ラベル ニュルンベルク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ニュルンベルク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月5日水曜日

■ ブンデスリーガ 第24節 勝利への指針 ■ 4試合

2014年3月8日(土) 
23:30
◆ ボルシア (第7位) VS アウグスブルグ (第9位)
                            Source:wz-newsline.de 
 ◆ シュツットガルト (第15位) VS ブラウンシュバイク (第18位) / 引き分け
およそ三ヶ月間勝ち星のないシュツットガルト、現在8連敗中です。
一方の最下位ブラウンシュバイクも先制点を取られますが追いつける力をつけてきました、新昇格チームながら降格圏脱出の光が見えてきましたね。
                           Source:spox.com
ハノーファー96 (第11位)  VS レヴァークーゼン (第3位) 
ホームで戦うハノーファー3戦連続完封負けの後の前節、先制するもののリードを守りきれません、いくら守備的なチームと言えども枠へ放ったシュートが1本では。。。

国内カップ戦、CLも含め5連敗中のレヴァークーゼン、次回CLの出場権獲得の第3位も危うくなってきました、ちょっともうこれ以上無様な試合はできません。
            Source:eurosport.yahoo.com
2014年3月9日(土) 

02:30
ニュルンベルグ (第14位) VS ブレーメン (第13位) / 引き分け
               Source:skysports.com

2014年2月18日火曜日

△▼△ブンデスリーガ△▼△第22節 5試合予想

2014年2月22日 (土)
23:30
ボルシア(第6位) VS ホッフェンハイム (第10位) 
                         Image Source:Sports Chau
シュツットガルト(第15位) VS ヘルタ(第8位) 引き分け
             Image Source:Morgen Post
ニュルンベルグ(第14位) VS ブラウンシュヴァイク(第18位)
                          Image Source:Fox Sports Asia 
■ フライブルグ(第16位) VS アウグスブルグ(第9位)
                        Image Source:Abendblatt Image Source:Focus
ヴィルフスブルグ(第5位) VS レヴァークーゼン (第2位) / 引き分け
                        Image Source:Focus
2月23日 (日)
23:30
 フランクフルト(第12位) VS ブレーメン(第13位)
                         Image Source:Wiesbadener

2014年2月16日日曜日

■ ドイツブンデスリーガ ■ 2試合 - 見解とオッズ

2014年2月17日(日) 01:30
雪で衛星放送は写るんでしょうか?仕方ないです、自然の力には勝てません。

  ヘルタ(第8位) VS ヴォルフスブルグ(第6位)  / 引き分け
2014年に入り1勝3敗2分前節ようやくハンブルガーSV相手に完封勝利で片目があいた、日本人選手細貝選手の在籍するヘルタベルリンです。

この細貝選手ですが、試合を見るとどうも関ジャニ、俳優の錦戸亮さんと被り、NEWSの曲、ジャニーズの曲を聞きながら観戦したくなります。

 
この細貝選手の印象的な得点は、2011年アジアカップ準決勝での永遠のライバル韓国戦でのゴールです、途中出場ながら得点を決めたラッキーボーイです。 

PK戦までもつれ込んだこの試合、本田選手のPKの番で真ん中へ蹴ったシュートも含め、今でも覚えている、絶対に勝つんだ、という気迫、意気込みが良く伝わってきた試合で、この試合がまさに死闘といってよいでしょう。 



                                                 Image source:altaspulsaciones.com
ホームで戦う、  ヴォルフスブルグ ですが2014年3勝3敗と悪くありません、失点24という少なさが魅力です、ただアウェイとなると3勝5敗2分けと分が悪くなります。

ホームとアウェイの比較ですが、平均得失点ホーム2.10// 0.9 で文句なしですがアウェイになると1.20//1.50と逆転してしまいます)
△▼
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
2014年2月16日(日) 23:30
アウグスブルグ(第9位VS ニュルンベルグ (第16位)   / 引き分け

今年に入り、ようやく念願の降格圏から脱出、アウェイのニュルンベルグです、前節は怪物バイエルンに完封負けしていますがこれは度外視、よく2点に防いだ点を評価しましょう。

それを除くと2014年カップ戦含め負けなし、5連勝でした、皮肉にも日本代表のキャプテン長谷部選手が負傷離脱してから好調子になっています。

この選手がゴールを決めたときの、パフォーマンスが好きですね。
両手人差し指のポーズ、早期に復帰してもらい、ブラジルワールドカップでこのパフォーマンスが見れることを願います。

一方ホームのアウグスグルグ、このチームも2014年好調で引き分け含み現在4連勝中でホームでの一試合平均得点が2.00に跳ね上がる点に交換がもてます。

ただこの好調同士の試合、成績だけで判断してしまうと、痛い目にあいそうです。
ここは順位を無視して引き分けに
                            Image Source:Goal

2014年1月21日火曜日

■ ブンデスリーガ ■ 【5試合簡易予想】

第18節 / 2014年1月25日(土)

 ■ ドルトムント(第4位) VS アウグスブルグ(第8位)

                                                                                     Image source: telegraph.co.uk
 

        ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

シュツットガルト(第8位) VS マインツ05(第9位) 

                                                                         Image source: 11freunde.de
 

                 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

  ニュルンベルグ(第17位) vs ホッフェンハイム(第12位)

                                                     Image source: bundesliga.com

                  ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

フライブルグ(第16位) VS レヴァークーゼン(第 2位)

                                                    Image source: skysports.com
   

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

フランクフルト(第15位) VS ヘルタベルリン(第6位)

                                                                                                                                               Image Source: DW

2014年1月8日水曜日

■ 大迫勇也選手が移籍するTSV1860ミュンヘン ■


いよいよ、鹿島アントラーズの大迫勇也選手が移籍します。

移籍先はTSV1860ミュンヘン - ドイツ2部リーグで背番号18レギュラーも確約で海を渡ります。

高校時代から名前は聞いたことありますが、1年生のころからレギュラーでひときわ違って見えました、DFが子供のようで止められません。

それをJリーグのほとんどのチームに見初められ

去年日本代表でのオランダ戦でのゴールがドイツサッカーに見初められ

これから世界のサッカーに見初められようとしています。

いいサッカー人生の階段を上っていますね。

この新しく入団するTSV1860ミュンヘン、現在ドイツ2部リーグで第8位です。

 MP-試合数 / W-勝利 / D- 引き分け / L- 負け / P-得点 / A-失点 / D-得失点 / P-勝点

1位と2位が自動昇格、第3位のチームが入れ替え戦に回り、1部のブンデスリーガの第16位と対戦します。


チームの特徴として、やはり得点が少ない、1試合平均0.95,
1試合平均の初得点時間 - 40分とかなり遅い
前半での得点が全体の32.4%と怖くない 

この点を大迫選手が改善してくれ昇格するというシナリオなのでしょう。
 

 仮に3位でシーズンを終えた場合入れ替え戦で、長谷部選手、清武選手の所属する ニュルンベルク、乾選手のフランクフルト、酒井宏樹選手のハノーファー96と入れ替え戦を戦う可能性があります。

1位から10位までのチームはまだまだ昇格を狙える位置にいます。

ここは大迫選手の加入したドイツ2部リーグ、レベル的にはJリーグのほうが上手いと思うので通用するはずです、ここで得点を沢山決め、目立ちもっと上のチームへ行くんでしょうね。

楽しみにしています、就労VISAなどの手続きがありますが、いつから試合に出れるんでしょうか?

現在は冬休み中でリーグ再開が2月11日からです。

スポーツベットを見ると...ありました、もうベットできます。

Top > Sports > Sccor > Early > Match Odd >  GERMANY BUNDESLIGA 2

オッズは以下の通りです。
対戦相手 - ドュッセルドルフ 第10位

1860勝ち - 1 / 2.22倍
1860引き分け - X / 3.16倍
1860負け - 3.19倍

ここは大迫選手に期待して18ドルベットしてしまいそうですね。
試合会場はバイエルンのホームでもあり、外から見ると、赤や青に色が変わるアリアンツアリーナです。 

それに79.000人収容

デビュー戦のお膳立ては揃っていますね。

2013年10月24日木曜日

ドイツ ブンデスリーガ シュツットガルトvs ニュルンベルク 【日本人対決】

 10/25(金)27:30 メルセデスベンツ・アリーナ
シュツットガルト 第8位 3勝3敗3分 勝点12 最近5試合 - △△○
ニュルンベルク 第16位 0勝3敗6分 勝点6 最近5試合 - △△△△

ニュルンベルクはフェルベーク新監督へ早く初勝利をプレゼントしようと試合に挑んでいますがどうも勝ちきれません、今回の相手のシュツットガルトも下位チームとの対戦でここで勝利を決め上位に食い込みたいところなので面白い戦いになりそうです。

シュツットガルトの酒井高徳とニュルンベルクの清武弘嗣、長谷部誠がぶつかり合う日本人対決には私たちにとって目が離せない試合になります。

〓 チーム分析  シュツットガルト 
前節ハンブルガーSVとの試合で打ち合いの末先制したものの3-3のと引き分けに終りました、その前の試合も先制点を挙げ追いつかれて引き分けに終り8月と同様に10月は未勝利のままです。9月の爆発的な攻撃力がおとなしくなり、かなり並みのあるチームになり9月の勢いを取り戻したいところです。新監督でチームを熟知しているトーマス·シュナイダーの勢いもここまでなのでしょうか?
  
ただ冷静に開幕から振り返ると8月度の不振を一気に取り戻し順位も8位まで押し上げておりそれほど深刻になるほどでもないと思います。 


- チーム分析 ニュルンベルク

こちらのチームも開幕からの不振で苦しみオランダ人のファーベーク監督に変えてきました。ニュルンベルクそろそろどん底から脱出するいい時期が来たと思います、そろそろ新監督になれてきて勝手がわかるようになり、連勝街道を走り下位チームながらも上位を脅かす存在になると思います。順位は16位で降格圏ぎりぎりのところにいますが、長い目で見ると心配無用に思います。9試合中3敗しかしていなく、他の6試合は引き分けで着実に勝ち点を重ねています。
原因はつめの甘さと言うのが明確なので、新加入の日本代表キャプテンの長谷部が試合感覚、本来の才能を取り戻し、清武との代表ホットラインでチームに貢献してほしいです。試合観戦していて長谷部が目立ってしまうとあまりよく内容に思います、 あまりカメラに移らない方がチームにとっていい成績を収めてる気がします。

そろそろファーベーク監督がチームの落としどころを見つけ、上手く機能し、新聞やスポーツニュースでも日本人選手が大きく扱われるでしょう。

【勝利への指針】シュツットガルト2-0 ニュルンベルク


ニュルンベルクが強そうにコラムに書いてみましたが、試合の日まではシュツットガルトがまだ上でしょう、得失点差+6はリーグ4位に当たり、10月未勝利ですが、負けてもいなく無配と考えるとここは強くを推す事が出来ます。


            Image source: Time Colonist


 
 
 

2013年8月23日金曜日

ブンデスリーガ 第3節 : ヘルタ BSC vs ニュルンベルク 1.FCニュルンベルク

8/24(土) 25:30 / ベルリン・オリンピアシュタディオン

新加入ながらも1勝1引き分けでリーグ最多得点の8で大健闘中、現在6位のヘルタ BSC vs ハンブルガー SVを取り上げます。今回の相手は赤パンことハンブルガーSV過去に現在東京VのJ1昇格請負人高原も在籍していたなじみのあるチームの対戦です。この2チームの最近の試合を見ると多分多くのサポーターが失望させられたのかと思います。オンラインブックメーカーとしても予想外の結果でした。

赤パンことハンブルガーSV、今週中にうまく修正、改善した彼らの勝利を待ちましょう、そろそろ気持ちよく勝ってほしいです。何事も失敗から学ぶことです。

両チームの開幕からの功績とと失敗】
ヘルタ·ベルリン1.FCニュルンベルクが対戦した前節ではリードしながらも守りきれず最後は清武の一振りで同点に追いつかれそのまま試合終了、ただ1.FCニュルンベルクのダニエル・ギンチェクがことごとくチャンスをはずしてたのにも助けられていた感があります。
開幕前のプレシーズンマッチでもにノイミュンスター3-2勝利、セルビアのFKラッドベオグラードと引き分け、そして公式戦含め5戦3勝2引き分け、開幕戦ではホームでのフランクフルト戦6-1での勝利、サポーター達は優勝を期待するかの大勝利の大喜びした。数年前のハルシティになるのか、それともこのまま上位をキープしシーズンを終わるのか...

またハンブルガーSVのブンデスリーガ開幕ヘルタとは違って、ピッチ上で試合のところどころで液体化してしまったかのようにリードしては追いつかれの繰り返し、第2節ではホッフェンハイムには後半、なにが一体突如液体化して神経が切れ方向感覚を失わせてしまったのかホッフェンハイムに1-5と大敗してしまいました​​これにはホッフェンハイムのロベルト・フィルミーノの3アシスト2得点と全得点に絡んだ大活躍とハンブルガーSVの研究不足感浮き上がってきました。

【勝利への指針】 
過去のこの両チームの対戦成績を振り返るとハンブルガーSVの5戦3勝2引き分けと際立っての強さです。ヘルタは2008年以来5年ハンブルガーに勝っていなく今年の逆の成績を進んでるようです。これにはヘルタのクラブ組織が大きく変化、改善されたということで今回ようやくハンブルガーSVに勝てるチャンスがめぐってきた、準備は整っているはずです。 

            Hertha BSC | Image source: berliner-zeitung.de