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2014年10月16日木曜日

◎ ドイツブンデスリーガ 第8節 ◎ こちらも再開

2014年10月18日 - 22:30 日本時間
■ バイエルンミュンヘン(首位) - ブレーメン(最下位)
2戦目と4戦目で引き分け(シャルケ、ハンブルガーSV、共にアウェイ戦)て今年のバイエルンは大丈夫か?と心配してしまいましたが、冷静に考えると、現在首位最近のリーグ戦5試合で無失点、堂々の成績で独走態勢に入ろうとしています。

そして後押しする情報が戦列を離れていた、アルカンタラとリベリがこの試合から復帰予定です。
また今回の最下位チーム相手に、マリオゲッツェ、レヴァンドフスキがゴールを上げ、得点王争いのトップに立てそうな気配です。
             Image Source:Focus
          Image:ZIMBIO
リーグ戦中断中にドイツ、ミュンヘン市内で行われたドイツビールフェスティバルに参加するペップ監督。
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7試合終え3敗4分で勝ち星の無いブレーメン、開幕から3試合連続して引き分け、全て先制され、何とか意地で追いつきそのまま試合終了とストレスのたまる試合内容です。

このチームの改善点である先制点を奪われるところ、7試合中6試合で先制点を奪われています。今回の首位バイエルン戦、先制されたらその場で試合終了を宣告されたのと同じになります。

どこまで抵抗できるかでしょうか、直近6回のこの組み合わせの対戦、全てバイエルンが勝利していますが、しかしスコアがちょっと離されすぎです。
新しい順で、5-2、7-0、6-1、2-0、2-1、4-1 野球のようなスコアです。
【勝利への指針】 - バイエルン
 CL奪回、リーグ連覇に向けウォーミングアップが終わり独走態勢に入ります。
この試合の後は22日未明にチャンピオンズリーググループ予選でイタリアローマと戦います、その前に攻撃の予行演習となりそうな試合で大量得点を期待します。  
● コレクトスコアのオッズ、ブックメーカーでは5-0以上のスコアを1番人気にしています。

● トータルゴールのオッズ、ブックメーカーでは4-6得点を1番人気にしています。
●1X2 のオッズ、通常の1 - ホーム勝ち // X - 引き分け // 2- アウェイ勝ち予想
 今後もバイエルンのこのような銀行利子並みのオッズになりそうですね。

2014年9月12日金曜日

■ ドイツブンデスリーガ 第3節 - 予想 ■

                      Image Source:Juergen Schwartz
2014年9月13日(土) 03:30 / 日本時間
■ レヴァークーゼン(昨シーズン4位) vs ブレーメン(昨シーズン12位)
過去の対戦成績
レヴァークーゼンの18勝26敗27分
ホームに限れば14勝9敗12分  - - - - -引き分けの多さが目立ちます。
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ホームのレヴァークーゼン、先月迎えた開幕戦をアウェイでドルトムントと戦い2-0と完封勝利、第2節でもヘルタと戦いシーソーゲームを4-2で制しています。

まるで昨シーズンの成績表を見てるような気になるレヴァークーゼンです、昨年も開幕から3連勝を決めており、仕上がりの早いチームの印象です。

アウェイのブレーメン、ここまでの2試合を共に引き分け、内容的に先制されて追いつきそのまま試合終了ということで、負けてはいなく、追いつかれた引き分けなので、悲観する内容ではありません。

気になるところでレヴァークーゼンのキャプテンロルフェスが前回の試合のヘルタ戦で負傷しており、数試合欠場する予定です。

今シーズンハンブルガーSVから獲得したトルコ人選手ハカン・チャルハノールの活躍に期待したいところです。
            Image:Zimbio
【勝利への指針】 - レヴァークーゼン
昨年の成績を再現しているようで3連勝も固そうで、ブレーメンもこのスタジアムで5年間勝っていない点が気がかりになります。 
 ただ先制されている試合に追いついているだけに最後まで気を抜けない相手となります。
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2014年7月23日水曜日

■ブンデスリーガチーム紹介■ ハノーファー96 / ブレーメン - 補強

■ ハノーファー96 - 昨シーズン第10位
昨シーズンは最後の五試合で、火事場の馬鹿力のような試合で4勝1分け勝ち点14を積み上げ10位まで順位を押し上げています。
ただ常連的上位チームのバイエルン、シャルケ、ドルトムント当たりと対戦するとやはり力の差があるのがしぼんでしまうのが顕著に出てしまいます。
チーム総得点49、失点が59チーム得点王はイタリア人選手のシャボルシュフティの10得点ですが、59失点という決して褒められたものではありません、その対策で、バイエルンから若若手のDFランコビッチを獲得しています。

昨シーズン31試合に出場しており守備力の立て直しが期待されます。
攻撃面においても、やや物足りない面を補う補強として、昨シーズンフランクフルトで9得点を上げた攻撃的MF24歳の長身選手マルティン・ラニクを獲得しいい補強をしたと思います。
              Image : ZIMBIO
■ ブレーメン - 昨シーズン第12位
成績を見ると上記したハノーファーと数字を比較するとややおとり、チーム得点王のアールフルトの7得点がやっと、これでは二桁の順位でも仕方がないでしょう。

ただこのアールフルトは今シーズンからヴォルフスブルグへ移籍してしまい、ガラッと変わった布陣で挑んでくることでしょう。

新加入選手ではトルコリーグ、ガラタサライに所属している、ボスニア代表に選ばれ背番号20をつけワールドカップに出場したハジュロヴィッチを獲得しています、まだまだ伸び盛りの22歳の選手でトルコリーグではいまひとつ伸び悩んでいましたが、ブンデスリーガにマッチしそうな選手を獲得しています。

                 Image : ZIMBIO
またバイエルンの分厚い選手層でもがきながら出場機会を求めて、完全移籍でGKで18歳のライフ・フシッチを獲得しています。

やはりバイエルンのキーパーといえばノイアーがいますしこれから5.6年はレギュラー獲得も厳しいでしょうから、ここで経験を積み、将来バイエルンへ戻るという形でしょうか?

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2014年4月11日金曜日

◆ ◆ ◆ 週末のブンデスリーガ ◆ ◆ ◆ 第30節-残留争い

2014年4月12日(土)
22:30 
メルヘングラードバッハ(第4位)  - シュツットガルト(第15位) 
長いトンネルから抜け出したボルシア、最近5試合好調で4勝1敗、ついにレヴァークーゼンを置き去りに4位に浮上しました。

シュツットガルトは、年明けから7連敗を喫し、 前節こそ完封勝利したものの、降格を逃れる戦に登場です。
                           Image Source:soccerladuma
ハノーファー96(第13位) VS ハンブルガーSV (第16位)
=引き分け=
ハノーファー96、一番似合う言葉、先細りでしょうか、最近4連敗中得点がたったの2です。

リーグ戦最後の5試合で何とか上昇カーブを描いて終われることができるのでしょうか?
13位ながらもこの試合を落とすようだと降格圏も考えられます。

 ハンブルガーも12月から年明けにかけ7連敗、長いトンネルを抜け出した感じがしてきており、前節では不調チーム同士の対戦で4位だったレヴァークーゼンを下しています。

これをきっかけにチーム状態が上向いてくれればと思います、寿司ボンバーこと、元日本代表の高原泰寿選手が活躍していたチームで結構知名度があるハンブルガーSV、

ぜひとも残留してもらい、ハンブルガーどこ行っちゃったの?というのは勘弁してもらいたいところですね。
         Source:dw.de
◆ マインツ05 (第7位)  VS ブレーメン(第12位) 
12位ながらもちょっと負けだせば降格圏突入のブレーメンですが、このチーム2連敗はあっても3連敗はなかなかしない切り替えにのできるチームです。

マインツ05、最近ちょっとチグハグ、先日のバイエルン戦でつかれてしまったんでしょうか?

いやなデータとして、マインツがホームゲームで2004年10月以来ブレーメンに勝てていないのが気になります。
対戦成績も4勝8敗3分で苦手のようです。

ただ岡崎選手だけは苦手ではないようで前回のブレーメン相手に2得点決めている相手です。

難しい試合ですが、オッズしだいで順位を度外視、シャルケと互角に引き分けたブレーメンを支持するのもいいかも知れません。
                     Source:soccerladuma

2013年11月3日日曜日

ブンデスリーガ 第11節 SVベルダー・ブレーメン vs ハノーファー96【 アウェイの戦い方 】

11/3 25:30(日本時間) / ヴェーザーシュタディオン スタジアム
SVベルダー・ブレーメン  第13位 - 3勝4敗3分   X△X

3戦連続引き分けの後の前節ヴォルフスブルクに3-0と完封負けを喫してしまったこのチーム、ホームに戻りどう巻き返してくるのか注目です。

チームの弱点であろう失点の多さ、目に付くところがほとんど先制点を奪われている、それも早い時間帯、 チームもそれをよく理解いてるはずですが、チームがちぐはぐしていて修正に時間が掛かりそうです。
 チーム内の得点王がニルス・ペテルセンの3点、エリエロ・エリアの2得点と言うのは攻撃の核と言うには少し寂しすぎませんか?ここは早急にFWの補強が急務です、個人的な意見ですが、日本人FWはいかがでしょうか?年明けあたりから...勤勉といわれる日本人は規律の厳しいブンデスに合うはずです。このままだと年内は未勝利に終わってしまいますよ ! 

 このチームはチャンピオンズリーグに出場していません、日程的にも週1試合で余裕があります。その間に戦術を再度悪い点を洗い出し修正、後半戦に向け反撃を期待します。

ハノーファー96       第10位 - 4勝5敗1分   X X △ X X

対戦するこのチームも5試合勝ち星なし、開幕戦でヴォルフスブルクを破りいいスタートを切ったものの失速気味の最近です。国内カップ戦DFBポカールでもバイエルンに4-1の大敗、前節のホッフェンハイム戦では試合開始早々退場者をだし、後半に2人目の退場者出してしまっては反撃モードもなしですね。4-1大敗でした。

元柏レイソルの酒井宏樹選手が所属するチームです、昨日のナビスコカップでの柏レイソルの優勝のニューズも届いているはずです。それを励みにここは何とかならないでしょうか?

ここは勝ち点たった1差のSVベルダー・ブレーメンとの対戦、アウェイですが何とか踏ん張り中堅順位を維持してほしいと思います。

ただホームゲームでは4勝1敗1分、勝点すべてをホームでの試合で獲得しておりホームだけでリーグ5位です。またこの好成績とは対象的に0勝4敗とアウェイが大の苦手-アウェイで無得点のチームです。

【勝利への指針】
ぱっと見の印象としてハノーファー96が順位で上回り有利に見えますが、ここ最近、勝っていない、なぜか別人のようにおとなしくなってしまうアウェイでの成績、アウェイでまだ無得点と言うのはちょっと推奨できる材料がなさ過ぎます。アウェイ初得点を期待して2-1にしますが、これこそ鬼門と言う表現でしょうね。関係者がこのブログ読んでたら是非われわれを驚かせてください。でも日本語読めないですね(笑)

SVベルダー・ブレーメンが前節での大敗を猛反省していると踏んで、ホームでの試合、アウェイで得点のない相手、失点はそれほど気にすることないでしょう、攻撃的にニルス・ペテルセン、エリエロ・エリアがここは前節の鬱憤を大いに晴らすチャンスのはずです。

ゴールが決まりますように!今日はお願いします。
 

            Image Source: Kreiszeitung
 

2013年8月20日火曜日

ブンデスリーガ 第3節 - ボルシア・ドルトムント vs ヴェルダー・ブレーメン【 厄介な相手 】


8/23(金)27:30 - ジグナル・イドゥナ・パルク

 今シーズン第2節を終え、共に20敗同士の組み合わせを迎えます。現在唯一の2試合連続無失点チームのブレーメン、今シーズンはちょっと意気込みが違うようです、上位にランクインする為にとても尊重された組織を構築しているように思えます。また魅力十分な、ボルシア·ドルトムントの方は、相手にクールな顔を見せつつ、急激に攻撃を押し上げ、トップギアへチェンジ相手のバリケードを破るという印象です。

ブンデスリーガ優勝への道は、どんな次元でも表現できるものではありません。

 監督のユンゲル・クロップはインフルエンザが原因で3月の代表戦辞退から出遅れて練習不足が拒めない、スヴェン·ベンダーのプレイに目から離れません。、完全に体の切れが戻りきっていないと判断されているためです、ただイルカイ・ギュンドアンがいつでも準備をしているので影響はあまりないようです。他の選手を見るとチーム得点王ロベルト・レヴァンドフスキ、ミスターハットトリックことマルコ・ロイスが無事にオフを過ごしたようで、準備万端で開幕を迎えており、3連勝も十分可能だと思います。

 ドルトムントへの今シーズンのベット勝ちを多めに支持(1)また得点も多くなってしまうでしょう。
対するアウェーのブレーメンも同様に、開幕から意気揚々と2連勝中していいスタートを切りました、この試合でドルトムントにいい流れを切らされたくないところです。チームにとってよい兆しだと思います。

 北ドイツ地方で(冬はとてつもなく寒いです)最も成功したこのクラブは、効果的に守備についてパワー·レベルを向上させています。キャプテンのクレメンス·フリッツと194センチの長身セバスティアン・プリョードルがブレーメンの山脈となり毎年、多くの改善を行いウェルデナールに恥ない試合をしてきました。しかしながらマルコ・アルナウトヴィッチが負傷し使えない、移籍してしまったクラウディオ·ピサロの穴が未だに埋まらず攻撃力不足の感がします。これには監督のロビンダットも、チームをバランスよく最高の状態に持っていくため革新的な方法を見つける、移籍市場をあきらめない必要があります。


 この両チームについて最近行われた4試合について比較をしてみました。ドルトムント4戦全勝そのうちスーパーカップを制して全てホームで試合を行えたことがピッチに君臨する可能性が十分すぎるくらいあるのだと思います。ブレーメンも431分けと負けなしで、やや格下相手の気がしますが、開幕戦は記憶に新しくアウェーでの勝利で紛れもなく強力な候補です。ただ今回はドルトムントのギアチェンジ的攻撃にブレーメンが彼らがどこまで耐えられるか?また耐えられた時には、深刻な脅威となることでしょう。