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2015年11月3日火曜日

 ◆ チャンピオンズリーグ ◆予選 グループA 第4節 - 簡易予想とオッズ

グループA
■ レアルマドリッド - パリサンジェルマン
公式戦1試合負け無し、CL予選3試合で2勝1分で無失点のレアル、前回引き分けたパリとの対戦です。
パリサンジェルマンもレアルにひけを取らず公式戦17試合無敗、CLでもレアル同様2勝1分け無失点を維持しており好調同士の争いになります。
古巣のレアルと戦うパリサンジェルマン在籍、アルゼンチン代表ディマリアに注目です。
 【勝利への指針】 - ドロー
 ■ シャフタル・ドネツク - マルメ
ホームのシャフタル・ドネツクにとってこの試合が唯一の勝ち点を上げるチャンスとなる試合です。
 ウクライナの国内リーグ首位、レアルやバルサと比較すると派手さは決してありませんが、中盤、攻撃陣のタレントは南米選手を揃え、派手に見えます。

初戦の鬱憤をここで晴らす舞台は整いました。

アウェイのマルモ、スウェーデンリーグで5位のチーム、初戦同様シャフタルドネツク相手に主導権を握れれば勝機が見えてきますが、今回はアウェイ戦ということで前回のように上手く物事が運ぶでしょうか?
【勝利への指針】 - シャフタル・ドネツク


2015年3月10日火曜日

$$$ CL - セカンドレグ $$$ 3/12 - どうなるバイエルン シャフタル・ドネツク

2015年3月12日 4:45 - 日本時間
■ バイエルン(ドイツ) -  シャフタル・ドネツ 
ウクライナのシャフタル・ドネツク、第2戦でも同じような作戦が通用するかどうか? 
怖さを恐れず思い切りの良いサッカーでがんばっていました。

ファーストレグではイエローカードが舞いまくり9枚。
アウェイで無得点で引き分けたバイエルン、ここは格下相手ですが、絶対にアウェイゴールを許してはならない試合です。

でも後半の戦いぶりではやられてもおかしくなかった内容でしたね。
退場者をだし数的不利なバイエルン、CLの大舞台では厳しくなります。
負けなくて良かったのが幸いでしょう。
苦しい展開で勝ち進んでもこの先の戦いが見通しが暗くなってしまいます。
いつものバイエルンらしいサッカーで王者奪回を狙います。
マルティネス、ラーム、チアゴ・アルカンタラが怪我、アロンソ出場停止のため欠場予定です。

ファーストレグでの引き分けが相当応えたようでその後4試合のブンデスでの得点が15得点です。
前回の事は吹っ切れたようです。

驚くのがボールポゼッション率の高さ、76%で6-0で勝ったパーダーボルン戦、少し手加減して相手に花を持たせればいいとは思うのですが
        Image:ZIMBIO
今回アウェイで戦うシャフタル・ドネツク、サッカー以外で厳しい環境の中良く戦っています。
ユニフォームも12BETが公式スポンサーのプレミアのハルシティのようなオレンジの縦縞模様で、親近感が沸いてきました。

おまけに人のよさそうな中尾彬風の監督です。前回の試合での後半のようなリズムで挑めれば一発があるかも知れません。
        Image:ZIMBIO
 【勝利への指針】 - バイエルン
                                     Image:ZIMBIO
前回の引き分けの鬱憤をここで晴らします。
ただ波乱があるとすればこの試合かも知れませんが世界屈指のGKノイアーを破るのも大変です、波乱があれば引き分けかもしれません。

アンチバイエルンは引き分けにベットでしょうかね~
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バイエルン勝ちオッズが1.17倍とおいしくありません。1X2では引き分け狙いで行きます。
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2015年2月16日月曜日

$$$ CL - 決勝トーナメント-ファーストレグ $$$

2015年2月18日 - 4:45 日本時間
■ シャフタール・ドネツク(ウクライナ) - バイエルン(ドイツ)
CLリーグの決勝トーナメントが始まるとここから5月までサッカーファンにはたまらない夢の試合が数々行われます。
その中でもヨーロッパ各国の強豪が競い合う本気の勝負に沢山の感動が生まれてきます。
時差の関係で日本では早朝に行われますが、早起きして熱いコーヒーをすすり早めの朝食を取りながら見る価値のある試合です。 
 注目する試合は全てなのですが、前回大会で優勝したレアルマドリッドに準決勝で破れたバイエルン、僅差で負けて惜しかったという内容ではなく、ホームで4-0と大敗させられスタジアムが異様な放心状態とさせられ、まさに悪夢の状態でした。

ドイツ国内では独走状態で無敵ですが、その雪辱を晴らすかの様なグループ予選での戦いぶり、イタリアローマ相手に7-0で勝った試合は圧巻でした。

ローマ戦の先制点を決めたのがビデオは違いますがロッペンでした。
一言で表現するとこのチームは美しいサッカーでしょう?

チーム状態はリーグ再開後初戦で2位のヴォルフスブルグに4-1で負け、シャルケと引き分け、状態が心配されましたが、その後持ち直し前節のハンブルガーSV戦で8-0という野球のようなスコアで大勝しています。

得点を決めるべき選手がそれぞれ決め、怪我でワールドカップに出れなかったフランス代表のリベリーもゴールを決めておりCLが進むにつれ調子もさらに上がってきそうです。
ただフィリップ·ラーム足首の負傷のため欠場予定です
レアルと対戦するまでは負けられないバイエルンです、ここは簡単にベスト8へ駒を進めそうです。 
ウクライナのホームにバイエルンを迎えて戦う、シャフタール・ドネツク
グループ予選ではH組に入り2位通過で決勝トーナメント進出です。
現在冬休みで中断中の国内リーグ戦で2位、CLでは2勝1敗3分で、首位通過したポルトと戦い2分

他のグループと比較してしまうと気の毒ですが、このチームにはブラジル代表のストライカーアドリアーノ、クロアチア代表で世界屈指のスピード力のあるダリヨ・スルナがおり、積極的な攻撃陣で互角に戦える戦力を持っています。

以前にも紹介しましたが、ウクライナのチームといえども選手層を見ると、攻撃陣にブラジル人を揃え、アドリアーノを後押しします、守備陣に関してはウクライナ人を揃え頑固な守備力の印象です。

ウクライナ国内では実績十分のルチェスク監督ソロソロほしいのは大舞台での勲章でしょう。
バイエルンが相手をなめてかかると、スピードがある攻撃陣に翻弄されるシーンも目に浮かび、バイエルンに一泡吹かす可能性も十分あります。
最後にアドリアーノ、グループ予選では9得点上げており、メッシやC・ロナウドを上回り今大会の得点王です。
【勝利への指針】 - バイエルン
レアルと対戦するまでは負けられないバイエルンです、ここは簡単にベスト8へ駒を進めそうです。
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2014年9月16日火曜日

△▼△ UEFA チャンピオンズリーググループ予選△▼△ H組 - 地味そうなんだがそうでもないぞ

              Image:Zimbio
2014年9月17日 / 3:45 日本時間
■ ポルト(ポルトガル) -BATE ボリソフ(ベラルーシ)
このグループH、消して他のグループと比較しないで下さい、知名度などの点から地味に見えてしまいますが、地味なチームほど興味深くなります。

ポルトガルから出場を果たしたポルト、現在国内リーグで4勝1分で首位に立ちます、5試合戦い失点がわずか2で、このチャンピオンズリーグではプレーオフでフランスのリールを2試合合計3-0で下し出場権を獲得しています。

前回大会ではグループ予選で敗退、見せ場なく終わっています。
巻き返しを図るために獲得したオランダリーグのフェイエノールトから大物DFを獲得しています。
オランダ代表、ワールドカップ第3位に大きく貢献したブルーノ・マルティンス・インディを獲得し、今大会を迎えす。
さぁ興味がわいてきましたか?
     アウェイで対戦するベラルーシからやってくるBATE ボリソフ
20112-13年大会でバイエルンから勝ち星を挙げている、一発が期待できそうなチームです。

ヨーロッパリーグの常連的チームでタイトルこそ獲得していませんが、ここ数年で名を広めてきたチームです。
【勝利への指針】-ポルト
        Image Source:ZIMBAIO
ポルトにはコロンビア代表のマルティネスも在籍しており今期5得点で大活躍しておりブラジルワールドカップで日本代表と戦い得点を決めています。



          Image Source:ZIMBAIO
2014年9月17日 / 3:45 日本時間
■ ビルバオ(スペイン)-シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
CLプレーオフでイタリアナポリとのホームアウェイの2試合をアウェイで引き分け、ホームで勝利で理想どおりの勝ちっぷりでここまで駒を進めてきたビルバオ、チャンピオンズリーグ初登場のチームです。
チーム創立1898年、歴史のあるチームで初の快挙です。
過去には2011-12年大会のヨーロッパリーグ準優勝が国際大会での最高成績です。
その大会で優勝したのは同じくスペイン勢のアトレティコマドリッドです。

                Image Source:Via Play
毎年スロースターターのようで今年もリーグ戦では3試合戦い1勝2敗で、前節はバルセロナに2-0と完敗、まずはホームで戦える利点もありそろそろ試合に慣れてきた頃ではないかと思われます。

リーグ戦でのやや不振は目を瞑ってねらいたいと思います。

アウェイでビルバオに挑む、ウクライナの強豪シャフタル・ドネツク
現在ウクライナリーグで6戦全勝で首位です、得点が15、失点わずか1という数字を見るとかなり手ごわそうです。

前回大会でも出場しており、マンチェスター・Uうあレヴァークーゼンと同じ組で2勝2敗2分で予選敗退しています。

前々回はユベントス、チェルシーと互角に戦い決勝トーナメントまで進出しましたが、ドルトムントに敗れています。

選手層を見ると中盤と攻撃陣にブラジル人選手が多いところが目につきます、まるでウクライナとブラジルの連合軍のようです。
中でもアドリアーノ選手、昨シーズン20得点を上げていますね、なんとも不気味です。 
ベンチ入り18人中10人のブラジル人選手です。
                      Image Source:ZIMBIO
【勝利への指針】-ビルバオ
 スロースターターのビルバオが待望のCLの舞台で力を発揮してくれることでしょう。
http://www.12bet.com/