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先日行なわれた国際親善試合、アムステルダムで行われたオランダ - アメリカ戦、チャンピオンズリーグ同様に面白かった試合です。
オランダサポーターには気の毒ですが、アメリカサポーターにとっては歓喜の試合でお祭り騒ぎ
前半を1-1で折り返し、後半オランダが2点加え3-1になったところで、決まったかな?と思いきや、アメリカの猛反撃で試合終了寸前に逆転まで持ち込みました。
やはり、サッカーも最後の最後まで何が起こるかわかりませんね。
アメリカ代表、クリンスマン第2次政権、とっても楽しみです。
今後は11日にドイツ代表と親善試合を行い7/8開幕の北中米カリブ海の国が集まる大会、CONCACAFゴールドカップ連覇に挑みます。
この大会で郵送すれば2017年ロシアで行われるコンフェデレーションズカップの出場権が獲得できます、ワールドカップ本番前に現地で試合が行えるので経験を積む予行演習が出来るのでぜひ獲得しておきたいタイトルです。
一方の2点差を守りきれず負けてしまったオランダチームの屈辱的な敗戦ですが、2点差がつきお役御免的な交代でフンテラールなど主力が退いたあとでの 失点なだけに、控え選手、全体の床上げが必要だという課題が見えました。
最後の10分間は度外視したいところですがEURO2016グループ予選でのラトビア戦へ足元をすくわれないか気になります。
マンチェスターユナイテッドへ移籍が噂されている、PSVデパイも得点を決めており、今後が楽しみになりました。このデパイ選手、今シーズンは30試合に出場し22得点を決めており、来シーズンのマンチェスターユナイテッドでのルーニーとどう絡むのか楽しみです。
ユナイテッド入団が決まれば、同じオランダ人選手RVPの存在が気になります。ミランかインテルという噂もありますが。。。
今後の行われる国際親善試合のオッズです、新生イングランド代表戦、フランス - ベルギー戦など見逃せない試合が予定されています。
12BETでのオッズは以下の通りです。
先程終了した国際親善試合、メキシコ代表 -グアテマラ代表の試合、3-0でメキシコが快勝しています。
このメキシコチーム、6/13からチリで開催されるコパ・アメリカ2015大会
へ出場予定で順調に仕上がっているようです。
情熱、熱血感が溢れるエレーラ監督もブラジルワールドカップ以降も引き続きチームの指揮をとります。
このコッパアメリカ大会の有力候補はやはりブラジル、アルゼンチン、ウルグアイそしてコロンビアです。
メキシコチームはグループAに振り分けられ、ボリビア、チリ、エクアドルと対戦します。
決勝戦は7/5に行われる予定で約一ヶ月長丁場の大会になり今から楽しみにしている大会です。
このメキシコチーム、大会開幕前に日本時間6/4 9:00にペルー代表、6/8 4:00にはブラジル代表と強化試合を行う予定です。
12BETでのオッズは下記の通りになります。この大会で優勝したチームは2017年ロシアで行われるコンフェデレーションズカップの出場権が獲得でき、2018年ロシアワールドカップへの予行演習ができます。
コッパアメリカ大会の優勝予想オッズは下記のように、やはりブラジルワールドカップで準優勝したアルゼンチンが1番人気、そのワールドカップでホスト国でしたが歴史的惨敗してしまったブラジルが2番人気です。
この12BETブログでも積極的に取り上げて生きたい大会として注目しています。
まだ12BETにご登録されていない方、ぜひこの機会に12BETにご登録してスポーツブックメーカーを楽しんでみてはいかがでしょうか?
ありがとうございました。
プレミアリーグで降格が決まってしまったハルシティ、当社12BETの来シーズンのスポンサーがどこになるのか気になるところです。
これは7月中旬頃に決まりプレスリリースされそうです。
2015年4月1日 - 3:45 日本時間
■ イタリア代表(FIFAランキング10位) - イングランド代表(FIFAランキング17位)
先週末に行われたユーロ2016のグループ予選、それぞれ2015年初戦として見通しの明るいチームと、暗いチームの試合となりました。
シーズンの真っ最中に行われるユーロ2016の予選だけに選手それぞれ好調なチームの選手がそのまま継続され活躍する選手が目立ちますね。
その中でもマンチェスターユナイテッドに所属するルーニーでしょう、チームも好調で3位です。
代表でも結果を出し得点を決めています。
キャプテンということであり、先制点を決め、喜びようも半端でなかったですね、格下リトアニア相手でしたが、久しぶりに強いイングランドも見た感じがしましたが、ピッチにジェラードがいないのが不思議な感じでした。
あまり知られていませんがこのイングランドチーム、ブラジルワールドカップ以降7連勝中です。
そして今回の対戦相手のイタリアとはブラジルワールドカップグループ予選で戦い2-1で敗れた
イタリアチームです。
シュート数ではイタリアを上回る18本放ちましたがあと1点がなかなか奪えず敗れています。
今回はその雪辱を晴らす舞台が整ったように思えます。
ホームのイタリアチームは見通しの暗い2015年初戦でした、先週ユーロ2016グループ予選では
アウェイでブルガリアと戦い2-2の引き分け、予選グループの順位がクロアチアに続く2位となってしまいました。
冷静に考えるとスタメンGKがブッフォンではなくPSGに所属のシリグでしたね。
3位のノルウェーとの勝ち点差が2に縮待っています。次回の対戦は6/15アウェイでクロアチアとの対戦です、ホームで1-1で勝てなかっただけに、絶対勝ておきたい注目の試合になりそうです。
ちなみにイタリアチームもブラジルワールドカップ以降負けなしの5勝2分です、勝った相手国がノルウェーとどうなってしまったんだろうオランダ、引き分けた国がクロアチアと先日のブルガリアです。
しかしこのブルガリア戦観客がいなかったですねーというのが感想、主催者発表の数字が6000でした。
【勝利への指針】 - イングランド
12BET的に勝負の流れがイングランドに向いています。復活の通過点としてここも勢いで突破しそうです。
ユーロ2012準々決勝でも対戦しており0-0のままPK戦までもつれイタリアが勝ち進みました。
イタリアの放ったシュートが35本って凄い数字ですね。
2015年3月29日 - 23:00 - 日本時間 - エミレイツスタジアム
■ ブラジル代表(FIFAランキング6位) - チリ代表(FIFAランキング15位)
27日のフランスとの親善試合で3-1で快勝したブラジルチーム、試合開始当初はフランスに攻め込まれ先制点を許しますが、その失点から本気度がでていつものブラジルらしいテンポの良いサッカーで
チェルシーに在籍するオスカルのゴール、それに今回は去年の日本代表戦以来の出場のGKジェファーソンが出場していました。
このベテラン選手の出場でチームが落ち着いて見えます。
久々に見た懐かしい選手元レアル、ACミランのロビーニョ、出場はしませんですたが、ベンチ入りしていました。
このブラジルチーム、母国開催での永遠に語り継がれるであろう歴史に残る敗戦から、だいぶ立ち直ってきました、大会後全て親善試合ですが7戦全勝、そのうち5試合完封勝利でこだわりを見せています。
3-1でフランスに勝ったものの先制点を許してしまった点についてドゥンガ監督は納得いかないようです。
今回のチリ戦のあとは6/7メキシコ、6/10にホンジュラスとの強化試合を経て、チリで行われるコッパアメリカ大会に挑みます。
アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビアなどの強豪が出場する大会で優勝チームは2017年ロシアで
行われるコンフェデレーションズカップの出場権が与えられる大事な大会です。
アウェイ扱いのチリ代表、ブラジルワールドカップでは決勝トーナメント1回戦でブラジルと戦い1-1で120分間戦い、PK戦でブラジルに敗れ奇跡を起す手前までの大健闘でした。
あのPK戦ではやはりブラジルとの大舞台での経験値がブラジルのほうが上回ったということでしょう、先制され追いつくまでが精一杯であと1点取れないところがなんとも歯がゆかった記憶です。
その後の親善試合では4勝2敗2分、先日のイラン代表との親善試合も2-0で負けてしまい、スポーツブックメーカー的に大波乱ですた。
ユヴェントスのビダルも代表に選出されていますが出場はしていませんでした、今回のブラジル戦は出てきそうです。
【勝利への指針】 - ブラジル
ワールドカップ以降、より頑固な守備陣でブラジルから得点するには骨を折りそうです。
チリチームは今回のブラジル相手完敗するようだと、6月のコッパアメリカ大会も期待できなくなりそうですね。
ワールドカップで魅せた高い集中力をここでも再現できればチャンスありです。
過去の対戦成績はブラジルが圧倒し通算16勝1敗3分、チリが勝てば2000年8月以来になります。
ブラジルの右横に記載のある(中)は中立地開催という事を意味しています。
2015年3月29日(日) 5:30 日本時間
■ エルサルバドル(FIFAランキング89位) - アルゼンチン(FIFAランキング2位)
27年ぶりに行われるこの組み合わせです、ブラジルワールドカップ準優勝チームアルゼンチンが登場です。
このアルゼンチン代表チームも2015年初戦を迎えます、 2014年最後の試合となったイングランドで行われたポルトガルとの親善試合、結果は1-0で負けていますが、メッシも前半のみでお役御免で本気どの違う戦いで参考外です。
このアルゼンチンチームの監督にはワールドカップ終了後にヘラルド・マルティーノ
監督が就任しています、元パラグアイ代表の監督で2010年南アフリカワールドカップではベスト8まで勝ち進みました。
ベスト16の決勝トーナメントでは岡田監督が率いていた日本代表と戦い120分間の死闘で決着がつかずPK戦までもつれた試合の相手監督です。
覚えてる方も多いと思われます。
その後スペインのバルセロナの監督に就任していますが1年で解任されていますがこの第穂湯監督の座が大物監督と呼ばれる過程となるのでしょう、キッチリと結果にこだわる監督の印象です。
ホームで戦うエルサルバドル、このアルゼンチン戦のあと4/1にグアマテラと親善試合を行い、6月から行われる2018年ロシアワールドカップ出場に向けて予選大会を戦います。
【勝利への指針】 - アルゼンチン
アルゼンチン代表の攻撃陣を見ると、4点くらい軽く取ってしまいそうですね。
メッシにアグエロ、ディマリア、イグアインにテベスですかー迫力満点の攻撃陣ですね。
いよいよ、ハリルJapanが始動しますが、日本代表については皆様のほうが詳しいと思われるので今回の日本代表以外の世界各国の試合をご紹介したいと思います。
個人的に注目しているのが明日の午前中に行われる他国の試合です。 ざっと見渡すと
■ 2:00 コートジボワール代表 - アンゴラ代表
■ 2:00 バーレーン代表 - コロンビ代表
■ 4:00 イラン代表 - チリ代表
■ 5:00 フランス代表 - ブラジル代表
■ 4:00 イラン代表 - チリ代表
■ 20:00 韓国代表 - ウズベキスタン代表 ※日本時間表記
やはり注目はフランス代表 - ブラジル代表でしょうか?
フランスパリ北部のスタッド・ド・フランスで行われます、1998年日本代表が初出場したフランスワールドカップで決勝戦が行われたスタジアムです。
その決勝戦、フランスとブラジルが戦い3-0でフランスが勝ち優勝しています。
ジダンの2ゴールで豪華タレントカナリア軍団を下しています。
ベベットにレオナルド、カフー、ロナウドに顔の向きと違うほうにパスを出すドゥンガ、元横浜フリューゲルスのサンパイオと今思うたまらないメンバーで行われていました。
【勝利への指針】 - 引き分け
1998年フランスワールドカップ以降、5度対戦しておりフランスの3勝1敗1分で、通算成績がフランスの5勝3敗2分でブラジルに勝ち越しています。
そして2015年初戦を戦うフランス代表去年のブラジルワールドカップでドイツにべスト8で敗れて以来6試合代表戦を行い4勝2敗です。
ユーロ2016のグループ予選にも出場していていますが、開催国として対象外、おまめ的存在で全て親善試合扱いになっています。
このブラジル戦のあとは3/30にデンマーク代表と親善試合を行う予定です。
Image:ZIMBIO
アウェイのブラジル代表、1998年ワールドカップ決勝戦で3-0で破れた記憶がブラジル国民にとって記憶が鮮明のようです。
勝負事では親善試合だろうが勝たなければ納得しないだけに結果を残したいところでしょう。
アウェイといっても代表選手にとって同じヨーロッパでプレイする選手が揃うだけに心配は無用でしょうか?
Image:ZIMBIO
心配があるとすれば中1日で3/29にイングランドで行われるチリ戦でしょか?
アーセナルの本拠地エミレイツスタジアムで行われます。
3/27に新生ハリル日本代表はチュニジア代表と親善試合を行いますが、世界各地でも週末にはヨーロッパ選手権グループ予選が行われ、その前に各国親善試合を組み込んでいます。
中でも強豪国がそれぞれの目標に向け始動します。
注目はやはり2014年ブラジルワールドカップを制したドイツ代表チーム、3/29に行われるユーロ2016グループ予選ではFIFAランキング126位のグルジア代表と戦います。
Image:ZIMBIO
その前の強化試合としてアジアカップを優勝したオーストラリア代表を迎えてフリッツ・ヴァルタースタジアムで試合が行われます。
このフリッツ・ヴァルタースタジアムといえば2006年ドイツワールドカップで日本代表がオーストラリア代表と戦い、後半立て続けに失点を喰らった苦い思い出のあるスタジアムです。
このスタジアムを本拠地にするのはブンデす2部のFCカイザースラウテルン、最近すっかり名前を聞かなくなりました。
ドイツ代表レーヴ監督、ワールドカップ終了後引き続き指揮をとっています。
ヨーロッパ予選では4試合を終え2勝1敗1分、 前回の2012年大会をベスト8で敗退しているだけに巻き返しを狙います。
ただポーランドに破れ、北アイルランドと引き分けてしまった為に、勝ち点の勘定が狂ってしまい、残り試合大事に、キッチリ勝ち点を積み重ねてもらいたいところです。
Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - 引き分け
ドイツとオーストラリアとの対戦成績がドイツの2勝1敗、ただ2011年以来の顔合わせ、当時オジェック監督が率いるオーストラリアが2-1で逆転勝利しています。
今回は昨年11/9スペイン戦以来の代表戦となるドイツチーム、オーストラリアはアジアカップ優勝のタイトルを手にして挑みます。
ここはFIFAランキング1位のドイツと戦うチャンスを手にしたオーストラリアチームに本気度が高そうです。
Image:ZIMBIO
ただドイツチームも2015年初戦とあって無様な試合はできないでしょう。
オッズ的に妙味もないので引き分けを狙いましょうか