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ヘルタベルリン(12位) - アウグスブルグ(3位)
約1ヶ月ぶりに再開されるブンデスリーガ後半戦、17節まで終わり
1位 - バイエルン 勝ち点46
2位 - ドルトムント 勝ち点38
3位 - ヘルタベルリン 勝ち点32
4位 - メルヘングラードバッハ 勝ち点29
5位 - レヴァークーゼン 勝ち点27
6位 - シャルケ04 勝ち点27
好調ドルトムントの活躍でバイエルン1強ではなさそうなムードになってきました。
これはいいことですね。
目に付いたのが原口選手の所属するヘルタベルリン、日本代表でも活躍し定着しつつあります。
その好調さが所属チームのヘルタベルリンにも影響し3位で後半戦を迎えます。
武藤選手の所属するは勝ち点24で第8位、チーム2位の7得点を上げ、チームの信頼を十分得ています、マンチェスターU移籍話も出ていますが、そうあせらずもうしばらく腰を落ち着かせチームに貢献してほしいです。
こんな大きな選手にも負けませんね
セレッソ大阪からハノーファーに移籍した山口選手、チームは現在降格権の17位、山口選手が残留へのヒーローとなれるでしょうか?
ドルトムントの香川選手は体調が優れなく今月いっぱいは出場が見送られるようです。
名門ケルンに所属し14試合で1得点の大迫選手も結果をキッチリ出し代表復帰してもらいたいところです
今週末再開のブンデスリーガ、オッズは以下の通りです。
まずは観戦料を払う気分で参加してみませんか?
2015年4月25日 - 22:30 日本時間
■ ドルトムント(9位) - フランクフルト(10位)
前節のパーダーボルン戦、ユルゲン・クロップが今シーズン限りで退任されるニュースが発表された直後の試合、チームがより一丸となり危なげなく3-0で完封勝利、この様子だと残り試合全部勝ってシーズンを終えてもおかしくないかも知れません。
選手達が監督に最高の敬意をもってプレイしているのが良く伝わります。
おまけにようやく香川選手にゴールがでました。
現在の勝ち点が36残り5試合全勝しても51、チャンピオンズリーグ出場権の4位以内に届かないところが残念です。結果の出なかった今シーズン前半戦はなんだったんでしょうね。
image:zimbio
アウェイのフランクフルト、最近勝ちきれなくなってきています、おまけにアウェイで5連敗中で、アウェイでの最近5試合で15失点ホームでは7勝3敗5分、アウェイになるととたん成績が悪くなり2勝8敗4分、よほど遠征を苦にしています。
アウェイでの1試合平均失点が2.36、総合順位こそ10位でまずまずですが、これをアウェイだけの順位で見ると、
下から2番目に落ちてしまいます。
【勝利への指針】 - ドルトムント
2015年4月11日 - 3:30 日本時間
■ハノーファー96 vs ヘルタ・ベルリン
最近5試合で3勝2分、勝ち点11を一ヶ月ちょっとで積み上げ降格圏脱出で待望の一ケタ台の順位までもう一息です。
ちなみにこの降格争いが大混戦になってきました、最下位のシュツットガルトの勝ち点が23、
第8位のフランクフルトの勝ち点が34、この8位から18位のチームが可能性がありそうですね。
フライブルグ、ドルトムント、ヘルタあたりは最悪の時期からだいぶ良くなり勝てるようになってきたので大丈夫だと思われます。
3/14でのシャルケ戦では今シーズンからヘルタの入団した、元浦和レッズの原口選手に待望の初ゴールが生まれています。ただ日本中がハリルホジッチの話題ばかりであまり取り上げてなかったのがちょっと残念でした。
残り少なくなってきましたが、来シーズンにつながるようなゴールを再度見てみたいですね。
来シーズン周りの選手のサポート次第で岡崎選手を上回るくらい活躍しないと代表入りも厳しくなるだけにもっとメディアに出てきてほしい選手です。
ホームのハノーファー11試合勝ち星から見放され順位も15位まで落ちてきました。
年明け2015年公式戦未勝利の泥沼からソロソロ終止符を打ちたいところでしょう、前節のフランクフルト戦ではその兆しが見えてきました。
2-0で追いかけ同点まで追いつき試合終了、2節前での最近好調のドルトムント戦では退場者を出しながらも1点差までつめよる試合で攻撃をする事をあきらめないチームというのを感じました。【勝利への指針】 - ハノーファー96
公式戦でのこの対決直近5試合ではハノーファーの3勝2分です。得意の相手で浮上のきっかけつくりとなるでしょうか?
2015年3月7日 - 23:30 日本時間
■ ハノーファー(11位) - バイエルン(1位)
各シーズン第34節まで行われるドイツブンデスリーガ、今週は第24節を迎え残りあと約2ヶ月となりました。
今回ご紹介するチームは勝ち点27で順位は11位ながらもCL出場権が獲得できる4位の順位が狙える位置にいるハノーファー、現在4位のチームがレヴァークーゼンで勝ち点が36、5位のシャルケが35であまり差がありません。
やはりCLの出場権を獲得してシーズンを終える、ヨーロッパリーグ出場権を獲得して追える、またまた二ケタ台の順位でシーズンを終えるという事はチームにとって大きな意味を持ち重要です。
さて、11位のハノーファー、ここにも日本人選手が在籍しています、清武選手と酒井宏樹選手、アジアカップ終了後チームに戻り徐々にコンディションが整いつつありますが成績に結びつかないところです。
最近の5試合では2敗3分、各試合の得点が全て1、1点取ると満足してしまうチームのようですね。
そして2015年未勝利で4敗3分の成績です。
前節のシュツットガルト戦では後半先制され追いかける展開でシュティンドルが同点ゴールを決めますが、さぁこれからという場面でシュティンドルが立て続けにイエローカードをもらってしまい、退場処分でチームはそのまま追いつけず引き分けに終わり勝てませんでした。
悪い意味での主役となってしまったシュティンドルがバイエルン戦出場停止処分を受けます。
恐らくこの試合バイエルンが圧勝すると想われますが、この試合がきっかけになって危機感を高め、最後10試合4位を目指してチームが確変し,
ここでも日本人選手がいるぞ!という部分を見せてもらいたいところです。
日本代表新監督が決まりそうなところで、こういうところで目立ってくれないでしょうか。
もう多くの事を語るのも必要ない程のバイエルン、最近5試合のリーグ戦では21得点と大爆発中で、そうお目にかかれないスコアで勝ち星を積み重ねます。
iMAGE:zimbio
ヴォルフスブルクに破れその後シャルケと引き分けていますが、国内敵なしの状態は変わりません、見どころは何点とって今日は勝つのかというところが注目されています。
iMAGE:zimbio
【勝利への指針】 - バイエルン
2015年3月7日 - 23:30 - 日本時間
■ シャルケ04(5位) - ホッフェンハイム(7位)
先日CL決勝トーナメント1回戦でスペインのレアルマドリッドと戦い2-0で破れたシャルケ04、セカンドレグは3/11に行われます、最低3点差以上での勝利へ準々決勝進出となります。
ただ2015年のリーグ再開後の成績がCLも含め7試合で3勝3敗1分、得点がわずかの4でやや低迷期に入っています。
前節は最近好調のドルトムント相手にポゼッションがわずか39%、シュートがわずかの1本で終始我慢する時間オ長い試合で、後半立て続けに3失点屈辱的な敗戦でした。
その重い空気をそのままこのホッフェンンハイム戦に挑みます、再びチーム状態を上げていかないと次回CLリーグ出場権のかかる4位以内が死守できなくなりそうです。
アウェイで戦うホッフェンハイム、それほど目立つチームではなかったのですが前節ではマインツ相手に2-0の完封勝利、最近3試合で5得点と好調です。
順位を一ケタ台まで上げてきており、ブックメーカー的に新たにマークが必要です。
チーム得点王、ブラジル人攻撃的MFの10番フィルミーノに3試合得点がありませんが、要注意が必要です、最近調子落ちのシャルケ相手にゴールが期待されています。
現在6得点残り11試合で昨シーズンあげた得点16以上を上げられるでしょうか?
そして昨年11月に行われた国際Aマッチデーでブラジル代表デビューを果たし、2戦目にオーストラリア戦で代表初ゴールを決めています。
このまま代表定着を狙い、レギュラーを狙います。
【勝利への指針】 - ホッフェンハイム
この組み合わせの通算成績がシャルケの4勝6敗4分、ホームに限ると4勝3敗、最近のチーム状態を考えると内田選手が在籍しており贔屓目に見てしまいがちですがちょっと飛びつきにくい試合です。
2015年1月31日 - 23:30 日本時間
■ シュツットガルト(15位) - ボルシア(4位)
勝ち点19から15までの間に9チームが降格を免れようとひしめき合う、10位以下のチーム
その降格争うを演じるシュツットガルト、中断前の5試合2勝1敗2分でよいムードで中断期間、2015年を迎えています。
約3ヶ月勝ち星のないホームスタジアムで1勝シ化していませんが、好スタートを切れるでしょうか
アウェイのボルシア、一ケタ台順位も大混戦で、3位から9位までの8チームの勝ち点が28から23の間にいます。
中断前に調子を落としていましたが、前半戦好調だった貯金がまだあり、この順位にとどまります。
【勝利への指針】-ボルシア
2015年1月31日 - 23:30 日本時間
■ シャルケ(5位) - ハノーファー(8位)
オーストリアの古豪SKラピード・ウィーンとの強化試合に敗れているシャルケ、2/19にはいよいよチャンピオンズリーグ決勝トーナメントで前回チャンピオンのレアルマドリッドに挑みます。
リーグ戦の順位は5位で、昨年ほどでもない気がしますが、大混戦の一ケタ台の順位、開幕から4試合勝ち星がなかった頃と比較ではだいぶよくなっています。
負けを引きずらないチームとあって連敗もありません、返って親善試合での敗戦がこの試合につながりそうです。
写真はチームの顔、10番ユリアン・ドラクスラー 、まだ21歳の選手で将来が超有望選手です。
昨年のブラジルワールドカップでは背番号14をつけていました。
今後この選手がドイツ代表を背負っていく選手のようで注目されています。
一番上の美人の女性はドラクスラーのガールフレンドのようです。
アウェイのハノーファー、中断期間中、強化試合を4試合行い3勝1敗で順調のしあがりのようです。
清武選手が在籍するハノーファーですが、アジアカップが終えたばかりで出場するかは微妙です、
アジアカップのグループ予選の3戦目のヨルダン戦、試合終了間際に時間稼ぎの意味もあったのでしょうか?ライン際に切れそうで走れば拾えそうなボールを走らずそのままボールがラインをきってしまい、チャンスを作れなかったシーン
とても残念に思え、今までの代表では見られなかった光景で、今回のベスト8敗退も納得行くような気がします。
覚えてますか?あのシーン
【勝利への指針】-シャルケ
ホームで5勝1敗3分、唯一の敗戦が2位で好調のヴォルフスブルグでは納得でしょう
怪我でアジアカップ日本代表を辞退した内田選手もここで復帰のようです。
2014年11月8日- 4:30 日本時間
◆ ヘルタ・ベルリン(第13位) VS ハノーファー(第6位)
今シーズン、試行錯誤の真っ最中なのか疑問が残る一貫性のないパフォーマンスが続き、前節でも新昇格チームパーダーボルンにまさかの敗戦、勝っても連勝ができなく勝ち負けを交互に繰り返します。
ただし今シーズンホームでの5試合の成績が3勝1敗1分で、アウェイになると途端に勝てなくなり4敗1分です。
これがスポーツブックメーカーを悩ませているようです。
アウェイのハノーファーですが順位は6位ですが10試合終えて得点がたったの7ではちょっと物足りないですが、開幕から好調をキープしており、現在2連勝中です。
【勝利への指針】 - ハノーファー
直近5試合のこの組み合わせの試合、アウェイチームがよく勝っており、アウェイの3勝2分です。うちハノーファーが2勝
清武選手も調子を上げてきており過去データを無視してアウェイにかけて見ましょうか
そのデータといういはハノーファーの今シーズンアウェイ戦での平均得点が。。。。0.2、5試合で1点ということになりますね。
細貝、原口選手と清武、酒井選手の対決で注目しています。
2014年9月25日 - 3:00
■ ハノーファー96 vs ケルン
前節では現在確変中の新昇格チームパーダーボルンに完封負けでブックメーカーに波乱を起こす原因を作った、ハノーファーです。
ここで学習したのがリーグ開幕当初の新昇格チームの取り扱い方
新昇格 = 格下 というイメージは持たず、慎重に考えよく知らないチームについてはベットしすぎないことですね。
ケルンの大迫選手ここまで4試合で1得点、そろそろ得点を挙げないと忘れてしまいそうです。
このチームのマスコットキャラクターがかわいくていいですね、スタジアムにいけば逢えるのでしょうか?
大迫選手もいやされてるんでしょうね、きっと
【勝利への指針】 - ハノーファー
■ レヴァークーゼン - アウグスブルグ
開幕から2連勝し、9月に入り2試合勝ち星の無いレヴァークーゼンと反対に開幕から2連敗、9月に入り2連勝中のアウグスブルグです。
5位と9位の対戦ですが勝ち点差はたったの1です 、1部昇格4年目を迎えるアウグスブルグが勢いのついた今、レヴァークーゼン相手にどこまでやれるかが見どころです。
過去の通算成績ではレヴァークーゼンの7勝1敗、ホームでは4勝0敗でデータ的に大きく有利です。
Image Source: Marketing Digital Football
【勝利への指針】 - レヴァークーゼン
■ ボルシア - ハンブルガーSV
現在無敗のボルシア、ただ1勝3分で勝ちきれないところが気がかり、チーム状態は悪くないだけに、開幕から調子の上がらない4試合未勝利、無得点のハンブルガーSV相手に勝ち癖をつけたいところです。
ハンブルガーSVから見ると4試合2分2敗、無得点ちょっとこぶしを握りたくなるような内容で、早いうちに手を打ちたいところ、監督の経験不足が大きいようです。
【勝利への指針】 - ボルシア
Image Source:ESPN FC
■ ヘルタ -ヴォルフスブルグ
元浦和レッズコンビの細貝選手、原口選手が在籍しているヘルタ、開幕から未勝利で2分2敗、スコアも2-2 / 2-4 / 1-3 / 2-2全て得失点の和が4以上、落ち着かないチームです。
こういうチームはきっかけがあればポンポン勝っていくと思いますが、 選手、関係者、サポーター達は毎試合疲労感あふれる試合をし、ストレスのたまる結果に終わっています。
アウェイのヴォルフスブルグですが前節で待望の今季初勝利、ちょうど1週間前にヨーロッパリーグでエヴァートンに4-1で破れましたがその借りを返すかの様にレヴァークーゼンに同じ4-1で勝利しています。
このチームはこれできっかけをつかんだと思います。
Image Source:VfL Wolfsburg
【勝利への指針】 -ヴォルフスブルグ