ラベル ボルシア・ドルトムンド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ボルシア・ドルトムンド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年8月25日火曜日

☆☆☆ドイツブンデスリーガ第3節 私が見たい試合

2015年8月30日 - 22:30日本時間 / ドルトムント - ヘルタベルリン
                                               Image:Zimbio
開幕から2連勝で幸先の良いスタートが切れたドルトムント、2試合連続4-0完封勝利、途中ヨーロッパリーグも重なり日程的に厳しいですが新しい監督で向かえた今シーズン、昨シーズンとは違う戦いが見れそうで、サポーターを喜ばせてくれることでしょう。

特に開幕戦での前半で3得点をたたき出し相手をねじ伏せるサッカーには今シーズンの期待を持たせてくれました、
香川選手も今シーズンは心機一転やってくれそうな気がします。

やはり調子が悪かった頃の目つきを開幕戦で見たプレイ中での目つきが明らかに違います。
そして今回は同じ日本人選手原口選手が所属するヘルタと対戦しますが、ドルトムント相手に3チーム目の犠牲者となってしまいそうな前評判です。

アウェイのヘルタは開幕戦でアウグスブルグに勝ったもののイエローカードが7枚も飛び散る波乱の試合、お互いに退場者を出し10人対10人の試合で、どっちがかってもおかしくない内容でPKで獲得した先制点を何とか守りきる疲労感たっぷりの試合でした。

ホームに戻った2節目は原口選手が先発出場しますが、攻撃の形が上手く作れずシュート数がたったの3本という
見ているほうにとってストレスのたまる試合内容で1-1引き分けで終えています。

まるで昨シーズンの再生ビデオを見ているといってもいおかしくありません、好調の波に乗るのはもう少し時間が掛かるようです。

原口選手も移籍2シーズン目でキッチリレギュラー確保で飛躍を狙います。こちらも密かに楽しみにしています。
 【勝利への指針】 - ドルトムント
バイエルン1強を何とか阻止してシーズンを盛り上げてもらいたいところです、こんなところでは負けていられません。手堅く資金増を狙います。
http://www.12bet.com/sports

2015年7月2日木曜日

☆ ☆ ☆ ドイツブンデスリーガ8/15 開幕☆ ☆ ☆

8/15に開幕するドイツブンデスリーガ2015-16シーズンの開幕カードが発表されました。
今シーズンからマインツに入団の決まったFC東京の武藤選手に注目しています。
とてもいい選手が日本代表に定着してくれました、今後が楽しみな選手です。
開幕戦は新昇格インゴルシュタット04、馴染みのないチームですが、チーム創立2007年と10満たないチームで1部初昇格です。
香川選手所属のドルトムント はボルシアと対戦、新しいシーズンで気分一新、なじみ深い背番号23で再出発です。

昨シーズンは怪我で不本意な成績でしたが結婚を期に更なる期待をしている内田選手所属の
シャルケ、開幕戦はアウェイでブレーメンと対戦。
昨シーズンからケルンでプレイしている大迫選手も忘れてはいけない存在です、2年目の今シーズン、チームではもちろん、代表でもレギュラー定着を狙います。

2年目のシーズン、ドイツの空気、水にもなれたことでしょう、ハンパないプレイを楽しみにしています。
月曜の朝にいいニュースを届けてもらいたいと、遠い海の向こうへ声援を届けましょう。
なかなかいい国のドイツです、サッカー観戦に行かれるのもいいかも知れませんね。

その前に12BETで一儲けして下さい。
ありがとうございました。
http://www.12bet.com/sports
http://www.12bet.com/sports

2014年8月8日金曜日

■DFL - ドイツスーパーカップ ■ ドルトムント - バイエルン

■8/14 01:00 日本時間/ ドイツスーパーカップ/ドルトムント-バイエルン
日本時間の8/23未明に開幕するドイツブンデスリーガの前に行われるこの試合、今年はドルトムントのホームイドゥナ で行われます。
■ ドルトムント
 昨シーズン2位でリーグ戦を終えたドルトムント、今シーズン開幕前に精力的に親善試合を組み格下相手とは言えここまで7試合で6勝1分です。 

そして8/10にリヴァプールと親善試合を行いこの大会に備え準備が整います。
サッカー人生で更なる飛躍を求めて、バイエルンへ移籍してしまった昨年のリーグ得点王レヴァンドフスキの影響もそれほど感じられないよな気がします。

トリノから新加入してきた昨シーズンイタリアセリエA得点王のインモービレも先日の親善試合で得点を決め徐々にチームになじんできています。

また同じリーグのフライブルグからまだ20歳のDFマティアス・ギンターに目をつけ獲得にこぎつけています。

素質を見抜く力の高いドルトムント、「若さ」という怖い物知らずで今シーズンどこまで永遠の宿敵であるバイエルンに立ち向かえるか?
■ バイエルン
昨シーズンの優勝チーム、世界クラブワールドカップも獲得し、チャンピオンズリーグでは準決勝で負けてはしまいましたが現時点で世界で一番強いチームといっても良いでしょう。

メンバーのほとんどがブラジルワールドカップ優勝経験者、何かのゲームの世界です。

さてこのバイエルン、国内では無敵ではありますが更なるチーム強化を怠りません、ライバルチームのドルトムントからレヴァンドフスキを獲得しています。

不安点を上げれば昨シーズンとワールドカップで活躍した、トニークルースがレアルマドリッドへ、着実にサッカー選手としてのキャリアを積み重ねているマンジュキッチがアトレティコマドリッドへ移籍しています。

元々選手層の厚いこのチーム、マリオゲッツェ、ロッペン、シャチリ、トーマスミュラー、リベリーという強力な選手層が今年も健在で心配はないのでしょうか

グアルディオラの奥の深い指導力によって、今年も勝ち点100くらい積み重ねてしまいそうです。

先程終了した遠征先のアメリカでMLS選抜チームと親善試合が行われ2-1で敗れています。
MLS選抜チームには元フランス代表のアンリも出場しています。
 【勝利への指針】 - バイエルン
若い力の勢いで押すドルトムントと経験豊富な豪華タレントそろいのバイエルン1日の長がありそうです。
            Image Source:MTN Football

2014年5月9日金曜日

☆★☆ 週末のドイツブンデスリーガ ☆★☆ 最終節-全試合予想

2014年5月11日(土) - 22:30 日本時間
■ ヘルタ(第10位) vs ドルトムント(第2位)
2月以降11勝2敗2分、攻撃力も最近5試合14得点、このチームのサッカーは見ていて楽しいですね
バイエルン独走状態の中、早々に優勝決定後も高いモチベーションを持ち戦い続けるチームで2位をほぼ確定させ、来期もとても楽しみなチームです。
          Image:ZIMBIO
■ アウグスブルグ(第8位) - フランクフルト(第13位)
= 引き分け=
          Image Source:Augsburger Allgemeine 
マインツ05(第7位) vs ハンブルガーSV(第16位) 
昨年11月からアウェイ戦11試合で勝ち星のないハンブルガーSV、降格圏脱出にもがき続けます。
後半45分の得点力が64.2%と高いですが、ここもどうか?

マインツ05は最終戦に全力投球、ホームで3試合連続完封勝利でよくがんばっています。

来期はアウェイでもう少し勝てるようになると、レヴァークーゼン、シャルケあたりと方を並べられるのですがそのあたりに期待です。
        Image Source:We Montage
ホッフェンハイム(第9位) - ブラウンシュバイク(第18位降格)
           Image Source:TSG 1899 Hoffenheim 
ヴォルフスブルグ(第5位) vs ボルシア (第6位)
=引き分け=
     Image Source:Hamburger Abendblatt 
ハノーファー(第11位)  vs フライブルグ(第14位)
 =引き分け=
           Image Source:Sports Chau 
レヴァークーゼン(第4位) vsブレーメン(第12位) 
毎回記事を書いてくれるライターさんがいるのですが、予想がレヴァークーゼンか引き分けと予想してします
困りました><”
 それにもうなずけるかも知れません、レヴァークーゼンは今年に入り、ホームであまり勝てていなく、2勝3敗2分、アウェイではチーム状態が悪かった割りに4勝4敗1分です。
ホーム最終戦でいい試合をしてくれることに期待しましょう。 
        Image Source:Taringa! 
シャルケ04(第3位) vs ニュルンベルグ(第17位)
開幕から17試合勝ち星なし、最近10試合で1勝9敗で降格が決定した、ニュルンベルグ、日本代表キャプテン長谷部、清武選手が在籍していただけにとても残念なニュースです。

その半面内田選手が所属するシャルケは3位でシーズンを終えようとして、来期のCLでの活躍を期待でき、更なる飛躍を大いに期待します。 

その前にワールドカップで元気なプレイを見せてもらいたいですね。
           Image Source:Hamburger Abendblatt
バイエルン(優勝) -シュツットガルト(第15位)
今シーズンもとてつもない強さでシーズン優勝を決めた、バイエルン、CLでは惜しくもレアルマドリッドに破れましたが、来期はまた新たな目標に向け、パワーアップしたサッカーが見れるでしょう。
               Image:ZIMBIO
               Image:ZIMBIO
http://www.12bet.com/index.aspx

http://www.12bet.com/index.aspx

2014年3月20日木曜日

★ ★ ★ 週末のブンデスリーガ ★ ★ ★ 第26節

2014年3月22日(土)
23:30
ハノーファー96 (第11位) vs ドルトムント (第2位)
約一ヶ月ぶりに勝ち星を挙げたハノーファー96、チャンピオンズリーグが重なると、どうも2.3割力が落ちてしまう印象のドルトムント、前節のレヴァークーゼン戦では前半早々に2点取られ追いかける展開で厳しい試合、先程終了したCLでも1-2で負けてしまいました。

ドルトムントがあまり得意としていないスタジアムでの試合です、ハノーファーとのアウェイ戦8勝8敗7分とそれほどの信頼感は置けません。2試合で4失点のドルトムントが守備を立てなおせるか課題です。

ここは勇気をだして、ハノーファーにいってみたいところです。

ホームで今季6勝2敗4分、全8勝中6勝をホームで挙げいるハノーファーです。
負けたのは、バイエルンとホッフェンハイムのみ
                     Source:zimbo
■マインツ05 (第5位) VS バイエルン (第1位)
もうバイエルンの強さを語らなくても皆さんご存知でしょう、最近5試合21得点、もうプレステの世界で国内的なし、今回はアウェイ戦になりますがアウェイでの失点わずかに5です。

ホームのマインツ、最近5試合負けなし、勝ち点を積み重ねています、順位も最高の5位まできました。このままいけば、現在4位のレヴァークーゼンが落ちてきているためCL出場権獲得の4位内になりそうな勢いがあります。

日本代表の岡崎選手も前節で2得点決めてくれ、念願の二桁得点を達成しました、後半だけで2点、得意のヘディングで決めたところが今後とても期待が持てます。

この試合でバイエルンが勝つと、もう優勝が決まります、そこを何とかマインツが意地を見せ、簡単には勝たせない試合展開にならないでしょうか?
                             Source:BBC
シュツットガルト (第17位) VS ハンブルガーSV (第14位)
引き分け
もう3ヶ月以上勝ち星のないシュツットガルト、順位も17位まで下げてしまい、長いトンネルが続きます、ただ完封負けがない点について評価でき、勝負運がなさ杉のような気がします。

アウェイのハンブルガー、このチームも先月まで7連敗していましたが、最近になって、徐々に調子を取り戻しつつあります。
ただ今シーズン2連勝すらないところに、勢いを感じません。

順位を無視し、この両チーム過去に100回戦っており、シュツットガルトの35勝44敗21分なのですが、ホームだけに限定すると、25勝15敗10分と、相性がいいです。

全得点156のうち、96得点をホームで挙げています。
 
                Source:Getty Images
2014年3月23日(日)
02:30
ボルシア (第7位) VS ヘルタ (第9位)
9試合勝ち星のなかったボルシア、前節はまさか、ドルトムントに勝つとは思いませんでした、その勢いでここも突破できそうです。

またボルシアは今シーズンホームだけの成績で見るとリーグ2位です。ここは逆らいません。

アウェイのヘルタですが3試合で得点わずか1ですが、新昇格でこの順位は大健闘といえます。
                             Source:tuttobundesliga.it
2014年3月23日(日)
23:30 ニュルンベルグ(第15位) SV フランクフルト(第13位) 
引き分け
日本人対決も注目の試合です、ニュルンベルグは清武選手、フランクフルトは乾選手の、セレッソ大阪出身の中盤対決です。
 ここは週明けに明るい話題を提供してもらいたいところです。 
                  Source:zimbo

2013年7月19日金曜日

Match Prediction: バイエルン・ミュンヘン VS. ボルシア・ドルトムンド



Match Prediction: バイエルン・ミュンヘン VS. ボルシア・ドルトムンド
2013 - 07-28ジグナル・イドゥナ・パル

この試合の見解: バイエルン・ミュンヘンがDFLスーパーカップを手に宴か?

ジグナル・イドゥナ・パルライバル同士のバイエルンミュンヘンとボルシア·ドルトムントは、ドイツで最も期待されているチームの親善試合のひとつ、DFLスーパーカップで激しくぶつかり合うでしょう。

バイエルンの新しい指揮官ジョゼップ・グアルディオラはチーム内にもっと深みを加えるのに苦労しているようです。つい最近までクラブはかつてのFCバルセロナのMFU-21欧州選手権最高の選手、チアゴ·アルカンタを獲得しました。マリオ・ゲッツェも今期からドルトムンドからバイエルンにやってきました。

一方のボルシア・ドルトムンド、監督のユルゲン·クロップはグアルディオラと同じようにヘンリク・ムヒタリアンとソクラティス・パパスタソプーロスを獲得し精力的な戦力補強しました。
しかし、バイエルンが最も注意しなくてはならない選手は同じく新加入のエメリク・オーバメヤンでしょう。オーバメヤンはピッチ型のスピードタイプでドルトムンドの戦術にぴったりはまるような気がします。前所属のサンテティエンヌでの彼のスプリント力はウサイン・ボル(陸上ジャマイカの短距離王)となんら劣らず、30メートルを3.8秒で走り抜けるスピードを持っています。

グアルディオラサイドへは違う情報を与えながらも、不運にもこの選手加入早々にケガをしてしまいユルゲン·クロップは行き詰まってしまいました。

また新加入ムヒタリアンはスイスのFCルツェルンとの試合中の負傷してしまい、この試合はスタンドからの観戦になりそうです。同様にスヴェン・ベンダーも内転筋負傷で欠場予定です。

バイエルンではマリオ・ゲッツェ、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、トニ・クロースの3選手の復帰に期待をしています。怪我のためマリオ・ゲッツェ、トニ・クロースは525日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝の試合に出場することができませんでした。

この試合間違えなくこのDFLスーパーカップトロフィーがバイエルンのものになるでしょう、ちなみに昨年は2-1でバイエルンがボルシア・ドルトムンドを破り注目を浴びました