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2015年7月2日木曜日

◎コパアメリカ2015 南米選手権 ◎ 3位決定戦

2015年7月4日 - 8:30 日本時間 ◆ペルー - パラグアイ
各国今大会で6試合目の最後の試合、準決勝でチリに敗れたペルー、アルゼンチンに敗れたパラグアイの対戦です。
準決勝のチリ戦では前半に退場者を出しながらも大健闘、チリのオウンゴールで同点に追いつくものの、このオウンゴールでチリを更に本気にさせていまい、すぐに逆転されそのまま試合終了。

退場者を出していなければあわよくばペルーがものにしていた試合でした。
大会前のイメージに反して今大会ではペルーの奮闘に驚いています。 
 対戦相手のパラグアイ、このチームもペルー同様に大会前の下馬評に反し準決勝まで駒を進め大健闘です。
 準決勝ではグループ予選で2-2で引き分けたアルゼンチンと再び戦い、6-1で敗れています。

やはりグループ予選ということで7-8分程度の力で戦ったアルゼンチンが準決勝では上積みがあり、大会が進むにつれチームとしての完成度が上がった事が伺える内容で6-1という’結果がしめしていました。

パラグアイにとって前回大会上の結果を残せたこと、アルゼンチンと2度戦った事が必ず今後につながりそうで記憶に留めておきたいチームです。
【勝利への指針】 - ペルー
この組み合わせの対戦成績がペルーの4勝6敗3分、ホームでは4勝1敗2分けで有利そうですが、中立地で行われる試合でこのデータは参考外、直近5回の対戦ではパラグアイが3勝2敗と若干有利に見えます。

ただ準決勝でのアルゼンチン戦を見るとやや燃え尽きてしまった疲労度が高そうに思えます。
おまけにこの試合も準決勝同様中二日で戦うパラグアイ、中三日で戦うペルーとの疲労回復度の比較ではペルーが有利です。
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2015年6月25日木曜日

◎コパアメリカ2015 南米選手権 ◎ チリが準決勝進出

 先程終了した、コパアメリカ/南米選手権の準々決勝チリ - ウルグアイ
1-0で開催国のチリが勝っています。

0-0の後半62分、ウルグアイのカバーニが退場処分で体制が決し、81分にチリが先制、
ウルグアイは切れてしまったようで、もうひとりの退場選手を出してしまい11人 - 9人で戦う波乱の試合で終わりました。
このチリチーム、ブラジルワールドカップでは決勝トーナメントでブラジルに1-1からPK戦で敗れており、この大会では打倒ブラジルという気迫が一番感じされるようなチームです。
 チリは準決勝で明日行われるボリビア -  ペルーの勝者と対戦します。
この組み合わせの直近5回の対戦はペルーの1勝4分、4回連続引き分け中でどちらが勝ち進むのか難しい試合です。
  6/27 8:30 アルゼンチン - コロンビア
  6/28 6:30 ブラジル - パラグアイ が行われる予定です。
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2015年6月22日月曜日

◎コパアメリカ2015 南米選手権 ◎ベスト8が出揃う

ベスト8が出揃ったコパアメリカ2015、南米選手権、グループCのブラジルは2-1でベネズエラを破り首位通過、面目を保ちました。

ネイマールの代わりに誰が出てくるか気になっていましたが、ロビーニョがスタメン出場、やはり大事な試合でベテラン選手の起用で落ち着いた試合でした。
他の準々決勝と12BET1x2試合予想のオッズは下記の通りです。
1 - ◆ チリ - ウルグアイ
2 - ◆ ペルー - ボリビア
3 - ◆ アルゼンチン - コロンビア
4 - ◆ブラジル - パラグアイ
 準決勝の組み合わせは
6/30 8:30 1の勝者 - 2の勝者 
 7/1 8:30 3の勝者 - 4の勝者 となります。((日本時間))
12BET的に考えると、、グループ予選3位ながらも予選通過した、ウルグアイとコロンビアにまだ勝負の流れがあり不気味に思えます。
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2014年10月15日水曜日

◎ 日本以外の国際親善試合の結果◎

昨日行われた国際親善試合の結果です。
私は自慢できるほどでもないですが手堅く、送りバントのようなベットで少し資金が増えました。
こういうのの積み重ねが大事です。
■ 香港代表 0-7 アルゼンチン 
メッシは後半60分から出場し2得点、香港代表はシュート0で惨敗しています。
       Image:World Soccor Talk
■ 韓国 1-3 コスタリカ
ボールキープ率、シュート数でコスタリカを上回りますが、少ないチャンスをキッチリ決めたコスタリカが一枚上の決め手がありました。
得点を決めたのは背番号20の李東国、Kリーグ得点王、AFCチャンピオンズリーグ得点王を獲得している選手です。
                        Image:ZIMBIO
 ■ 中国 2-1 パラグアイ
アジアカップで怖い存在となりそうな中国、負けてしまったパラグアイチーム、ワールドカップ予選でも1勝しかできず、過去に日本代表と戦いPK戦までもつれたしぶとさはどこに行ってしまったのでしょうか?ここ数年元気がありません。 
■ ブラジル 4-0 日本
やはり日本代表の実力不足、まだまだ力の差がありすぎます。
個人的には西川選手見たかった、香川選手が出場していればまた違った結果になったのでしょうか?

後半から出てきた武藤選手、いい選手ですねと思ってるのは私だけでしょうか?
見解はセルジオ越後さんに任せましょう。
ブックメーカー的には優しい試合でした。
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2014年10月13日月曜日

◎ 国際親善試合◎ 10/14の5試合オッズ

2014年10月14日 - 0:30 日本時間
■ オマーン(FIFAランキング76位) - ウルグアイ(FIFAランキング7位)
中東の強豪でいつもこの国の名前を耳にすると不気味さが漂うオマーンチーム、日本代表も何度も苦しめられていました、このチーム、先週末はコスタリカをホームに招き親善試合を行い、4-3で破れています、前半終了時2-1と追いかける展開、4-1と引き離されながらも4-3まで追いついた点を評価します。

アウェイで戦うウルグアイ、ちょっとした心配がありましたが、それがモロに出てしまいました、超格下サウジアラビアに引き分け、その不安というのがアウェイの場合、いつもの力が半減してしまうイメージがあります。
ブラジルワールドカップ予選でもアウェイでの成績が悪く2勝5敗1分でプレーオフに廻り出場の切符を手にしました。

なのでアウェイのウルグアイの場合、スポーツブックメーカー的に飛びつけないチームのひとつです。
2014年10月14日 - 19:45 日本時間
■ ブラジル(FIFAランキング6位) - 日本(FIFAランキング48位)

シンガポールに新しく建設された競技場オープンを記念して開催される親善試合、
ブラジルとアジア最強チーム日本が招待された試合となります。

勝敗はともかく、現時点での日本代表がワールドカップ4位だったブラジル相手、ネイマールをどう封じ込めるか見どころです。大会後ブラジルの監督が、日本でもなじみのある元ジュビロ磐田のドゥンガが指揮を取るというところも注目しています。
他では久しぶりに代表に選ばれたカカも見てみたいところです。
                        Image:ZIMBIO
怖かったですね、現役時代のドゥンガ、鬼軍曹と呼ばれていました。 
日本代表はご存知のようにジャマイカと親善試合を戦い1-0で勝利しています。
武藤選手、いい選手を発掘しましたね、今後が楽しみな選手です。
                                    Image:ZIMBIO
2014年10月14日 - 20:00 日本時間
  ■ 韓国(FIFAランキング63位) - コスタリカ(FIFAランキング15位)
ドイツ人新監督シュティーリケの元いいスタートを切っている韓国チーム、先週はパラグアイと親善試合を行い2-0で完封勝利しています。

今回も同じく南米からコスタリカを招き試合が行われます、9月に新監督就任後これで4試合め、対戦相手が全て南米勢で、これは監督の意図のように思えます、攻撃的に来る南米チームが相手で守備面の悪い点を洗い出したりできるようです。
                  Image:ZIMBIO
さらに1月10日に行われるアジア大会初戦のオマーン戦見向けて、来月は精力的に海外遠征、中東に向かいイラン、ヨルダンと2試合戦います。

見た目アジア大会に向けていい準備ができているように思えます。

アジア大会ではオマーン、クウェート、オーストラリアと予選を戦います。

アウェイのコスタリカ、先週はオマーンと戦い後半攻め込まれましたが、4-3で逃げ切っています。
この韓国戦後来月はアウェイで2試合、ウルグアイ、チリと戦い2014年の日程が終了します。
2014年10月14日 - 20:35 日本時間
  ■ 中国(FIFAランキング97位) - パラグアイ(FIFAランキング60位)
中国は先週タイと親善試合を行い3-0で完封勝利を納めています。アジア大会ではウズベキスタン、北朝鮮、サウジアラビアと予選を戦いますが、その前にこのパラグアイ戦のあと、来月はニュージーランド、ホンジェラス、キルギスタンと2試合戦い今年を終え、新年早々1月5日にオマーンと親善試合を行います。
旧正月前のアジア大会ということでいい年を迎えたいところで実力以上の力を発揮してきそうです。
                             Image:ZIMBIO
アウェイのパラグアイですが先週末に韓国と戦い2-0と完封負け、今週は中国に遠征し親善試合を行います、はるばる南米からやってきて不甲斐ない結果で帰国しないと思われ奮起が期待されます。
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2014年10月9日木曜日

◎今週末の国際Aマッチデー◎ ドイツ人監督の韓国 vs パラグアイ

今週末の国際Aマッチデー
日本代表はジャマイカ代表を招き親善試合を行います。
日本戦以外にも世界各地で代表マッチが行われ気になる試合が行われます。
そのうち日本戦以外のマッチについて一言交えてご紹介します。
10月10日 - 20:00 日本時間
■ 韓国(FIFAランキング63位) - パラグアイ(FIFAランキング60位)
ドイツ人シュティーリケ新監督を向かえ再出発を図る韓国チーム
ワールドカップ終了後、先月に初戦ベネヅエラと戦い2-1で勝利、ウルグアイを戦い1-0で敗北を喫しています。

この監督、1977年から1984年にかけてレアルマドリードに所属し41得点を挙げたDF/MFでリベロとして攻撃参加のできる選手として大活躍していました。

長い間サッカーを知る方であれば誰でも知ってる有名な選手だったそうです。
指導暦を見るとドイツU-20,21の監督を務めていることから若手選手の育成が定評があるようです。
日本代表の永遠のライバル韓国チーム、まずまずのスタートを切っている印象を持ちます。
 ちなみの韓国チームこの後14日にコスタリカと対戦し、11月は中東へ出向きヨルダンとイランと試合を行い2014年を終えアジア大会に備えます。

 アウェイで戦うパラグアイですが、ワールド
カップには出場できませんでしたが、先月はUAEと戦いスコアレスの引き分けに終わっています。

このあとは中国の長沙市に移動し、中国代表と試合を行います。
【勝利への指針】 - 韓国
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新監督を向かえここはキッチリ結果を出し国民を納得させ希望を持たせてくれそうです。
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2013年6月28日金曜日

2013 FIFA U-20 予選グループD 展望: パラグアイ vs ギリシャ



これまでのところ、パラグアイ、ギリシャ両チームが似たような傾向で628日の試合を迎えます。この試合のスコアがグループDの結果に大きくつながっておりとても注目されます。


この大会南米予選で不本意なスタートを迎えてしまった、パラグアイのラ・アルビローラ。
パラグアイは、ホスト国アルゼンチンと同じようにボリビアを5-1で破る偉業をやってのける必要がありました。

バランスの取れたこのチーム、攻撃力は2戦目のメキシコ戦1得点はもちろんのこと、初戦でマリ戦で引き分け、その攻撃力を微調整するのに十分ではありませんでした。

パラグアイチームは非常に潜在能力が高く、大きな可能性を持っています、それを今大会でその支配力と存在感を示すにはもう少しがんばってもらいたいところです。

パラグアイのようにギリシャはヨーロッパ大陸最強チームのひとつと考えてよいでしょう。
ギリシャはU-19欧州選手権-準優勝 を戦った選手で期待のジョーゴス・カッティス、ディムトリス・ディアマンタコス、コスタス・スタフィリディス、シャリス・マービアス、アイオアニス・ジアニオタスは欠場予定ですが、予選でスペイン、ポルトガルと4-13-2と互角に戦った経験豊富さで、有利に運ぶとコスタス・タサナスは期待します。

予想:ファンの方達はこの試合が必ずどちらかが勝利を手にするだろうが、選ぶのが非常に難しい試合。いずれにせよ、引き分け、もしくはギリシャが勝利するでしょう。