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2014年7月14日月曜日

■ 12BETの眼 ■ アルゼンチンは準優勝でした。

ドイツが1-0で勝利、24年ぶりの優勝、12BET推奨のアルゼンチンは準優勝です。2010年大会4-0で負けた借りを返す事は次回大会までお預けとなります。
それにしてもいい決勝戦の試合でした
勝負の流れがどちらかわからないままスコアレス、0-0のまままたPK戦なのかなと思いきや、マリオゲッツェのゴールで決着がつきました。
前半アルゼンチンの先制点だったと思ったんですがね、ドイツの流れはあそこだったのでしょうか?
この試合も先発で出てきたクローゼ、本当にお疲れ様でした。
4大会で16得点、ワールドカップ歴代得点王となりました、今後はどういう道に進むのか楽しみです。
決勝点を決めたのはマリオゲッツェ、アルゼンチンGKロメロが反対に反応してしまわなければとめてたんですが。。。難しいところに決めましたえ。

2年前にドルトムントからバイエルンに移籍、日本代表の香川選手の友達でまだまだ22歳、あと10年以上はドイツを背負っていく選手となるのでしょうね.
 ドイツのレーヴ監督です、弱小チームの監督から代表監督まで上り詰めた、苦労人です、
2006年から代表チームでクリンスマン監督の元ヘッドコーチに就任、その後2010年大会では3位、
ユーロ2008では2位、2012では3位の結果で なかなかタイトルまで手に届かないところでしたが、
足掛け8年、ようやくビッグタイトルを獲得です。
MVPはノイアー選手だとばかり思っていました、負けたチームから選ばれるとちょっと拍子抜けしてしまいますね。
選考基準がちょっとわかりませんね。バイエルンに所属のノイアーです。
アルゼンチンにとって、厳しい日程の続く中、良くがんばりました、ずっと中三日でしたね。
元イングランド代表のベッカムも試合を観戦していました。相変わらず人気者でかっこいいですね。
約一ヶ月にわたり行なわれたブラジルワールドカップ、時間がたつのが速く、決勝トーナメントが始まりだんだん寂しくなっていくのと同時に世界レベルの試合をたくさん見ることができました。

このイベント次回は2018年ロシアで行なわれる予定です、もう真夜中に起きて試合観戦ではないようです。

しばらくするとJリーグも再開され各国リーグが開幕します、今後もこのような感じで注目試合、個人的に気になる試合をご紹介してまいります。

今後ともよろしくお願いします。

ありがとうございました。
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2014年7月13日日曜日

■ 12BETの眼■ 決勝戦の前に想う - クラウニング

クラウニング - エンジンなど回転軸の角度誤差が生じないようすること、ちょっとでも傾いたりすると機能しない。

ドイツチームのことを考えてこんな言葉を思い出しました。
毎回ベスト4まで来るものの敗れてしまい、苦汁を食わされており、今回こそはという気持ちが大会に現れています。

2006、2010年大会は3位、2002年大会では決勝戦でブラジルに敗れ準優勝
チーム状態も順調で、ブラジルチームのネイマール離脱のような大きな影響を与える、怪我人もここまでありません、 直前に追加召集されたMFムスタフィが決勝トーナメントのアルジェリア戦で負傷退場した程度で大きな影響は出ていません。
                  Image:ZIMBIO
確かボランチの位置だったバイエルンのラームがムスタフィの位置に入りプレイしきちんと機能しています。

その組織的は象徴として、準決勝での優勝候補のブラジル戦での前半の戦い、容赦しない攻撃で約10分間に4得点、ブラジルの戦意を冷酷に喪失させています。

このチームも3位だったオランダチーム同様に初戦にポルトガルに4-0で勝ったことチームに大きな弾みがついたのが良かったのかも知れませんね。

そしてこの決勝戦、ブラジル戦の疲れもアルゼンチンと比較すると休養が1日多い点が有利に写ります、ブラジル戦後半もそれほど消耗せず気楽に戦えた点が良かったですね。

アルゼンチン = メッシやブラジル = ネイマール、といったスター的存在、この選手が欠けてしまったら危ないという心臓的な存在の選手も見当たりません、各選手達が自分の役割を理解し組織化されており無駄な攻撃もあまりなく、とても効率的に攻撃を仕掛けています。
              Image Source:Fan Sided
 今回の決勝戦で上手くこのクラウニングができているか?十二分以上に既にメッシ対策はできていると思いますが、そしてどのような形でかなり堅い集中力の守備力を持つアルゼンチンをどう崩していくのでしょうか?
 
最後にグループ予選の初戦を勝ったチームはそのままリーグを突破している点については2018年のロシア大会でも使えるブックメーカー攻略方法ということを覚えておきましょう。
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■ ワールドカップ あまり目に映らない数字 ■ 79309メートル

先程終了した試合、ブラジル - オランダ // 3-0 でオランダが勝利、第3位で終了しています。

うーん、ブラジルチームどうしてしまったんでしょう、この三位決定戦、準決勝での大敗の影響をそのまま引きずり敗れています、攻撃陣を入れ替えて来ましたが、効果がなく存在感が薄いですね。

選手が間延びしていて、上手く行きません、ちょっと時間がかかりそうです。
 一方のオランダチーム、三位決定戦とあって3バック、攻撃的布陣で挑んできてくれました。
 試合前からオランダが勝つだろうなという気持ちにさせられ、点の期待できそうな気配でした。
                  image:ZIMBIO
やっはり久しぶりに得点を決めてくれ、安心して試合を見ることができました。
その中でよく動き回ロッベン、この大会で7試合に出場し3得点ながらも攻撃の軸として怖い存在でした、気になったのが、その選手のピッチでの走行距離、この大会でナンバーワンです。
なんと79.309メートル、約80キロ(690分間) 
1分間でおよそ115メートルです。
底なしのスタミナ、今大会一番走った選手でした。すばらしいゴールシーン、セーブシーンもいい大事ですが、こういう記録をもっと評価されてもいいかも知れませんね。
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2014年7月11日金曜日

■12BETの眼■ ワールドカップ決勝戦 /3位決定戦のオッズと予想

■ 3位決定戦 - ブラジル - オランダ 予想 4-3 ブラジル
クリックで見解がご覧になれます。
2014年7月13日 - 5:00 日本時間
■  決勝戦 - ドイツ - アルゼンチン 予想 0-1 アルゼンチン
クリックで見解がご覧になれます。
                         2014年7月14日 - 4:00 日本時間
☆ 各種オッズ
■ 1X2 90分予想
■ コレクトスコア
■ トータルゴール(勝敗に関係なく総得点数)
■ 最初のゴール最後のゴール
■ ハーフタイムフルタイム
さて、このブログで開幕戦のブラジル - クロアチアの開幕戦から全試合予想しましたが、全ての結果はどうだったのでしょうか?

このような感じで、大会終了後も、ヨーロッパ各国を中心に予想していきますので、今後ともよろしくお願いします。

ありがとうございました。

何かご不明な点などございましたら12BETメインページからお気軽にお問い合わせ願います。
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■12BETの眼■ ワールドカップ決勝戦 / ドイツ - アルゼンチン - お互いやり残したことがあります。

                         Image:FIFA
2014年7月14日 - 4:00 日本時間
■ ドイツ - アルゼンチン - ((( 過去の対戦、ドイツの2勝4敗2分 )))
準決勝の2試合を見終わり、昨日はキーボードを叩く気が起きずブログの更新ができませんでしたが気持ちを決勝戦へ向け、ブックメーカー攻略してみたいと思います。
この12BETブログで何度も紹介してきた2010年大会の借りを返す云々....
優勝予想国、アルゼンチンが決勝まで残りがんばってくれています、大会前は正直ベスト8かな?
毎回今日は負けちゃうかなと思いながらも勝ち残ってくれました。
ここまで来たらあと1試合だけがんばってもらいましょう。やられるイメージができません。
【ドイツ】 - ここまで不安という不安もなく決勝戦まで勝ちあがってっきたドイツチーム、ベスト8で選手7-8人がインフルエンザにかかってどうのこうので不安でしたが、たいした影響もなく乗り越えています。
 準決勝でのブラジル戦、この試合はこの先ずっと語り継がれる試合となりました、やはり飛車角抜きのブラジル、ネイマール不在よりもここまでチームを引っ張ってきた、キャプテンチアゴシウバを欠いてしまったのが大きな問題でした。

右側のアクセスランキングに出てると思いますが、大会前にご紹介したキャプテンプロファイルのアクセスがかなり伸びています。

このチームに欠かせないとご紹介して、この選手を欠いてしまったら負けてしまったという結果になりました。

そのブラジルを破ったドイツチーム、前回優勝は1990年までさかのぼり勝てば24年ぶり、
ドイツ統一後初めての優勝となります。

2010年大会 - 準決勝は0-1でスペインに破れ、3位決定戦に廻りウルグアイに3-2で勝利/ 3位
2006年大会 - 準決勝は0-2でイタリアに破れ、3位決定戦に廻りポルトガルに3-1で勝利/ 3位
2002年大会 - 準決勝で韓国に1-0で勝ち決勝戦でブラジルに2-0で敗れて準優勝
 
ここまで累積警告や退場者がなく組織力が相当高い部分を大きく買っています。
この大会で期待された、クローゼ選手の歴代得点王、それもブラジル戦から奪ったゴール、これは大きな勲章となり、これからワールドカップの時期には7-1のブラジル戦と共にいつも語り継がれる永久保存版のゴールです。
このチームにやり直したことがまだあるとすれば、優勝トロフィーをドイツに持ち帰ること、トーマスミュラーに大会得点王になってもらうということではないでしょうか?
                                     IMAGE:ZIMBIO
やり遂げられそうな予感がします。
平均年齢25.7歳と若いチーム、元々嵌った時の破壊力があるということも忘れてはいけません、
グループ予選でポルトガルを4-0で粉々に下し、控え選手の技術レベルとモチベーションも高く、メンバーを入れ替えても総合力が変わらないチームです。

不安点を探しましたが、あまり見つかりませんね、ブラジル戦の後半がどうのこうのありますが、5-0で折り返したあとなので気にしなくて大丈夫です。
緊張感、集中力も薄れます。
【アルゼンチン】
3試合連続完封、攻撃チームのイメージが守備力が高いチームのイメージに変わりました、やはりメッシに対してマークが激しすぎ、どのチームも滅し封じ込み対策が取れています、得点王が予想されましたが、チームの優勝についてくるおまけのような物と割り切っているのでしょう。

またメッシ以外に地味ながらにがんばってるのがスペインリーグでバルセロナ所属のマスチェラーノ、準決勝のオランダ戦、見事にロッペンを止めましたね。

優勝したらこの選手がMVPなのかな?0-0でPKまでもつれればGKのロメロでしょう。フランスリーグのASモナコに所属し、コロンビア代表で今大会大ブレイクした、ハメスロドリゲスの同僚です。

勝負の流れがオランダにありましたが、あのプレーで流れが変わり結果論でPK戦での勝利につながったのでしょう。
                IMAGE:ZIMBIO
それにしても気迫のこもるPK戦、120分間の試合とPK 戦、点の入らない緊張した試合、ブラジル-ドイツ戦とまったく違った試合で正直疲れてしまいました。

決勝戦をやらずに両国優勝でもいいのではないかと思いますが、そうは行きませんよね。
さて過去4回の大会はどうでしょう?
2010年大会 - ベスト8でドイツに4-0で大敗- ベスト8
2006年大会 -ベスト8でドイツに1-1、PK戦で負け - ベスト8
2002年大会 - グループ予選でスウェーデン、イングランドに勝てず - 予選落ち
1998年大会 - ベスト8でオランダに2-1で負け - ベスト8

今大会でオランダには借りをキッチリ返しています、やはりドイツに苦しめられ続けており、前回大会で4-0で敗れたドイツに勝って優勝したいところでしょう。
さぁ、12BETブログのシナリオどおりになってきましたよ!
                                      IMAGE:ZIMBIO
【勝利への指針】- アルゼンチン
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この大会もいろいろなドラマやエピソードがありましたが、もうあと1試合アルゼンチンにがんばってもらいましょうか
                                 IMAGE:ZIMBIO
 オッズは後ほど。

■12BETの眼■ ワールドカップ3位決定戦/ ブラジル - オランダ - 3位決定戦は点の取り合いになりがちです。

          IMAGE:ZIMBIO
2014年7月13日 - 5:00 日本時間
■ ブラジル - オランダ- 過去の対戦、ブラジル3勝2敗4分
【ブラジル】
このブログで多くは語りませんがドイツに7-1で敗れたブラジルチーム、この3位決定戦の位置づけ、どのように気持ちを入れ替えて戦うのでしょうか?

つらい気持ちを胸に戦います、そしてキャプテンのチアゴシウバもピッチに戻っています。

ブラジル全体にもう負けられないといったところでしょう、このオランダ戦でも大敗するようだと何が起こるかわかりません、サッカーの神様もそこまではしないでしょう。

やっぱり正直子の試合は準決勝でチアゴシウバがいればなぁという結果で終わってもらいたいです。

やはり、このブログでも取り上げたように、ネイマールとチアゴシウバを大事な試合で欠き、飛車角抜きのようなメンバー、炭酸の入っていないビールです。

変わって先発したメンバーもやはりいきなりの大舞台で固くなり力を発揮できませんでした。

今回のオランダ戦、対戦成績からして、世界のサッカー大国ブラジルでも、得意の相手ではないようです、成績的にメキシコ戦を思いだします。
                                           IMAGE:ZIMBIO
【オランダ】 
準決勝でアルゼンチンに120分戦い、PK戦で敗れたオランダチーム、今回はPK職人GKクルルも交代枠を使い切ってしまい出てこられません。
       IMAGE:ZIMBIO
ファンハール監督自慢のミラクル采配でアルゼンチンが手を打つ前に早め早めの采配でしたが、今回ミラクルは起こらず空振りです。

中三日続きのアルゼンチンが調子が悪いといわれ続けてますが上手に制していますね。
もしかしたら爆発的に勝たない作戦なのかも知れないと疑ってしまいます。  試合前に、相手に大したことないと思わせる、リシャのような心理作戦でしょうか?
                       Source: FIFA 周りにもいますよね、お金がないといいつつ実はお金持ちの人 このオランダチーム、アルゼンチン戦意外は初戦のスペインを5-1で破り堂々の首位通過、決勝トーナメントのメキシコ戦がチームとしてのピークだったのかも知れません。

アルゼンチン、コスタリカのチームをこじ開けられず2試合連続120分間戦い無得点、運を使い切ってしまったのでしょう。

この3位決定戦で余力は残っているのでしょうか?

ひょっとしてこのオランダチーム、中南米チームが苦手なのかも知れません、大会前の親善試合に勝てず、エクアドル、コロンビアと引き分け、そして確変したコスタリカにもてこずり、アルゼンチンにも勝てず、3位決定戦に廻ってきました。

2010年大会 - 準々決勝でブラジルを2-1で叩き、準優勝
2006年大会 - ベスト16でポルトガルに1-0で負け
2002年大会 - 出場せず(ヨーロッパ予選落ち)
1998年大会 - 準決勝でブラジルとPK戦までもつれ負け3位決定戦でクロアチアにも負け - 4位

やはり前回大会準優勝というだけで期待されましたが、親善試合で日本と引き分けたり、世界から見る実力ではまだまだのような気がし絶対的ではありません、延長戦、PK戦にもつれたときに結構負けています。
 しかし監督の采配は上手で一番なのかも知れません。
         IMAGE:ZIMBIO
【勝利への指針】- ブラジル
3位決定戦というのは、もう背負うものもないので比較的点の取り合いで攻撃的になる面白い試合になります。
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直近5試合ではブラジルの1勝1敗3分、直近の勝利は1999年までさかのぼります。

2014年7月9日水曜日

■ オランダ代表 ■ 21 若武者デパイ トッテナムへ移籍が有力(噂)

オランダ代表戦士が移籍市場で大人気です、今度はまだ20歳の若武者ストライカー背番号21のデパイ

イングランドプレミアリーグのトッテナムとマンチェスターユナイテッドが狙っているようです。

現在オランダリーグのPSVに所属する選手、ブラジルワールドカップでは、2得点上げて世界的に知名度を上げているフレッシュないい選手です。

移籍金は総額28.5億円相当トッテナムが有力っぽいです。
予選のオーストラリア戦、決勝トーナメントで途中出場しながら大事な場面で得点を決めています。
印象としてやはり決定力がありますね。

イングランドのC・ロナウド的存在の選手に育てたいようです。
                    Image:ZIMBIO
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