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2015年5月9日 - 3:30 日本時間
■ パリ・サンジェルマン(1位) - ギャンガン(10位)
順位表を眺めると、落ち着くところに落ち着いたような気がするフランスリーグです。
1位 - パリ・サンジェルマン 勝ち点74
2位 - リヨン 勝ち点71
3位 - ASモナコ 勝ち点65
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4位 -マルセイユ 勝ち点60
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5位 - サンテティエンヌ 勝ち点60
6位 - ボルドー 勝ち点56
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3位までに入れば、チャンピオンズリーグ、4位に入ればヨーロッパリーグ優先出場権獲得
残り3節となったフランスリーグ、優勝争いはパリサンジェルマンことPSGとリヨンに絞られて着ました。
Image:ZIMBIO
首位のPSG現在リーグ戦6連勝中です、チャンピオンズリーグ決そうトーナメントではバルセロナに破れたものの、本来の強さが戻ってきています。
今季負けなしのホームスタジアムでの試合で、ここも手堅く首位がためになりそうです。
ホーム17試合で43得点、失点がわずかの12です。
アウェイで戦うギャンガン、当面の目標だったひとけた台の順位まであと少し、現在2試合連続完封勝利中で、この好調さで首位のPSG相手に最近好調の守備力が1試合平均得点2.53のPSG相手にどこまで対応できるかといったところで、僅差の試合展開になりそうです。
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - パリ・サンジェルマン
ギャンガンとの対戦成績が7勝4敗8分、PSGホームでの結果が直近3試合全て2-0の勝利で、アウェイだと勝てていません。
12BET的には2-0に大きく手を出してしまいそうな試合です。
アンチPSGの方であれば、ブラジル代表ダビドルイスが怪我の為不在です、重箱の隅をつつくならここです。
やはりしょっぱいオッズです。PSG勝ちが1.14倍で銀行利子並みです。
コレクトスコアの2-0PSG勝ちが5倍で1番人気です
2015年4月22日 - 3:45 日本時間
■ ASモナコ(フランス) - ユヴェントス(イタリア)
ファーストレグの結果🌸🌸🌸 ユヴェントス 1-0 ASモナコ 🌸🌸🌸
モナコはやはりフランスリーグで一番少ない失点数23で堅いチームのイメージでした、ただ攻撃力がいまひとつで怖さを感じません、その結果リーグ戦でも首位PSG61、2位マルセイユの64と比較してもその2/3程度の40得点ではいくら最近のイタリアセリエAの実力が下がったといえどの首位でリーグ3連覇中のユヴェントス相手では逆転するまでの力が足りません。
ヴィダルのPK1点を守りきったイタリアのユヴェントス、いい試合をしていました、最後まで集中を切らさず、勝ちたいという意欲が画面から良く伝わってきました。
やはりパルマに破れてしまった試合は捨て試合だったのか、主力を温存した甲斐がありましたね。
こういった先を見据えた采配が効果を表しています、その勢いで中二日で挑んだ2位ラツイオ戦では2-0で完封勝ち、そろそろスクテッドが決定しそうな勢いです。
勝負の運が向いているんでしょう、このまま準決勝に勝ち進みそうで、ここは大きな波乱はなさそう。
先週にバルサ移籍が噂されていたポグバ、残留してくれそうで一安心です。
【勝利への指針】 - 引き分け、2試合合計スコアでユベントスが準決勝へ
2015年4月15日 - 3:45 日本時間
■ ユヴェントス(イタリア) - ASモナコ(フランス)
ホームで戦うユヴェントス、セリエAでの前節、最下位で来シーズン、チームの存続さえ危ぶまれるパルマ相手に1-0の敗戦、大事をとってスタメンでテベス、ピルロ、ブッフォンを温存、飛車角抜きで ちょっと自信過剰になりすぎ、気がついたときにはもう遅し、スポーツブックメーカーで超大波乱となりました。
Image:ZIMBIO
ただこのパルマとの敗戦だけで評価を下げてしまうのもどうかと思います。
セリエA4連覇に向け、今シーズンも良いパフォーマンスで、余裕の敗戦で、この気の緩みが
チャンピオンズリーグでなかったので逆によかったと捕らえることが出来ます。
イタリアにこういう格言があればいいですが、兜の緒を締め直すです。
相性の良いホームゲームでキッチリ結果を出してくれそうです。
グループ予選3試合、決勝トーナメントでのホーム4試合で3勝1分、得点が10、失点が2、同じく準々決勝に進んだATマドリッドとの対戦では0-0の引き分けでした。
ここ数年のCLでのホームゲームバイエルンくらいしか負けていません。
フランス勢との比較がつきにくいですが、この準々決勝の組み合わせ抽選で一番喜んでいたのが表向きには厳しいコメントでしたがユヴェントスとASモナコでしたね。
やはり優勝候補であるバイエルン、レアル、バルサと当たりたくないんだなということです。
またここで移籍話でCLに水を差してくれます、シーズン終了後、ボクバがバルサへ、テベスがPSGに移籍してしまいそうです。
アウェイで戦うモナコ、昨シーズンのフランスリーグ2位でこのチャンピオンズリーグの出場権を獲得しています。
昨シーズンまで在籍した、現在レアルでプレーする、ハメス・ロドリゲス、マンチェスターユナイテッに在籍するファルカオなどの活躍によって出場権を獲得しました。
そんあ活躍した二人が抜けてしまったためは、ずっと前評判が悪く、その前評判をうすら笑うかの様なASモナコの活躍で準々決勝進出です。
アーセナルとのアウェイでのセカンドレグに負けてはしまった物の、ホームでの貯金が行き、得失点差で勝ち上がってきました。
グループ予選ではわずか4得点で2位通過で決勝トーナメント進出、失点もわずか1、点を奪われなければ負けない我慢強いチームです。
ただ相手が強くなるにつれてそうも行かずアーセナルとの決勝トーナメントでは3-1、0-2、2試合で3失点、更に相手が強化されるこの準々決勝でどうかといたところ
フランス国内リーグ戦でも8試合負けなし、PSGとも0-0で引き分けています。
2004-05大会で準優勝した当時より戦い方が違いますが頑固な守備でどこまでユヴェントスの攻撃に耐えられるかいうところです。
Image:ZIMBIO
人気先行型のようなオッズ、一発があればここかも知れません、イメージ的に前回大会のATマドリッド、自信過剰なユベントスに一泡吹かせそうです。
チーム平均年齢がユヴェントスの26.6歳と比べて若いモナコの23.9歳、怖い物知らずの勢いで突破できれば最後まで行けそうです。
【勝利への指針】 - ユヴェントス
ここを取れないとあと何年も苦労しそうです。逆らわずにいきましょうか
ご興味のある方、ご登録はこちらからです。
2015年3月2日 - 5:00 日本時間
■ ASモナコ(5位) - PSG(2位)
先週CL決勝トーナメント1回戦をアウェイで3-1でアーセナルを破ったモナコ、この試合でも強運ぶりを見せてくれました、ホームのアーセナルはやっぱりアーセナルでした、大事な試合を簡単に落とします。
ボールポゼッション、シュート数でモナコを圧倒していましたが、モナコが堅かったです。
アーセナルはせっかく調子が上がってきていたところなだけに、これをきっかけにズルズルいかないでもらいたいところ。FAカップのタイトルも危なくなって来ました。
モナコで目立っていたのはフランスU22代表コンドグビア、まだまだ22歳の若手長身MFです。長身1888CMもあるだけにどうしても画面で目が行ってしまいます
Image:ZIMBIO
若いながらも落ち着き払い視野の広い選手です、そしてダメ押しの3点目を決めとどめを刺したのがカラスコ、当ブログの試合見解で紹介した選手が最後に決めて試合を締めくくりました。
アウェイゴールが大きく影響し意味を持つチャンピオンズリーグ、このモナコの強運がどこまで続くのか楽しみです。
前回大会のATマドリッドの雰囲気です。もうしばらく好調子が続きそうですね。
この試合をアウェイで戦うPSG、2/18のCL決勝トーナメントはホームでチェルシーと戦い1-1で引き分け、0-0の引き分けと違い1点奪われているだけに厳しくなってきました。
ここはモウリーニョ監督の頭脳勝ちです。
チェルシーのシュート数がたったの2で得点できるのはやはりさすがプレミアリーグの首位をキープするチームナだけあります。
Image:ZIMBIO
そのCLのチェルシー戦後のトゥールーズ戦ではその後遺症と累積警告のダビドルイスの不在で心配でしたが、無事に3-1で勝っています。
【勝利への指針】 - 引き分け
この組み合わせの成績が5試合連続で引き分けている面白いデータがあります。 今回も決着がつかず引き分けでしょうか?
モナコのホームでの成績が5勝2敗5分
PSGのアウェイでの成績が5勝2敗6分共に引き分けの多さが目に付きます。
2015年2月26日 - 4:45 日本時間
■ アーセナル(イングランド) - ASモナコ(フランス)
2015年FAカップ2試合も含めた10試合で8勝2敗、5つの完封勝ち、得点20、失点が8で昨年とは別のチームになったアーセナル、12BETブログで時々使うこの言葉、確変中といえる内容の成績です。
グループ戦ではD組に入り、ドルトムント、ガラタサライ、アンデルレヒトとど同組に入り4勝1敗1分で勝ち点13を上げながらも2位通過になってしまうところがアーセナルらしいところです。
そしてその好調さからプレミアでは順位を3位まであげて首位のチェルシーとの勝ち点差12ありますが、逆転したら大変なことだと思いますが、今の勢いが続けば追いつくくらいは出来そうです
前回大会では4勝2敗、勝ち点12で2位通過、前回もドルトムントが同じ組で首位で通過しています。
こう同じようなことばかり続くのでてっきり決勝トーナメント1回戦の対戦相手がバイエルンだとばかり思っていました。
年が変わりようやく運が向いてきたのは、対戦相手はバイエルンではなく、フランスのモナコ、昨シーズンリーグ2位でCLの出場権を獲得したチームです。
なぜかいつも大事な試合で落とすアーセナル、今回こそは!と行きたいところです。
およそ10年ぶりにこのチャンピオンズリーグの舞台に戻ってきたフランスのASモナコ、昨シーズンは現在マンチェスターUに所属するファルカオ、レアルマドリッドに所属するハメス・ロドリゲスの活躍でリーグ準優勝、このCLに出場権を獲得しました。
この二人が移籍してしまい、CLでは苦戦が予想されていましたが、アーセナルより成績が悪い3勝1敗2分、勝ち点11で首位通過しています。
比較的同じレベルのチームが揃ったグループ予選、レヴァークーゼン、ゼニト、ベンフィカ、未勝利で敗退したチームもなく最後に2連勝したモナコが頭ひとつ抜け出した格好でここまで来ました。
フランスでの今シーズン、やはりファルカオ、ハメス・ロドリゲスが抜けてしまった穴は大きく昨年ほどの脅威はなく得点力が落ちており12勝6敗7分で4位です。
攻撃力が落ちた分守備力が上がり25試合で19失点というのはリーグ最少失点です。
グループ予選での6試合、得点が4失点がたったの1、これをどう捕らえるかでしょう。
やはり失点しなければ負けない事を証明してくれています。
ただ今度は相手強化でその戦法が通用するのか?
【勝利への指針】- アーセナル
運が向いてきたチームと、運が向いたチームがまだまだ運を持っているか、アーセナルが負ければ、
やっぱりアーセナルだったなで終わりそうな試合です。
この決勝トーナメント1回戦で内容はともかくユヴェントスが勝ったことでこのアーセナルに勝ち残ってもらい大会を盛り上げてもらいたいところです。
2014年12月15日 - 5:00 日本時間
■ ASモナコ(暫定8位) - マルセイユ(首位)
今シーズンのフランスリーグは混戦で、PSGの1強と行かず、首位から10までのチームが勝ち点25から38の間でひしめき合い変わった傾向になっています。
PSGを除けば既に3敗以上のチームばかり、この中からどこのチームが抜け出してくるのか楽しみなリーグです。
そして今回考えてみたいチームは昨シーズン2位でチャンピオンズリーグ出場権を獲得し、グループ予選を首位通過する事を消えたASモナコです。
順位こそ現在8位ですがm警戒が必要なチームです。昨シーズンはレアルに移籍してしまた、ハメスロドリゲス選手の大ブレイク前に所属していたチームです。
マンチェスターユナイテッドのファルカオもこのチームの所属していましたね。
その二人の大きな攻撃力を失ってしまったモナコ、開幕から2連敗し、いまひとつ調子が上がらず、ここまで7勝5敗5分で小康状態のまま2014年を終えそうですが、どこかで調子が上がってくるチームです。
アウェイのマルセイユ、1試合消化が少ないですが首位です、昨シーズン以上に攻撃力がアップし、17試合を終え既にリーグナンバーワンの36得点上げています。
チーム得点王はジニャックで12得点、リーグ得点王争いの2位です。
なぜか呼び名をジャニックと間違えてしまう選手です。
チームは開幕戦こそ落としたものの、その後8連勝しており、昨年のイメージが変わってきました。
最近5試合では3勝1敗1分、負けたのは昨シーズンチャンピオンのPSGなので仕方がないでしょう。
【勝利への指針】 - マルセイユ
平均年齢の若いチーム同士の試合です
モナコ - 23.5歳、マルセイユが22.9歳の勢いを感じるチームの戦いで最後までもつれそうです。
モナコの後半最後15分の得点力の高さが目立ち全体の38.1%を占めています、ただこの得点力の高さも試合の態勢が決した後の焼け石に水的得点もあるのであまり参考になりません。
このあたりが昨年と違うところでいまひとつ上に上がれないところでしょう。
アウェイのマルセイユは前記した攻撃力の高さに注目します、1試合平均得点が2.12とモナコの1.24を上回り、アウェイ戦の平均得点も1.88とそれほど下がりません。
ケチをつけるとすれば今期の負け、引き分けの5誌あのうち4回がアウェイ戦だったことでしょうか?
Image:ZIMBIO
2014年10月2日 - 01:00日本時間
■ ゼニト(ロシア) - ASモナコ(フランス)
【ゼニト】
グループリーグ初戦をアウェイでベンフィカに2-0と快勝したゼニト、今回はホームロシアに戻り、フランスリーグ昨シーズン2位だったASモナコと対戦します。
ベンフィカが前半20分にGKが一発退場してしまったのが大きな痛手となり攻撃の幅が狭くなってしまったのが敗因となりました。
ゼニトは試合開始早々にフッキことハルクが先制点をあげ勢いがついたところでベンフィカGK退場、流れ場一気にゼニトに向いてきたのがわかる試合でした。
アウェイでの得点が後々影響してくるホームアンドアウェイの戦いで貴重な2特点を上げたゼニト、このまま勢いがついてここも突破してしまいそうな予感がします。
そして勢いがあるのがわかるように約2ヶ月間、14試合負け無しのチームです。
【ASモナコ】
CLグループリーグ初戦はドイツのレヴァークーゼンと戦い1-0で勝利、国内リーグ戦では昨年ほどの勢いを感じなくなったこのチームで終始レヴァークーゼンの押し込まれながらも最後まで耐え、シュート数3ながらも少ないチャンスを生かし勝利しています。
ここぞというときの力は凄いですね。このような戦いを国内リーグ戦で行えればもっと上位へいけるはずですが、今シーズンは昨季まで在籍していたハメスロドリゲス、ラダメルファルカオのコロンビア人コンビが移籍していまい、攻撃力が潜めてしまったことが大きいです。
【勝利への指針】 - ゼニト
前記したように、ゼニトの勢いグループ予選では止まりそうもありません、組み合わせといい、このチームにいい空気が流れているのでしょう。
他のグループと比較しそれほど厳しくないような感じがします。
首位通過もありそうです。
オッズではゼニト勝ち - 1.64倍となりグループ首位通過予想は下記の通りです。
2014年9月27日 - 21:00 日本時間
■ ASモナコ vs ニース
- ASモナコ 3勝3敗1分 / 11位 得失点-2
- ニース 3勝3敗1分 / 12位 得失点-4
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前節で3勝目を上げたモナコ、スロースターターのチームで開幕から2連敗してシーズン2位のチームでしたがごっそり主力選手が抜け心配していましたが、最近の2試合で共に1-0の完封勝利でチームが乗ってきました。
チーム状態が上向きになりつつあるチーム同士の戦いです。
注目が集まり今後の展望が開けてきます。レベルの高い試合になりそうです。
モナコのDFクルザワ選手、日本人のような名前で親しみがもてます、 昨シーズン28試合に出場しブレイクした選手、2位だったチームに大きく貢献しています。
フランスU21代表の選手です。次回のオリンピックで見かける選手だと思いますので先物買いの意味をこめてご紹介します。背番号3、22歳の若手で今度もっとメディアに出てきそうな選手です。
クロサワではありません、クルザワです。
Image:ZIMBIO
対戦するニースチーム、マルセイユに4-0と大敗した原因が解消されたのか、9月に入り3試合で2勝1敗、前節では現在5位のリールを破り、ブックメーカーに波乱を起こしています。
そのリールはニースと対戦するまでの6試合無敗でしたが、ニースに足元をすくわれ負けています。
【勝利への指針】 - ASモナコ
この組み合わせの直近10試合はモナコの6勝2敗2分で、3連勝中で通算成績では12勝10敗7分です。
他に気になるのがニーズチームのアウェイでの成績、まだ3試合しか戦っていませんが、得点がわずか1、失点が6もあるところ、平均失点が2という褒められない部分が気になります。
2014年9月27日 - 24:00 日本時間
■ トゥールーズ - パリサンジェルマン
- トゥールーズ 3勝3敗1分 / 10位 得失点+1
- PSG 3勝4分 / 4位 得失点+9
ホームのトゥールーズ、ここまで五分の成績で連勝連敗のないチーム、やはり一ケタ台の順位を狙うには連勝していかないとちょっと厳しいですね。
ただ好感が持てるのは今シーズン負けた3回全てアウェイでのもの、今回の試合は得意のホームゲームです。
相手がCLにも出場する強敵なだけにどこまで立ち向かえるかになりますが、こういう部分がブックメーカー攻略のヒントになります。
パリサンジェルマンの前節は3試合連続で引き分けで迎えた試合の相手は新昇格チームカーンで開幕当初ブレイク中で、イブラヒモビッチも不在で嫌な予感でしたが、ブラジル人選手のルーカスが先制点を決めて勢いをつけ2-0で勝利しています。
気がついたのですがPSGのアウェイ戦での初勝利でした、レアルがC・ロナウドに頼るのと似たようにこのPSGもイブラヒモビッチに頼るチームの印象です。
前回の試合でイブラヒモヒビッチが不在ながらも勝てたという事はチームにとって大きな武器が増えたということで大収穫となる試合でした。
Image Source:NDTV Sports
【勝利への指針】 - PSG
イブラヒモビッチ不在でもできるという結果を残してくれたPSG、ここもいけそうな気がします。
直近10試合トゥールーズとの対戦成績は全勝、2009年以来約5年負けていません。
嫌なデータであるとすれば今シーズンホームで負けなしトゥールーズ、アウェイで3分けのPSG
波乱があるとすれば引き分けでしょうか?
http://staticpage.12bet.com/mobile/jp/index.php
2014年9月21日 -0:00 日本時間
■ ランス - サンテティエンヌ
Source:beinsports.tv
24:00
■ ASモナコ - ギャンガン
Source: BBC
0:00
■ メス - バスティア
Source: ligue1.com
■ ナント - ニース
Source:ogcnice.com
■ トゥールーズ - カーン
Source: Yahoo! Sports