移籍してきた、フェルナンドトーレスがスタメンで登場し、挨拶代わりのゴールを決めています。
Image:ZIMBIO
ミランは最後にパッツィーニも出てきましたが得点を奪えませんでした。
開幕当初からの課題である守備面がまだ整備されていない点が今後の不安材料です。
【勝利への指針】 - ACミラン
IMAGE:ZIMBIO
2044年9月14日 19:30 日本時間
■ サンドプリア(昨シーズン12位) - トリノ (昨シーズン7位) - 引き分け
ミハイロヒビッチがサンドプリアの監督でしたね。過去にはあのストストイコビッチのチームメートでした。
IMAGE:ZIMBIO
22:00
■ カリアリ (昨シーズン15位 ) - アタランタ (昨シーズン11位) - 引き分け
Source:ilfattoquotidiano.it
<自信の試合>
22:00
■ フィオレンティーナ (昨シーズン4位) - ジェノア(昨シーズン13位)
Source:miamiherald.com
この組み合わせよく得点が入ります、トータルクコアで狙いたいところ。
過去の対戦成績フィオレンティーナの9勝3敗7分ですがホームゲームに限れば
7勝2分で負けなしです。
22:00
■ ナポリ(昨シーズン3位) - キエーボ(昨シーズン16位)
IMAGE:ZIMBIO
22:00
■ ラツィオ(昨シーズン3位) - チュゼーナ (新昇格) - 引き分け
Source:forzaitalianfootball.com
開幕戦をACミランと戦い3-1で敗れたラツィオ、シュート数はミランの3本を大きく上回り13本放つも精度が低く、ワールドカップ得点王クローゼも空回り、ちょっとだらしのない試合でした。
アウェイのチュゼーナですが開幕戦をパルマを破り波乱を起こしています、新昇格のチームってフレッシュな気分で試合に挑めるようで10節くらいまではこういう波乱が良く起こります。
ここも意外と前評判を覆す展開になりそうです。
22:00
■ インテル(昨シーズン5位) - サッスオーロ
(昨シーズン17位)
多国籍チームのインテル、開幕戦のスタメンではイタリア出身選手がわずか一人でした。お互いに決め手を欠き、見ているほうもちょっと疲れる試合でした。
IMAGE:ZIMBIO
気になる長友選手は後半の終わりごろでてきましたが、それほど見せ場なし、今週末の試合も、日本代表から戻ったばかりなので途中出場が濃厚です。
2014年9月15日 3:30 日本時間
■ パルマ(昨シーズン6位) - ACミラン(昨シーズン8位)
前節のラツィオ戦、本田選手の先制点が印象的でした、すごかったですねーあの全速力、あそこにボールがくるのも運が向いているのでしょう、今年は移籍2年目で楽しみです。
胸スポンサーロゴも世界一のサービスといわれるエミレーツ航空に変わっていますね。
今週は代表帰りで出場するか不明ですが、ムンタリをはじめ他の選手も調子がいいようで
連勝濃厚、ここも勝って連勝で第3節のユベントス戦に挑みたいところでしょうね。
パルマは開幕戦で新昇格のチュゼーナに負けたのが痛いです。
IMAGE:ZIMBIO
IMAGE:ZIMBIO
月曜日の朝のニュースは本田選手が所属するACミランの話題ばかりだった、イタリアセリエAのニュース、試合開始早々に得点を決め幸先のいいスタートを切り、そのまま3-1でラツィオに勝利しています。
このブログでも取り上げたようにACミランにとって、とっても相性のいい相手との開幕戦でで恵まれた印象もあります、運も実力のうち、昨年は運が向いていないのが肌で感じていただけに、今シーズンを無事にスタートを切ることができよかったと想います。
今年は勝負の流れが向いてるのか知れませんね。
攻撃の軸バロテッリが移籍してしまい不安視されていますが、ここに来てプレミアリーグチェルシーから、スペイン人選手フェルナンドトーレス(30)の獲得が発表されました。
チェルシーで思ったように力を発揮できませんでしたが、新天地、違うリーグで再度開花してくれることを期待してしまいます。第2節でいきなりの出場があるかも知れません。
これでなぜかいつも後半途中で出てきて得点を決められないけど、憎めないパッツィーニの出番が減ってしまうのでしょうか?
他の試合では、ユヴェントス、ASローマが順当に勝利し、長友選手が途中出場したインテルはトリノに引き分け¥、新昇格のチュゼーナがパルマを破る波乱を起こしています。
気になっていた、出戻りマリオゴメスのいるフィオレンティーナとワールドカップ歴代得点王のクローゼが所属するラツィオの活躍の話が聞けなかったのは残念でしたが、プレミア同様に期待の持てる盛り上がりそうな印象を受けました。
やっぱりこのリーグってミラン次第なんでしょうね、今シーズンはユヴェントス、ローマ、ナポリに食い込めるくらいまで復活してもらいたいですね。
皆さんで応援しましょう、今週は下記の5試合のミックスパーレイでも狙いましょうか?
2014年7月27日- AM 5:10 日本時間
あと数週間後に控えた、ヨーロッパ各国のリーグ戦開幕、そこで各チームはキャンプを行いながら
世界各国にプロモーションツアーに出かけ、親善試合を行いながら、開幕に向け調整します。
その親善試合とはちがった要素でカップ戦も行われています。
今回はそのカップ戦、通称ICC (Inter National Champions Cup)アメリカのピッツバーグ州で昨年に引き続き行われ参加チームは以下の8チームです。
○ イングランド > マンチェスターユナイテッド / マンチェスターシティ / リバプール
○ スペイン > レアルマドリッド
○ イタリア > ACミラン / ASローマ / インテル
○ ギリシャ > オリンピアコス( カメラのオリンパスではないですよ~)
超豪華です、よくここまで集められたと感心しヨーロッパのチームの友好的なところもいいですね。
さすがアメリカ、スケールが違います。
これであと12チーム集めたらドリームリーグができてしまいます。
今回ご紹介するのが、ASローマ - マンチェスターユナイテッドの試合
ユナイテッドは監督が変わり、ワールドカップでオランダ代表をミラクル采配で第3位に導いたファンハール監督です。香川選手が在籍する両チーム、その動向がとっても気になります。
Image Source: Independent
■ マンチェスター・ユナイテッド
この試合はガラッと変わりそうなチーム内での激しい競争、アピールする場所となり親善試合の気楽な気分ではありません、ここでアピールしておかないとこの先レギュラー確保も難しくなります。
新監督のファンハールにとって選手を見極める試合となります。この大会でリーグでの戦い方やどういう方向に進むのか見えてくるでしょう。
しかしこの監督、ワールドカップが終わったばかりで十分な休養をとったのでしょうか?
どこか家族と旅行とか行かないんでしょうかね?私生活が気になります。3
■ AS ローマ
他のチームのニュースが多すぎてこのチームの情報が薄くなってしまっていますが、忘れてしまってはいけないのが昨年のセリエAで2位のチームです。
ユヴェントス独走を許してしまいましたが、ガルシア監督就任1年目にしては上出来の結果だと思います。
今シーズンは更なる進化が期待されるチームで、チームの顔であるトッティも37歳になり、全盛期までとは行かないかも知れませんが、上手く体調を整えながらリーグへ挑めばまだまだ戦える選手です。
チェルシーから移籍してきたアシュリーコールをどのくらいの仕上がりなのか見てみたいですね。
【勝利への指針】 - マンチェスターユナイテッド
先日のアメリカのクラブチームギャラクシーとの親善試合で7-0で勝ち星を上げています。
ここは本気度、仕上がり具合でユナイテッドの期待します。
ユナイテッドの選手にとってどの選手も調整などといっていられない状況です。
ここのアピールしなければ生き残れなくなるという危機感を持って挑んできます。
ローマも悪くありませんm先日のリヴァプールとの親善試合では終了間際にウェストハムからレンタルで戻ってきたベテラン選手のヴォレイエーロのゴールで勝っており、いいムードでこの試合に挑みます。
2014年5月5日(月) - 03:45/日本時間< < < ミラノダービー > > >
【ACミラン - 第10位 - 勝点51 14勝12敗9分 - 最近5試合 L W W W W 】
リーグ終盤となったイタリアセリエAも残り3試合、優勝争いはユベントスが逃げ切るのか?残留争いは混戦でどうなるのか注目ですが、今週末は日本人同士の対決が一番注目されている、ミラノダービー、GWなだけにたくさんの日本人の方が現地で観戦される予定かと思います。
絶好調の5試合連続完封勝利で勢いを持って挑んだ、前節のローマ戦2-0で負けてしまったミラン、やはり優勝を狙うチームとは見るからにチームの完成度が違っており、ローマに脱帽です。
パッツィーニと本田選手の相性がいいように見えるのでもっと見たいのですが、どうでしょう?
バロテッリが不調であれば、長い時間でこの組み合わせを見てみたいですが。。。
ミランの残り3試合の対戦相手
インテル
アタランタ
サッスオーロ
上位チームとの対戦はインテルだけですが、そろそろ本田選手の得点シーンが見れれば、
来期、ワールドカップに向けいいイメージを持って次の大舞台に進めると思います。
まずはコンディションを整え、ケガに注意してもらいたいところです。
インテルとの対戦成績は18勝18敗11分で五分五分の成績です。
ミランのホームでの対戦成績も五分五分で9勝9敗6分です。
ただ2012年以降5回対戦し、インテルが4勝1分です。
【インテル - 第5位 - 勝点57 14勝6敗15分 - 最近5試合 D W W D D 】
前節は3位のナポリと対戦して引き分けたインテル、これで今シーズン勝ち星を上回る15回目の引き分けとなりました、ナポリに助けられましたね。
勝ちきれなかった引き分け、負けそうだったけど追いついた引き分け、内容は違いますが、この引き分け症候群を快勝し、勝ちにつなげれば確実に、CL出場権が与えられる3位以上になれます。
引き分けの場合、選手も当然ですが、見ているほうもストレス、疲れがどっとたまります、負けないだけ良いと思いますが、何とかなりそうなんですけど、難しいんですね。
年明けから6勝4敗8分 . . . . 数字で見ると惜しいですが、チーム内の雰囲気は良くなってきました、長友選手のチームという感じで、堂々と仲間と触れ合う姿は美しいですね。
ちょっとのミスが失点につながりますが、全体的にいい仕事をしています。
かれこれ長い間長友選手を見ていますがどこまで成長するのかとっても楽しみです。
でも前節のナポリ戦、イグアインのシュートがぶつかりましたが、痛くなかったのでしょうか?あの体で防いだ部分。
でもイエローカードもらわなくて良かったですね、もし長友選手がイエローをもらっていたら、大事なダービー累積警告で出場停止でした。
インテルの残り3試合
ACミラン
ラツィオ
キエーボ 格下相手です。
何とか3連勝し勝ち星を伸ばしシーズンを終えてもらいたいところです。
2012年4月26日(土)
03:45
■ ローマ(第2位) VS ACミラン(第7位)
この試合が行われるのをずっと楽しみにしていました、今シーズンホームで負けないローマ、ようやく本調子になってきたACミラン、順位に関係なく緊張感のある試合になります。
まずはホームのローマ
前述したように今シーズンホームで負けなし、勝ち点72、25勝2敗7分優勝に値する成績です。
首位のユベントスとの勝ち点差が8、これをたったの8と考えるか、8もあるなぁと考えるか
でもなかなか落ちてきませんねユベントス、CLリーグ敗退で落ち込むかと思いましたが、うまく切り替えています。
ただユベントスはヨーロッパリーグも、戦うので厳しい試合が続きます。その隙を突いてローマが首位に立てば劇的なフィナーレを迎えられるのですが。
・ローマの残り試合を振り返りましょう・
4/26 - ACミラン(ホーム)
5/4 - カターニャ(アウェイ)
5/10 - ユベントス(ホーム)
5/19 - ジェノア(アウェイ)
5/10のユベントスとの直接対決が正念場、3試合暴力行為で出場停止中のデストロが戻ってくる、この大一番まで負けてはいられない至上命令状態です。
ACミラン
気候と共に調子の上がってきたACミラン、本田選手も復帰予定で、先発では厳しそうですが、試合状況によっては途中から出てきそうな気配、チームが5連勝中で好調なだけにメンバーをいじりたくないところでしょう。
Image Source:Zimbio
めっきり暗いニュースを聞かなくなり、順位も一桁台の7位まで上昇、5位のインテルとの差が5、どんどん縮まってきました。
残り試合を見ると、現在のチーム状態から5位までに与えられる、ヨーロッパリーグの優先出場権も獲得できそうな予感。
5位インテルを負かせば、さらに弾みがつき、どうせなら5位でシーズンを終わりたいところでしょう。
・ミランの残り試合・
4/26 ローマ
5/5 インテル<<< 長友選手との日本人ミラノダービー
5/11 アタランタ
5/19 サッスオーロ
この場合、調子がいいだけに、たったの5という感じがします。
ミランも今シーズン非常に苦労したシーズンでしたがそうとうがんばったのでしょう、一桁台の順位で追われれば、チームをここまで立て直し、一時は降格などといわれましたが、十分褒められる成績でしょう。
現在波に乗るチーム、この勢いでローマまで撃破もできそうな気がします。
【勝利への指針】 - 引き分け
8連勝中のローマ、5連勝中のミラン、どちらも譲らず、緊張感を保ったまま試合が終わりそうです。
12BETメンバーの方はよくご存知なのか引き分けにも多く投票されているようです。
2014年4月8日(火)
04:00 - ルイジ・フェッラーリスススタジアム
イタリア北西部にあるジェノア、 1994年には三浦知良(横浜FC)選手が日本人初のセリエAプレイヤーとして入団、創設1893年の伝統のあるクラブチームです。
ぜひともイタリアの地方都市もすばらしい街ばかりです。ぜひ訪れてみてください。
おそらくミラノ、ローマ以外だったらジェノアがお勧めかも知れません、観光的に有名ではありませんが、本来のイタリア市民の生活が体験できると思います。
【 ジェノア 第13位勝点39 /10勝12敗3分 - 最近5試合L W D L L】
前節のヴェローナ戦、3-0の完封負けで、明らかに精彩を欠き、終了間際に立て続けに2失点しています。
チーム得点王、今期13得点、イタリア代表に長く在籍しているジラルディーノ が昨シーズンまで在籍したボローニャへ移籍してしまうかも知れないとニュースがあります、シーズン終了間際になり、このような移籍話がたくさん出てまいります。
今回の試合は相性のいいホームでの試合7勝4敗4分でジェノア有利そうに見えますが、2010年以来ホームでミランに勝っていない部分が気がかりになり、
ミランとの直近5試合では4敗1分、得点も1のみでかなり苦戦していますね。
ここは良くても引き分けどまりまでなのか?
【 ミラン 第11位勝点42 / 11勝11敗9分 - 最近5試合 W W D L L】
3月に入り3連敗で9失点でしたが、最近2試合連続完封勝利、リーグ終盤へ向けて勢いが出てきた感じのするACミランです。
せードルフ体制になり3ヶ月がたちましたが、徐々にチームとして機能しはじめ、今後が楽しみです。
毎週注目の本田選手ですが、入団後、12試合得点がなく心配されている方が多いと思いますが、得点はそのうち決めてくれると思います、やはりチームワークが大事なスポーツでチーム勝利が最優先されますが、きっかけをつかめば、どんどん決めてくれると思います。
これはもう1ステップ上の選手になるためのひとつの試練でしょう、それを乗り越え、もっと大きな選手になります。
ここは前節2得点を決めたカカと本田選手の連携がよく、本田選手がチームになじんできたということ見た目も顔の表情、コンディションもイタリアに来た当初よりろくなっているのが要因でしょう。
Image Source:Zimbio
【勝利への指針】
上記でもお伝えしましたが、後半に2失点のジェノア、最後の戦いぶりに疑問、
最近好調のミラン、チームの時間帯別得点をみると、最後の15分のみの得点力が全体の31.9%と際立って高いです。
そのデータに期待しましょうか