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2015年1月18日 - 日本時間 23:00
■ ACミラン(8位) - アタランタ(17位)
2015年に入り2試合未勝利、攻撃の軸開幕当初の好調さに陰りが見えてきたACミラン、チャンピオンズリーグ出場権が獲得できる3位までの勝ち点差が5になっています。
本田選手がアジアカップに出場しており不在のため、その間最低でも現状維持でしのぎたいところ
年明け早々にATマドリッドからチェルチを獲得し、今回が4試合目の成績でソロソロミラノの空気になじんでくることでしょう。
過去、トリノ、フィオレンティーナで活躍した選手です。
アウェイのアタランタ、現在17位で三試合連続引き分けで、直近10試合で1勝2敗7分で引き分けの多さが目立ちます。
今シーズンアウェイで9試合戦い4得点、11失点で1勝4敗4分、先制しても追いつかれる、先制されても追いつくことはできるが逆転するまでの壁が破れない歯がゆいチームです。これでは強行材料も見当たりません。
【勝利への指針】 - ACミラン
Image:ZIMBIO
2014年12月21日 - 20:30 日本時間
■ ヴェローナ(13位) - キエーヴォ(17位)
【勝利への指針】 - ヴェローナ
10/4以降リーグ戦で勝ち星のなかったヴェローナ、ソロソロ調子を上げてきたようです。
得点力の低いチーム相手に確実に勝ち点3を奪いたいところ
23:00 日本時間
■ アタランタ (16位)- パレルモ(10位)
新昇格のパレルモ、1部の空気になじんできたのか最近7試合負けなしで順位と上げてきています。先日もACミラン相手にアウェイで完封勝ちしたのにじは驚かされました。
【勝利への指針】 - パレルモ
前半45分の得点力が非常に高く72.7%とほとんどを占めています、先制し、そのまま逃げ切る、もしくは追いつかれて引き分けで終わるというチームパターンができた事は大きな収穫です。
23:00 日本時間
■ フィオレンティーナ(8位) - エンポリ(14位)
最近5試合で4勝1敗、負けた相手だナポリでは仕方ありません、5試合で10得点です。
アウェイの新昇格チームエンポリもフィオレンティーナに劣らず、最近5試合負けなし、2勝3分でこのチームも1部の空気になじんで勝つサッカーのコツをつかんだ頃でしょう。
【勝利への指針】 - 引き分け
2014年最後の試合で打ち合いになりそうな試合です。
23:00 日本時間
■ サンドプリア(4位) - ウディネーゼ
(9位)
ユベントスと並ぶ負け数1のサンドプリア、引き分けが多いですが、負けないサッカーをしている分サポーターも納得でしょうか?2015年は勝ちきれない部分を修正して強くなるか、前半戦で運を使い果たし急降下してしまうのか見極めたいところです。
今回の相手は開幕当初のように勝てなくなった相手、ウディネーゼに襲い掛かります。
このサンドプリアというチームなじみはあまりないと思いますが、過去に日本代表、鹿島、京都、仙台で活躍した柳沢選手が在籍しており、ひと目置くチームです。
【勝利への指針】 -サンドプリア
個人的に高校生の頃から注目していましたが、ここ数年見ないような天才的選手だったんですよ、鹿島在籍時は周りの選手の影響もあり大成長しました。
数字に表れない部分が評価されにくい海外では厳しかったんでしょうか。
今後はわかりませんが、必ず指導者として戻ってきてくれることでしょう、応援しています。
23:00 日本時間
■ トリノ(15位) - ジェノア
(5位)
6試合勝ち星がなく、元気がないトリノ、ジェノアは10月以降負けなしでしたが、前節ローマに破れています。今シーズンのジェノアはこのままズルズル落ちない力をつけています。
今シーズンはユベントスに唯一の黒星をつけたチームで、記憶に残っていますね
これには開幕戦のホームでナポリに引き分け寸前で決まりかけたところ、一瞬のミスで逆転してしまった経験がいい勉強となったようです。
GKのまだ22歳のペリン、ジェノア在籍2年目でだいぶ力をつけており、イタリア代表ブッフォンの後釜選手の1番手です。
ワールドカップにも選出されており、今後を期待している、個人的に好きな半そでユニフォームを着る選手です。
【勝利への指針】 - ジェノア
20014年12月14日 - 2:00 日本時間
■ パレルモ(11位) - サッスオーロ(10位)
【勝利への指針】 - 引き分け
共に開幕からしばらく勝てなかったチームで初勝利を上げチームが変わってきており成長が感じされるチーム、11月に入り共に負けなしの似た同士の試合です。
Image: ZIMBIO
新昇格のパレルモ。ここまで4勝4敗6分、勝ち味に遅い感じがしますが、新昇格1年目のチームの成績としては大健闘の部類に入ります。
こちらは新昇格2年目のサッスオーロ、今シーズンは優勝候補のユベントスに引き分けたり前節ではローマにあわや勝つかもというところまで来ましたが最後に力尽き、引き分けています。
上位陣と戦うときに力倍増となる1発を秘める緑の縦縞のチームです。
Image: ZIMBIO
4:45
■ ラツィオ(6位) ー アタランタ(14位)
Image: ZIMBIO
【勝利への指針】 - ラツィオ
通算成績がラツィオの16勝8敗7分、昨シーズンはアタランタが2勝していますが、ラツィオの不本意なシーズンだったので参考外
前節最下位のパルマ戦で4試合ぶりの勝利で連敗を止めたラツィオ、最近の戦いぶりにはまるでジェットコースターに乗ったかのような一貫性のないパフォーマンスでした、あっさり勝ったと思えばあっさり負けたり、やってみないとわからないチームになっています。
今シーズンで引退予定のドイツ代表のクローゼにどうしても注目してしまいます。勝ち点23で第6位です、まだまだ上位を狙える位置に居ます。
それに踏み留まるために下位チームのアタランタ相手に負けては居られません。
アウェイのアタランタ、前節では8試合ぶりの勝利でようやく今期3勝目を上げています。
このチームの課題は得点力不足、14試合でたったの8得点、リーグ最低の得点力です。失点15は今回対戦するラツィオの17を上回ります。
リーグ後半戦を迎える2015年、冬の移籍市場で攻撃力のある選手の獲得を来たいします。
日本人選手はいかがですか?
アタランタのステファーノ監督です。
Image: ZIMBIO
2014年9月28日 3:45 日本時間
■ アタランタ - ユヴェントス
ホームのアタランタ、ここまで4試合を1勝3敗で2試合連続完封負けを喰らって今回首位ユヴェントスとの対戦、このままズルズル後退しながら順位を下げていきそうな気配を感じ、一足早く冬を迎えようとしています。
4試合でたったの2得点というのもリーグで下から3番目の低さで目立ちます。
(得点1 - フィオレンティーナとサッスオーロ)
前節のインテル戦ではせっかく獲得したPKをはずし流れがインテルに向いてしまいました、このチーム開幕前のプレシーズンマッチでは5勝1敗といいムードで開幕を迎えたのですは、このプレシーズンでがんばりすぎてしまったのか、開幕から波に乗れません。
アウェイのユヴェントス、ここまで4連勝、テベスの名前を毎週聞いていますね。
この引き分けも無い無敗チームをこのテベス選手の影響が大きいです、しばらくは怪我でもしない限り止まらないでしょうね。
ピルロ不在でもこの強さ、戻ってきたら誰が外れるのでしょうか?CLでこのピルロ選手が見れそうです。
なんといっても無失点という記録長く続いてもらいたいところです。
【勝利への指針】 - ユヴェントス
Image Source:ESPNFC
過去の対戦成績ユベントスの22勝2敗6分、引き分けを挟んでもユヴェントスが16試合負けなし、アタランタが勝ったのは、2004年11月、もうかれこれ20年アタランタはユヴェントスに勝てていません。
現在のユヴェントスから考えるとあと5-6年アタランタはユベントスに勝てないような気がします。
さすがリーグ3連覇するだけあって安定感が抜けています。
2014年9月28日 - 1:00 日本時間
■ ローマ - ヴェローナ
開幕から失点わずかの1で4戦全勝中のローマ、今シーズンこそユベントスに離されないよう食いついています。
またローマと同じように無敗のヴェローナ、全勝ではありませんが2勝2分で無敗です。
ローマの前節でのパルマ戦では4試合目にして初めての失点でした、 追いつかれてもあわてず落ち着いた試合運びで風格を感じ安心してみていられる内容で2-1で逆転勝ちです。
ボスニア代表でワールドカップで得点を決めているピャニッチのフリーキックから生まれた決勝点でした。
Image Source:The National
そしてローマにとってもうひとつの楽しみ、チャンピオンズリーグです。第1節ではCSKAモスクワを寄せ付けず5-1で勝っており、次節はアウェイでマンチェスター・Cと対戦します。
対するヴェローナ、前節のジェノア戦、ホームで2-2の引き分け、結果だけ見るとたいしたこと無いように思えますが、0-2の劣勢からよく同点に追いついた点を評価します。
ヴェローナサポーターは前半からこのような戦い方をしていれば安定して上位に食い込めるチームになるのですが、慎重な試合運びで消極的になってしまい2失点から大胆なパフォーマンスを望みます。という見方をしていますが、本音を言えば本当にアウェイで勝てないジェノアに救われたという気がします。
【勝利への指針】 - ASローマ
対戦成績、ローマの7勝1敗2分で圧倒しています、対戦回数こそ少ないですが、ヴェローナが勝ったのは1996年、ここを勝てば18年ぶりの記録的な勝利ですが現実的にどうでしょうか?
2014年9月22日 / 01:00 日本時間
■ アタランタ - フィオレンティーナ / 1 - 2
Image Source:Prozone Sports
バイエルンから移籍し公式戦3戦目のマリオゴメスの初得点を期待します。
2014年9月22日 / 01:00 日本時間
■ ウディネーゼ - ナポリ - 引き分け
Image Source:Goal
木曜にヨーロッパリーグを戦い、中二日で公式戦があり厳しい日程です。
ナポリのアウェイでのウディネーゼ戦での成績、1勝4敗7分け、通算成績でも6勝7敗11'分とほぼ互角です。
一概に昨シーズン3位だからといってナポリ有利というわけではなさそうです。
2014年9月22日 / 3:45 日本時間
■ パレルモ - インテル / 1 - 3
Image Source:Reuters via BBC
インテルもヨーロッパリーグのあと、中二日の試合で厳しいとは思いますが新昇格の格下相手にわがままも言っていられません、トップレベルチームは簡単に乗り切ってくれます。
■ トリノ - ヴェローナ // 1 - 2
Image Source:Reuters via BBC
2014年4月6日(日)
03:45
◆ インテル(第5位) vs ボローニャ(第17位)
うーん、歯がゆいインテル、関係者サポーターたちにとってストレスのたまる2試合連続引き分けでしょう、2-0でリードしながら後半を迎え、降格圏のリヴォルノ相手に同点まで追いつかれ、
リヴォルノが勝っちゃうのではないかと思った、この試合、降格圏脱出が至上命令のリヴォルノの気迫が上回ったということでしょう。
アウェイのボローニャは現在2試合連続無得点で連敗中、直近5試合でもたったの2得点で、1勝3敗1分ともがきます。このインテル戦の後、上位陣のパルマ、ユベントス、フィオレンティーナ戦と厳しい試合が続きます。
Image Source:Zimbio
2014年4月6日(日)
22:00
◆ ラツィオ(第8位) vs サンドプリア(第12位)
=引き分け=
今年に入り苦手だったアウェイ戦でも勝てるようになったラツィオ 順位も一ケタ台をキープしています。上位陣との対戦がナポリだけとなり、ラストスパートを駆け、残り7試合、いくつ勝ち点を積み上げられるでしょうか?
ヨーロッパリーグ優先権獲得のできる5位に滑り込みセーフのなりそうな予感。
今回アウェイのサンドプリア、順位こそ12位ですが、 3月は4勝1敗1分のいい成績で終わっています。13得点というのが攻撃力がついて勝てる試合に勝ってきた証拠でしょう。
さすがに前節上位のフィオレンティーナ撃破とは行きませんでしたが、シュート16本放ち、互角に戦っていました。
今回も順位が上のチーム相手ですが、互角、それまた以上に戦えることでしょう。
ただサンドプリアが唯一このスタジアムで勝ったのが2005年、アウェイでのラツィオ戦、1勝11敗4分け。。。
勝ちはないにしても今の調子で引き分けには持ち込めるでしょう。
Image Source:Zimbio
2014年4月6日(日)
22:00
◆ アタランタ(第7位) vs サッスオーロ(第19位)
目下確変中のアタランタ、結局3月は負けなしの6勝、そのうち無失点が4試合あり、守備陣に月間MVPと特別ボーナスが支給されてもおかしくない活躍です。
順位も7位まで押し上げてきて自信を持ったプレイの風格のようなものが出てきました。
新昇格のサッスオーロ、現在3連敗、すべて完封負けです。
降格圏脱出までの勝ち点差が5で、残り7試合で最低2勝できる雰囲気ではないようです。
開幕した当初のはつらつとした気分を思い出してアタランタに一発かましてほしい部分もありますが。。。
Image Source:Zimbio
2014年4月6日(日)
22:00
◆ フィオレンティーナ(第4位) vs ウディネーゼ(第14位)
=引き分け=
先日3位のナポリを破り、復調していたかなと思いきや、ミラン相手にホームで完封負け、前節では最近好調のサンドプリア相手にこじ開けることができず結局スコアレス、このいう部分が解消されればCL出場圏内の順位にも顔をのぞかせてくるのでしょうね。
こういうポカのあるチームですがブックメーカーの中では
人気の高いフィオレンティーナ
ウディネーゼ、気候と共に守備が落ち着いてきており、上昇カーブを描きほぼ残留も確定でしょう。
直近5試合、失点はわずかローマに敗れた3失点のみです。
ここは順位を無視してチーム状態、勢いを重視してみようかと思います
Image Source:Zimbio
2014年4月6日(日)
22:00
◆ カターニャ(第20位) VS トリノ(第10位)
カターニャのホーム神話も崩れてしまい、チームは最下位、7試合勝ち星から遠ざかり、その間得点が4得点では勝ち目もありません。
ただこのトリノ相手の成績はホームで3勝1敗3分、相性いいですね。
トリノは、リーグ順位、リーグ総得点、総失点、ホームでの成績、アウェイでの成績すべて、リーグの中堅、真ん中あたりの位置にいる珍しいチームです、可も不可もつけられず善戦マンとまりのチームの印象です。
今回は最下位のチーム相手に大暴れを期待しましょうか
Image Source:Zimbio
2014年3月23日(日)
23:00
■ インテル (第5位) VS アタランタ(第9位) / 引き分け
年明けの不調は既に解消済みで、最近6試合負けていないインテル、ホームで対戦するアタランタとの対戦成績ですが11勝3敗1分で、相性がよさそうに見えますが、2010年以来勝てていない部分が心配です。
Image Source:CBC Sports
■ ボローニャ(第18位) vs カリアリ(第15位) / 引き分け
最近あまり勝てていない同士の試合です、ボローニャはたった5試合で2得点、カリアリはアウェイの20試合、12引き分けで8敗、勝ち星が1年近くありません。
ここは思い切って引き分けを狙いたい試合です。
Image Source:Sky Sports
■ サンドプリア(第13位) VS ヴェローナ(第8位)
何度かご紹介した、ホームで勝てないヴェローナ、先週もインテルに破れてしまいました、今週はアウェイなので期待が持てますが、今年に入り勝ちきれ、攻撃力の精度が高くなってきたサンドプリアにどこまで食い込めるでしょうか?
Image Source:Zimbio
2014年3月24日(月)
4:45
■ カターニャ(第20位) VS ユベントス(第1位)
最近5試合で、1勝3敗1分、得点5、4試合勝ち星のない最下位のカターニャ、一方首位のユベントスは2位に勝ち点14差をつけ独走中です、カターニャがこのチームを破ったのは2009年12月以来で4年間勝てていません、最近の試合っぷりからカターニャにとってここも厳しそうですね。
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| Image Source:Zimbio |
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■ ラツィオ(第7位) VS AC ミラン(第11位) / 引き分け
アウェイで勝てるようになったラツィオとても満足しています、ミランは目下3連敗中です、アウェイ戦では勝ち負け勝ち負けと順番を繰り返しており、今回は勝つ順番なのですが、なかなか思うような結果の出ないチームにサポーターもいらいらし憂鬱な1週間をすごしています。
もうしばらく続きそうです。この組み合わせラツィオのホームの場合5勝7敗8分と、それほど勝てていません、引き分けの多さが目につくので、ここも狙って引き分けで勝負してみます。
© Copyright 2013 Pacific Sea Invest S.A.
2014年 5月4日(日) ACミラン - インテルのミラノダービーが行われます。
ふと2014カレンダーとセリエAの日程を眺めていたら見つけました。
本田選手と長友選手の対戦する、日本中が注目する試合になることでしょう。
チケットの買い方は専門的なところで尋ねるとしてですが、仮にチケットが取れなくてもミラノ市内のパブやスポーツバーで現地の人と一緒に盛り上がるのもいい思い出になります。
試合前日、前々日に練習場に行ってみるのもいいかも知れませんね。
イタリア?とにかく陽気で楽しいです。
日本はGWで大型連休の真っ只中、ここは何とかお金をためてイタリア旅行資金を捻出したいところですね。
ご参考の為に12BETJAPANブログ内で本日ご紹介した試合のオッズです。
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ 本日行われる試合 ◆◇◆ ◆◇◆◆◇◆
ラツィオ vs インテル
ラツィオ 勝ち - 1// 2.45 倍
引き分け - 2// 3.15 倍
インテル勝ち - 2 // 2.9 倍
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ 本日行われる試合 ◆◇◆ ◆◇◆◆◇◆
ACミラン vs アタランタ
ACミラン 勝ち - 1 // 1.43 倍
引き分け - 2// 4.33 倍
アタランタ勝ち - 2 // 7.16 倍
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ 1/12(日)の試合 ◆◇◆ ◆◇◆◆◇◆
ベローナ vs ナポリ 1/12(日)23:00
今日のブログを読まれた方は意味がわかりますね。
2014年1月6日(月) 23:00 / ジュゼッペ・メアッツァ スタジアム
【ACミラン】第13位 - 勝点19 / 4勝6敗7分 最近5試合 X △ △ ○ △
連日耳にされている方が多いと思いますが、いよいよ本田選手が正式にACミランへ入団となりました、これでもっとセリエA人気が復活してくることでしょう、そして伝統あるACミランのエースナンバー10を背負います。
一番脂の乗り切っている選手人生を過ごそうとしています。
ものすごいことですね、これは...みんなで応援しましょう。
近いうちにデビュー戦が行われ、日本中のサッカーファンが注目し毎週末は盛り上がることは間違いないですね、地上波で沢山放送されるでしょう。
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チームの得点王バロテッリ - 6点とそこそこながら、一向に調子の上がらないこのチーム、大混戦のリーグ戦の原因を作っています。
今年は開幕ダッシュに遅れ、現在13位ともがいていますが、失点がリーグ下から5番目の26失点、特に今年はホームでの失点が15、得点が10という成績が目立ちます。
そこでチームは的を得た補強をしています、攻撃の本田選手に、守備の改善としてフランス代表のCBラミを獲得しました。
すぐに効果は現れるかどうかわかりませんが、徐々に改善され順位も恥ずかしくない位置まで上げることでしょう。
それにしても今年はリーグ戦の不調、CLの好調、引き分けの多さで沢山のスポーツベットファンを裏切り続けているようですね。
8位から20位までの勝ち点です、どのチームも早くここから抜け出したいところですね。
【アタランタ】 第15位 - 勝点18 - 5勝9敗3分 - 最近5試合 X △ X △ X
アタランタもミランと同様に一向に調子が上がりません、最近5試合勝ち星なし、4得点、9失点、ホームでは4勝2敗2分けとまずまずの成績ですが、今回は苦手のアウェイ戦です。(1勝7敗1分)
毎年降格争いに顔を現すチームです。
ただインテル戦以来あまりメディアで見かけませんが、インテル戦では先制点も上げ長友選手に攻撃させないように上手く対策を練って1-1の引き分けに持ち込んだ良かった試合を覚えています。
【勝利への指針】
調子のいまひとつの両チームの試合、しかしアタランタのアウェイでの内容の悪さが目立ちます。ACミラン相手にアウェイ平均得点0.78
ミランはホームでの平均得点1.25です、本田選手効果を見込んで攻撃陣もレギュラーを奪われないように必死に戦うことを想定し2-0でミランが勝つでしょう。
AC Milan | Image source: uefa.com
ありがとうございました。