skip to main |
skip to sidebar
2015年12月20日 19:30 -
リバープレート(アルゼンチン) - バルセロナ(スペイン)
南米王者のリバープレート、時差ぼけが合ったのか?気候が合わないのか準決勝ではサンフレッチェ相手に辛勝、危うい場面もありましたが、底力の違いで決勝進出です
前回指摘した後半残り15分の得点力の高さという部分で得点を決めてくれ当ブログのファンの方には喜ばれていただけたと思います。
準決勝でのバルセロナはアジアチャンピオン広州恒大と対戦しスアレスのハットトリックで力の違いを見せ付けてくれました。点を取って当たり前だといわんばかり、ネイマール、メッシは欠場でしたが、スーパースターが日本でプレイをしてくれただけでも凄いことだと思います。
一番上の写真のイニエスタ選手、サッカー以外にも話題を提供してくれ日本滞在を楽しんでいるようです、なかなか性格のよさそうな選手で、一緒に観光を楽しみ酒でも飲みに行ってみたくなる選手だという感想を持ちました。
日本が大好きなようでうれしいですね。
ぜひ決勝でリバープレートを破り、MVPを手土産に帰国してもらいたいところです。
【勝利への指針】- バルセロナ
やはり南米、ヨーロッパサッカーの規模の違いでどんどん差が開いているように感じます。
サンフレッチェ広島に辛勝した、南米王者リバープレート
アジアチャンピオン広州恒大に6.7分の力で楽勝のバルサです。
多くは語る必要はないでしょう
ラジャカサブランカのもうひとブレイクが本当に起こりました、トーナメントの怖さでしょうか?チームの勢いで南米王者アトレティコミネイロを3-1で破りました。
ボール支配率54% - 46 % でアトレティコ有利でしたが、我慢した分後半に試合が動きました。
ロナウジーニョのフリーキックは厳しいところからよく決めました。こういうプレイが見れるとさすがブラジルですね。この大会でファンになったGKアスクリーも反応できませんでしたね。
あそこから流れに乗れなかったアトレティコに、ひょっとしたらと思ってましたが、ひょっとしちゃいました。もう朝から大興奮です。サッカーは良く走ったチームが勝つんでしょうか?運動量はラジャが上回っていましたが、ギアのいれどころが違うのでしょうね。
あともう一試合、ひょっとするのでしょうか? 偶然も3回も続かないでしょう、本物です。
決勝戦はバイエルンとの試合、12月22日am4:30から行われます。
開催国枠でノーシードで一回戦から出場、その裏でチャンピオンズリーグが行われ勝ってもニュースで小さく扱われていました。前評判も良くはなく、注目も浴びていませんでしたが、それが台風の目となり今大会最大の注目に変わりましたね。
この表はラジャの試合予定です、12/16 と12/20にクラブワールドカップ期間中にもかかわらず国内リーグ戦が予定されていたんですね。
当然PSTP (停止、延期)です。こんな歴史的な勝利で優勝が掛かる試合前に戦ってられませんよね
略語の意味は何でしょうか?Play Stopでしょうか?ちょっと不明です。
きっとモロッコサッカー協会もここまで勝ち残るとは思っていなかったのでしょう。16日に国内リーグ戦が組まれていたと言うことは予選でNZのオークランドシティに負けると想定してたんでしょうね(笑)
NZのリーグ戦は決勝まで残った場合を想定されていましたね。
さて次節はバイエルンとの試合、準決勝では6.7割の力で広州恒大をひとひねりで子ども扱い、今度は世界一のクラブチームの座を掛けてバイエルンに向かいます。
決勝戦は日曜日の早朝です。緑の服を着てTVを見ます。
トヨタ・クラブワールドカップ 2013 【おめでとう広州恒大】
徐々に盛り上がってきました、トヨタ・クラブワールドカップですが、4強が出揃いました。
ラジャ・カサブランカ(モロッコ) 2 - 1 モンテレイ(メキシコ)
広州恒大(中国) 2 - 0 アルアハリ(エジプト)
の結果
ラジャ・カサブランカ(モロッコ)と広州恒大(中国)が準決勝へ
18日am4:30 - 広州恒大(中国) - バイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
19日am4:30 - ラジャ・カサブランカ - アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
19日am1:30 - 5位決定戦 - アルアハリ(エジプト) -モンテレイ(メキシコ)の組合せとなりました。
やはり注目は広州恒大(中国)でしょうか?
ブラジル人コンカ選手を中心の攻撃力、リッピ監督のカリスマ性が出て、守備力の高さに今まで持っていた中国サッカーのイメージが消えました。過去に何度も見てきた、反則のおおいずるい中国サッカーのイメージがありません。
ぜひ一度見ていただきたいと思います。
準決勝からはいよいよバイエルンが登場し広州恒大(中国)と対戦します。親善試合と違って本気で戦います。
名将リッピ監督の広州恒大(中国)の組織力とDFの高さ、ブラジル人の攻撃力がバイエルンにどこまで通用するのかとても楽しみです。
リーグ41戦無敗のバイエルン、先日CLでマンチェスターCに負けてしまいましたが、ある意味消化試合なのでそれほど後遺症はないようです。
バイエルンにとって日程がきつく、移動があり中二日で挑むこの試合、既にそういうことは想定内で、今日未明に行われたハンブルガー戦では、選手を温存し、時間を上手く使った省エネサッカーで勝利しています
ここはきっと世界一にふさわしいチームとしての貫禄を見せてくれることでしょう。
このスポーツブログのアクセスを国別に見てるとトヨタカップ関連の記事に関して、非常に世界の広範囲の国からアクセスをいただいており、注目度が高いです。モロッコからのアクセスもあり、観戦しに行かれてる方がいるのでしょうか?気をつけて楽しんできてください。
ありがとうございました。
ようやく開幕したトヨタカップ 2013ですが先程初戦の
ラジャ・カサブランカ(モロッコ) - オークランドシティ(NZ)の試合が行われました。
2-1でラジャ・カサブランカが勝利しています。
一回戦だと日本チームでもない限りあまり注目度が低く伝わってきません、12BETJapan ブログでご案内させていただきます。