2015年3月4日水曜日

☆ ドイツブンデスリーガ第24節 ☆キックアウトコンペティション

2015年3月7日 - 23:30 - 日本時間
■ シャルケ04(5位) - ホッフェンハイム(7位)
先日CL決勝トーナメント1回戦でスペインのレアルマドリッドと戦い2-0で破れたシャルケ04、セカンドレグは3/11に行われます、最低3点差以上での勝利へ準々決勝進出となります。

ただ2015年のリーグ再開後の成績がCLも含め7試合で3勝3敗1分、得点がわずかの4でやや低迷期に入っています。

前節は最近好調のドルトムント相手にポゼッションがわずか39%、シュートがわずかの1本で終始我慢する時間オ長い試合で、後半立て続けに3失点屈辱的な敗戦でした。
その重い空気をそのままこのホッフェンンハイム戦に挑みます、再びチーム状態を上げていかないと次回CLリーグ出場権のかかる4位以内が死守できなくなりそうです。
アウェイで戦うホッフェンハイム、それほど目立つチームではなかったのですが前節ではマインツ相手に2-0の完封勝利、最近3試合で5得点と好調です。

順位を一ケタ台まで上げてきており、ブックメーカー的に新たにマークが必要です。
チーム得点王、ブラジル人攻撃的MFの10番フィルミーノに3試合得点がありませんが、要注意が必要です、最近調子落ちのシャルケ相手にゴールが期待されています。

現在6得点残り11試合で昨シーズンあげた得点16以上を上げられるでしょうか?
そして昨年11月に行われた国際Aマッチデーでブラジル代表デビューを果たし、2戦目にオーストラリア戦で代表初ゴールを決めています。

このまま代表定着を狙い、レギュラーを狙います。  
【勝利への指針】 - ホッフェンハイム
 この組み合わせの通算成績がシャルケの4勝6敗4分、ホームに限ると4勝3敗、最近のチーム状態を考えると内田選手が在籍しており贔屓目に見てしまいがちですがちょっと飛びつきにくい試合です。
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2015年3月2日月曜日

■ 国際Aマッチデー・3/26の試合■

今月下旬、3/26、27に行われる国際Aマッチデーの試合予定をご紹介します。
日本代表は3/27にチュニジア、3/31にウズベキスタンと対戦します。

私が気になるのはメキシコチーム、日本時間の3/28にエクアドルと対戦します。
エレーラ監督のパフォーマンスを楽しみにしています。
世界各国にとってほとんどの国、2015年最初のゲームになります。新監督選出中の日本代表チームもどんなメンバー戦選出になるのか楽しみにしています。
3/26
■ デンマーク - アメリカ合衆国
■ ドイツ - オーストラリア
■ スコットランド - 北アイルランド
■ イラン - チリ
3/27
■ フランス - ブラジル
■ ジャマイカ - ベネズエラ
■ 日本 - チュニジア
■ 韓国 - ウズベキスタン
■ エルサルバドル - アルゼンチン
■ コスタリカ - パラグアイ
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・・・プレミアリーグ - 3/4 第28節 - 舞台を変えて

2015年3月4日 - 4:45 日本時間
■ サウザンプトン(6位) - クリスタルパレス(12位)
順位表を眺めると、気がつくとサウザンプトンが5位、クリスタルパレスが12位なっています、一時期は3,4位あたりにつけてCL出場権を狙える位置にいたサウザンプトン、また降格争いをしていたクリスタルパレス、2015年に入りプレミアの形勢が変わってきたようです。

サウザンプトンのプレミア最近5試合1勝3敗1分、勝ったのは最下位のQPRのみで他の試合では前節のウェストブロムに完封負けなど最近5試合でたったの1得点3試合無得点の状態です。
ポゼッションでは相手を上回りますがどうもペナルティエリアまでもって行けない、シュートが枠に行かない展開の試合が続きイライラさせます、やはりチーム平均年齢が23.7歳と比較的若いチームだけあり波に乗れれば突っ走れますが、1度落ちてしまうと回復に時間がかかるようです。
            Image:ZIMBIO
ただ攻撃力は落ちている物の守備力ではまだまだ高い集中力を維持しており最近5試合で4失点、
今シーズンの総失点が20でリーグナンバー1の少なさです。
(参考:2位はチェルシーの22失点、3位はマンチェスターUの26失点) 
             Image:ZIMBIO
アウェイのクリスタルパレス、先程チェルシーが優勝し幕を閉じたFAカップで準々決勝まで勝ち残りリヴァプールの破れたクリスタルパレス、プレイア最近5試合では2勝2敗1分、2015年では4勝2敗1分となり勝ち点を13を積み重ね順位を12位まで上げています。
             Image:ZIMBIO
 最近5試合では7得点上げ、アウェイで3連勝中です。成績や昨年のイメージを持ってブックメーカーに挑み痛い目にあってる方がいるようです。
        Image:ZIMBIO 
下の表は時間帯別の得点グラフです、お互い後半の時間帯での得点力が高いですね。
左がサウザンプトン、右がクリスタルパレス
  【勝利への指針】- クリスタルパレス.
最近の調子はクリスタルパレスが有利です、ホームで国内カップ戦含め5試合勝ち星がないサウザンプトン、 アウェイで3連勝中のクリスタルパレス、前記した最近の得点などから一目瞭然です。

そして同じ組み合わせ先月のFAカップ4回戦で激突しており2-3でアウェイのクリスタルパレスが勝っています。
 試合開始から激しい展開のシーソーゲームで前半終了時には3-2のスコア、オウンゴールありイエローカード乱発の見どころ満載の試合でした。
やはり2部リーグ時代からのライバルチーム同士で想像以上にお互いがライバル心を持っているようです。

2015年3月1日日曜日

☆★☆ 今夜はキャピタルワンカップ ☆★☆ まずは1冠

2015年3月1日 - 25:00 日本時間
☆ チェルシー - トッテナム// ウェンブリースタジアム
2008年と同じ組み合わせになったこの大会の決勝戦、当時は延長までもつれ2-1でトッテナムが勝ち優勝を決めています。翌年もマンチェスターユナイテッドの破れ準優勝をしており、こういった短期決戦に強いチームです。

リーグ優勝にはちょっと手が届かないチームが、タイトルを望める大会と合って、リーグ戦上位チームがころっと負ける展開がありなかなか机上論でいかない大会です。
 
 とても伝統のあるウェンブリースタジアムで行われるこの大会の決勝戦、チェルシーがホーム扱いになります。

現在プレミア首位のチェルシー、チャンピオンズリーグ、リーグ戦と共に並行して戦い、準決勝ではリヴァプールと戦いイエローカード9枚が出た荒れた試合を延長戦でこの決勝戦に登場です.


モウリーニョ体制2年目でまずは最初のタイトルをここで狙います。
写真は今シーズンスペインのATマドリッドからレンタル復帰したクルトゥワ、ベルギー代表のGKです。
           Image:ZIMBIO
2015年の二ヶ月間で12試合をこなしたチェルシー、疲れも見せず上手く選手が起用されており、負けたのは新年早々今回の相手トッテナムに3-5、FAカップでの3部のブラッドフォードに負けた2回のみです。

トッテナムは先日のヨーロッパリーグでイタリアのフィオレンティーナと2試合戦い連敗、2015年は6勝4敗4分で直近4試合で勝ち星がなく下降線とたどります。

やはり何が起こるかわからない1発勝負のカップ戦、ちょっとスポーツブックメーカー的に難しいところ。
【勝利への指針】 - 延長でまでチェルシーがまずは1冠を獲得
いつも紹介しているオッズは90分間での成績を予想します、延長までもつれれば引き分け、Xがベット結果になります。
チーム名チェルシー右横の(中)ですが、これは中立地開催という意味になります。
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日本語でわからない点をわかりやすく説明しているので安心です
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♪ フランスリーグ第27節♪ - 引き分けの多さ

2015年3月2日 - 5:00 日本時間
■ ASモナコ(5位) - PSG(2位)
 先週CL決勝トーナメント1回戦をアウェイで3-1でアーセナルを破ったモナコ、この試合でも強運ぶりを見せてくれました、ホームのアーセナルはやっぱりアーセナルでした、大事な試合を簡単に落とします。

ボールポゼッション、シュート数でモナコを圧倒していましたが、モナコが堅かったです。
 アーセナルはせっかく調子が上がってきていたところなだけに、これをきっかけにズルズルいかないでもらいたいところ。FAカップのタイトルも危なくなって来ました。 

モナコで目立っていたのはフランスU22代表コンドグビア、まだまだ22歳の若手長身MFです。長身1888CMもあるだけにどうしても画面で目が行ってしまいます
           Image:ZIMBIO
若いながらも落ち着き払い視野の広い選手です、そしてダメ押しの3点目を決めとどめを刺したのがカラスコ、当ブログの試合見解で紹介した選手が最後に決めて試合を締めくくりました。
アウェイゴールが大きく影響し意味を持つチャンピオンズリーグ、このモナコの強運がどこまで続くのか楽しみです。 
前回大会のATマドリッドの雰囲気です。もうしばらく好調子が続きそうですね。

この試合をアウェイで戦うPSG、2/18のCL決勝トーナメントはホームでチェルシーと戦い1-1で引き分け、0-0の引き分けと違い1点奪われているだけに厳しくなってきました。 
ここはモウリーニョ監督の頭脳勝ちです。

チェルシーのシュート数がたったの2で得点できるのはやはりさすがプレミアリーグの首位をキープするチームナだけあります。
                    Image:ZIMBIO
そのCLのチェルシー戦後のトゥールーズ戦ではその後遺症と累積警告のダビドルイスの不在で心配でしたが、無事に3-1で勝っています。
【勝利への指針】 - 引き分け
この組み合わせの成績が5試合連続で引き分けている面白いデータがあります。 今回も決着がつかず引き分けでしょうか?
モナコのホームでの成績が5勝2敗5分
PSGのアウェイでの成績が5勝2敗6分共に引き分けの多さが目に付きます。 
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