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6/25 22:00(日本時間)
【チーム紹介】スイス(グループA2位)
1勝2分で予選通過を決めたスイス、0-0で引き分けた3戦目のフランス戦、ブラジルワールドカップでの大敗、優勝候補のチーム相手にポゼッションで大きく上回りますがフランスの素早い対応でゴールを奪えませんでした、
ただ無失点で抑えられた事が大きな自信になるでしょう、4回目の出場で初の決勝トーナメント進出です
【チーム紹介】ポーランド
3試合連続無失点で決勝トーナメント進出のポーランド、優勝候補のドイツ相手にも崩れることのなく緊張感を保つ試合内容に好感が持てます。
守備面では前回のウクライナ戦で19本のシュートを浴びる物の無失点で抑え大きく改善されています。
欲を言えばレヴァントフスキの得点で勢いをつけたいところ、この選手にマークが厳しくなっている分、今シーズンオランダアヤックスで22得点挙げ大ブレイクした
22歳ミリクの突破に期待です。
【勝利への指針】ポーランド
過去の対戦成績はスイスの0勝3敗1分です。
ポーランドもスイス同様今大会で初の決勝トーナメント進出、尚且つ大会初勝利もあげています、
ダークホース国として 12BETスポーツブログでも推奨しているだけに頑張ってもらいたいところです。
2016/6/20 4:00(日本時間) -
グループA
1- フランス 勝ち点6
2- スイス 勝ち点4
3- ルーマニア 勝ち点1
4- アルバニア 勝ち点0
予選通過をすると1位国は6/26 C,D,E組3位の上位チームと対戦
2位国は6/25 C組2位と対戦 する事になります、ここは何としても1位通過を狙います。
◆ スイス - フランス
圧倒的に試合を支配しましたが引き分けてしまったスイス、決定打を欠きフランス戦の前に勝っておきたかったのですが、痛い引き分け
開催国のフランス、ここまで順調にきています、負け以外で予選首位通過が確定しますが、今後の事を考え引き分け以上で予選通過を狙います、前回のアルバニア戦では前半こそアルバニアの踏ん張りに屈しますが、疲れが見え始めた後半途中、ここぞとばかりに攻撃を仕掛け立て続けに得点し快勝
フランス試合運びの上手さが1枚上でした
【勝利への指針】 - フランス
既に予選通過が決まっているフランスチーム、負けないサッカーに徹し、引き分けも考えられます。ただここまでのフランスを見ると危なげなく順当に勝ち上がりそう
スイスは同時刻に行われるルーマニア戦の結果次第では予選落ちも考えられます、何とか引き分け以上で試合を終えたいところ
過去の対戦成績スイスの1勝3敗3分、1992年5月の親善試合以来スイスは勝てておらず、直近の対戦で記憶に新しい2014年ブラジルワールドカップでしょうか
フランスが立て続けに5得点挙げ、5-2圧勝しています
お申し込みお待ちしております
2016/6/16 4:00 (日本時間)
グループA/フランス(FIFAランキング17位)-アルバニア(FIFAランキング42位)
同点で終了かと思われたルーマニア戦では終了間際に劇的な逆転勝利で開幕戦を飾ったフランスチーム、ホスト国の面目を保ちます
ブラジルワールドカップ無得点、プレミアリーグでの不本意な今シーズン、大会前まで批判的な意見が多かったジルーでしたが、アーセナルでの公式戦含め5試合で8得点、代表戦では3試合で4得点で絶好調の域に達しています。
この活躍にサッカー評論家達を黙らせています。
今大会予選に参加下とはいえホスト国で出場権も確約されており、試合に対する気持ちの入れ方が違うのでしょう
ただケチをつければルーマニア相手にもっと得点できたような気がしますが、開幕戦という独特の雰囲気、これは大会が進むにつれチームとの連携も精度が上がりより解消されることでしょう
【チーム紹介】アルバニア
スイスとの初戦を0-1の完封負けを喫したアルバニア、試合開始早々退場者を出し劣勢状態で悪い流れのまま主導権を握られ守りに徹した90分でした
やはりキャプテンを失った時点で勝負アリでした、今回の相手は開催国で優勝候補のフランスですが昨年の親善試合で1-0で勝利した相手でよい印象を持って挑めます。
キャプテン不在ということで選手が一丸となって世界屈指の攻撃陣を防ぎきれるでしょうか?
初出場のチーム、初勝利が大金星となるでしょうか?
【勝利への指針】-フランス
フランスとしては次の試合がスイスといういうことで勝ち点を計算しているこの試合は落とせません、欧州選手権がスイス、ホスト国フランスが予選落ちなんてちょっと想像できませんね。
絶好調ジルー、ユヴェントスポグバ、新戦力マーシャルも出場し代表の空気になれて来ており
不安材料のないフランスがキッチリ勝利
今日は今晩行われるテニスの錦織選手の試合から、
このフランス勝ち1へ資金をころがします。
2016/6/15 25:00 (日本時間)
A組/ルーマニア(FIFAランキング22位)-スイス(FIFAランキング15位)
【チーム紹介】ルーマニア
開幕戦でのフランスとの試合1-1で引き分けかと思いきやまさかの逆転負けを喫したルーマニア、開幕戦ならではの独特の雰囲気、相手のミスにも助けらた感がします、1-1から点をとれるような感じはしませんでした
【チーム紹介】スイス
初戦のアルバニア戦では開始早々先制点を上げ勢いをつけますが、アルバニアが退場者を出し10人で戦う引かれた展開で追加点を奪えませんでしたが、何とかクリーンシートで勝利
ただ得点だけでは不満足のように思えますが、ペトコビッチ監督的に大満足、ジャコ、シャチリが
光って見えました。
この試合をものにして3大会ぶりの欧州選手権出場、初の予選通過を決めたいところです
【勝利への指針】 - ドロー
過去の対戦成績はルーマニアの5勝5敗2分で五分、チームに流れる雰囲気はスイスですが
今大会までの臨戦過程では予選10試合でわずか2失点のルーマニア、24得点のスイスで互角の勝負で、予想も難しいです、ルーマニアの得点は期待できないが、守備が堅くスイス攻撃陣も
苦労しそうです。
ブックメーカーも予想が難しいのかルーマニア勝ちより引き分けの方が低いオッズになっています。
2016/6/11 22:00 日本時間 -
アルバニア(FIFAランキング42位) - スイス(FIFAランキング15位)
【チーム紹介】アルバニア
今大会初出場のチーム、ワールドカップの出場経験もないチームがこの大舞台でどこまで通用するのか?まずは初得点を目指します。
本大会予選ではアウェイでポルトガルを下し、強化試合ではフランスまでも下すなど、一発を秘めた印象があります。初出場ということで負けて当然のチームです、この開き直りでグループ波乱の目となり対戦相手にとってやりにくい相手になりそうです。ギリシャの上に国土を持つ国で、ギリシャ同様のいやな雰囲気があります。
大会直前の強化試合ではウクライナと戦い1-3で負けていますが、前半後半で6人選手を入れ替え参考になりません。
【チーム紹介】スイス
ブラジルワールドカップでは予選でフランスに2-5で大敗するものの通過を決め運の良さが出ましたが、決勝トーナメントの対戦相手が運悪くアルゼンチン、前後半90分間無失点に抑えますが延長戦で力尽き敗退しています。
チームの中心的選手のシャチリの得点力をチームがどう生かすかが課題、この選手自身代表戦では約1年間無得点というところが気がかりです。
チーム自体ダークホースになりきれない歯がゆさ、選手の平均年齢が低い25.1歳の若いチームが勢いで突破できない物でしょうか?
強調できる点として他国と違ってけが人がいなくベストメンバーで今大会を迎えるところでしょう
【勝利への指針】 -アルバニア
3月の強化試合2試合で連敗、直前の強化試合でFIFAランキング159位のモルドバ相手に大勝できない(2-1でスイスが勝利)ようでは苦しいか?
こういった流れの中でアルバニアの思い切りにかけたいところです。
Image:ZIMBIO
2014年7月2日1:00 - 日本時間
■ アルゼンチン - スイス -
過去の対戦成績 - アルゼンチン2勝2分
【アルゼンチン】- 3勝
ここまで順調に消耗度も少なく勝ち進んできたアルゼンチンチーム今回は2勝2分と相性のよいスイスです。
直近の試合では2012年に行なわれた親善試合、メッシのハットトリックでアルゼンチンが3-1で勝利しています。
Image:ZIMBIO
2大会連続でドイツに負け大会を去っているこのチーム、ドイツの対戦するまで負けてはいられません、対戦するのであれば、決勝戦、もしくは3位決定戦。
負けた試合はヨーロッパ勢ばかり、ヨーロッパに勝てなければ優勝の可能性はありません。
中心選手のメッシもまだまだこんなものではないですよ。
ボールを持ったときにやはり怖さがありますね、世界のプレーを堪能しましょう。
Image:ZIMBIO
【スイス】-2勝1敗
守備が売り物のちょっと地味なチームですが、先日のホンジュラス戦では期待のシャチリがハットトリックを決めていました、元々素質があり今大会でブレークしそうな若手としてこのブログで紹介しましたが、3試合目で慣れてきたのか、実力以上の結果を出してくれました。
Image:ZIMBIO
ブンデスリーガのバイエルンの所属する次世代のバイエルンを背負っていく選手で、スイスの名門チームバーゼルからバイエルンへ移籍、今後大物となっていくであろう王道を歩んでいる選手です。
気になるところが2戦目のフランス戦で5失点した守備陣
負傷交代があったにせよ、先制を喰らいベンゼマをとめられず、その後立て直せずに5失点、今回のアルゼンチン戦でもメッシを止められないとフランス戦の再現となります。
【勝利への指針】 - アルゼンチン
アルゼンチンはアグエロ不在ですがそれほどチームに影響がないような気がします。
過去の対戦成績からアルゼンチンが有利です、前記したようにこのチームにとって
最大の敵はドイツです、そこまで負けられません。
ブックメーカー的に1x2の勝敗予想のオッズの妙味はないですが、個別のライブベットや最初のゴール最後のゴール(ファーストラストゴール)で狙ってみようかと思います。
アルゼンチンの全得点6のうち、前半の0-15分に2点、後半45-60分の間に2点挙げているところに注目しています。
スイスも悪くありません後半75-90分の間に7得点中に3点上げており、最初のゴールをアルゼンチン、最後のゴールをスイスで行ってみようかと思います。
2014年6月30日5:00 キックオフ(日本時間)
1. ドイツ 2
2. アルジェリア 1
3. アルゼンチン 2
4. スイス 2
5. ベルギー 1
6. 米国 2
IMAGE:ZIMBIO
■ グループEの全日程が終了しフランス、スイスが決勝進出を決めています。写真を交えて短い見解です。
この組が一番波乱のない試合で、特に初戦の大事さが伝わってきました。
他の組では南米勢が勝ち残っていますが、この組のエクアドルのみが予選敗退となっています。
【フランス】- 勝ち点7
控えメンバーで挑んだ3試合目のエクアドル戦、退場者を出したエクアドル相手に無理してこじ開けようとせず、体力温存し2試合で3得点のバレンシアを封じ込め、引き分けです。
IMAGE:ZIMBIO
ここまで計画通りで順調のです、決勝トーナメント1回戦の相手はナイジェリアです。
【スイス】- 勝ち点6
IMAGE:ZIMBIO
崩れたのはフランス戦の5失点のみで、3試合目のホンジュラス戦ではシャチリのハットトリックで決着、お見事です。
大会前にこの23歳のバイエルンに所属する選手ブレイクしますよとご紹介させて頂いただけに良かったです。
さて決勝トーナメント1回戦の相手はアルゼンチンです、ちょっと厄介な相手となってしまいました。
【エクアドル】- 勝ち点4
スイスが負ければ決勝トーナメント進出のチャンスのあったエクアドル、フランス戦ではバレンシアの退場が影響し得点できず予選敗退です。
攻め続けてくるフランスを防ぐので手一杯のようです。
IMAGE:ZIMBIO
【ホンジュラス】- 勝ち点0
IMAGE:ZIMBIO
3連敗は痛いです、2試合目のエクアドル戦では大会初勝利になりかけましたが、まだまだ自力が下のようです、そこで意気消沈3試合目のスイス戦では3-0と完封負けです。
ただ、スイス戦後半での戦いぶりを継続していければ次回出場時には念願の初勝利は可能のように思える楽しみなチームです。
IMAGE:ZIMBIO