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2016年1月29日金曜日

【忘れてませんかイタリアダービー】

 2016年2月1日 - 4:45(日本時間) ミラン(6位) - インテル(4位)
テニスやオリンピック最終予選サッカーなどで注目度がまだ薄いですが、月曜未明に
イタリアダービー、ACミラン - インテル戦が行われます。忘れていませんでしたか?

今回こそようやく本田選手と長友選手が共にコンディションを上げており試合に出場してくれそうです
調子の良さが調子に現れています。

今シーズンのミラン、良くこれだけ叩かれるものだと思いますが、悪いというイメージがついてしまっていますが公式戦最近5試合で負けなし3勝2分、ローマと引き分け、フィオレンティーナを破り、去年とは違うチームになっており上向きです。
ここを勝てればさらに調子をあげ本物になるかも知れません。
インテルはさいきん5試合でミランとは反対に1勝2敗2分、一時期は首位に立ちましたが、現在3位で首位との勝ち点差が6まで開きます。
優勝だとか騒がれた途端リーグ戦3試合勝ち星なしで、コッパイタリア杯でも敗退が決まっています。

前半戦調子の上がらなかったユヴェントスが2位、ナポリが首位におと順位が入れ替わります。
通算対戦成績が20勝20敗13分で、直近の対戦ではミランの1勝2敗2分、ほぼ五分
どちらが勝つにせよ1-0のスコアが多く目立ちます。

コレクトスコアでこの4通りだけ買ってれば当たるような気がしてきます。
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【勝利への指針】 - ミラン
勝敗予想オッズでは
ミラン勝ち - 2.45倍
引き分け - 3.3倍
インテル勝ち - 2.8倍
ブックメーカーも予想が難しいようです。

こういう試合は大きな勝負に出ず、観戦料金を払う気分でベットしようかと思います。
ありがとうございました。
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2014年9月29日月曜日

◎◎◎第725回 toto GOAL3◎◎◎ 10/4.5 (土) 頂点への挑戦は続く!

10/4 16:00
1 / H - 千葉 - J2 9位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 - 0-2-1-1-3(左から直近、赤は負け、緑は引き分け)

ホームで9勝4敗4分、アウェイで3勝5敗9分、34試合終了し13引き分けで勝ちきれない部分が昇格を妨げます。

11月に入れば磐田、松本と上位陣との対戦がありそこまでに昇格へ望みを残しておきたいところです。
2 / A - 福岡 - J2 11位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 - 2-0-0-0-5(左から直近、赤は負け、緑は引き分け)

前節は最下位富山に4試合ぶりに勝利した福岡、リーグ戦残り試合、ここを落としてしまうとJ1昇格への3-6位で行われるプレーオフ出場も厳しくなり必勝体制です。

この試合含めホームでの試合を5つ残している福岡、まだまだ昇格の望みは十分あります。
この組み合わせ過去の通算成績は千葉の3勝2敗4分、ホームに限れば1勝3分で引き分けが多いです。福岡もアウェイでの対戦では毎試合得点しているので0は強気にはずせます。
1 / H - 千葉 - 1
2 / A - 福岡 - 1で
10/5 15:00
3 / H - 神戸 1-0-3-1-2
開幕当初は毎年調子が良いですが、その後じわじわと順位を下げてくる神戸、今シーズンはそれほど深刻ではない順位をキープしています。
何とかここ数年の目標であった一桁台の順位でシーズンを終えたいところでしょう。
そして今シーズンホームでめっきり強くなり2回しか負けていない点が大きな要因でしょう
予断ですが、Jリーグ創立当初大活躍した清水のGKシジマールがこのチームでGKコーチとして在籍しています。知りませんでした。

そして古巣名古屋との対戦に燃える増川選手に期待
4 / A - 名古屋 0-2-2-2-1
前節で7試合ぶりに負けた名古屋、今シーズンは神戸とは逆にアウェイで強くホームで勝てないのが下位の順位の要因です。
ホームで2勝8敗4分、アウェイで7勝3敗2分の成績です。 ホームで勝てないためこのチームらしくない順位で現在12位です。
失点率もホームでは1.86、アウェイでは0.91と半分になります。
3 / H - 神戸 - 0 or 1
4 / A - 名古屋 - 2
* 神戸は名古屋が大の苦手で5勝13敗1分、目下8連敗中、13試合勝てていません、勝ったのは2007年9月までさかのぼります。 
■ 10/5 15:00
5 / H - 鳥栖 1-0-2-0-2
一時期は優勝争いに絡みながら突如監督交代劇があり、落ち着かないこのチーム、順位を5位まで落とし首位浦和との勝ち点差が9まで開いてしまいました。直近5試合1勝3敗1分、ちょっと踏ん張ってもらいACL出場権くらいは獲得してシーズンを終えたいところです。
6 / A - 横浜FM 0-1-0-0-2
順位が10位と同様ちょっと納得のいかない成績ですがリーグ2番目の少ない失点、リーグ中断後の成績がまずまずで前半不振の分を少しずつ取り返しています。
 過去の対戦成績は鳥栖の2勝8敗で苦手のようですが、ここ数年でめっきり力をつけた鳥栖です、過去データは度外視したほうが無難でしょう。
5 / H - 鳥栖 - 0 or 1
6 / A - 横浜FM - 0 or 1

2013年7月2日火曜日

ブラジルがスペインに3-0で勝利 コンフェデレーションズカップ3連覇を達成 


630(ブラジル時間)ブラジルチームはスペインを下しました。ブラジルチーム自身、大会3連覇という記録を作りスペイン無敵艦隊を沈めました。

2013コンフェデレーションズカップは、2005年から、ブラジルが3回連続、4回目の優勝を決めました。これはこの大会史上最多の記録となり、またブラジルことカナリアチームは1975年以来、ホームゲームでの通算57勝目となりました。

スペインこと無敵艦隊チームは公式戦約3年ぶりに敗北を喫し、2010年ワールドカップでのスイス戦以来で、3ゴール奪われたのも19854月以来、約23年ぶりでスペイン全体にとても屈辱的な日曜日だったようです。

無敵艦隊チームはこの試合でも敵に群がって挑む通常の戦術を採用したにもかかわらず
最高のシュートを決めようとしましたが、ブラジルのフレッド、ネイマールを止める事ができませんでした。ブラジルのゴールはすべての試合の得点の半分が、試合開始直後と終了間際で得点しています。また68分スペインチーム ジェラ-ル・ピケがネイマールを倒して1発退場してしまった。

この勝利で、ネイマールはゴールデンボール賞、今大会のトッププレイヤーに与えられる賞を受賞しました。 2014ワールドカップでも、スペインのようなサッカーの巨人的相手を倒し、自信たっぷりの21歳のストライカーと彼のチームは、現在、別のもっと大きな賞を狙います。

今後2014ブラジルワールドカップで彼らの2013年コンフェデレーションズカップ決勝戦のパフォーマンスを再現するのだろうか?

下のコメント欄であなたの声を聞かせてください。

2013年7月1日月曜日

2013 コンフェデレーションカップ - スペインが激闘の末PK戦7-6でイタリアを下す

6月27日、スペインはあっけない勝利でイタリアを破り2013コンフェデレーションカップの決勝戦に駒を進めました。

両チームとも120分間得点することができず、PK戦の末7-6でスペインが勝利しました。7人目のイタリアボヌッチがはずし、スペイン最後は7人目ヘスス・ナバスのPK戦での得点がイタリアアズーリの運命を絶ちました。

イタリアは前半いくつかのチャンスがありましたが、マリオ·バロテッリ負傷で不在で決め手不足、クリスチャンマッジョ、ダニエレ·デ·ロッシ、そしてクラウディオマルキジオの動きも今一つです。一方スペイン、フェルナンドトーレスも攻撃位置を変えながらの反撃もアンドレア・バルツァッリ、ジャンルイジ・ブッフォンにことごとく阻まれていました。

後半開始時、ラロハこと、スペインチームはようやく、ボールをコントロールできるようになりましたが、ブッフォンのすばらしい動きによって試合はこう着状態になると確信しました。主審のハワード・ウェッブが後半終了の笛を吹こうとしていた、最後の数秒でシャビのゴールもデ・ロッシに阻まれてしまいます。

延長後半、ラロハ、スペインは攻撃力を上げて攻めていましたが、PK戦まで試合はもつれてしまいました。

皮肉なことにブッフォンは与えてしまった13点中、7点がスペインからのもので最後の最後までこのラウンドの勢いを維持でしませんでした。

スペインは6月30日にブラジルと対戦します

スペインは630日にブラジルと対戦します。

2013 コンフェデレーションカップ: 決勝戦 スペイン対ブラジル

2010 FIFAワールドカップと2012UEFA EUROカップチャンピオン ディフェンディングチャンピオン:それは天によって作られた試合だった。

これはサプライズがあるかも知れない、スペインは決勝戦で不利な立場にいるようです。

ラロハ、スペインチームは、かろうじてPK戦で準決勝イタリアとの戦いを勝ち抜けてきました。レオナルド・ボニッチのミスがなければアズーリは勝利していたでしょう。

また、ブラジルの遊んでるようなプレースタイルはスペイン人のための問題を提起することができます。
ネイマールとシーオーは創造的でテンポが早くヨーロッパ人と比較してより軽快な動きをすることが知られています。

カナリア軍団はイタリアチームのような罰則のような展開にはならないように挑んでくるでしょう。

ラロハ、スペインチームに対するもうひとつのポイントは、ブラジルチームと比較し調整時間の違いがあります。FIFAの公式Webサイトによると、スペインのJマタはこう認めます。「週に2回試合があり、これは年間であまりない、まるでモーニングコールのようだ、身体的におとしめられた」

ブラジルが630日にマラカナでの試合に勝利すれば、それは彼らの3大会連続コンフェデレーションズチャンピオンとなります。スペインに関していえば、何が起きても2009年大会、第3位以上の成績を残せる点は間違えありません。