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2014年7月9日 - 5:00 日本時間
■ ブラジル - ドイツ ■
【ブラジル】
今大会5得点でここまでチームを引っ張ってきた、ブラジルチーム大事な準決勝の前にネイマール選手離脱というとても悲しい残念なニュースが入ってきました。
接触プレーで腰の辺りを骨折、全治2.3週間、そして守備の要として大貢献してきた
チアゴシルバ選手が累積警告でこの試合出場停止、
これにより攻撃力、守備力の低下が予想されます。このチームの危機に新たなラッキーボーイ的存在の選手が出てくることを願いますが、ちょっとこればかりは未知数の部分です。
勝てば勢いでそのまま優勝まで突っ走れそうですが、負けてしまうとこの二人がいれば...
という落としどころになりそうで負けても納得です。
正直なところ勝負の流れ的にここで切れてしまったのかな?という感じがします。
Image:ZIMBIO
【ドイツ】
ワールドカップでの対戦は2002日韓大会決勝戦以来、ロナウドの2得点で2-0でブラジルに敗れています。
Image:ZIMBIO
ベスト8なのに決勝のような組み合わせだった準々決勝のフランス戦、ドイツ選手がインフルエンザにかかったということでしたが、試合を見ると本当に病気だったの?といった感じでその不安も解消され、セットプレーからの得点で先制し、何とか最後まで凌ぎきりました。
それにしてもドイツチームは予選からずっと中三日での厳しい日程、試合が続き疲労があるはずなのですが、なかなか崩れません。
底力の違いを感じます。
準決勝進出が決まったことによって、ここで負けても3位決定戦に回るため2試合試合を行います、歴代得点王にリーチのかかっているクローゼに得点を決めてほしいところです。
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】
過去の対戦成績(ドイツ統合後)ブラジルの5勝2敗2分
直近の試合は2011年に親善試合で対戦し3-2でドイツが勝っています。
5大会連続、1990年以来優勝のないドイツですが、飛車角抜きのようなメンバーのブラジル相手に苦戦するような気がしません。
ここまでくれば敵は自分自身との戦いです。
ブラジルは確かにつよいと思いますが、やはりネイマール、シルバを欠く布陣で挑む今回は今まで違い、決め手はありますがドイツをこじ開けるのにてこずりそうです。
気になるデータでひとつ重要なのがペレの呪い
ペレの呪いというのは、サッカーの王様と呼ばれるペレが優勝候補に予想するチームがことごとく本番で苦戦したい対してしまうということ。
そんな悪いジンクスを持つペレの今大会の予想は、ブラジル
この法則を後押しするかのようなもうひとつのジンクスが、コンフェデレーションズカップの優勝国は本番で優勝できない。
このジンクスを当てはめるとブラジルになります。
2014年7月2日 5:00 日本時間
■ ベルギー - アメリカ
【ベルギー】
デフールが足の裏を見せた危険行為のため、退場になり1人少ない中韓国の猛攻をしのぎきったベルギー、ロシア戦に続いて完封勝利です。
今大会ちょっと退場の基準がわかりませんね。
アメリカ戦そのデフールが出場停止になりますが、韓国戦同様に今回対戦するアメリカチームが仕掛けてくる可能性が高いです。
グループHだったベルギー、ぜんぜん目立たなく地味に勝ち続けていますね、韓国戦では決勝トーナメント進出をほぼ確定しているため、主力を温存、経験値を上げるためヤヌザイを先発で使ってきました。
【アメリカ】
結局予選を1勝1敗1分で2位通過を果たしたアメリカチーム、ポルトガル、ガーナを蹴落とし、決勝トーナメント進出を果たした事はとても勝ちある2位通過です。
予選3試合目のドイツ相手に敗れはしたものの、大きく崩れず大健闘しています。大量失点を防ぐためにリスクを背負ってあまり攻めない、無理をしない戦術が効いており、負けたものの悲観しなくても大丈夫です。
暑いながらもとてもよく走り、守備が堅いチームです。
【勝利への指針】 - アメリカ
国はアメリカですが、中身がドイツのような頑固なチーム、ここはクリンスマン監督の大きな影響を受け、うまく浸透していると思います。独立記念日を前に悲しいニュースは聞きたくないところでしょう。
決勝トーナメントでは全て1位通過したチームが勝ちあがってますが、あまり厳しい試合をしていないベルギー、選手を温存し体調もいい状態で出てこれます。
過去の対戦ではベルギーの4勝1敗、アメリカが勝てば1930年以来の84年ぶりの歴史的勝利になります。
Image:Yahoo!SG
2014年7月1日 - 5:00 日本時間
■ ドイツ - アルジェリア
【ドイツ】- 2勝1分
予選3戦目クリンスマン監督率いるアメリカにゴール前を固められながらもトーマスミュラーのゴールでこじ開け勝利、順調に決勝トーナメント進出です。
混戦が予想されたドイツがいたG組、思いのほか無難に来て、控え選手が豪華で消耗していないような気がします。
トーマスミュラーはこれで4得点目で得点王争いに加わります。
しかしアメリカのDF陣ですが結構堅いですね、高い集中力を持っています。
まだ今大会の得点がないですが、ポドルスキーに期待です。
Image:ZIMBIO
【アルジェリア】- 1勝1敗1分
Image:ZIMBIO
初戦ベルギー戦を落としたものの、2戦目の韓国戦で持ち前の攻撃力を発揮し32年ぶりの勝利、
その勢いで3戦目のロシア戦、我慢比べで引き分けに持ち込み、初のベスト16進出です。
2010年大会で未勝利、無得点だったチームの大躍進で大会を盛り上げています。
そのうちイングランドと戦い0-0と引き分け完封していますね。
W大会出場決定時には街中が大騒ぎで交通事故などの20名が死亡、今回の決勝トーナメント進出で2名の方がなくなられています。
今回また街中が大騒ぎになることでしょう。
スポーツベット的にこのチームの先制点を推奨してましたが、前のロシア戦では先制点を奪われ追いかける展開の試合運びが難しいのかもしれませんね。
初戦のベルギー戦でのアルジェリアの最初のゴール(フルタイム)が5.6倍くらい付いていましたが、今回は実力が認められたのか3.9倍、ドイツ相手なのしょっぱいオッズをつけていますね。
アルジェリアの実力が認められている証拠です。
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - ドイツ
1X2オッズ(90分間の勝敗を予想し、延長戦に突入したら結果はXです)
ドイツの攻撃力が高い時間帯は後半開始から60分までの時間帯、この時間帯にどうしかけてくるのか注目です。
3試合平均失点が0.67と安定している部分、選手層の厚さが魅力です。
いつも参考にしているデータベースが間違っているかも知れませんが、ドイツチームとアフリカの国との対戦を調べていましたが、試合数が少ないのもありますが負けていませんね、唯一2009年にコートジボワールと引き分けているだけでした。
あっ!今大会でガーナと引き分けていますね。
ドイツの90分負けはちょっと考えられません。
■ グループGの全日程が終了しドイツ、アメリカが決勝進出を決めています。
写真を交えて短い見解です。
【ドイツ】- 勝ち点7 - 2勝1分
ヨーロッパ勢が崩れる中、生き残ったドイツチーム、初戦のポルトガル戦での圧勝でチームに弾みがつきそのまま突破です。
アメリカ戦では点差こそありませんが優位に試合を運び勝利、ちょっとなかなか崩れないチームですね。
ただ頭が痛いのは準々決勝でフランスとぶつかってしまいそうな組み合わせ。
しかしこのレーヴ監督、ハンサムでかさを指しながらの写真もなかなか絵になります。日本代表の監督になってくれたらいと思いますが、ちょっと無理かな?
Image:Zimbio
【アメリカ】- 勝ち点4 - 1勝1敗1分
再三アメリカチームを評価してきましたが、何とか得失点差で決勝トーナメントに進出です。
国歌斉唱の時、クリンスマン監督はどのような心境だったのでしょうか?
トーナメント1回戦はベルギーと戦います。
勝っても次はアルゼンチンですかぁ、楽しみな試合が続くアメリカチームです。
Image:Zimbio
【ポルトガル】- 勝ち点4 - 1勝1敗1分
初戦ドイツに4-0で負けたのがケチのつきはじめでした。二戦目のアメリカ戦で最後に浮上のきっかけを作りましたが、3戦目で大量得点での勝利が期待されましたが、それもかなわず。
試合当日の話題がほとんどスアレスの噛み付きに持っていっていかれ、ポルトガルの記事が少なかったですね。
Image:Zimbio
【ガーナ】- 勝ち点1 - 2敗1分 - ガーナ
3大会決勝トーナメント進出ならず、2戦目のドイツ戦ではやはり底力を感じドイツ相手に引き分け、ただ3戦目同様相手を苦しめるのが精一杯でした。
目立ってはいませんでしたがこの組も死のグループ、勝ちあがったチームは上位にいけそうです。
Image:ZIMBIO
2014年6月26日 1:00 - 日本時間
■ ポルトガル - ガーナ
【ポルトガル】
初戦 - ドイツ 0-4 敗戦
2戦目 - アメリカ - 2-2 ドロー
前のアメリカ戦では負けてしまえば予選敗退が決定だったポルトガル、後半ロスタイムで息を吹き返し、決勝トーナメント進出を狙います。
ポルトガルチームも初戦ドイツに完敗した所から徐々に回復しつつあります。
やはりこのチームC・ロナウドを封じ込まれるとかなり厳しくなりますね。最後は日本同様にパワープレーで押し込みました。
賛否両論あるパワープレイですが、残り時間が少ない場合だとありだと思います。
練習していなくてもそれほど技術もいらなさそうで、数的有利になり相手にとってプレッシャーがかかります。
そして今回の試合では出場停止だったぺぺがチームに戻ってきます、ぺぺにとってワールドカップ初戦という気持ちでしょう。
でもこの選手、レアルマドリッド所属の選手ですが、一発退場は7シーズン記録がなかったんですが、初戦がドイツということでテンションが上がりすぎてしまったようです。
今回は落ち着いてくれるでしょう、守備力が間違いなく上がります。
Image:ZIMBIO
【ガーナ】
前の試合では優勝候補のドイツ相手に引き分けて苦しめています。
後半すぐに先制されすぐに追いつき、逆転までしたものの、そこまででした、すぐに追いつかれています。
あの後半戦はホンジェラス戦と違う意味で面白かったです。
ただ今回背番号11のDF、ACミランのムンタリが2枚目のイエローをもらい
出場停止です、これはチームにとって深刻です、代わりの選手がどこまでカバーできるかにかかります。
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - ポルトガル
大量得点勝利でがなければ決勝トーナメント進出が危ないポルトガルとガーナドイツ -アメリカの結果次第になります。
正直両チームの試合は面白いのでもう数試合見てみたかったところが本音です。
このブログで何度も訴え続けている、勝負の流れで考えると、DFぺぺが復帰するポルトガル、今回累積警告で出場できないムンタリのガーナ、ここを重要視します。
前回大会ベスト8まで進んだガーナチームがここで終わってしまうのもひとつの波乱となります。
共に大量得点がほしい試合で打ち合いが予想されます、最後はどちらに勝敗が転ぶのか難しい試合です。
Image:ZIMBIO
2014年6月26日 - 1:00 日本時間
■ アメリカ - ドイツ
【アメリカ】-1勝1分 勝ち点4
前回のポルトガル戦では終了間際に決められ悔しい引き分けになってしまったアメリカ、直前の親善試合からここまで5試合連続で2得点あげ安定感があります。
ドイツとポルトガルで2強ムードでしたが意外と混戦気味になっているこのグループ、12BETブログで何度も取り上げているドイツ人クリンスマン監督率いるアメリカチーム、ここが正念場です。
監督にとって大会優勝の目標もありますが、本大会で母国のドイツに勝つという新しい夢に向かい、ここまで来て、実現のチャンスがやってきました。
アメリカにとってドイツとの過去の成績では3勝6敗と負け越していますが、昨年6月の親善試合では4-3で勝っています。4-1で途中までリードしていましたが4-3まで追いつかれた試合です。
ポルトガル戦、このドイツ戦で後半に失点した点が重なりますが、その点を修正できればここもいい勝負になるはずで、ドイツを熟知しすぎている監督がどこまで攻略できるかどうか?
Image:ZIMBIO
【ドイツ】-1勝1分 勝ち点4
前回のガーナ戦がちょっと意外な結果、引き分けに終わっています、ブックメーカーでは大きな波乱になっています、前半は膠着、後半は両チーム攻める展開に、ガーナ相手に一時はリードされるものの、クローゼの大会歴代得点に並ぶ15点目のゴールで同点に追いつきますが、ここで試合終了。
大舞台に強いクローゼ、あと1点取れば、大会歴代得点王という偉大な記録が生まれます。
【勝利への指針】 - ドイツ
ドイツチーム、ここでも不甲斐ない試合をしてしまうとちょっとこの先黄色信号が灯ります。
前回の引き分けがいい薬になったと思います、ここはキッチリ結果を出してくれるでしょう。
前の試合は共に引き分けていますが、追いつかれたアメリカ、追いついて引き分けのドイツというこを重要視します。
勝負の流れがドイツに向いているのが明確です。
ブックメーカーでもその風に乗りたいと思います。
Image:ZIMBIO
2014年6月23日 - 7:00 ( 日本時間)
■ アメリカ - ポルトガル
初戦ガーナに逆転されたものの最後まであきらめず戦ったアメリカの自力が上でした。
それにしてもよく走っていましたね。
ボール支配率では39%で厳しい試合でしたが、攻守の切り替えがよく、効率の良いチームのように思え、野球ばかりではなくサッカーも強いんだぞと思わせてくれました。
今回は前の試合でドイツに4-0と大敗しているものの、アメリカにとってポルトガルは各上の相手です、負けると後がないだけに、襲い掛かってくるような攻撃を仕掛けてきます。
その攻撃をどうクリンスマン監督が仕切ってくるのか?
その辺が見どころです。
Image - ZIMBIO
ドイツ戦で頭突きを食らわした、ぺぺが出場停止で守備力の低下が予想されるポルトガル、今回の試合で負けてしまえば予選敗退が決定してしまいます。
ロナウドの左ひざの怪我を押しての出場も万全でないだけにどうなのでしょうか?膝と相談しながらのプレーになり不安点が残ります。
コエントラン
コエントラン
コエントラン
ここで蘇るのがポルトガルです、さすがに2試合連続で無様な試合はできないでしょうね、
Image - ZIMBIO
【勝利への指針】 - アメリカ
今大会の試合を振り返ると、監督の采配、手腕がかなり影響している気がしました、交代選手のタイミング、交代した選手の活躍で得点するなど、とても大事です。
そんなこの試合、現役時代ドイツ歴代選手に必ず選ばれるでしょうクリンスマン監督のアメリカチーム、ここはきっちり決勝トーナメント進出を決めて、名選手に名監督なしの言葉を覆してもらいましょう。
世界での戦い方を知っており、ロナウド封じ込め作戦も的中しそうです。
特に楽しみなのがクリンスマン監督にとって3戦目の母国ドイツ戦です。
2014年6月22日 - 01:00(日本時間)
グループF ■ アルゼンチン - イラン ■
初戦はボスニアに勝ち、順調さをアピールしてくれたアルゼンチンチーム、12BET ジャパンでの優勝候補なのでこのまま順調に勝ち進んでもらいたいところです。
やはり試合運び、ギアの入れ方が上手です。
1990年以降、2002年を除きこの二戦目の試合に相性がよく、大勝してる試合が目立ちます。
2010年 - 韓国 4-1
2006年 - セルビアモンテネグロ 6-1
2002年 - イングランド - 0-1
1998年 - ジャマイカ 5-0
1994年 - ナイジェリア 2-1
1990年 - USSR ( 旧ソビエト) 2-0
今回はアジアではトップレベルですが、世界で比較すると見劣りしてしまうイラン相手です。
勝敗予想1x2ではオッズの妙味がないので、
アルゼンチンの大爆発を期待してコレクトスコアで狙います。
Source: FIFA
一方対戦相手のイランチーム、今大会で一番厄介な相手と戦うことになります、初戦ナイジェリアと時期分けていますが、ボール支配率がたったの28%でしたがよく無失点に抑えられたなという気がします。
最後のフィニッシュの制度の低いナイジェリアに助けられましたね、イランも攻めてはいたものの、ちょっとこれで上位と戦ったときには。。。と疑問符が付きました。
同じアジア代表として健闘してもらいたい気分もありますが、現実的にどうか?
Source:ZIMBIO
【勝利への指針】 - アルゼンチン
前記したようにここはアルゼンチンの順当勝ちで決勝トーナメント進出をき決めます。
2014年6月22日- 04:00(日本時間)
グループG ■ ドイツ - ガーナ ■
初戦ポルトガル、C・ロナウドを封じ込め、4-0と圧勝したドイツチーム、やはりそつがありません。初戦がとても大事だということが良く伝わってきました、ここでポルトガルを破ったということが大きな自信になると思う試合でした。
前半終了時のスコアが3-0で後半1点しか入れていませんが、ギアを落とした余裕の戦いっぷり、シュート数もポルトガルをわずかに下回っていますが、効率がいいですね。
ポルトガルも退場者を出したところで決着が付いてしまいましたね。
しかしドイツ、歴代得点王のかかるクローゼを余裕があるのに使わなかったところを見ると、花を持たせることせず、この試合に掛けていた意気込みが伝わって来ました。
出てくるとすれば決勝トーナメント進出決定後の3戦目かな
Source:ZIMBIO
ガーナチーム、初戦はアメリカと対戦し先制され後半に追いついたものの、力尽き逆転負けを喫しています、シュート数20本、ボール支配率61%とほとんど攻撃していましたが、我慢比べでアメリカに敗れています。
今回はグループ首位通過が予想されているドイツと戦います、過去の対戦ではドイツの2勝で、前回大会でも予選で同じ組に入り対戦しており1-0でドイツが勝っています。
【勝利への指針】 - 順当にドイツ
ドイツはここで取りこぼす事もなく、手抜きをしません。
大会出場3度目のガーナでは経験値の違いでどこまで抵抗できるか?
日本代表がコートジボワールに破れ意気消沈で力が入りませんが、
ワールドカップが終わったわけではありません、気を取りなおし次の試合を迎えましょう。
Image:ZIMBIO
2014年6月17日 - 01:00 日本時間
グループG ■ ドイツ- ポルトガル
初戦でもうこの組み合わせが見れます、まるで準決勝、決勝のよな感じがしますが、まだまだグループ初戦です。
過去の対戦成績はドイツの5勝1敗3分、最近ではユーロ2012、2008でぶつかり共にドイツが勝っています。
戦い方を知っているドイツチーム、ここはどのようにポルトガルのC・ロナウドを封じ込めるかにかかっています。
過去のドイツチームの初戦のイメージですが、きちんと仕上がっており1994年大会からきっちり勝利しています。
それも2点以上。
逆にポルトガルの初戦といえばほめられたものではありません、前回の南アフリカ大会ではコートジボワールに引き分け、前々回はアンゴラに辛勝です。
イメージ的に人気先行型のチームに思えます。
ポルトガルはC・ロナウドにマークが集中した場合にどうボールを支配し攻撃を組み立てるか、ロナウドをダミーに裏から出てくる選手に注意です。
ヨーロッパ同士でのこの試合、審判員の方は中立地から選抜されます、
今回の審判はセルビアからマジックさんが選ばれています。
先日のチャンピオンズリーグのPSGでも笛を吹いていた方で国際経験も豊富です。
【勝利への指針】 - ドイツ
あまりひねらず、過去の実績を重視、実力、組織のドイツ、人気先行型、嵌ったときの破壊力はとてつもないですが、今回だけはポルトガルを軽視します。
Image:ZIMBIO
2014年6月17日 - 04:00 日本時間
グループF ■ イラン - ナイジェリア
共に出場経験はあるものの目立つこともあまりなく消えていくチーム同士の争い、ナイジェリアがブレイクしたのは1998年フランス大会、それ以降怖そうで怖くないチームとなり、イランも相手国からかなりなめられ勝ち点3を計算されてしまうチームです。
【勝利へ指針】 - イラン
今年に入り2勝1敗3分、6試合で2失点という部分を評価します。
アジアでは手ごわいんですが、国際大会で経験不足の感が強いです。
ここは何度かご紹介してきたカルロスケイロス監督の手腕で何とかワールドカップ2勝目を土産にしてもらいたいところです。
Image:ZIMBIO
2014年6月17日 - 07:00 日本時間
グループG ■ ガーナ - アメリカ
◎ ガーナ
チームの平均年齢が24.9歳と若さと勢いで勝負を掛けるガーナ、個々最近3連敗していましたが、先日の強化試合の韓国戦でその鬱憤を晴らし4-0で勝利、調子に乗らせると怖い印象を与えてくれました。
◎ アメリカ
このブログでは結構褒め倒していますが、クリンスマン政権で、チームの組織力がかなり高くなり、ヨーロッパのチームと互角に戦えるところまできたと思います。
ブックメーカー的においしい配当にありつける人気の盲点的チームです。
直近3試合の強化試合3連勝、失点がわずかの2で3試合全て2点挙げている部分が大きく評価できます。
勝ちパターンとして先制点を奪い試合の主導権を握るパターンが多く、ここも序盤から攻め相手をねじ伏せるサッカーになりそうです。
First goal / Last Goal とコレクトスコアで狙ってみたい試合のひとつです。
Image:ZIMBIO