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2015年1月16日 - 16:00
■ パレスチナ - ヨルダン
初戦は日本代表に0-4で敗れたパレスチナ、イラクに0-1で敗れたヨルダンとの対戦です。
前半早々に失点し、ずっと追いかける展開の厳しい試合、前半終了時に0-3と敗戦濃厚のなか後半を戦うのは厳しい物があります、退場者まで出してしまい流れが向かないまま完封負けです。
同じく破れたヨルダン、やはり指摘したようにこれで11試合公式戦の勝ち星がなく、ウィルキンス監督へ初勝利のプレゼントもお預けとなりそれほど不気味ではありませんでした。
たたちょっとアグレッシブすぎるサッカーで3戦めに日本代表戦で怪我でもさせるのではないかと思う、他の心配事ができてしまいました。
【勝利への指針】 - ヨルダン
ヨルダンとパレスチナの対戦成績が2勝1分、2013年8月の親善試合でも4-1と軽くひねっています。ここで勝てなければ3戦目のイラク戦ではほぼ間違いなく消化試合でただのオーストラリア観光になってします。
2015年1月16日 - 16:00
■ イラク -日本代表
初戦ヨルダンを完封で下したイラクとパレスチナを4-0で快勝した日本代表の対戦です。
前節はやはり初戦ということもあり慎重に大事にボールを運んでいましたね、丁寧なサッカーと印象を受けました。
ただ長丁場の大会とあって余裕を持った試合運びで好感が持てます、先を見据えたような豊田選手の投入、決勝戦までベストメンバーで戦えないので、起用できたことがこの先好結果に結ぶでしょう。
パレスチナ相手ではやはり役者が違うようで、調子が悪いながらも結果が出てよかったです。
川島選手もTVにあまり移らず、地味ながらも長谷部選手が良かったです、試合にアクセントがつくというのか、ピッチ上での監督のような役割で欠かせない選手に思えました。
Image:ZImbio
今回も格下イラクがあいてです、決勝トーナメント進出を’狙うチームでアグレッシブなチームです。
ラフプレイに注意しここも大量得点で決勝トーナメント進出を決めてくれることでしょう。
【勝利への指針】 - 日本
贅沢を言えば試合に出てこない控え選手の活躍、ラッキーボーイ的存在のニューフェイスの登場を期待しています。
先日ご紹介した、グループDの本音はこちらをクリックして下さい。
いよいよ初戦を迎えるアジアカップグループ予選D組、日本代表チームはいよいよ明日16:00から
FIFAランキング115位のパレスチナと対戦します。
初戦の緊張感をどのようにほぐすか?、勝ち進めば長丁場になる大会、すべての試合を
ベストメンバーで挑めないので、予選通過が確実な日本代表にとって、この試合では調整気分、控え選手を使って徐々に試合間隔に慣れていくものでしょうか?
まだそれほど注目されていない日本代表も勝ち進むことによってボルテージも上がってくるでしょう。
日本代表にとってやはりこの選手が生命線のようです。
Image:ZIMBIO
同じ日に行われる、ヨルダンとイラク戦、どちらも調子の出ないチーム、共に決定力が出ず、そのあっま引き分けに終わりそうです。
今日行われるC組の2試合ですが、見解でご紹介したように予選通過しそうなチームへ1(勝利)をベットしておきます。
決勝トーナメントで当たる組なので注目しておきましょう。ベットして試合を観戦すると、お金がかかっているのか試合を集中してみることができ、記憶にも残ります。
ただベットしすぎに注意です。楽しむ程度に参加しましょう。
それにしても開幕戦のオーストラリア戦、面白かったですね、会場がオーストラリアサポーター一色でやはり先制されてから追いかける展開でもぜんぜん負ける気がしませんでした。
6ヶ国が4つのグループに分かれ、上位2チームずつが決勝トーナメントに進出します。
期待の日本代表はグループDに振り分けられています。
【グループD】
日本 - FIFAランキング54位
イラク - FIFAランキング114位
ヨルダン - FIFAランキング93位
パレスチナ - FIFAランキング115位
今回はグループDの紹介です。
・日本
アギーレ新監督就任後5勝2敗、毎試合勝利をいう結果を求められチームも戦術にそって作り直さなければならない難しい状況の中大変だと思います。
常に勝利を求められる日本代表だけに監督自身の理想のチームつくりができてるのかな?
と思います。
就任前はカウンターサッカーのイメージがありましたが、どういう方向性のサッカーを見せてくれのか楽しみにしています。
勝った国 - ベネズエラ、ジャマイカ、ホンジュラス、オーストラリア、オークランドシティ
負けた国 - ウルグアイ、ブラジル
引き分けた国 - なし
ブラジル戦は格の違いを見せ付けられましたが、ウルグアイ戦だとやり方次第では勝てそうな気がしましたが、アギーレ監督の顔見世興行的意味合いやメンバーも入れ替わり戦術面が浅い状態で挑んだ試合のためチグハグな展開で度外視です。
前回大会では優勝、決勝戦での李選手のボレーシュート、準決勝での韓国とのPK戦、前々回の大会で韓国にPK戦で敗れていただけにキッチリ借りを返すことのできた大会でした。
簡単そうに連覇を期待していますが、前回大会の優勝は、結構厳しい戦いが続き勝ち取った大会で今でもよく覚えています。
そして今回同じグループで前回大会で唯一勝てなかったヨルダンと前回同様同じく組に入ります。
ちょっと嫌な予感。。。前回大会はこの引き分けをきっかけに、相当悔しかったようで、日本代表が目を覚ましたような攻撃力を発揮していました。
D組の最大の難関は3試合目に行われるヨルダン戦でしょうか?その前の2試合を連勝して予選通過を決めておきたいところです。
Image:ZIMBIO
初戦は1/12、16:00にパレスチナと対戦します。
・イラク
前回大会では、北朝鮮、UAEに勝ち、決勝トーナメント進出しましたがオーストラリアに負けベスト8で敗退しています。
ブラジルワールドカップ予選では日本代表と2試合戦い、共の1-0で負けており、日本代表を倒すことによって予選通過の道が開けてくるイラクチームです。
2014年代表チームの成績は3勝3敗6分、最近10試合での得点がわずかの4、失点が9で元気がない、活気がチームの印象です。
Image:ZIMBIO
勝った国 - ウズベキスタン、中国、北朝鮮
負けた国 - イラン、UAE、クウェート,ペルー
引き分けた国 - ウズベキスタン、クウェート、オマーン(2回)、バーレーン、イエメン
2015/1/4にイランと親善試合を行い0-1で破れています。4-4-2の布陣で放ったシュートはたったの2本です。
またガルフカップ予選敗退、2014年の成績をを日本と比較するとやはり格下のチームで
警戒は不要のように思えます。
初戦は1/11ヨルダンと対戦します。
・ヨルダン
前回大会では2勝1分で決勝トーナメントに進出しましたがウズベキスタンに破れは敗退しています。
ブラジルワールドカップ予選では大陸間プレーオフまで進出し、ウルグアイに負け出場権を逃しています。
2014年9月にはイギリス人監督のウィルキンス監督を向かえこの大会に挑みます。
現役時代はマンチェスターユナイテッドに所属し、国際マッチ86試合出場の経験豊富なMF選手でした。
現役引退後はフルハムで監督を経験し、チェルシーでコーチをしていました、イングランド風の伝統的なねじ込むサッカーで挑んできそうです。
2014年のヨルダンチーム、4勝9敗3分、ただこの4勝はウィルキンス監督就任前の物で参考外、
ウィルキンス監督就任後、未だに未勝利で7敗2分、直近5試合での得点がわずか2、勝ったのは2014年3月のシリア戦までさかのぼります。
勝った国 - シリア、シンガポール、バーレーン、クウェート(2014年3月以前)
負けた国 -バーレーン、クウェート、ウズベキスタン(2回)、UAE,エストニア、韓国、クウェート、コロンビア、カタール
引き分けた国 -オマーン、中国、クウェート
監督が変わり、バラバラになってしまったようです、前回大会怖さはないように思えますが、このアジアカップが目標のヨルダンにとって死んだフリ作戦なのかも?
なかなか勝てない事で開き直るサッカーで蘇る可能性がなくもないですね、日本代表にとって前回大会引き分けてるだけに警戒が必要です。
初戦は1/12にイラクと対戦、ウィルキンス監督初勝利となるかが見どころです。
Image:ZIMBIO
・パレスチナ
日本代表が1/12初戦に対戦するチームで、アジアカップ初登場です。
ブラジルワールドカップ予選では、最終予選前のグループ予選で敗退、先日スズキカップのタイトルを獲得した、タイに勝てないところがレベルを図りやすいところです。
2014年の戦績8勝3敗2分
勝った国 - ベトナム、パキスタン、インド、台湾、フィリピン、アフガニスタン、ミャンマー、キルギスタン
負けた国 -ウズベキスタン、サウジアラビア、ミャンマー
引き分けた国 - 中国、モルジブ
スズキカップを優勝したタイ、マレーシアより下、3位4位のベトナム、フィリピンより上といったレベルです。
対戦国を見ると説明は不要です。 アジアトップレベルの国と戦うとなると旨を借りる立場で横綱力士と十両の力士が挑む、片腕一本でひねるようなイメージです。
初戦で対戦する日本代表も、格下だからといって軽い気持ちで挑むと足元をすくわれ、引き分けに終わるかも知れません。
Image:ZIMBIO
【予選通過予想】 - 日本、2位以下は大混戦
Image:ZIMBIO
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11/13 アムマンスタジアム(ヨルダン)
W杯予選 プレーオフ、アジアvs南米が1枚のW杯への切符を手に入れようと、死闘が再現されるでしょうか、この試合に出場を決めた【ヨルダン - FIFA ランキング73位】、前の試合ではウズベキスタンとの試合PK戦までもつれ9-8でヨルダンがここまで進めてきました、同じアジアのチーム、日本が仮に予選が不調でこういう展開になったらぞっとするでしょうね。早々と勝ち上がってくれてよかったですね。
この予選でヨルダンって予選グループBに入っていましたね、日本と同じグループいて1戦目6-0の大勝利のあとのアウェイの2戦目、余裕余裕、楽勝だぁーって自身満々でした。今日でW杯出場決めるぞーーーいう国民の意気込みを落として、がっかりさせてくれました。
またこの敗戦によって、日本チームにアウェイの怖さを再認識させてくれ教えてくれた、あのチームです。ヨルダン...ある意味不気味です。
本田選手がいなかったから説もありますが...
ヨルダンチーム、先月もテストマッチとしてナイジェリア、ガーナと戦い、ともに勝利してこのウルグアイ戦に挑みます、本気度が伝わってきますね。
ウルグアイは数少ないチャンスを決めてきます、対策は出来てるでしょう。
【ウルグアイ - FIFA ランキング7位】、南米予選第5位ながらも得失点4だけの差で出場を決められずここまで回ってきました、夏に日本と戦ったウルグアイがプレーオフでアジアと戦うなんて想像していませんでした。
Image Source: Chusycms
驚きの大陸間プレーオフ、それもホームアンドアウェーで1週間2試合。どうなるのかウルグアイ、
W杯優勝2回、前回大会4位のチームがまさかの地区予選敗退、アジア負けると言うシナリオはありえないと思いませんか?でもサッカーは何が起こるかわかりません、ヨルダンのホームでの強さが魅力ですが、ウルグアイが初戦で決着をつけようと思われてるのか、スポーツベットでは圧倒的に支持されています。
スアレス、フォルランの連携ウルグアイの長谷部のようなガストンに注目です、ウルグアイもアウェイの洗礼を浴びるのか?前の試合でアルゼンチンを破っていますし(アルゼンチンにとっては消化試合)チーム状態はいいはずです。問題は試合感覚です。
南米ブラジル開催のW杯にウルグアイが出ないのはちょっと寂しい気がしますね。
ガストン長谷