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2015年4月4日 - 22:30 日本時間
■ ヴォルフスブルグ(2位) - シュツットガルト(18位)
国際Aマッチデーが終わりいよいよブンデスリーガが再開されます。
代表チームは親善試合でオーストラリアと戦い2-2で引き分けています、残り10分で得点を決めたのは途中出場したポドルスキ(インテル)、その得点をアシストしたのが
シュールレ(ヴォルフスブルグ)
共に出場機会を求め、年明けに移籍した選手です。
先週末行われたEURO2016のグループ予選ではジョージアと戦い、2-0で危なげなく完勝
次回の代表戦は6/15にアメリカと対戦が予定されています、アメリカ代表監督のクリンスマンが母国相手にどのように挑むのか楽しみです。それはまた試合直前に見解をご紹介します。
さて今週末のブンデスリーガです。
2位のヴォルフスブルが18位のシュツットガルトを迎えて試合を行います。
首位バイエルンとの勝ち点差が10、先週このブログでご紹介したバイエルンのチーム状態から、
勝ち点差を縮めるチャンスがきており、12BET的に勝負の流れが向いているチームです。
代表では控えになりますがシュールレの活躍、最近はヨーロッパリーグでポドルスキ所属のインテルを破りベスト8進出が決定しています。
リーグ戦での最近5試合が3勝1敗1分、その1敗というのが昨年11/22以来の敗戦でその間11試合負けていませんでした。
何と言っても威張れるのがホームでの成績
13試合戦い負けなしの11勝2分、得点が30です。1試合での平均失点が0.68と驚異的です。
ただアウェイとなると5勝4敗4分で普通のチームになりますが2位である事は変わりません。
欲を言えば前節のマインツ戦で勝っておきたかったですが中1日で挑んだ試合で仕方ありません。
4/17と24にナポリとヨーロッパリーグ準々決勝を戦います。
ヨーロッパリーグ優勝予想ではこのチームがイチオシです。セビリアと最後まで当たらない事を願います。
アウェイのシュツットガルト、勝ち点23で最下位のこのチーム残り8試合、生き残り、残留争いに挑みます。
最近5試合では1勝2敗2分、前節のフランクフルト戦では約三ヶ月、10試合ぶり勝利でした。
ホームでは昨年9月以来の勝利で半年振りでした。
景気付いたところで一気に降格圏脱出を狙いますが今回の相手が2位のヴォルフスブルグということで簡単にいかないようです。
【勝利への指針】 - ヴォルフスブルグ
過去の通算成績では15勝16敗5分けでシュツットガルトに相性が悪そうですが、直近5回の対戦ではヴォルフスブルグの5連勝中、12得点2失点で、シュツットガルは得点するだけで一苦労です。
2015年2月21日 - 4:30 日本時間
■ シュツットガルト(18位) - ドルトムント(15位)
最下位のチームと、降格圏からようやく脱出して光が見えてきたチームの対決、リーグ戦も後半に突入し優勝争いはバイエルン1強の独走状態ですが、降格争いの注目しています。
ブンデスでの人気の高いドルトムントのクロップ監督、後半に向けてどんな策があるのでしょうか?
ブックメーカー的に2014年は何度も裏切られているので何とか信頼度を上げてもらいたいところです
Image:ZIMBIO
このチームの攻撃の軸、オーバメヤンの得点力でしょうか今季はフランスリーグのサンテティエンヌからの移籍2年目、2試合連続3得点を決めています。
アフリカの母国ガボンでは先月アジアカップ行われていた頃にアフリカではアフリカ選手権が行われており、代表に招集されていてチームを離れていましたが、今月にチームの合流し、すぐに結果を出しているのが好印象です。
ドルトムントにとってやはり香川選手との絡みが機能するかしないかがこのチームの生命線のようです、やはり前節のマインツ戦を見ると、日本人選手の出来、それをサポートする周りの選手の仕上がり具合がチーム状態に影響してきます。
香川選手はやはりシーズン途中で入団してきた選手で、やはりいまひとつフィットできず苦しみましたが、我慢し続けた甲斐がありここ2試合良い結果がでていますね。今後は期待しても良いのではないでしょうか
Image:ZIMBIO
ホームのシュツットガルトは現在最下位、5試合勝ち星がなく、得点もわずかに1でようやく前節で5試合ぶりの得点を上げています
チーム得点王がオーストリア代表のハルニクが孤軍奮闘中でも5得点ではちょっと寂しさを感じます。
おまけにホームゲームで6試合未勝利で無得点、ホームでの勝利が昨年9月までさかのぼらないと記録が見つかりません。
勝利の味を忘れてしまったサポーター、選手達に何か特効薬はないものかを考えてしまいます。
今回の対戦相手のドルトムントとは通算成績では上回りますが、それは4.5年前の物で2010年以来ドルトムントに勝てていません。
2009、10年当たりはチャンピオンズリーグにも出場していたチームなのですが。。。
【勝利への指針】 - ドルトムント
降格圏脱出し次に狙うのは一ケタ台の順位でしょう、9位のフランクフルトとの勝ち点差はたったの6です。
リーグ後半戦最終節の4/17にはどこまで復活するのか楽しみになってきました。
ソロソロドルトムントのサッカー、よく走る、パスがよくつながるサッカーを見せてくれるでしょう。
12BETではお持ちのスマートフォンで簡単にベットする事が出来ます。とても便利です。
ぜひこの機会にご入会してみてはいかがでしょうか?
日本人スタッフが丁寧にご案内させて頂いております。
2015年1月31日 - 23:30 日本時間
■ シュツットガルト(15位) - ボルシア(4位)
勝ち点19から15までの間に9チームが降格を免れようとひしめき合う、10位以下のチーム
その降格争うを演じるシュツットガルト、中断前の5試合2勝1敗2分でよいムードで中断期間、2015年を迎えています。
約3ヶ月勝ち星のないホームスタジアムで1勝シ化していませんが、好スタートを切れるでしょうか
アウェイのボルシア、一ケタ台順位も大混戦で、3位から9位までの8チームの勝ち点が28から23の間にいます。
中断前に調子を落としていましたが、前半戦好調だった貯金がまだあり、この順位にとどまります。
【勝利への指針】-ボルシア
2015年1月31日 - 23:30 日本時間
■ シャルケ(5位) - ハノーファー(8位)
オーストリアの古豪SKラピード・ウィーンとの強化試合に敗れているシャルケ、2/19にはいよいよチャンピオンズリーグ決勝トーナメントで前回チャンピオンのレアルマドリッドに挑みます。
リーグ戦の順位は5位で、昨年ほどでもない気がしますが、大混戦の一ケタ台の順位、開幕から4試合勝ち星がなかった頃と比較ではだいぶよくなっています。
負けを引きずらないチームとあって連敗もありません、返って親善試合での敗戦がこの試合につながりそうです。
写真はチームの顔、10番ユリアン・ドラクスラー 、まだ21歳の選手で将来が超有望選手です。
昨年のブラジルワールドカップでは背番号14をつけていました。
今後この選手がドイツ代表を背負っていく選手のようで注目されています。
一番上の美人の女性はドラクスラーのガールフレンドのようです。
アウェイのハノーファー、中断期間中、強化試合を4試合行い3勝1敗で順調のしあがりのようです。
清武選手が在籍するハノーファーですが、アジアカップが終えたばかりで出場するかは微妙です、
アジアカップのグループ予選の3戦目のヨルダン戦、試合終了間際に時間稼ぎの意味もあったのでしょうか?ライン際に切れそうで走れば拾えそうなボールを走らずそのままボールがラインをきってしまい、チャンスを作れなかったシーン
とても残念に思え、今までの代表では見られなかった光景で、今回のベスト8敗退も納得行くような気がします。
覚えてますか?あのシーン
【勝利への指針】-シャルケ
ホームで5勝1敗3分、唯一の敗戦が2位で好調のヴォルフスブルグでは納得でしょう
怪我でアジアカップ日本代表を辞退した内田選手もここで復帰のようです。
2014年10月4日 - 3:30 日本時間
■ ヘルタ(14位) - シュツットガルト(15位)
開幕から6試合終了し1勝3敗2分、予想外の14位にいますが、チーム事情は悪くなく、もったいない試合が多いヘルタチームです。
前節のアウグスブルグ戦では1-0で負けていますが、不用意に与えてしまったPKさえなければ押し込まれてはいたものの、ボール支配率を上回っており、勝てたかも知れなかったゲームです。
気になる点は守備の連携が悪くここまで12失点、これを改善できれば、1ケタ台の順位をキープできる力を持っています。
ブックメーカー的にもコアなファンの方が多いのか、意外と人気のあるチームです。
ぜひこの試合できっかけをつかんで上位を脅かすチームへなることでしょう。
アウェイのシュツットガルト前節で6試合目にして今シーズン初勝利、日本人選手の清武、酒井コンビにようやく笑顔が見られました。
平均年齢24歳のまだ若い選手が多いチーム、このチームも上位にいける素材は揃っています。
主力として移籍してきた、清武選手も徐々にチームになじんできています。
もう少し長い目で見たいところです。
【勝利への指針】 - ヘルタ
過去の通算成績はヘルタの22勝23敗15分、68得点79失点になりますが、
ホームゲームのみで見ると17勝6敗7分、得点45、失点がわずかの19になります。
成績が雲泥の差というのが一目瞭然です。
ホームとアウェイで全く違うチームになってしまうヘルタです。
Source: herthabsc.de
Image Source:ZUMBIO
2014年9月25日 - 3:00 日本時間
◎ ドルトムント - シュツットガルト
香川選手がドルトムントに復帰し、ブンデスリーガのニュースがたくさん取り上げられるようになりうれしく思います。
4節まで終了し2勝2敗で11位ですが、まずまずのスタートを切ったのではないでしょうか?チャンピオンズリーグ第1節ではホームでアーセナルと戦い2-0で勝利しています。
これまでの成績はグアルディオラ監督も想定内のようです、この知将監督のプログラム通りに行われています。
今回のシュツットガルト戦においてもサポーターを納得させてくれるようなパフォーマンスが実行されることでしょう。新戦力の発掘、育成も中々目を細めているようです、
対戦するシュツットガルト、開幕から4試合勢いを感じされず最下位に低迷中、4試合で1得点では上位進出も厳しく、開幕戦では終了間際のところでボルシアの猛攻に屈指同点に追いつかれ引き分け、この試合の影響があるのか他の3試合では試合開始早々に先制され、主導権を握られ反撃できず、そのまま負けてしまうという試合が続きます。
【勝利への指針】
この組み合わせの直近10試合がドルトムントの4勝1敗5分、最近3試合では負けなしです。
昨年の対戦ではレヴァンドフスキがハットトリックを決め6-1で大勝しています。
Image Source: ZIMBIO
いよいよ来週からはじまる、ドイツブンデスリーガ、今週末はプレミア開幕前でちょっと影に隠れがちですが、根強いコアなファンを持つこのリーグ、今週末か国内カップ戦DFB Pokalが行われます。
各チーム戦力が整いつつあり、取り上げていなかったドイツの移籍市場にちょっと触れてみることにしましょう。
8/31に一旦移籍市場が終了となりますが、あと2週間でまとまった話です。
■ バイエルン
やはり目玉はこれでしょうか? GK レイナ
昨シーズンはナポリに所属しCLにも出場していましたが、正式にリヴァプールから300万ユーロで獲得していますが、このバイエルンには不動のドイツ代表GKノイアーが在籍しており、そうそう簡単にレギュラー獲得できるのかどうか?
Source: soccerlens.co
ただこの選手の加入によって正GK争いが激しくなりGK陣の底上げに期待が持てますね。
■ シュツットガルト
22歳のオリオールロメウ、本来はチェルシーの選手で7月中はプレシーズンマッチにも出場していましたが、振り落とされてしまったようです。
Source:ZIMBIO
昨シーズンはバレンシアにレンタル移籍しており、今シーズンはブンデスのシュツットガルトへレンタル移籍です。
■ フランクフルト
ワールドカップにも出場していたスイス代表のFWハリス・セフェロヴィッチ 、地味ながらもキャリアを積み重ねるためにブンデス登場です。
フランクフルトと聞くと日本代表の長谷部選手のチームメイトになることになり、今後目にする選手になっていくでしょう、先週末に行われた、セリエAインテルとのプレシーズンマッチにも出場しており2得点上げ勝利に貢献しています。
ちなみにこの試合3-1フランクフルトがインテルを破っており、上位進出が期待されます。
うれしいニュースを毎週月曜の朝に聞けることを楽しみにしています。
Source:ZIMBIO
■ ハンブルガーSV
セリエAのナポリからやってきたコソボ出身のスイス人選手、ヴァロン・ベーラミです。
この選手もスイス代表の選手でこの選手もブンデス初登場でバイエルンなどの強豪チームの攻撃の目を結構摘むのではないのでしょうか?
Source:ZIMBIO
■ レヴァークーゼン
シャルケ04から怪我でしばらく出場していなかった選手。
ギリシャ時のDFのキリヤコス・パパドプーロス、各世代から代表に選ばれ15歳でプロデビューしており素質を買われての移籍です。
15歳ってまだ中学生じゃないですか、無名時代から目をつけ大選手に育つのを見るのが好きな方にはお勧めの選手です。
Source:ZIMBIO
ほっぺたが赤くまだあどけなさが残り母性本能をくすぐりそうな選手です。
ただピッチでは激しい闘争心を魅せ、怪我から復帰で2年間出場していない鬱憤を晴らしてくれることでしょう。
■ ハノーファー96 - 昨シーズン第10位
昨シーズンは最後の五試合で、火事場の馬鹿力のような試合で4勝1分け勝ち点14を積み上げ10位まで順位を押し上げています。
ただ常連的上位チームのバイエルン、シャルケ、ドルトムント当たりと対戦するとやはり力の差があるのがしぼんでしまうのが顕著に出てしまいます。
チーム総得点49、失点が59チーム得点王はイタリア人選手のシャボルシュフティの10得点ですが、59失点という決して褒められたものではありません、その対策で、バイエルンから若若手のDFランコビッチを獲得しています。
昨シーズン31試合に出場しており守備力の立て直しが期待されます。
攻撃面においても、やや物足りない面を補う補強として、昨シーズンフランクフルトで9得点を上げた攻撃的MF24歳の長身選手マルティン・ラニクを獲得しいい補強をしたと思います。
Image : ZIMBIO
■ ブレーメン - 昨シーズン第12位
成績を見ると上記したハノーファーと数字を比較するとややおとり、チーム得点王のアールフルトの7得点がやっと、これでは二桁の順位でも仕方がないでしょう。
ただこのアールフルトは今シーズンからヴォルフスブルグへ移籍してしまい、ガラッと変わった布陣で挑んでくることでしょう。
新加入選手ではトルコリーグ、ガラタサライに所属している、ボスニア代表に選ばれ背番号20をつけワールドカップに出場したハジュロヴィッチを獲得しています、まだまだ伸び盛りの22歳の選手でトルコリーグではいまひとつ伸び悩んでいましたが、ブンデスリーガにマッチしそうな選手を獲得しています。
Image : ZIMBIO
またバイエルンの分厚い選手層でもがきながら出場機会を求めて、完全移籍でGKで18歳のライフ・フシッチを獲得しています。
やはりバイエルンのキーパーといえばノイアーがいますしこれから5.6年はレギュラー獲得も厳しいでしょうから、ここで経験を積み、将来バイエルンへ戻るという形でしょうか?
2014年3月8日(土)
23:30
◆ ボルシア (第7位) VS アウグスブルグ (第9位)
Source:wz-newsline.de
◆ シュツットガルト (第15位) VS ブラウンシュバイク (第18位) / 引き分け
およそ三ヶ月間勝ち星のないシュツットガルト、現在8連敗中です。
一方の最下位ブラウンシュバイクも先制点を取られますが追いつける力をつけてきました、新昇格チームながら降格圏脱出の光が見えてきましたね。
Source:spox.com
◆ハノーファー96 (第11位) VS レヴァークーゼン (第3位)
ホームで戦うハノーファー3戦連続完封負けの後の前節、先制するもののリードを守りきれません、いくら守備的なチームと言えども枠へ放ったシュートが1本では。。。
国内カップ戦、CLも含め5連敗中のレヴァークーゼン、次回CLの出場権獲得の第3位も危うくなってきました、ちょっともうこれ以上無様な試合はできません。
Source:eurosport.yahoo.com
2014年3月9日(土)
02:30
◆ ニュルンベルグ (第14位) VS ブレーメン (第13位) / 引き分け
Source:skysports.com
第21節 2月15日 23:30 / ホッフェンハイム(第11位) VS シュツットガルト(第14位)
会場 : ライン・ネッカー・アレーナ
このスタジアムは女子サッカーなでしこジャパンがワールドカップで優勝を決めた思いで深いスタジアムです。
今朝、悲しいニュースが入って来ました、日本代表の内田選手が負傷で数週間離脱、検査しだいでは手術も必要でワールドカップ出場の出場も危ないとか?開催まで残り三ヶ月ちょっとです。
早期の復帰を皆さんで祈りましょう。
そこで今週末は同じく日本代表の酒井高徳選手が出場予定の試合を取り上げます。この選手はチ所属するシュツットガルトで内田選手と同じポジションの右サイドバックを任されています。
内田選手、長友選手の控えて的存在の選手です。
このチャンスを生かしぜひがんばってもらいたい選手です。3月5日のニュージーランド代表との試合で、先発で使われるでしょう。
【ホッフェンハイム 第11位 - 勝ち点22/5勝8敗7分 最近5試合 D W L L D】
このチームの特徴は攻撃力で今シーズンの得点40はリーグで3位、バイエルン、ドルトムントに続くもので評価しなくてはなりません、
一試合平均得点が2.0、ホームゲームに限ると、2.30まで上昇します。
それとは反対に、大きな問題なのが守備力です。
得点力は上から3番目、失点が下から3番目という、ここまで対照的なチームは珍しいです。
一試合平均失点が2.15、ホームゲームに限ると、2.20まで悪化します。
結構勝てそうな試合も落としており、もったいないチームです。
前節のドイツ南部でのフライブルグとのダービー、持ち前の攻撃力を上手く封じ込められ、先制を許してしまいmすが、相手の集中力が切れてくる時間帯85分に追いつき、引き分けに終わっています。
攻撃力が心配ですが、国内カップ戦DBP POKAL杯でリーグ6位のウォルフスブルグに2-3と敗れています。
やはり得点する割りに失点してしまうチームです。
ホッフェンハイムといえばガンバ大阪のFW宇佐美選手が在籍していたチームです、日本代表での出場機会はまだありませんが、最後の切り札として選ばれるか、次の2018年ロシアで行われる予定のワールドカップで中心選手になっていそうな期待の若手選手です。
ドイツ時代は2得点しか挙げていませんがチームの不振などもあり、実力がなかったわけではありません、やはり得点と言うのは周りの選手のサポートがとても大事だと思いました。
今年は 新昇格ガンバ大阪 で得点王争いに顔を出してくる選手です。
【シュツットガルト 第14位 - 勝ち点19/5勝11敗4分 最近5試合 L L L L L 】
チームは最近5試合で得点を挙げてはいるものの5連敗、試合開始から15分までの得点力が高く、先制はするものの、じわじわ追いつかれ逆転してしまうパターンが多いです。
このチームもホッフェンハイム同様失点が多く一試合平均失点が2.05と監督は顔をしかめます。
攻撃力もホッフェンハイムほどの得点力はなく、後半の得点力が落ちるため、負けていればそのまま負ける、同点であれば追いつかれ、逆点されてしまうという悪循環の底力の不足しているチームです。
大幹力不足なのでしょう
そしてここにきてチーム得点王10点を挙げているイビセビッチが5試合の出場停止です。
肘打ちで退場させられ、5試合出場停止とはかなり気の毒ですが厳しい制裁ですね。
この影響で降格圏まで落ちてしまいそうです。
Image:n-tv.de.com
このチームで注目するのは酒井高徳選手です、そろそろリーグ初得点を見たいので追いかけていますが、チームが厳しい状態なのでなかなかチャンスがありません。
チームの方針が守備重視、あまり攻撃参加しないように言われてるんでしょうね。
前記したように内田選手がしばらく代表から離れます、ここは酒井選手につきが回ってきました、このチャンスを生かしてレギュラー定着を目指してもらいたいところです。
この選手の売り物は攻撃力なので、攻撃で目立たないと、ニュースに扱ってもらえないところが彼にとってかわいそうなところだと思います。
【勝利への指針】
ここは強い意思でホッフェンハイムでいけると思います。