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2015年4月26日日曜日

◎ スペインリーグ ◎ - 第33節 - 4/26 4試合 モチベーション的にチャンス

2015年4月26日 - 19:00 日本時間
■ マラガ(7位) - ラコルーニャ(18位)
5試合勝ち星のないホームマラガ、10試合勝ち星のない崖っぷちの新昇格ラコルーニャ
マラガは今シーズンホームで好調8勝3敗5分、1試合平均得点が1.09、失点1.19ですが、ホームに限れば平均1.38、失点が0.88と堅いチームになります、5試合勝てないといってもそのうち2つが、
レアルとATマドリッド戦です、ATマドリッドとはホームで2-2の引き分け、先制されたものの、責め続け逆転までした点を評価します。

逆にアウェイのラコルーニャは前節ホームでATマドリッドと戦い1-2で敗れています、こちらは2点先制され1点を返すのが精一杯の内容でした。

ATマドリッドのFWグリエスマンは最近のリーグ戦5試合連続得点で8得点上げており今シーズン22得点です。

チャンピオンズリーグで無得点だったのが悔やまれます。
【勝利への指針】 - マラガ
  - 19:00 日本時間
■ アルメリア(16位) - エイバル(17位)
両チーム共に残留を決定させたい気持ちが強い同士の試合でかなりの激戦が予想されます。
ここまで27試合に出場してきたDFドゥバルビエルが累積警告で出場できないのがどう影響するか?
アウェイのエイバル、このチームのホームスタジアム収容人員が5千人という珍しいチームです。
降格してしまうとこのスタジアムで行われる、レアル戦、バルサ戦が見れなくなるとちょっと寂しい気がします。

個人的には残留してもらいたいところですが、アウェイ戦の場合7試合勝ち星なし、精彩を欠きます。
 【勝利への指針】 - アルメリア
チームに関係なくホームが良く勝っています。
  2015年4月27日 - 2:00 日本時間
■ セビリア(5位) - バジェカーノ(11位)
ヨーロッパリーグで準決勝進出を決めたセビリア、現在の順位は5位、何とかもうひとつ順位を上げてチャンピオンズリーグでこのチームを拝見させてもらいたいです。
準決勝は5/8、5/15にイタリアのフィオレンティーナと対戦します。
 ちなみに私5/14.15は有給休暇申請済みです。(笑)
 アウェイのバジェカーノ、またまた大差で敗退しています、レアルに5-1、バルサに6-1、前節はセルタに6-1で敗退、ただこのチーム勝つときにはキッチリ完封で勝ったりします。

スポーツブックメーカー的に掴みにくく厄介なチームです。
今回はアウェイということで大敗の順番でしょうか?
 【勝利への指針】 - セビリア
2015年4月27日 - 4:00 日本時間
■ セルタ(9位) - レアルマドリッド(2位)
チャンピオンズリーグではやはり大舞台で勝てるところが底力が上だなと感じたレアルマドリッド
ATマドリッドを崩すのはあのようなプレイになるんでしょうかね、全てがワンタッチというか、ボールを受けてキョロキョロしただけで、相手が整えてしまい崩せなくなります。

戦術的に相手に考える時間を与えないようにボールを回すんでしょうか?身近で言えば昨日のJリーグでの鹿島の柴崎選手のゴールもそんな感じに見えました。
瞬きするのももったいないくらいのプレイでした。 
  【勝利への指針】 - セルタ
ベイル、ベンゼマを欠く布陣のレアルですが、縁の下の力持ち的存在に見えるハメス・ロドリゲス選手が復帰し、アクセントがつくようになるので格好はつけてくれることでしょう。
オッズ的に妙味がなく、アンチレアルの人にとって都合の良いデータです。

ホームのセルタが意外とレアルを苦しめています。
通賛成績ではレアルにおとり11勝19敗3分。ただホームに限れば8勝7敗1分けで勝ち越しており昨シーズンも2-0で下しています。

CL準決勝進出決定が決定した死闘直後の試合でモチベーション的にチャンスがあります。
おまけに2/18にはこのホームでATマドリッドも下しています。


2015年2月20日金曜日

◎ スペインリーグ ◎ - 第24節 - このチームがリーグをさらに盛り上げる

2015年2月21日 - 24:00  日本時間
■ バルセロナ - マラガ
さて、バルセロナにとって待ちに待った復讐のチャンスがやってこようとしています、チャンピオンズリーグ決勝トーナメンファーストレグは2/25の4:45(日本時間)にマンチェスターシティと戦います。

その前にリーグ戦でも虎視耽々と王者奪回を狙います。
首位のレアルマドリッドを勝ち点1差でプレッシャーをかけ続けCL前の国内リーグ戦ホームでマラガに気分良く勝ち、世界頂点を目指してほしいところで無様な試合はできませんね。
2015年初戦こそ負けたものの現在公式戦11連勝中でチーム状態は絶好調といってよい状態です。目を見張るのは最近5試合であげた得点が19得点という部分

前節のレバンテ戦ではメッシがハットトリックを決め今季26得点、これでリーグ得点王のC・ロナウドとの差が2まで縮まりました。
この得点王争いもロナウドがやや足踏み状態なので逆転するのも時間の問題かも知れません。
アウェイのマラガ、3節前には今季好調のバレンシアを破りますがその後2連敗中、その連敗した相手の中前節でそのレバンテ大敗した相手がバルセロナ、このレバンテとの比較から、厳しい戦いが予想されます。

バルセロナにとっての都合の良いリトマス試験紙にはなりたくないところですが、縦縞ではありますが、ユニフォームの色がシティと同じ水色なだけに試合中でのイメージトレーニングをされそうです。
このマラガチーム、調子の良いときは4連勝、5連勝のチームですが、調子の悪いときにはズルズル引きずるタイプ、現在2連敗中で対戦相手がバルセロナでは好調の域まではもうしばらくかかりそうできっかけを掴むのも厳しそうです。
【勝利への指針】 - バルセロナ
最後まで何が起こるかわからないといわれるサッカーの試合ですが、最近の両チームが戦ったレバンテが良い物差しとなって答えが出てきます。
過去の対戦成績でもバルサの21勝2敗6分で圧倒しています、ホームに限れば12勝1敗1分、
マラガが勝てば2003年12月以来、カンプノウスタジアムでの勝利の場合、1999年11月以来です。
これだと21世紀に一度も勝っていないことになります。
マラガサポータの方すみません。。。
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2015年2月2日月曜日

□■□12BET□■□ スペインリーグ - ここにもアフロ選手が。。。

2015年2月3日 - 4:45 日本時間
■ マラガ(7位) - バレンシア(5位)
 7位と5位の試合で実力拮抗そうに見えますが、マラガの勝ち点32、バレンシアの勝ち点が41という事をおぼえておきましょう。
さて見解です。 
ホームのマラガ、2015年に入り、国内カップ戦とリーグ戦が並行して行われているスペインリーグ、
厳しい日程で行われていますが、年明けからさっぱりで1勝4敗3分で6試合勝ち星がありません。

なかでも、最近はビルバオとカップ戦、通常のリーグ戦をあわせ3試合戦い、1敗2分、合計270分間、ユニフォームと会場、選手は違えどもTV中継の再放送を見ているようなおかしな気分でした。

たまにあります、どっかで見たような試合光景、あれ今日は何日だったっけ?不思議な感覚
そのマラガのGKオチョアが最近スタメンから出場してくれるようになりました、メキシコ代表のGK
えブラジルワールドカップにも出場している選手です。
この選手もユニークな髪型でアフロです、マンチェスターユナイテッドのフェライニ、パリサンジェルマン、ブラジル代表のダビドルイス、先日終わったアジアカップUAEチームの10番の選手(未だに名前が覚えられません)、そのうちアフロヘアでスタメンが組めるくらいになりそうですね。

アウェイで戦うバレンシア、このチームもマラガ同様に国内カップ戦と並行して戦い4勝1敗1分
依然として好調をキープしています。

ホームで滅法強く9勝1敗1分、負けた唯一の試合はバルセロナのみ、ロスタイムで決められ負けてしまった試合です。

このバレンシアチーム、試合中でのギアの入れ替えが上手いのか、試合開始から15分まで、
後半60-75分の間の得点力の高さが目立ちます。
 【勝利への指針】 期待度5 - バレンシア
 最近のチーム状態からマラガを推奨するには強調材料がバレンシアより劣ります。
マラガのホームでの1試合の平均得点が1.30、バレンシアのアウェイでの平均得点が1.33で平均1.9より劣りますが、マラガとの比較では上回ります。

そして冬の移籍市場で二人のアルゼンチン人MFを獲得しさら上昇が見込めるチームとなりそうです。

確実に資金増となりそうな試合です。

2014年11月8日土曜日

◎ スペインリーグ ◎ 第11節 - 同じオッズでもね...

 2014年11月9日 - 6:00 日本時間
■ マラガ(7位) - エイバル(9位)

5勝2敗3分、現在4連勝中、10月に入り4試合連続引き分けの鬱を晴らすかのように現在確変中のチームです。

今シーズンの失点数8はリーグナンバー2の成績で予想以上に崩れない、我慢強いチームです。

ただ今回DFの柱10試合フル出場しているサンチェスと7試合に出場していたアントゥネスが負傷で欠場予定です。
代わりにピッチに入る選手のがんばりに期待しますが、最近の好調子にどのような影響が出るのか気になります。


アウェイのエイバル、前節のバジェカーノ戦でようやく勝ち星を上げています、2-2で引き分け濃厚の中試合終了間際の86分にアルアバレナがこの日2得点目を挙げ決着をつけ約一ヶ月ぶりの勝利です。
ここを勝てれば昇格後2年目のチーム、何と一ケタ台に踏みとどまれそうな今シーズンの内容です。
悪くないですよ
【勝利への指針】 - 引き分け
1x2のオッズ、マラガ勝利が1.58倍、DFの柱を二人失う情報はフェイクかも知れません、スタメン発表までベットを控え、時間いっぱいまで考えたい試合です。
ここでは出場しないものとして考えます。

 2014年11月9日 - 6:00 日本時間
■ セルタ(6位) - グラナダ(15位)

前節はバルサに完封勝利、ブックメーカーに大波乱を起しました、スタメン初出場のウルグアイストライカースアレスというのがヒントだったような気がします。

それにしても90分間、バルサのシュート数が15本、よく耐えた試合です。
4勝1敗4分、負けないチームとして戦ったセルタの実力がバルサにも通用することがわかり今後が楽しみになりました。

強い精神力を持っているチームです。
        Image Source:ESPN FC
アウェイのグラナダ、前節はレアルに手も足も出ず4-0と完封負け、ズタズタにされたプライドがどこまで回復しているでしょうか?その前にもバルサに6-0でやられています。

6試合勝ち星なし、その6試合で15失点でシーズン前のプレシーズンマッチ、開幕と好調でしたが、夏の終わりと共にチームは下降線、積み上げた貯金を使い切ってしまったイメージです。

順位も15位まで下げ、下を見ればすぐ降格圏というところまで来てしまいました。
チーム得点がわずかの6、リーグワーストです、攻撃力をもう少しつけなければ半年後のこのチームはどうなってるか答えは見えてきます。
【勝利への指針】 - セルタ
上記したマラガ勝ちのオッズがセルタ勝ちオッズと同じです、信頼度が高いのはセルタの方です。

2014年8月19日火曜日

■ 待望のスペインリーグ開幕 ■ 8/24 - オープニングゲーム

                                      IMAGE: 12BET
いよいよスペインリーグが今週末に開幕、昨シーズン優勝したのは勝ち点90で
アトレティコマドリッド、12BETブログで不気味だ、怖い、固いと散々取り上げていただけにうれしい優勝です。

今シーズンの見どころで、豪華タレントをそろえ優勝できなかったレアルマドリッド、バルセロナがどう巻き返してくるのか?

魅力溢れるスペインの街、ブックメーカー勝利に必要なジンクス、傾向を交えて今シーズンのスペインリーグの試合についてご紹介していこうかと思います。
2014年8月24日(日) 2:00 / 日本時間
■  マラガ(昨シーズン11位) - ビルバオ(昨シーズン4位) 
【マラガ】
財政難が心配されるスペイン南部のチームマラガ、昨シーズンフル出場でチームを引っ張ってきた守護神カバレロがマンチェスターシティへ、同じくDFの主軸のヘスス・ガメスがATマドリッドへまたサイドバックののエリゼウがベンフィカへ移籍してしまいました、この3人で総額1100万ユーロで売却です。

この移籍で巨大な金額を獲得したものの大金を投資して獲得した選手なし、将来性が有望っぽい小粒どころをそろえてきました、質より量で長いシーズンを乗り切ろうという考えのようです。

大物というほどでもないですが、コートジボワール代表DFでワールドカップの日本戦でも出場していた小柄の選手ボカが新入団しています。 

                                  IMAGE: ZIMBIO
代表出場歴83試合、キャリア豊富な選手の入団です。
【ビルバオ】 
大きな話題となりマンチェスターユナイテッドへ移籍してしまったエレーラの影響が心配です。
                                IMAGE: ZIMBIO
昨シーズン終了後積極的にその穴を埋めるため、組織力を補うために親善試合が行われておりますが、格下相手ではきちんと結果を出し勝利していますが、他国の1部リーグのとの試合になると、ブレーメン、オリンピアコスと引き分け、オサスナ、トゥールーズに負け、勝ったのはボルシア戦のみ、このエレーラの穴は当分埋まりそうにないような気がします。

ブックメーカー的に昨シーズン4位だからといって買いかぶると痛い目にあいそうな今シーズンです。 
【勝利への指針】 - マラガ 
通算成績がマラガの9勝9敗8分、得失点もほぼビルバオと同じで似ているチームなのかも知れません、マラガは開幕前のプレシーズンマッチで、プレミアのニューカッスル、ウェストハムを破っており、直近ではフィオレンティーナに敗れはしたものの、攻撃力のあるイタリアトップレベルのチームが相手なので仕方がないところでしょう。
シュート数17本x2本、ボール支配率でも上回っており気にしなくてもいいのではと思います。

2014年5月8日木曜日

◆ ◆ ◆ 週末のスペインリーグ ◆ ◆ ◆ 第36節 -当てやすそうな4試合で

2014年5月11日(日) -4:00 日本時間
ビジャレアル(第7位) vs バジェカーノ(第11位)
          Source:ZIMBIO
レバンテ(第10位) vs バレンシア(第9位)
=引き分け=
           Source:ZIMBIO
2014年5月12日(月) - 2:00 日本時間
レアルベティス(降格) vs バリャドリード(第16位)
最下位ながらもこのバリャドリード相手に16勝6敗7分、ホームに限ると8勝2敗4分と相性のいいレアルベティスです。

TVで何度かレアルベティスの見ましたが、結構悪くないんですよね。 ただ波があるというか、よくもありません。

先月のセビリアとのダービーでしたね、退場者を出した割りに良くやっていました、ただアウェイで負けすぎです。

来期は2部でプレイしますが在籍選手しだいで1年で戻ってこれるチームです。
             Source:ZIMBIO
2014年5月12日(月) - 2:00 日本時間
ATマドリッド(首位) - マラガ(第13位)
1年間大きく崩れることもなくがんばり通したチームが優勝目前です。 派手さはないものの、とっても堅い守備でリーグ最小失点の24、得点もリーグ3位の75です。

CLでは同じスペイン、マドリッドのレアルマドリッドと決勝を戦います。世界が注目するリーグ戦以上のダービーの盛り上がりになるでしょう。

ワールドカップ前の大一番で楽しみなチームです、今シーズン推してきて良かったですが、ブックメーカー的に妙味が欠けてきたのが残念です。

前節ではバルサ、レアルが引き分け、つられるようにATマドリッドは負けてしまい、まだまだ優勝争いの行方をわからなくします。

今シーズン結構あったのが、上チームの勝敗がつられる、例えば、土曜日の試合でバルサが負けた、引き分けたで、ATマドリッド、レアルもつられて負けたり、引き分けたり。

来期はこの点も頭に入れてブックメーカーに挑んでみるといいかもしれません。

しかし、今年もスペインリーグ面白かったですね、レアルもATマドリッドもバルサ1強に終止符を打ちよくがんばってくれました。
            Source:ZIMBIO
http://www.12bet.com/index.aspx

2014年1月13日月曜日

◆◇◆ スペインリーグ ◆◇◆マラガ - バレンシア 【行き詰まる両チーム】

1/18(土)05:00 - 日本時間  ラ・ロサレーダ スタジアム

最近調子の出ない低迷している両チーム、ここは安易に引き分けと予想し、引き分けに3.25倍と低いオッズがついています。

ここはブックメーカーに勝負を挑みます。勝ち負けはっきりつけた予想でいきましょう。

【マラガ】 第14位 勝点20 / 5勝9敗5分け - 最近5試合 X X ○ ○ △

 最近の2連敗で順位も2ケタ台まで落ちてきたマラガチーム精彩を欠ききっています、前節ここはいけるだろうと予想したレバンテ戦も試合を支配しつつもシュート16本放つも、ファウルで止められる、決定力も低くレバンテに守りきられました。

やはりデータ的に試合での初得点平均が45分、前半戦の得点率が全体の36.4%ではあまり怖くないですね。

そしてこのバレンシア戦のあと、バルサ戦です。

最近5試合で2得点では、しばらく厳しいでしょう。

このまま浮上するきっかけが見つからないまま2月を迎えそうな気がします。 


【バレンシア】 第8位 勝点23 / 7勝10敗2分け - 最近5試合 X ○ X X


                          Image Source: Metro 

前節ではセルタに先制したものの、後半怒涛の攻撃を防ぎきれず、オリヴェイラ一人にやられてしまいました。

このバレンシアチームはマラガ同様、初得点を挙げるまでに時間がかかり平均51分、またアウェイでの得点が26得点中8得点です。

試合開始から30分間の得点が全体の11.5%... 動きません

よく得点を決めてる時間帯があり30分 - 45分 / 後半15分 - 30分の間に26.9づつ、約半分以上の得点をこの時間帯に挙げている、精密機械のようなチームです。

時計も見ながら試合を組みたててるんでしょうか? 

その反面、厳しい材料にアウェイで2点以上挙げた試合がありません。

順位は8位といいチームに見えますが、スペインリーグは3強以外ずっと大混戦で毎節順位が良く変わります。 

【勝利への指針】

このお互いに行き詰まるチームの試合です、 すでに後半戦への折り返しの今節です。2013年のこの対戦、バレンシアが2戦2勝と相性が良いです。

なかなか試合の均衡が破れないまま続きますが、最後はバレンシアが上手く勝ちでしょう。

2014年1月2日木曜日

□■□ スペインリーグ 第18節 マラガ VS A・マドリッド □■□

2014年1月4日24:00 - (日本時間) / ロサレーダスタジアム

【マラガ】 - 現在第13位 / 勝点20 / 最近5試合 - ○ ○ △ X X
スペイン南部にあるこのチーム、2013年最後の2試合を完封で収め、シュスター監督への圧力も落ち着き、チーム関係者、サポーターにとっていいクリスマス、新年を迎えることができたでしょう。

おまけにようやくアウェイで勝つことができました。

チームにとって、今シーズンは厳しいものでした、昨年はCLベスト8まで勝ち進んでいましたが、今季は22イスコがレアル・マドリッドへ移籍してしまい、チーム力が縮小してしまいました。

例年と比較してやや順位を落としていますが、ここに来て順位を上げてきており、今回優勝争いを演じている、A・マドリ相手でも通用するような気がします。

攻撃力でくるA・マドリを最近好調の守備力で、相手のミスを尽いて得点できるチャンスが必ず出てきます。ので先制点を与えなければ、勝ち目も出てくるかも知れません。

18エリセウもこの試合から復帰予定です。あまり不安材料が見当たりませんが、このチームのサッカーがA・マドリにどこまで通用するかでしょう。

【A・マドリッド】  現在第2位 / 勝点46 / 最近5試合 - ○○ 

昨日12BETでのスペインリーグ優勝当てオッズがおかしいと取り上げたこのチームです、CLが首位通過、現在も得失点差わずか2で首位バルサに続きます。

このチームの好調もずっとは続かないと聞きますが、結局クリスマスまで続き、もしかしたらこのまま頑固に上位に食らいついていけば、優勝してしまうかもしれませんね。

マドリッドにレアルと共存するこのA・マドリッドですが、サポーターにとって本当にうれしいことでしょう、 セレッソ大阪とガンバ大阪、もしくは巨人とヤクルトのような感じでしょうかね。

とにかくA・マドリのおかげで毎年2強ムードだったところへこのチームの活躍がリーグを盛り上げていますね。

12BETの前評判も高かったですし。
ただCLが終りちょっとチーム力が雑になってきたように前節のレバンテ戦で思いました、最後はPKで勝ち越し勝利しましたが、攻撃に行き過ぎた分守備がおろそかになり、2失点
攻撃もことごとく封じ込まれて、内容はレバンテの研究勝ちでした。

ただここは優勝を争うチームです、きちんと修正して2014年初戦をものにするでしょう。
注目の選手はリーグ得点王、ブラジルとスペインの国籍を持つDコスタです、そういえばワールドカップはやはり、スペイン代表を選びました、今から楽しみですね。

【勝利への指針】
ここ14試合負けなし、A・マドリッドが勝ちそうです、一試合の得点平均が2.71という高い攻撃力でマラガの堅守を破ることでそう。



                           Diego Costa | Image source: BBC