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2015年4月30日木曜日

・・・プレミアリーグ ・・・ 5/2 試合見解とオッズ // 大胆に攻めたい試合

2015年5月2日 23:00 日本時間
■ リヴァプール(5位) - QPR(19位)
前節のリヴァプールは、ハルシティ相手に先制され、1点が遠く、なかなかゴールを破ることが出来ずそのまま完封負けを喫しています。上の映像のようには行かず、サポーターにとってはかなりイライラさせられる内容だったようです。

アウェイのQPR降格圏内で残り4試合で何とか勝ち点を重ね残留を決めたいところ、
前節ではウェストハム相手にPKのチャンスを決められずそのままスコアレスで終了、もったいない試合でした、今回の相手がリヴァプール、次節がマンチェスターシティ戦で共にアウェイで戦います。

ただ4月は1勝1敗2分けでまずまずで、新昇格したばかりの年に降格は勘弁してくれとチームが奮起しているように思えます。
今回の相手が5位の名門リヴァプールですが最近3試合勝ち星のないリヴァプールならそれほど怖くないように思え互角にやれそうな気がしてきます。

          Image:ZIMBIO
数多くある試合の中で大胆に逆らってみたい試合です。
【勝利への指針】 - QPR
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2015年4月11日土曜日

・・・プレミアリーグ - 第32節 / 歓喜のロンドンダービーマッチ !

2015年4月12日 - 21:30 日本時間
■ QPR(19位) - チェルシー(首位) 
 
崖っぷちQPR勝ち点26で18位、残り6試合でどれだけ勝ち点を重ね残留できるか、首筋がぞくっとする残り一ヶ月となります。

前節のアストンヴィラ戦を見るとずさんな内容で、この先厳しい物を感じます、前半から荒れた試合で2-1で終了追いかける展開で後半一気に巻き返し逆転に成功し、畳み掛けるのかと思いきや、今年のQPRを象徴する戦い、最後の10分間辛抱しきれず、同点に追いつかれホイッスル

かなりの脱力感を感じる内容でした。 ベルギー代表のベンテケにハットトリックを決められ、最後までこの選手の個人技に振り回されて止められませんでした。

 今回は首位チェルシーとのロンドンダービーでチェルシーの首位固めに貢献してしまいそうなチームという印象を受けています。

実施どうでしょう、過去の通算成績を見ると、10勝16敗14、QPRホームに限れば
7勝3敗9分で勝ち越しています。目の錯覚ではありません
ロンドンダービーということで力が5割増しになるようです。

チェルシーはチーム得点王で19得点を上げているディエゴコスタを欠く布陣、QPRは17得点を上げチーム得点王のオースティンがおり、なめてかかると足元をすくわれそうです。

CLではフランスパリサンジェルマンにまたまたアウェイゴールが影響し今度は敗退が決定、
何年か前にも同じ事を考えたことですが、やはりイングランド勢にとってCLとは何かとついていない相性の良くない大会です。
【勝利への指針】 - チェルシー
前半0-30分の得点力が36.5%と高いチェルシー、後半75-90分の得点力が31.6%QPRです。このあたりを踏まえブックメーカーに挑みます
 1-1に低いオッズをつけているスポーツブックメーカー12BETです。

2015年4月4日土曜日

・・・プレミアリーグ - 第31節 / 4/4その他5試合

2015年4月4日 - 20:45 日本時間
■ アーセナル - リヴァプール
強いアーセナルが戻ってきました、目下6連勝中でホームゲームでは8連勝中、チャンピオンズリーグではフランスのASモナコにアウェイゴールの差で敗退してしまうところがアーセナルです。

12BETブログと非常に相性の悪いチームで、推奨すると負ける、負けそうだと考えると勝ってしまう、今回はあえて引き分けと予想しアーセナルに挑みます。
23:00日本時間
■ エヴァートン(13位) - サウザンプトン(6位)
ヨーロッパリーグ敗退のエヴァートン、最近ちょっと足踏み状態で停滞気味のサウザンプトン、この2週間の間にどう立て直してきたのでしょうか?日本代表は吉田麻也選手、代表でチームを離れていただけにスタメンから出場できるでしょうか?
23:00日本時間■ レスター(20位) - ウェストハム(9位) 
 ■ スウォンジー(8位) - ハル・シティ(15位)
 4試合勝ち星のない12BET公式スポンサーのハル、前節は首位チェルシーと面白い試合をしてくれました。後半は足が止まってしまいましたね。

でも前半10分で2点先制され、同点に追いついた事は今後必ずつながるでしょう、いい経験をしました。
23:00
■ ウェストブロム(14位) - QPR(19位)
前節は調子落ちのマンチェスターシティ相手に密かに期待をしていましたが、試合開始早々に守備の要マコーリーを退場で失い修正が効かず前半で2失点し、そのまま何も出来ないままマンチェスターシティに敗れています。
アウェイのQPR今シーズンのアウェイ戦1勝13敗でお客さんにされています。
ポジティブに考えると全得点のうち32.3%を試合後半最後の15分で上げているところで得点シーンがあれば後半15分の段階でライブベットが効果的でしょう。
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2015年1月16日金曜日

・・・プレミアリーグ第22節 - 今週末のEPL-ありそうでなさそう移籍話も

今週は金曜にアジアカップ日本代表VSイラク戦、土日は各国リーグ戦、来週火曜はアジアカップの日本代表3戦目のヨルダン戦がありずっとサッカー漬けになれる幸せの時間。

さて今週末に行われるプレミアリーグも忘れずチェックしていきたいところ、思わぬお金が落ちていそうです。
2015年1月17日24:00 - 日本時間
■ QPR(19位)  - マンチェスターユナイテッド(4位)
こんな噂がはいてきました、マンチェスターユナイテッドの守護神、24歳のダビド・デ・ヘアが来シーズンレアルマドリッドに移籍するとかしないとか?

ユナイテッドは怪我でバルサを退団した32歳のバルデスを1.5年契約で迎え、それにレギュラーの座からはじき出されそうな ダビド・デ・ヘアをカシージャスの後釜としてレアルが狙っているという状況でしょうか?

ただダビド・デ・ヘア自信も契約延長に前向きでしたがバルデスの加入によって雲行きが変わってしまったようです。

チームとしては残留に向けて動いていますが、話がこじれた際に、2016年で契約の切れるダビド・デ・ヘアを無償で放出するリスクを防ぐための放出のようです。

ただ世界の5本指に入るGKのカシージャスもまだまだ衰えもなくあと3.4年はまだまだできるという気持ちのようですが、レアルとの契約は2016-17シーズンです。

比較的に口が堅い選手で本音を漏らしませんが、やはりチャンピオンズリーグやクラブワールドカップなどの大舞台で活躍したいという意向があると昨年記事を見かけた覚えがあります。
仮にレアルに移ったとしてもカシージャス、ナバスの次第3のGKの立場になり、レアルの動き次第といったところでしょうか?

カシージャスはレアルにとって伝説の選手であり、政治的力もあるので簡単に放出できない重要な選手でチームとの団結力も想像以上に高いです。
 【勝利への指針】 - マンチェスター・U
最近5試合で1勝1敗3分、3位まで上がってきた順位も、ちょっと一時停止気味、年末年始の週3試合というハードスケジュールも何とか負けることなく終えたかなと思えば前節4位だったサウザンプトンに破れ4位にとどまります。
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QPRとは15戦、1992年以来負けていない相性の良いチームです、再び気分を入れ替えてCL進出を狙うチームがこんなところで22年ぶりの敗戦なんてニュースを作ってはなりません。
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2014年12月24日水曜日

・・・ プレミアリーグ第18節 ・・・ 12/27 今週のプレミアは日程に注意です!

2014年12月27日 - 2:30 日本時間
■ アーセナル(6位) - QPR(16位)
今週のプレミアは日程に注意です、いつもの土曜日の夜ではなく金曜日の夜開催されます、ベットし忘れの内容ご注意下さいませ
 前節のリヴァプール戦では主力のラムジーが肉離れで欠場しましたが何とか最低限の引き分けという仕事を追えたアーセナル、内容では勝っていただけに今でもロスタイムに同点に追いつかれたシーンが悔やまれます、ここで奪えなかった勝ち点3、後々大きく影響してきそうです。

前向きに捕らえれば、けが人が多いチーム状態ながらもCL最終節で2点取ったラムジー不在で大きく崩れなく引き分けたと思えば手応えのあった試合でしょう。

コスタリカ代表で今シーズンオリンピアコスから移籍してきたチェンバレンが上手く効いてました。

アウェイで戦うQPR、今シーズン新昇格のチームで開幕から10試合、2勝7敗1分で低迷していましたが、クリスマスが近づくにつれてプレミアの水にも慣れて来たのか最近5試合で3勝2敗、前節では前半から2-0と先制され追いかける天下の厳しい試合を逆転勝利で降格圏脱出です。

だめなときはだめ、調子に乗ってくると2点差を跳ね返すことができる意外性のあるチームでわかりやすいチーム、元々攻撃的なチームで、攻撃的な分失点も多くなり、リーグ最多の32失点です。

ホームでは降格を競うチームとは思えないような戦いぶりで5勝2敗2分、ホームだけならリーグ6位です。

ただアウェイ戦では全て負け8敗、ホームでの貯金を使い果たしてしまいます。
アウェイ8試合でたったの3得点で20失点では航空会社がスポンサーなのによほど遠征が大嫌いのチームで、ブックメーカー的にわかりやすいチームです。
                Image Source:90 Min
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 【勝利への指針】 -アーセナル
CL2位通過で決勝トーナメント進出を決めソロソロ一息つきたいところのアーセナルですが、前節土壇場で追いつかれたところを見ると、こういうQPRのようなチームはやりにくい相手のようがQPRは苦手なアウェイ戦、多くを語る必要はありません

2014年10月18日土曜日

■ イングランドプレミアリーグ 第8節■ 10/19 休養十分で一発がないか?

 2014年10月19日 - 21:30
■ QPR(最下位) - リバプール(9位)
新昇格のQPRやはり予想通りプレミアの壁に泣きます、最近5試合で1勝4敗、得点が4失点が10では太刀打ちできません、このリバプール戦のあとは、チェルシー、マンチェスターシティとの試合が控えており今が我慢のしどころでしょう。
現在9位と想定外の成績のリバプールチーム得点王が3得点でスターリング
ジェラードの2得点です。
今シーズンもこの二人頼みのチーム状態、バルセロナへ移籍してしまったスアレスの穴が埋められず、チェルシーのように補強策が上手くいってません。
7試合を終え3勝3敗1分、得点失点が共に10です。

チャンピオンズリーグと併行して日程が行われますが、プレミアでは下位チームとの対戦が多く、これ以上の取りこぼしは許されないところでしょう。
                                     Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - QPR
過去の対戦成績がQPRの7勝31敗6分、圧倒的にリバプールが有利そうですがQPRホームの成績に限ると6勝12敗4分となり、7勝のうち6勝を上げており負けの数が一気に減るホームです。

過去何十年勝っていないというデータもありません。
今シーズンのQPRホームでは得失点が共に3で、それほど深刻ではないような
マンチェスターUから移籍してきたファーディナンドに期待します。
           Image:ZIMBIO
ここはリバプールに買いかぶりせずQPRの一発に掛けてみるのもいいかも知れません、勝った時のうれしさが倍増します。国際Aマッチデーで休養十分のQPRの一発はないか?
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2014年8月13日水曜日

■ イングランドプレミアリーグ開幕■ 8/16の試合見解/オッズつき

待望のイングランドプレミアリーグが今週末に開幕します、昨シーズンの優勝チームはリーグ終了間際マンチェスターシティが首ひとつ抜けチャンピオンに輝いています。

今シーズンはどんなどっらまが生まれるのか楽しみですね。
2014年8月16日 - 21:45 日本時間
■ マンチェスターユナイテッド(7位) - スウォンジーシティ(12位)
通算成績ユナイテッドの7勝2敗2分、ホームに限ると5勝1敗で唯一の1敗は昨シーズンでの試合でしたが、不本意だった昨シーズンの成績は全てのユナイテッドのデータから度外視してみたいところです。
ここは順当にファンハール監督初戦を無事に白星で飾ってくれるでしょう。 
                                           Image:ZIMBIO
23:00
レスター(新昇格) - エヴァートン(5位) - 引き分け
              Image:ZIMBIO
格的にプレミアでは先輩格のエヴァートンが有利に見えますが、開幕前の5試合のプレシーズンマッチでは勝ち星なしの3敗2分でちょっと買いかぶりできないところです。
7/27にも今回対戦するレスターとプレシーズンマッチを行い0-1で敗れています。

また新昇格のレスター、フランスリーグの新昇格カーンが昇格初戦をものにしたように、プレミアでも新昇格組みの一発に期待したいところです。
23:00
クイーンズパーク(新昇格) - ハルシティ(16位) - 引き分け
新昇格のQPR(クイーンズパーク)1年でプレミア復帰です。開幕前の親善試合では格下相手ながら2勝2敗2分、もう少しやれても良かったと思うのですが。。。まずは長いシーズンを戦う土台つくりとしてカーディフから22歳でロンドンオリンピックで活躍したタフな長身DFのコーカーを獲得し基盤ができたように思えます。
この選手の踏ん張り次第でこのチームの運命が決まりそうです。
                                            Image:ZIMBIO
一方のアウェイのハルシティ、当社12BETが公式スポンサーとなりました、ただ贔屓目に見てしまいがちになりそうですが、度外視して、シビアな目で見ていこうと思います。
開幕前にはプレシーズンマッチをこなし、ヨーロッパリーグ予選も勝ち抜け7試合3勝4分で仕上がりが順調のようです。
この組み合わせですが、QPRの2勝1敗5分です。
23:00
■ ストークシティ(9位) - アストンヴィラ(15位)
昨年2回の戦いではストークが2連勝、ホームでの通算成績も18章勝9敗8分でまずまず優位です。
23:00
■ ウェストブロム(17位) - サンダーランド(14位)

昨シーズン降格圏内から見事に最後の5試合を4勝1敗で勝ち点12を積み重ねて蘇り残留を決めたサンダーランド、今年もどこかでそんな確変が起こるでしょう。

マンチェスターシティ、エヴァートンで控えに甘んじていたジャック・ロドウェルが定位置を獲得できそうで安定したし合いっぷりが見れそうです。

ウェストブロムはクラブ史上か最高額の13億円でウクライナリーグからFWイディエ・ブラウンを獲得しています。
昨シーズンの総得点43から大きく数字を伸ばしそうです。
                        Image:ZIMBIO
23:00
ウェストハム(13位) - トッテナム(6位)
開幕前のプレシーズンマッチではドイツのシャルケ04、スコットランドリーグチャンピオンのセルティック、アメリカ遠征ではシカゴ、トロントを破り4連勝中で開幕を迎える トッテナムです。

派手な補強はしていませんが監督がアルゼンチン監督のポチェッティーノに変わりどうなるのか気になります。

ここ数年一桁台の順位で安定しており、そろそろトップ4入りしてチャンピオンズリーグで見てみたいところですが、今年も惜しかったねで終わるのでしょうか?
2014年8月17日(日)
01:30
  アーセナル(4位) - クリスタルパレス(11位)
1994年からアーセナルに勝てていないクリスタルパレス、昨シーズンは11位と大健闘といってよいでしょう、シーズン途中で監督が変わりよく守備陣を短い時間で立て直しました。

トニー・ピューリス監督今年はどんなマジックを見せてくれるのでしょうか?
安い材料、値段でおいしい料理を提供してくれるレストランのシェフのようです。
このチームも財政面から大きな補強を行っていませんが、上手くチームをまtめ一桁台の順位を目指します。

アーセナルの昨シーズンは繰り返しになるのですが、どうも大事な試合を落とします、まるで運命のようで不運なチームの印象がぬぐいきれません。
このあたりが改善されないことにはタイトル獲得は今年も厳しくなりますね。
       Image Source:International Business Times

2013年12月18日水曜日

イングランド 2 部 / チャンピオンシップ - 昇格争い


先ずこの表をご覧になって何の順位表かわかった方、かなりのサッカー通です。

これはイングランド2部 チャンピオンシップの順位表です。
折り返し地点に到達しようとしているところで順位のおさらいをしましょう。

昇格は今年のJ2リーグと同じと言えばわかりやすいかもしれません。
1位と2位が自動昇格、3-6位までのチームがプレーオフを行い、勝ったチームがプレミアへ昇格できます。

6位までにもぐりこめば昇格のチャンスがあります。

現在の首位はQPR( Qeens Park Rangers )  昨年までプレミアにいて、韓国のパクチソン選手が在籍していましたが、二部落ちしたため退団、オランダPSVへ移籍してしまいました。

第2位はバーンリー、開幕から絶好調でしたが、11月に入り気候と同じように寒い成績が続きます、1勝1敗5分、急に勝てなくなってしまいました、建て直しに時間が掛かるとプレーオフも危ないですね。

注目したい好調チームは第4位のダービーです、現在6連勝中、6試合で19得点と確変が2ヶ月続いています。
20試合で42得点もチャンピオンズリーグのマンチェスターCのイメージでしょうか?

ちなみにマンチェスターC は2001年2部のチャンピオンです、たった10数年でCLの優勝狙える強豪チームになりました。

ちなみに12BETオフィシャル公式スポンサーのウィガンアスレティックは、今年からの降格組、主力を奪われ調子が上がってきません。 勝ち負けを交互に繰り返しアウェイでの2勝6敗1分、総得点も22で現在14位と低迷中です。

これから悪くても6位までに食い込んでもらいたいと成績をチェックしていますがなかなか上手くいかないようです。