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EURO2016の準々決勝を前に中休み、そういうときには移籍話、監督交代の話、ヨーロッパ各国の来シーズンに向けた話題が多くなります。
その中で気になったフランスリーグ国内敵無しのパリサンジェルマンにイブラヒモビッチ移籍話の影に隠れがちな監督交代というニュースです
ヨーロッパリーグで3連覇を成し遂げたセビリアのエメリ監督が就任します
これまでパリサンジェルマンを指揮していたブラン監督、フランスリーグ国内では敵無しでリーグ4連覇に貢献、ブラン監督自身リーグ3連覇、ただチームとしてチャンピオンズリーグで4大会連続
ベスト8度止まりということで限界を感じており、さらに上を目指すということでの監督交代
ちなみにスペインリーグのセビリアには元チリ代表監督のサンパオリ監督が就任します。
聞いたことあると思ったら、思い出しました。
2014ブラジルワールドカップでチリ代表を率いてベスト16に進出、ブラジル相手にPK戦で敗れています。
来季はレアルやバルサ相手にどう立ち向かうのか楽しみです。ブックメーカー的にも楽しみです
ソロソロ来シーズンの優勝予想を考えたいですね。第2のレスターが現れるでしょうか?
ありがとうございました
2016/1/16-25:00 トゥールーズ(18位)-パリサンジェルマン(1位)
フランスリーグの順位を見るといつの間にか勝ち点差20をつけて首位独走中のパリサンジェルマン
今シーズン優勝すればこれで4連覇です。
イタリアのユヴェントス、ドイツのバイエルンのようなイメージになります。
ただ2位以下が大混戦で勝ち点34から20までの間に18チームがCL、ELリーグの出場権をかけて争います。
それだけレベルが拮抗しているということでしょうか?
18位のトゥールーズ、順位だけ見ると下位のようですが、10位のナントでさえ勝ち点27です。
一時期は降格を争う順位でしたがリーグ戦最近5試合で2勝1敗2分で勝ち点8を積み重ね
これで当面の夢だった降格圏脱出です。
首位独走のPSG、国内リーグ戦では2015/3/15以来29試合負けなしで今シーズンは17勝0敗3分、
20節まで終え得点50、失点9です
公式戦では2015/11/4、チャンピオンズリーグでレアルマドリッドに敗れた以来13試合負けで、国内には敵なし状態、チームは2/17のチャンピオンズリーグ決勝トーナメントのチェルシー戦に集中します。
【勝利への指針】 - PSG
国内では完璧なPSGです、トゥールーズのPSGを破るという今度の夢は厳しそうです。
あと約1週間あまりで開幕するフランスリーグ、印象的に3シーズン連続チャンピオンのパリサンジェルマン一強ムードですが、実力が拮抗気味のこのリーグ、ちょっとしたきっかけでじ順位の入れ替わりガ激しく私達スポーツブックメーカーを難解にさせてくれています。
Image:ZIMBIO
3シーズン在籍75得点を上げたイブラヒモビッチのミラン復帰説が注目されていますが、決まれば今週中、週明けくらいに結論が出そうです。
この選手の場合、ゴール量産はもちろん移籍した初年度に優勝に導くという幸運を持った選手です、メッシや、ネイマール、C・ロナウドに隠れがちですが同調の実力を持った選手です。
フランスリーグ、セリエA、スペインリーグでの優勝経験、得点王獲得の回数ではダントツです。
開幕前にアメリカで行われたICC、インターナショナルチャレンジカップでは3試合出場し全ての試合で得点を決め順調さをアピールしています。
昨シーズンのような優勝は優勝でもシーズン前半に引き分けを量産しスロースターターとなり最後に帳尻合わせで勝ち取った優勝とは違う形で開幕からたち星を積み重ねる準備は順調のようです。
新加入、退団選手を眺めると2シーズン在籍し昨シーズン24試合出場したカバイエがプレミアリーグのクリスタルパレスに復帰です、元々ニューカッスルに在籍してPSGに移籍し私を含むニューカッスルサポーターを失望させました選手で良く覚えていますが、プレミアの雰囲気が恋しかったのでしょうか、短い期間のフランスリーグ在籍でした、移籍金は1500万ユーロ
新加入では昨シーズントゥールーズからプレミア、トッテナムに移籍したスタンボーリがフランスリーグ復帰です、24歳で将来有望のフランス人選手でこちらはカバイエと反対にフランスが恋しかった選手です。移籍金は860万ユーロ
またドイツブンデスリーガ、フランクフルトから守護神トラップを獲得しています、移籍金は950万ユーロで今シーズンは大物を獲得せず地味に将来性のある将来性のある有望選手という補強を行っています。
チャンピオンズリーグでは2大会連続ベスト8敗退で今回はその上を狙います、まずは2大会連続で敗れているチェルシーを倒すことでしょう。
チェルシーを’倒さないことには世界のクラブチーム頂点には立てませんね
7/26に行われたインターナショナルチャレンジカップでチェルシーと戦い1-1で7人が蹴るPK戦までもつれ敗れています。
Image:ZIMBIO
ちなみにチェルシーの7人目のキッカーにGKのコートリアスでした
【勝利への指針】
12BETフランスリーグ優勝予想オッズ
現在は圧倒的1番人気ですが、イブラヒモビッチのミラン移籍が実現すればオッズも変動しそうです、ベットするなら移籍すると仮定して2.3日中にベットしておきたいところです。
2番人気のリヨンでも12倍の配当、昨シーズン途中まで首位だったマルセイユが21倍となっています。
◆ イングランドプレミアリーグ 8/8 - 日本時間 ◆
昨シーズンのチャンピオン - チェルシー
シーズン終了後はタイ、オーストラリア遠征を終え7/11に開幕するインターナショナルチャレンジカップに出場します。
モウリーニョ監督体制3シーズン目、今度はCLのタイトルを狙うのでしょうか?
◆ ドイツブンデスリーガ 8/14 - 日本時間 ◆
昨シーズンのチャンピオン - バイエルン
昨シーズン途中にレンタルでインテルに移籍したシャチリがそのまま完全移籍でインテルに移籍します。移籍金が1.500万ユーロ
◆ スペインリーガエスパニョーラ 8/15 - 日本時間 ◆
昨シーズンのチャンピオン - バルセロナ
もう多くを語る必要ないですね、どこまで進化するのでしょう
Image:Zimbio
◆ イタリアセリエA 8/23 - 日本時間 ◆
昨シーズンのチャンピオン - ユヴェントス
Image:Zimbio
ユベントスは リーグ優勝5連覇を狙います。
また、日本人選手の活躍を期待しましょう
Image:Zimbio
◆ フランスリーク1 8/8 - 日本時間 ◆
昨シーズンのチャンピオン - パリサンジェルマン
◆ ユーロ2016 - フランス2016.6.10 ◆
前回大会のチャンピオン - スペイン
Image:Zimbio
2015年5月9日 - 3:30 日本時間
■ パリ・サンジェルマン(1位) - ギャンガン(10位)
順位表を眺めると、落ち着くところに落ち着いたような気がするフランスリーグです。
1位 - パリ・サンジェルマン 勝ち点74
2位 - リヨン 勝ち点71
3位 - ASモナコ 勝ち点65
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4位 -マルセイユ 勝ち点60
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
5位 - サンテティエンヌ 勝ち点60
6位 - ボルドー 勝ち点56
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3位までに入れば、チャンピオンズリーグ、4位に入ればヨーロッパリーグ優先出場権獲得
残り3節となったフランスリーグ、優勝争いはパリサンジェルマンことPSGとリヨンに絞られて着ました。
Image:ZIMBIO
首位のPSG現在リーグ戦6連勝中です、チャンピオンズリーグ決そうトーナメントではバルセロナに破れたものの、本来の強さが戻ってきています。
今季負けなしのホームスタジアムでの試合で、ここも手堅く首位がためになりそうです。
ホーム17試合で43得点、失点がわずかの12です。
アウェイで戦うギャンガン、当面の目標だったひとけた台の順位まであと少し、現在2試合連続完封勝利中で、この好調さで首位のPSG相手に最近好調の守備力が1試合平均得点2.53のPSG相手にどこまで対応できるかといったところで、僅差の試合展開になりそうです。
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - パリ・サンジェルマン
ギャンガンとの対戦成績が7勝4敗8分、PSGホームでの結果が直近3試合全て2-0の勝利で、アウェイだと勝てていません。
12BET的には2-0に大きく手を出してしまいそうな試合です。
アンチPSGの方であれば、ブラジル代表ダビドルイスが怪我の為不在です、重箱の隅をつつくならここです。
やはりしょっぱいオッズです。PSG勝ちが1.14倍で銀行利子並みです。
コレクトスコアの2-0PSG勝ちが5倍で1番人気です
少し前にフランスリーグの引き分けの多さを指摘しましたが、最近5節の引き分けの数を数えると
めっきり減っています。
毎節10試合行われますが、最近の5節では3試合程度、前々節と5節前はたったの1試合だけとなっています。
拮抗していた実力差にシーズンが終盤に進むにつれて差が出てきたのでしょう、シーズン開幕当初引き分けが多く勝ちきれなかったPSGもひと皮向け勝ちきれるようになっています。
このあたりを頭に入れシーズン終盤を迎えるフランスリーグに挑みましょう。
2015年4月25日24:00 日本時間
■ パリサンジェルマン(2位) - リール(8位)
CLに引き続き、5/1までチーム得点王イブラヒモビッチが出場停止です。このあたりが首位奪回に向けてチームにどう影響していくのでしょうか?
4/22のチャンピオンズリーグでのバルサ戦はやはり本調子となったバルサ相手ではかないませんでした、CLグループ予選での勝利はやはりバルサが本調子でなかったため、ワールドカップ以降の燃え尽き症候群のに破れたということですね。
image:Zimbio
日程の影響で詰まった間隔で戦うPSG今月で6試合こなしCLでのバルサ戦以外の4試合では全勝で14得点上げています、イブラヒモビッチ不在にも関わらず、この選手に依存しなくても闘える事を証明してくれています。
残り6試合となったフランスリーグ、首位リヨンをピッタリとマークし抜け出すタイミングをうかがいます。
アウェイのリールも好調で最近の5試合を4勝1敗そのうち3勝が完封勝利で順位をひと桁台まであげてきました。
やはりPSGとの比較では大きく劣り今シーズンの得点がPSGの61に対しリールは33
失点はPSG31に対し、それを上回る27で、点を奪われなければ負けないサッカーに徹し、このあたりがこの試合でPSGか苦しむと考えられます。
【勝利への指針】 - PSG
リールが勝てば3年ぶりになりますが、今シーズンホームで負けていないPSG、最近の攻撃力の高さを考えると波乱があっても引き分けが精一杯でしょうか?
その他の試合予想は下記の通りです、今週はこれで行きます。
2015年3月2日 - 5:00 日本時間
■ ASモナコ(5位) - PSG(2位)
先週CL決勝トーナメント1回戦をアウェイで3-1でアーセナルを破ったモナコ、この試合でも強運ぶりを見せてくれました、ホームのアーセナルはやっぱりアーセナルでした、大事な試合を簡単に落とします。
ボールポゼッション、シュート数でモナコを圧倒していましたが、モナコが堅かったです。
アーセナルはせっかく調子が上がってきていたところなだけに、これをきっかけにズルズルいかないでもらいたいところ。FAカップのタイトルも危なくなって来ました。
モナコで目立っていたのはフランスU22代表コンドグビア、まだまだ22歳の若手長身MFです。長身1888CMもあるだけにどうしても画面で目が行ってしまいます
Image:ZIMBIO
若いながらも落ち着き払い視野の広い選手です、そしてダメ押しの3点目を決めとどめを刺したのがカラスコ、当ブログの試合見解で紹介した選手が最後に決めて試合を締めくくりました。
アウェイゴールが大きく影響し意味を持つチャンピオンズリーグ、このモナコの強運がどこまで続くのか楽しみです。
前回大会のATマドリッドの雰囲気です。もうしばらく好調子が続きそうですね。
この試合をアウェイで戦うPSG、2/18のCL決勝トーナメントはホームでチェルシーと戦い1-1で引き分け、0-0の引き分けと違い1点奪われているだけに厳しくなってきました。
ここはモウリーニョ監督の頭脳勝ちです。
チェルシーのシュート数がたったの2で得点できるのはやはりさすがプレミアリーグの首位をキープするチームナだけあります。
Image:ZIMBIO
そのCLのチェルシー戦後のトゥールーズ戦ではその後遺症と累積警告のダビドルイスの不在で心配でしたが、無事に3-1で勝っています。
【勝利への指針】 - 引き分け
この組み合わせの成績が5試合連続で引き分けている面白いデータがあります。 今回も決着がつかず引き分けでしょうか?
モナコのホームでの成績が5勝2敗5分
PSGのアウェイでの成績が5勝2敗6分共に引き分けの多さが目に付きます。
2015年2月15日 - 24:00 日本時間
■PSG(3位) - カーン(14位)
今季ホームゲームではチャンピオンズリーグも含め負けなしのPSGことパリサンジェルマンです。
現在3位ながらもいつでも抜け出せる力を持ち合わせ昨年の二の舞にならないよう力を温存しているように思えます。
その分アウェイでの引き分けの多さが目に付きます
昨シーズンはぶっちぎりで勝ち続けていましたが、その分チャンピオンズリーグでややガス欠気味で敗退しています。
ただしホームゲームではキッチリ勝っていますね。
チャンピオンズリーグではいよいよ18日に前回破れたチェルシーと戦います。恐らくここがPSGにとって最大の山場になりそうです。
ダビドルイスも昨シーズンまでチェルシー在籍してプレイ、今シーズンはPSGに移籍してチェルシーと対戦する珍しい光景、再会のシーンが楽しみです。
ここの結果次第でリーグ戦にも影響が出てきそうです。
アウェイで戦う新昇格のカーン、開幕戦こそ3-0の完封勝ちでここ数年の昇格組と違う面を見せてくれましたが勢いもすぐ停まり、しばらく低迷していましたが、ここ最近4連勝中で最下位だったチームが順位を14位まで上げてきました。
2015年の5試合で4勝1敗、得点11で失点がわずかの2です。リーグ後半戦ではスポーツブックメーカーに挑む際には意識を変えたほうが賢明です。
【勝利への指針】 - PSG / パリサンジェルマン
カーンが勝てば2008年以来になりますが、PSGの今シーズンのホームでの失点がたったの5でちょっとぶち破るのは至難の業です。
オッズ的に妙味がなく逆らえば引き分けはないだろうか?
カーンの後半75 - 90分での得点力が全体の30.3%と抜けています。
最近好調のチームで前々節では4位のサンテティエンヌも破っているだけに75分まで何とか耐え続ければひょっとするかも知れません。
2015年1月31日 - 4:30 / 日本時間
■ PSG (3位) - レンヌ(10位)
Image:ZIMBIO
昨シーズンは無敵のPSGでしたが、今シーズンはなかなか卯なくいかず首位との勝ち点差が4で第3位の成績です。
タイトルを狙うのはもう負けられないところ、開幕からなかなか勝てず、負けはしないものの、昨シーズンなら勝てていた試合で引き分けている為、順位に影響が出ています。
ホームゲームだけでは7勝3分ですが、アウェイでの成績が悪く、5勝2敗5分です。
チャンピオンズリーグでは前回ベスト8で対戦し破れたチェルシーと再び戦います。
ひょっとして今シーズンのPSGはチャンピオンズリーグ狙いなのかも知れません。
グループ予選ではホームでバルサを破り驚かせてくれました。
Image:ZIMBIO
今回の対戦相手のレンヌはリーグ戦6試合勝ち星がく、順位を二ケタ台まで下げています。
【勝利への指針】 - PSG
ホームで無敗なだけに手堅く行きたいところです。