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2015年4月11日 22:30 日本時間
■ バイエルン(首位) - フランクフルト(8位)
22:30 日本時間
■ シャルケ(5位) - フライブルグ(14位)
22:30 日本時間
■ ボルシア(3位) - ドルトムント(10位)
22:30 日本時間
■ マインツ(12位) - レヴァークーゼン(4位)
22:30 日本時間
■ パーダーボルン(17位) -アウグスブルグ(6位)
6試合得点のないパーダーボルン、3試合得点のないアウグスブルグです。
財政難で経費節約のためなのか移動は全てレンタルバス、用具置き場、更衣室といいうクラブハウスがなく、どこかのガレージを借り、着替えは体育館で行っているハングリーなパーダーボルンです。
24:30 日本時間
■ ハンブルガーSV - ヴォルフスブルグ
7試合勝ち星がなく4試合無得点のハンブルガーに今シーズン絶好調で2位確保は堅そうになってきたヴォルフスブルグです。
ホームでは負け無しの12勝2分ですがアウェイでは苦労しており5勝5敗4分、ホームでの失点9に対しアウェイでの失点は21で倍以上です。
波乱があれば引き分けでしょうか?
直近5回のこの組み合わせの結果が3回が1-1の引き分けです。
コレクトスコアに手広く行ってもいいかも知れません。
2015年2月22日- 23:30 日本時間
■ ハンブルガーSV(13位) - ボルシア(3位)
ホームのハンブルガーSV、前節は首位のバイエルン相手に情けない8-0の記録的スコアで破れています。
チャンピオンズリーグ優勝という1段階上の目標をチームに対し、ポゼッション25%、シュート10本打たれで8失点、バイエルンに格好の攻撃練習の相手とされてしまいました。
得点者を見ると、ロッペン、レヴァントフスキ、リベリー、トーマスミュラーにマリオゲッツェと豪華攻撃陣のゴール集、まるで年間ハイライトの試合のようでバイエルンサポーターは大満足だったことでしょう。
最後に大ベテランペルーのピサロを使う気の配り方が憎いところ。
さて、ホームで3位のボルシアを迎えるバイエルン、前節の大敗での悲しみがどこまで癒えているかが問題、ただ今回も3位のボルシアとの対戦でどこまで戦えるかといったところでしょうか?
仮に前回の大敗から気分一新心を入れ替えたところでも技術的に疑問が残ります、今シーズンの得点がわずかの14でリーグワースト、バイエルンの53得点に大きく及ばず、。3位ながらも同じく得点力不足を嘆くボルシアでさえも28得点です。
1試合での得点平均が0.67、ホームだけでも0.8までしか上がりません。
今冬の移籍市場でヴォルフスブルグから獲得した35歳のベテラン選手のオリッチがソロソロチームになじんでくれないかというチーム事情です。
このオリッチ戦は過去にバイエルン、ハンブルガーに在籍しておりチームの中心選手でブラジルワールドカップにもクロアチア代表として出場していました。
まだまだ衰えてはいません
Image:ZIMBIO
チーム状態と出場機会を求めての意向がマッチで男気あるハンブルガーへの復帰です。
Image:ZIMBIO
アウェイのボルシア、ヨーロッパリーグでセビリアと戦った後の中1日の試合で疲労残りが心配です。
開幕から10試合負けなしで初黒星は11月に入りドルトムントに負けています。
その後3連敗していますがチームは大きく崩れず、2015年に入り3勝1敗、勝った試合が全て1-0と完封価値で勝負強いところを魅せてくれ3位に踏みとどまります。
このチーム、シャルケ、アウグスブルグ、レヴァークーゼンと争いCL出場権がかかる4位までに与えられる出場権争いが最後まで続きそうです。
前記したように得点力もバイエルンの半分ですがその反面、かなり高いレベルの守備力が魅力ですこのチームの17失点はリーグトップのバイエルンに続く数字です。
やはり失点しないという事は負けないという事を数字で表しています。
チーム得点王はドイツ代表に復帰したマックスクルーゼの7得点、2015年は無得点なだけにソロソロ得点を決めそうな予感
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 -ボルシア
8-0で破れた後だけに再度無様な試合はできないでしょう、得点力不足のチーム同士ですが、ハンブルガーSVはもう少し時間がかかりそうでボルシアもヨーロッパリーグからの中1日で疲労感十分でこの試合に挑ます。
お互いに決め手を欠き試合を終えそうです。
2015年2月14日 - 23:30 日本時間
■ バイエルン(首位) - ハンブルガーSV (12位)
バレンタインデーに行われる、この試合それぞれの選手は大切な人に愛のゴール、勝利をプレゼントするのでしょうね。
ちなみにほとんどの外国の国々で男性から女性に花やチョコレートをプレゼントするそうです。
ホワイトデーなるものも海外では存在しないそうですね。
Image:ZIMBIO
写真のリベリーがソロソロ実戦に復帰予定です、あせらずシーズン、CLでの大事な場面での活躍を期待しています。
先月末にリーグ戦が再開されましたが、首位のバイエルンが2位のヴォルフスブルグに4-1で破れる大波乱からはじまっています。
今シーズン好調のヴォルフスブルグが再開後の好調で勢いをとめることができませんでした。
その後のシャルケ戦でも大苦戦で1-1の引き分けに終わっています。
この両チームの共通点が共にバイエルン戦を目標に冬休み中断期間中調整し、そこそこ戦えればチームに勢いがついてまだまだ上昇が期待できる点。
この2チームに勝つことができなかったバイエルンは、目標はここのリーグ戦ではなく、来週から再開されるチャンピオンズリーグを目標としていることで、バイエルンを破ったヴォルフスブルグ、引き分けたシャルケの出来が上だったということでしょう。
バイエルン陣営はまだまだ余裕の首位で勝ち点差が8あります。
あわてる場面ここではないと、平静を保っています。
Image:ZIMBIO
バイエルンにとって今シーズン最大の目標はチャンピオンズリーグで破れたレアルに敵討ちをする事です。
どこでぶつかるかまだわかりませんが 、まずは来週の決勝トーナメント1回戦ウクライナの強豪シャフタル・ドネツクと対戦します。
アウェイのハンブルガーSV、開幕から5試合無得点、6試合未勝利だったチームにようやくエンジンがかかってきたのか現在今シーズン初の連勝で元気が出てきました。
最近調子の出ない、スポーツブックメーカー的においしい配当にありつけないバイエルン相手に一発を期待したいところです。
1-バイエルン勝ち / 1.09倍
X-引き分け / 8.5倍
2-ハンブルガー勝ち / 25倍
バイエルン勝ち100ドルベットで9ドルの利益を取るか?
今季20試合戦い4度の引き分、5回に1回引き分け、過去のオッズが不明ですが仮に5倍以上ついいればプラス。
またバイエルンに毎試合100ドルベットし続けて、当たる試合が15回、5回が外れることになりマイナス収支になってしまいます。
収支、精度を高めるのであればさらに絞り込めばホームとアウェイ戦、今シーズン4回の引き分け、1回の負けを見ると、アウェイ戦で3度の引き分け、1度の負けです。
それならアウェイ戦では決めうちで、相手チームに少額で引き分けもしくは負けにベットし続けるのもありかも知れません。元々強いのであきらめもつきますね。
【勝利への指針】-バイエルン
前記したように今回はバイエルンのホームゲーム、波乱は起こりにくいようです。
ホームでは9勝1分の今シーズン、。10回に1回引き分けていることになります。
2014年12月7日 - 23:30 日本時間
■ ハンブルガーSV(暫定17位) - マインツ05(暫定11位)
開幕から6試合勝ち星がなく、10月に入りようやく初勝利、その後ホームで連勝、アウェイで連敗中のハンブルガーSVの今シーズン、ホームでは現在2勝2敗2分、勝ち点12で順位は17位ですが、7位のホッフェンハイムの勝ち点が20で8以下大混戦、順位が毎節変わる混戦の今シーズンのドイブンデスリーガです。
IMAGE: zimbio
アウェイで戦う岡崎選手が在籍するマインツ、直近5試合勝ち星なしの3敗2分、4得点で10失点、チームのバランスが崩れて、順位も11位まで下げています。
前節は調子上向きシャルケ相手にシュート16本放ちますが空回りの攻撃で、4-1で負けてしまいました。
前半2-0の時点で岡崎選手がリーグ3位となる今期7得点目を決め後半に望みをつなげますが、後半も修正が聞かずズルズル2失点です。
シャルケの試合運びが上手な印象でたくさんお客さんが入っていたなという印象を受けました。
【勝利への指針」 - ハンブルガーSV
順位では下回りますがホームの戦いぶりから約2ヶ月間イライラさせられる勝ち星のないマインツよりは深刻ではないようです。
対戦成績もハンブルガーの6勝5敗5分、ホームでは3勝3敗2分けのほぼ互角です。
ケチをつければリーグ唯一の一桁得点の7、失点しなければ負けませんが得点しなければ勝てないことが順位、成績に現れてしまっています。
日本人選手が在籍するマインツを買いたいところですが、最近のチーム状態を考えるとちょっと厳しそうです、今回は逆らいます。
2014年10月19日 - 22:30 日本時間
■ ハンブルガーSV(17位) - ホッフェンハイム(2位)
ホームのハンブルガーSV,前節はドルトムント相手に大金星を挙げ、スポーツブックメーカーに波乱を起しています。
終始試合をコントロールするドルトムントの攻撃に耐えながら、カウンター攻撃で生かしたチャンスものにした1点を守りきり今シーズン初勝利を上げています。
このまま勢いをつけ降格圏脱出と行くでしょうか?
アウェイで戦うホッフェンハイム、7節を終了し、現在無敗で2位につけるホッフェンハイム、思わず目をこすって順位を確かめる人が多くいると思いますが、開幕からいい滑り出しを切り好調をキープしています。
前節ではチャンピオンズリーグにも出場するシャルケ相手に試合開始早々から仕掛け前半終了時には2-0と試合を決めました。
そもそも全得点のうち63.5%を前半45分に得点を上げており、前半の勢いで相手をあきらめさせ後半を乗り切るチームと確立されつつありますね。
こういう内容だとサポーターも安心して試合を見ていられます。
このまま離されずバイエルンに喰らいついてバイエルンの独走態勢を阻止してリーグを盛り上げてもらいたいところです。
【勝利への指針】 - 引き分け
過去の対戦成績ではハンブルガーの5勝5敗2分で五分の成績ですが、
ホームに限れば4勝1敗1分と俄然有利になります。
今シーズンはやや不調ですが、国際Aマッチデーの後ということもあり休養十分、7節までの不振の汚名挽回というところをサポーターに見せたいところでしょう。
ただ今回の相手は2位のホッフェンハイム、アウェイでの得点力が半減するだけに前半さえ封じ込めれば何とかなりそうな相手です。
Image Source:TSG 1899 Hoffenheim
2014年9月25日 - 3:00
■ ハノーファー96 vs ケルン
前節では現在確変中の新昇格チームパーダーボルンに完封負けでブックメーカーに波乱を起こす原因を作った、ハノーファーです。
ここで学習したのがリーグ開幕当初の新昇格チームの取り扱い方
新昇格 = 格下 というイメージは持たず、慎重に考えよく知らないチームについてはベットしすぎないことですね。
ケルンの大迫選手ここまで4試合で1得点、そろそろ得点を挙げないと忘れてしまいそうです。
このチームのマスコットキャラクターがかわいくていいですね、スタジアムにいけば逢えるのでしょうか?
大迫選手もいやされてるんでしょうね、きっと
【勝利への指針】 - ハノーファー
■ レヴァークーゼン - アウグスブルグ
開幕から2連勝し、9月に入り2試合勝ち星の無いレヴァークーゼンと反対に開幕から2連敗、9月に入り2連勝中のアウグスブルグです。
5位と9位の対戦ですが勝ち点差はたったの1です 、1部昇格4年目を迎えるアウグスブルグが勢いのついた今、レヴァークーゼン相手にどこまでやれるかが見どころです。
過去の通算成績ではレヴァークーゼンの7勝1敗、ホームでは4勝0敗でデータ的に大きく有利です。
Image Source: Marketing Digital Football
【勝利への指針】 - レヴァークーゼン
■ ボルシア - ハンブルガーSV
現在無敗のボルシア、ただ1勝3分で勝ちきれないところが気がかり、チーム状態は悪くないだけに、開幕から調子の上がらない4試合未勝利、無得点のハンブルガーSV相手に勝ち癖をつけたいところです。
ハンブルガーSVから見ると4試合2分2敗、無得点ちょっとこぶしを握りたくなるような内容で、早いうちに手を打ちたいところ、監督の経験不足が大きいようです。
【勝利への指針】 - ボルシア
Image Source:ESPN FC
■ ヘルタ -ヴォルフスブルグ
元浦和レッズコンビの細貝選手、原口選手が在籍しているヘルタ、開幕から未勝利で2分2敗、スコアも2-2 / 2-4 / 1-3 / 2-2全て得失点の和が4以上、落ち着かないチームです。
こういうチームはきっかけがあればポンポン勝っていくと思いますが、 選手、関係者、サポーター達は毎試合疲労感あふれる試合をし、ストレスのたまる結果に終わっています。
アウェイのヴォルフスブルグですが前節で待望の今季初勝利、ちょうど1週間前にヨーロッパリーグでエヴァートンに4-1で破れましたがその借りを返すかの様にレヴァークーゼンに同じ4-1で勝利しています。
このチームはこれできっかけをつかんだと思います。
Image Source:VfL Wolfsburg
【勝利への指針】 -ヴォルフスブルグ
Image Source:ZUMBIO
2014年9月25日 - 3:00 日本時間
◎ ドルトムント - シュツットガルト
香川選手がドルトムントに復帰し、ブンデスリーガのニュースがたくさん取り上げられるようになりうれしく思います。
4節まで終了し2勝2敗で11位ですが、まずまずのスタートを切ったのではないでしょうか?チャンピオンズリーグ第1節ではホームでアーセナルと戦い2-0で勝利しています。
これまでの成績はグアルディオラ監督も想定内のようです、この知将監督のプログラム通りに行われています。
今回のシュツットガルト戦においてもサポーターを納得させてくれるようなパフォーマンスが実行されることでしょう。新戦力の発掘、育成も中々目を細めているようです、
対戦するシュツットガルト、開幕から4試合勢いを感じされず最下位に低迷中、4試合で1得点では上位進出も厳しく、開幕戦では終了間際のところでボルシアの猛攻に屈指同点に追いつかれ引き分け、この試合の影響があるのか他の3試合では試合開始早々に先制され、主導権を握られ反撃できず、そのまま負けてしまうという試合が続きます。
【勝利への指針】
この組み合わせの直近10試合がドルトムントの4勝1敗5分、最近3試合では負けなしです。
昨年の対戦ではレヴァンドフスキがハットトリックを決め6-1で大勝しています。
Image Source: ZIMBIO