2014年10月18日土曜日

◎ ドイツブンデスリーガ 第8節 ◎ 10/18 - 5試合予想 - オッズ

2014年10月18日 - 22:30 日本時間
■ マインツ05(6位)- アウグスブルグ(10位) - 引き分け
マインツは前節、アウェイでのボルシア戦は勝ちのあった引き分けで好調のチームを象徴しました、こういった押し込まれ続ける試合で耐えて、尚且つ運が良かったのかPKを獲得しそれを決めており、3試合連続引き分けになってしまいましたが、こういう試合ができれば今後が楽しみな存在になります。
勝てないもどかしさにあせらず自分達のサッカーを続けていけられるかが、この試合の課題でしょうか?
7節しか終わっていませんが、バイエルンのレヴァントフスキ、マリオゲッツェ、ロッペンを差し置き得点王に立っている岡崎選手、今回は下位チームとの対戦で得点が期待されます。
       Image Source: UEFA
ハノーファー96(8位)ボルシア(3位) 
開幕から無敗を続けるボルシア、なかなかしぶとく好調をキープしています、今回はホームで3連勝中のハノーファーが相手、前節はアウェイで首位バイエルンに何もできなく4-0の完敗、ホームで一変するチームが、無敗のボルシア相手にどこまで通用するでしょうか?

 Image Source:Aachener Zeitung
■ フライブルグ(15位) -ヴォルフスブルグ(7位)
開幕から未勝利、4試合連続引き分け中のフライブルグ、どれも悪くない内容の引き分けです、劣勢状態から追いついたり、格上相手に善戦したレヴァークーゼン戦など。
国際Aマッチデーの中断がいいアクセントになってこの試合あたりで鬱憤晴らしとなりそうです。 
今シーズンのアウェイ戦で勝てていないヴォルフスっブルグ相手になんとかならないか? 
過去の対戦成績がフライブルグの9勝7敗7分ですがホームに限れば6勝3敗2分
結構有利なのがわかり得意のホームで3年ぶりの勝利を目指します。 
                     Image Source:Goal
■ シュツットガルト(16位) - レヴァークーゼン(4位)
CLから中一日で挑んだ新昇格バーダーボルン戦では、疲れが見えまさかの引き分けでブックメーカーに波乱を起しています。
今回は上位常連チームとして同じ過ちは犯さないと見ています。3勝1敗1分の成績ですが、得点している割に失点の多いチーム、この失点の多さの問題を解消できれば引き分けていた試合を勝ち越すことができ、上位に安定しそうです。
    Image Source:Deutscher Fusball-Bund 
■  ケルン(14位) - ドルトムント(13位)
新昇格のケルン、現在1勝3敗3分、得点6失点7の成績でもがきます、最近5試合で3敗2分、そのうち4試合無得点で、今後どうなるのか心配です。
アウェイのドルトムント、今シーズンはどうも人気先行型となり、チームが上手くかみ合いません、ただかみ合った時にはかなりの力を発揮します。

今週末から、国内リーグ戦、国内カップ戦、チャンピオンズリーグを戦うという厳しい日程に入ります、試合感覚を取り戻しながら強いドルトムントの試合を見せてくれることでしょう。
               Image Source:ZIMBIO
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