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2016年2月8日 - 4:30(日本時間) - グラナダ - レアルマドリッド
2/5に31歳の誕生日を迎えた、ロナウド選手今週末はアウェイで降格圏内のグラナダと対戦します。
最近公式戦4試合のアウェイ戦で勝てていないチームですが、自らのゴール、ハットトリックで祝杯を上げてくれることでしょう。昨年4月のグラナダ戦ではロナウド自身5得点を上げ9-1で勝利
また昨年の同時期の誕生日のときは累積警告の為、出場停止でした。
【勝利への指針】 - レアルマドリッド
ここはいつもの倍額投資でいきます。
勝敗予想、レアル勝ちには2を
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昨年最も活躍した選手に送られるバロンドール賞、サッカーのアカデミー賞の印象を持っています。
その発表がいよいよ来週行われ、12BETからオッズが発表になりました。
左下、各種イベント予想からご覧になれます。
やはり今回はこの選手でしょうかね
第20節 - 1/18(土) - 24:00 ベニート・ビジャマリンスタジアム
ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドが2013のFIFAバロンドール賞を受賞しました、これはかなり名誉のある賞で、日本語だと、世界最優秀選手に当たります。
2年連続で2位だったので念願の受賞です、去年の彼のプレーを見ていると相当気迫のこもったプレイで大きなケガもせず、得点を積み重ねました。
この賞は世界各国の代表監督、キャプテン、サッカー関係者約400名の方たちによる投票で、1年間を通じ活躍した選手に決定されます。
ここ4年間ではバルセロナのメッシが4年連続受賞していました。
2011年女子ではW杯優勝に導いた、佐々木監督、澤穂希選手が受賞しています。
そこで今回は今週末のクリスティアーノ・ロナウドが所属する、レアル・マドリッドの試合についてご紹介したいと思います。
まずはホームの
【レアル・ベティス】勝点11 - 最下位 -2勝12敗5分 / 最近5試合 X △ X X △
前節は良く攻めました、ボール支配率56%と上回り、シュートも17本放つも、1-2で敗退、新監督のフアン·カルロス·ガリーは基本的な、幼稚なミスに嘆くことになりました。
これによってこのチームは監督の問題ではなかったとちょっと思いました。
基本的なミスによって自滅これでチームは10月以降のリーグ戦12試合勝ち星なし、内9得点31失点では降格の赤ランプが点滅しても当然です。
大体ですが、降格圏争いを勝ち点で見ていくと、目安が40位だと思います。
シーズンも折り返しの後半戦に入り、勝ち点11では数字上では確定ではありませんが、勝ち点を11から40まであげるとなると、残り19試合で勝ち点29必要です。
もし、後半戦10勝9敗で終われれば残留とざっと考えての数字が出てまいります。
後半戦、このチームを一流のチームに仕上げる為には、抜本的に改革を行う必要がありますね、冬の移籍市場で大物獲得を期待しています。
先日アルゼンチンのクリスチャンエルベスを獲得しています。
残り19試合、 新監督のフアン·カルロス·ガリーに期待しましょう。
【レアル・マドリッド】第3位 - 勝点47 15勝2敗2分 / 最近5試合 ○ ○ ○ △ ○
もう多くは語りません、2014年に入ってもトップギアで走り続けます、前節A・マドリッドとバルセロナが引き分けてくれたので、首位との勝ち点が少し縮まりました。(勝ち点差3)
前節アウェイのエスパニョール戦ですが、スコアのように0-1で勝利と厳しい試合でした、前半だけ見るとGKの技術の高さで厳しく見えました。
後半もいつものように大量得点を狙うレアルですがことごとくGKカシージャに防がれます。勝ちは勝ちです、何点とっても
やはり首位争いをするチームです、このくらいのチームだと守備は簡単に崩れないですね。
アウェイでの平均失点1.3が気になるデータですが、得点平均が2.3とアウェイの割りに高いので、心配ありません。
【勝利への指針】
75分から90分の時間帯の得点力が非常に高く全体の30%を占めます、ここは大量得点と、C・ロナウドのハットトリックを期待しましょう。
おまけです、ちょっと違和感のある写真を (笑)
12/14( 土) 24:00 日本時間 - エル・サダールスタジアム
■ オサスナ 第16位 勝点13 - 4勝10敗1分 最近5試合 X ○ X X ○
リーグ戦は次節は16試合目既に中間の折り返し地点に到達しようとしていますが、毎年のことながら降格圏内を争います。Jリーグ同様下位の3チームが2部へ自動降格します。
大体の目安として最下位からの勝ち点差を10以上は安全圏としましょう。
そうすると10チームが争うことになり大混戦毎節順位が入れ替わります。
そして今節、世界のトップレベルチームレアルとの試合です、ぱっと見て圧倒的にレアルが有利だろう思いますが、過去のデータを見るとそうでもないようです。
この2チーム過去28回戦っており、オサスナの5勝17敗6分け、ホーム試合だと4勝7敗3分です。
これは意外と健闘してると思いませんか?
レアルから見て14試合で4勝しかしていない、引き分け含めると半分しか勝っていません、意外とレアルにとって苦手チームなのかも知れません。
3,4試合おきにオサスナが勝つか引き分けています。順番でいけば今回が勝つは引き分ける順番なのですが ... レアルはCR7が不在、CLとの掛け持ちで選手達のコンディションが心配でその間に上手いこといかないものか?
■ レアル・マドリッド 第3位 勝点37 - 12勝2敗1分 X ○ X X ○
いまさらこのチームの強さを紹介するのもナンセンスだと思いますが、リーグ戦最近5試合の得点を振り返ってみましょう。
【 4-0 バリャドリッド/ 5-0 アルメリア / 5-1 ソシエダ / 3-2 バジェカーノ / 7-3 セビリア 】
5試合で24得点 - ブッタ斬るという表現がいいのでしょうか?
これはまるで野球のスコアですね、今年のレアルの攻撃力と決定力の高さを現しています。
15試合で総得点44点でおよそ1試合3点あげていることになりますね。無得点試合がAマドリッドとの0-1で負けた試合のみで他の試合、CLも含め全て得点を挙げています。
前節ではCR7ことC・ロナウドが不在で攻撃力の低下が心配された試合でしたが、ベイルのハットトリック、 ベンゼマのゴールで4-0の快勝でしたね。新加入のベイル、違和感なくチームに溶け込んでいい補強したと思います、これでまた新しいミスターハットトリックが生まれました。
バルセロナもやや調子下降気味で勝ち点差が縮まり首位の影を踏むところまで来ましたね。
CLリーグ国内カップ戦もあり日程的に凄くきついとは思います。選手層の厚いこのチームはこのまま首位争いから離れずくっついていくでしょう。
今年の本気度はCLとリーグチャンピオン、両方を取れる可能性が非常に高いと思います。
CR7はこの試合も大事を取り欠場予定です。あせることなくじっくり万全になるまで待つのでしょう。
【勝利への指針】
オサスナに有利なデータを紹介しましたが前節のレアルの試合とオサスナにはレアルを突き破るような勢いがないように思えます。
Image Source: FTB Pro
11/16 4:45 ( 日本時間 )リスボン ポルトガル
ポルトガル - FIFA ランキング 14位
W杯4回出場している人気のあるチームです、今回予選突破ができずプレーオフに廻ってきました、ポルトガルがいたグループF、ロシア、イスラエルと同組で、♪楽に1位通過♪できるだろうと大方の予想でした、スポーツベットでも圧倒的支持を得ていましたが、大きく反してロシアが予選10試合で7勝2敗1分け失点5という大健闘もありますがやはり、ポルトガルがイスラエルに勝てなかった、2試合で2分けで勝ち点を2しか取れなかったことが原因でしょうか。
やはりキャプテンC・ロナウドに頼る攻撃力、そこを封じ込まれる、押さえ込まれると厳しくなるのかも知れないですね。でもこのチームには才能の豊かなタレントが揃っています。
ナニ -マンチェスター・ユナイテッド
ペペ - R・マドリッド
ウティーニョ - ASモナコ
グループ2位同士が抽選で組合せが決まって戦うプレーオフ、昨日ご紹介したウルグアイ戦同様世界中のサッカーファンが注目するでしょう。
この両チームの対戦は過去に2010W杯予選で 2度 戦い 共に0-0 の引き分けで終わっています。
上記に上げた3人が上手く機能し、リーグ戦同様の活躍をすればこの試合は突破できるはずです。このチームの選手には経験があります。
スウェーデン - FIFA ランキング 25位
FIFAランキング25位と格下のようなイメージを持ってしまいがちですが、この試合だけは無視しましょう。意外と地味な印象を持ってしまいそうですが、ポルトガル = C・ロナウドがチームの顔であればスウェーデンにはイブラヒモビッチがいます。この選手の経歴すごさは省略しますが、僕も長い間見ていますが、かなりの大物です。フランスリーグPSGでも大活躍中です。今年も絶好調で切れます。
前回大会こそ出場できず予選敗退しましたが2002年日韓W杯で日本ラウンドで予選を戦いイングランド、アルゼンチンと同じ組にいながらベスト16まで進出しました。
話をそらしますが、日本の永遠のライバルは韓国ですが、このスウェーデンのライバルはデンマークだそうです。やはりどこの世界もとなりの近隣国がライバルなんでしょうね。
ちなみにこのスウェーデンチーム今大会の予選ではドイツ、オーストリアと同組でちょっと組み合わせに運がなかったように思えます。10試合戦い、6勝2敗2分け、よくもないですが得点19(内7得点はドイツから) 14失点という部分が気になります。ドイツと戦った2試合も4-4、3-5とすごい試合にだったと良く覚えています。意外と大事な試合、瀬戸際に強い火事場のばか力を発揮しているように思います。
一方のドイツの予選での成績は10試合で9勝1分け36得点、10失点(7はスウェーデン戦)で、間違えなく優勝候補です。
なかなか見られないこの対戦、あまりサッカーに詳しくない人でも知ってる選手がW杯でC・ロナウド、イブラヒモビッチの活躍が見られないのはすごーーーく残念で寂しいW杯になってしまいますね。
スポーツベット的に試合をシビアに検討すると、今シーズン畳み掛けるような得点力の高いC・ロナウドのポルトガルが有利でしょう。グループ予選ではたまたまロシアに足元をすくわれただけの気がします。
Image Source: Live Football Tickets