2014年2月4日火曜日

■ ワールドカップ出場国の本音 6 - B組 チリ / 攻撃発電所 ■

FIFAランキング15位 - 2大会ぶり9回目の出場、アルゼンチンのとなりにあるやけに縦長の国
◆ チリ                            
                                Image- sightsrank 写真は富士山ではありません、チリにあるパリナコータ山です。この写真を見てすっかり親近感が沸きました。

南米にあるこの国、やはりブラジル、アルゼンチンの影に隠れてしまい、日本にもあまり情報が入ってきません、人気がない感じがするのは拒めませんが、2010年南アフリカ大会では南米の国が全てベスト16まで駒を進めており攻撃力が高い国です。

ブラジル、アルゼンチンウルグアイ、同様に警戒が必要な国です。

監督はアルゼンチン人のホルヘ・サンパオリ、若手発掘に定評があり、昨年11月に親善試合でイングランドに0-2で完封勝利を収めたのか記憶に新しいです。

その試合で2得点を決めたのがスペインリーグバルセロナに所属する、 おなじみアレクシス・サンチェスです。

ワールドカップ南米予選では上位4位まで優先出場権が与えられ5位の国が大陸間プレーオフに回る形式で、このチリはアルゼンチン、コロンビアに続く第3位で出場権を獲得しています。

出場切符を手にするまでは楽ではありませんでした、結果の出ないチームは監督更迭、そこから巻き返しが始まりました、3-4-3の攻撃的サッカー得点力はアルゼンチンに続く2位でした。

出場へ導いたホルヘ・サンパオリ監督はもう国民的英雄です、就任して7試合中5勝、勝負強さがあります。

圧倒的な運動量、攻撃力で責めまくるアタックサッカー、まるで攻撃発電所と名付けてあげたいです。

日本で例えると、火中の栗を拾い結果を出した、岡田監督とイメージがかぶります。

今回の大会ではB組に振り分けられ、スペイン、オランダ、オーストラリアと同じ組です。
これは前回優勝のスペインも初戦から、調整のような気分で挑むと、足元すくわれ最悪予選落ちも考えられます。

昨年九月に実は親善試合でスペインと戦っています、チリが勝利目前のところ、粘るスペインに終了間際に追いつかれ試合終了しています。

なんといってもブラジルで開催されるという、なれた土地で相手が苦しむ中、ホームに似た環境で試合に挑めると所に大きなメリットを感じます。

そして3月5日にドイツとの親善試合が組まれています、本番と似たヨーロッパトップレベルとの試合でいい強化試合になりそうです。

大会直前での強化試合は未定ですが、ぜひとも日本と戦ってみてほしいです。

初戦は6月14日7:00(日本時間)オーストラリア戦です。ここで上手く弾みをつけて、第2戦目のスペイン戦、いい雰囲気で戦えることを期待します。

【チリのビール紹介】
  
チリだけに唐辛子を入れて飲みます。

       何かの罰ゲームのようです。でもちょっと試してみたいチリビールです

ありがとうございました。

                   Image source: fifa.com

■ 2014年1月 / 31試合予想を終えて■

2014年の毎回お伝えしている勝敗予想、1月の成績。
                        こんな気分です。
31試合中 - 20勝11敗です。勝率 .645 / 目標8割はまだまだです。
内訳 
■ プレミア - 5勝2敗
■ セリエA - 3勝6敗
■ フランス - 3勝0敗
■ スペイン - 6勝3敗
■ ブンデス - 3勝0敗

イタリアリーグセリエAで大赤字です。猛省します。

コレクトスコアも31試合中6試合のみ的中、トータルゴールは9試合的中です。

タラレバですが、セリエAを除くと、17勝5敗 勝率.772まであがります。

1月はブンデスは冬休みだった、フランスリーグはアクセスが少ないので取り上げていませんでした。

外れた11回のうち8回の結果が引き分けという点を考えると。
通常の予想 + 引き分けも抑えるとマイナスが減ります。

ただしプラスも減ります。

正直引き分けで外れると、正直体に悪いです。

今後はこのような発見から2月に生かし、どんな結果が出てくるのか楽しみにしましょう。

しかし、セリエAは難しいですね。

大事な事は落ち着いて、 負けを追いかけない、勝負の流れを読む ことです。
当たりそうにないなぁ、自信ないなぁと言うときは当たりませんね。

ありがとうございました。

♪ フランスリーグ ♪ ASモナコ VS パリサンジェルマン 【天王山】

2014年2月10日(月)AM05:00 - 日本時間 / スタッド・ルイ・ドゥ -

ブックメーカーの中でも人気のあるチームパリサンジェルマン、今回は南フランスモナコに乗り込み、 首位固めを図ります。

           Image Source:  soFoot

 【ASモナコ】第二位 - 勝ち点49 / 14勝2敗7分 -最近5試合 D W W D L  
2014 年に入り4戦消化し2勝2分け、勝ち味がなくなってきたように思えますが、このチームは大量得点を上げる試合はありませんがコンスタントに得点を稼ぎ、失点一試合平均0.7で好感が持てるチームです。

しかしながら前節を見るとチャンスは多く作るもののファルカオ不在によってチームの勢いが落ちてきているようにも考えられます、残りの試合、チーム得点王不在の中どうチームをまとめ首位を狙うかが、ラニエリ監督の悩みどころでしょう。

しばらくこの悶々としたチーム状態が続きそうな気配ですが 首位のPSGまで勝ち点5差、たったの5差です、この試合をものにして絶対に離されたくないところでしょう。

                             i一番右が勝ち点です。

前節でもずっと追いかける展開の試合、ここで簡単に負けないところが、首位を争うチームの貫禄でしょう、ファルカオと比較するのはちょっと酷ですが、攻撃の力が1.2枚足りなくなるのは拒めない内容です。

この点をどう 残った選手でカバーできるかが課題です。  
このコロンビア代表のファルカオ選手、ワールドカップでも出場に黄信号がともっています、対戦する日本代表にとっては都合が良いですが、ファルカオをどう止めるかを正直、見たかった楽しみな試合でした。

気持ちを持てば早く回復します。
                             image - zeit.de.com

 【パリサンジェルマン】首位 - 勝ち点54 / 16勝1敗1分 -最近5試合 W D W W D  

前節のボルドー戦では、ボール支配率68%で圧倒し危なげなく勝利しています、

先週新たにニューカッスルからカバイェを獲得しています、背番号は4期待の表れですね。移籍早々足慣らしで後半途中から出場しています。

移籍金1900万ポンド、およそ、15.6億円でしょうか?
PSGはいい買い物をしたと思います。 中盤がもっと良くなりますよ、その分Ryuのひいきのニューカッスルが心配ですが。。。。。

カバイェが入団したと思えば、カバーニの戦列離脱です、ファルカオほどの重症ではなく、ハムストリングという肉離れで約三週間の欠場予定です、ただこのチームはほかにも豪華なタレントが揃っています、モナコほど深刻ではありません。

リーグ得点王イブラヒモビッチに期待が掛かります。

ファルカオ不在のモナコ、カバーに不在のPSGちょっと盛り上がりに欠けちゃってるような気がしますが、選手達、チーム関係者にとってはここは大一番です。

この結果しだいで、優勝チームがわかってきそうな気がします。

この両チームにとって試合の 75分 - 90分の間での得点力 が高く、この時間が一番の見どころでしょう、月曜の朝起きれたらチェックしてみたい試合です。

ここは引き分けの予想はしません、CLでも優勝候補のPSGがモナコに引導を渡し、地位を固めます。

PSGはチャンピオンズリーグも控えており、このあたりでは負けていられないでしょう、モナコもファルカオ不在がかなり痛いです。


2014年2月2日日曜日

■ ワールドカップ出場国の本音 5 - B組 オーストラリア ■

 3回連続4回目の出場 - FIFAランキング47位(スペイン1位、日本48位)

このオーストラリアの代表の印象として強いのが、高さ、2006年ドイツワールドカップで対戦した日本代表チームとの試合、GKがヨーロッパで活躍している、ドイツ人ではありますが、元浦和レッズ、オーストラリア代表の監督だったオジェックが印象的です。

参考として、日本代表はオーストラリアに2006年ドイツワールドカップで敗れた以降、オーストラリアと日本は7回も対戦しており対戦しており2勝1敗4分け

日本とオーストラリアはほぼ互角の力でしょう。

2006年ドイツワールドカップでの日本代表は、先制しながらも後半ばててしまい、ケーヒルの得点など 立て続けに3失点して負けています。負けた理由が暑かったから。。。ちょっと納得いかない敗戦でしたね。

さてオーストラリアチームですが、今回のブラジルワールドカップはB組に振り分けられ、スペイン、オランダ、チリと同じ組に入り、予選を戦います、見た目の印象としてとっても厳しいグループになります。

オーストラリアサッカー歴代最高のGKのシュワルツァー選手ですがチーム歴代トップの103試合出場、現在はチェルシーに所属、史上最高齢記録の41歳でCLに初出場、初勝利となりました。

ただW杯開幕を待たずに、約20年にわたりオーストラリアの守護神としてゴールを守ってきた選手が代表引退を宣言しています。

これだけの貢献度の高い選手です、W杯を花道に引退することは考えなかたのかなと思いますが、チェルシーに移籍し正GKではないので出場機会を失い、自分の最大の力を発揮できないと言う決断でしょう、とても男気があり、プロフェッショナルだと思います。

新監督のポステコグルーが新メンバー、本大会まで時間が足りない中、どう組み立てて予選を挑むのか気になります。

監督交代、代表引退などのニュース、選手層から見るとオーストラリアは世代交代が急務でチーム一番の課題です。

東アジア選手権で未勝利、親善試合のブラジル、フランスに2戦連続6-0の大敗では監督交代も仕方ないですね。

システムは先日のコスタリカとの親善試合で1-0で勝利した試合から考えると4-2-3-1を採用するようです。

今後は3月5日に 南米のエクアドル、大会直前にクロアチアと親善試合を行います。協会側の準備も行われています。

初戦は6月14日にチリと戦いますが、ここで落としてしまうようだと、オランダ、スペインと続く対戦、3連敗が考えられます。

ますは初戦に照準を合わせぶつかって来ます、勝てればその勢いでオランダ相手に互角にできそうな気がします。

1勝1敗1分でグループ通過できるかというところでしょうか.... 

【オーストラリアのビール】
ビクトリアビールが人気のようですね。 
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■ ゴルフ ■ フェニックスオープン 【がんばれ松山選手】

アメリカアリゾナ州スコッツデールで行われている、ゴルフ-PGAフェニックスオープンの最終日が行われます。

現在首位はトータル198で左利きのバッバ・ワトソン、とてもパワーのある選手です。2012年マスターズトーナメントを制しており、
注目するのがやはり日本の松山英樹選手ですね。
初日の第一ラウンドを10位、第二ラウンドを5位で終、昨日の第三ラウンドはトータル201で第3位タイ(3選手)で終え、最終日を迎えます。

 いよいよ全米ツアー初優勝が手の届くところまできました。 

特に好感が持てるのは徐々に順位を上げているところ、本調子ではないなりにでき限りのことをしており、力が発揮できています。

最終日は首位との差が3打差からスタートです、バーディー連発で上位に位食らい付いて行けばチャンスがきっと来ます。
                                         Image:Zimbo
松山選手のオッズが大会前は41倍だったと思います、現在9倍まで落ちてきていますが、なかなか見れない高配当となっています。

ちょっと買ってみようかな

ありがとうございました。