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スペインリーグ 第9節 : バリャドリード vs セビリア
10/20(日)28:00 // エスタディオ・ホセ・ソリージャ スタジアム
ここまでの順位
第17位 バリャドリード 1勝3敗4分け - 勝点6
第11位 セビリア 2勝3敗3分 - 勝点9
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さてこの試合、創立100年以上の伝統を持つセビリアですが、12BET特捜班の報告によるとアウェー20試合20回全て勝てていないようです。なので今週はこの試合をぜひ取り上げてくれとじきじきに通達してきました。しかしながら相性のいいお客様バリャドリードとの試合で、 アウェーセビリアがどう戦うか注目したいと思います。
- バリャドリードを分析
前節バルセロナとの試合で、前半早々まさかのセットプレーが決まりバルセロナ相手に先制し、ここで目が覚めたかバルセロナのシャビ、ネイマールに攻め続けられ4-1で敗れてしまい順位も降格圏内ぎりぎり17位(得失点1差)まで落としています。
この試合も落としてしまうようであれば、降格圏突入間違いないです、セビリアとの対戦では5試合行い、2勝1敗2分とほぼ互角です。 ただ選手層の薄いチームにビクトル・ペレス、アルバロ・ルビオ、リュイス・サストレ、ダニエル・ラーションを欠いてしまっているところが浮上できない原因で頭の痛いところです。
-セビリアを分析
UEFAヨーロッパリーグ(EL)出場のチームですが、遥かに優れている印象を持ちます。10月3日のELではドイツのフライブルグを2-0と完封勝利しています。中2日でアルメニアと戦いここでも2-1とELの勢いをキープしたまま勝利し順位を第11位まで上げてきました。セビリアの印象としてもっと上位に食い込んできてもいいとは思いますがバリャドリードとの比較では明らかに優勢です。
【勝利への指針】 バリャドリード 0 - 2 セビリア
ここはアウェーながらも選手を欠くバリャドリードを攻め立てるでしょう、ただアウェーで弱くなるのが気になるところです。しばらく週に2試合戦う厳しい日程ですがここで勢いをつけてハードスケジュールをこなしてもっと上位に食い込んで行きたいという期待をこめます。
イングランドプレミアリーグ 第8節 : チェルシー VS カーディフ・シティ
10/19(土) 23:00 - スタンフォード・ブリッジ
第7節までの成績
第 3位 チェルシ- 4勝1敗2分
第14位 カーディフ 2勝3敗2分
前節アウェイ戦でノーウィッチを破りようやくアウェイ初勝利をあげたチェルシーです、シーズン開幕から約2ヶ月が過ぎ、チームとして整ってきたような印象を受けました。オスカル、エデン・アザール、ウィリアンの3得点でこの試合を圧倒していました。やはり後半途中出場のアザール、ウィリアンが得点を決めたところがやはり監督の目という気がします、しかし交代選手だけの活躍ではなく後半36分で退き、ケガから復帰してきたマタのがんばりが印象的でした。またやってくれるでしょう。
今週末のカーディフ戦ではチェルシーは着実に強力なフォームを自慢させるプレイを見せてくれるでしょう。それは勝つ可能性の高いホームでの開催、青で染まるサポーターの心強い声を受けて厳しい姿勢でカーディフに教えかかるでしょう。実際にチェルシーはホームゲーム11試合で10勝をあげており、1試合平均得点も2点台というデータも共にチームを後押しします。
一方のカーディフですが第2節でマンチェスターシティを3-2で破るという大金星を挙げダークホース的存在になるかと期待させてくれましたが、その後5試合では1勝2敗2分-3得点とすっかり得点力を欠いてしまっています。ダークホースではなく大物食いなんでしょうか?それが本当であれば,最近の試合結果には目をつむり、このチェルシーとの試合、死んだ振りして一発仕掛けるという大物食いがあるかも知れません。チェルシー嫌いの方はこの当たりに期待してみるのもいいかも知れません。
【勝利への指針】2-0 チェルシーが確実に勝利を収めそうです。
23日早朝(日本時間)に行われるチャンピオンズリーグのことも考えながらの戦い、ペース配分になると思いますが、ここはランパードとマタのコンビネーションが機能するでしょう。チェルシーが2-0で敗れるのは、ちょっと想像がつきません。
Image Source: Atomic Soda
イタリア セリエA 第8節 フィオレンティーナ - ユベントス
10/20(日)22:00 // スタディオ・アルテミオ・フランキ
第6位 - フィオレンティーナ 3勝1敗3引分
第3位 - ユベントス 6勝1敗 (この1敗はキエーボ、ちなみにキエーボの勝利はこのユベントス戦のみ)
約2週間の中断を経て再会されるリーグ戦、今回はイタリア セリエA フィオレンティーナ - ユベントスです。
- フィオレンティ-ナ
中断前にラッツィオとの試合でイエローカード両チームで8枚と、とても不甲斐ない試合をしてしまった、フィオレンティーナがユベントスでの試合振りに注目してみたいと思います。
約一ヶ月勝ち星のないこのチーム、負けてしまうよりいいとは思いますが、少し息苦しいところが多い気がします。サポーターにとっては今度こそ気分よく勝って頂きよい週末にしたいと思いが強いと思います。
それにマリオ・ゴメスが長期不在ながらもよく戦っている思います。ただ今節ジュゼッペ·ロッシも不在のようです。ただここでは控え選手のアピールの場所が揃ってきました、個人的にぺるーのロベルトカルロスこと、バルガスに先発から活躍してもらいたいところです。大物選手がいなくても落ち込んではいないでしょうね。
- ユベントス
2週間前、チャンピオンズリーグでトルコのガラタサライと引き分け,その4日後名門ACミランとの劇的な逆転勝利で、その勢いを今週末まで継続しているのは楽しみな試合です。
見た目いつも苦労してるように見えますが、とても正確にチャンスをものにして得点して安定してるチームの印象があります。 このチームの苦難時(セリエB落ち)を知るジョルジョ・キエッリーニの得点シーンは良かったです。
監督のアントニオ・コンテも今シーズンの戦いぶりに満足の様子で中断後もっと上を狙っていけるでしょう、フィオレンティーナ戦を無事にけが人もなく勝利し勢いをつけ、良いイメージでチャンピオンズリーグでのレアル・マドリッド戦を迎えてほしいです。
少し不安点といえば何人か代表に行ってしまい、クラブの練習に参加していない、体調、組織力などでほかのチームと比べ練習時間が短かったように思えることです。
ひざの怪我でチームを離れているウルグアイ代表のマルティン・カセレスをそろそろ見たいですが、もう少し時間が掛かりそうです。
【勝利への指針】 フィオレンティーナ 1-2 ユベントス
2週間の中断後の総合力から見て、ユベントスが勝ちきるでしょう、 フィオレンティーナも内弁慶振りを見せてもここでは最近の戦いぶりから一変しても少し違うようです。
12BET スポーツファンの皆様、お久しぶりです、この度3週間にわたる病棟生活からようやく職場復帰です。大変ご不便おかけいたしました。また余り目の届かないような試合まで注目しご紹介させていただこうとブログを再開させていただきます。
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ブンデスリーガ第9節 ホッフェンハイム - レバークーゼン
10月18日(金) 27:30 // ライン・ネッカー・アレーナ
- ここまでの成績
ホッフェンハイム - 第10位
レヴァークーゼン - 第 3位
今回のこのゲーム、今季からレヴァークーゼンに復帰したエレン・デルディヨクが昨季まで在籍していたホッフェンハイムと試合を行うので注目してみました。この両チームレベルは違いますが日本代表にあるような得点力不足という心配は全く必要ありません。ホッフェンハイムは8試合で18点、レヴァークーゼンは20点あげています。攻撃力の高いチームのぶつかり合いとても楽しみにしています。
- ホッフェンハイム
昨季まで在籍していたエレン・デルディヨクがホッフェンハイムグラウンドの戻って元チームメートとの対戦が楽しみです。監督マルクス・ギスドルによると最近試合にも出てないしそれほど怖くはない相手なのか気にしていない様子でした。もはや再会を楽しみにしているようです。それよりギスドルは今季の予想以上のレヴァークーゼンの健闘に頭を悩ませているようです。
でもホッフェンハイムの今季戦っていると思います。順位は中堅10位をキープし、前節ではFSVマインツ05との試合では、岡崎が退いた後に何が起こったか、突然覚醒したFSVマインツ05の猛攻撃に合い2-2で引き分けてしまい後味が悪い結果になりました。
頭の痛い部分というのはリードを守りきれない、ガソリンが切れてしまう、きっとこのことでしょう、守備の要ファビアン・ヨンソンも今回も欠場するというのもどう守備を立て直すかというのも悩みのひとつのようです。
- レバークーゼン
リバプールのイメージがすご~く高いこのチームの監督サミ・ヒーピアですが、現在第3位につけ、今季の戦いぶりに誰もが賞賛を送るでしょう、前節でもあのバイエルンミュンヘンと互角に戦い引き分けで終え、スポーツベットファンを驚かせてくれました、その今季の戦いぶりの自信が強い意思となりこの試合でもホッフェンハイムに乗り込んでくることでしょう。
バイエルンこそ今季無敗ですがこのレバークーゼンこそ1敗しかしていなく上位3チームは互角です。8月31日にシャルケ04に2-0で完封負けした後からチームが一丸となり強い決意を注入したのか変わってきたように思えます。
この
ビッグ・サミー(ヒーピア)の懸念を試合振りを見ると理解できるように思えます。やはり監督の力、指導力、統率力とは非常に大事なことなのだと思わせてくれます。 監督の多くの大舞台での経験が良く伝わってるのでしょう。チーム内の競争力、チームに何が必要なのか理解し、上手く操縦士、予想以上に選手達がやってくれており、一部のけが人も試合に復帰して勝利を積み重ねています。191CMの長身ステファン・キースリンクの得点力、動きに注目です。
【勝利への指針】スポーツベットの目から見るとこの試合、1-2でレバークーゼンの勝利
チャンピオンズリー
グでもダークホース、影武者的存在のこのチームが順当に勝利を収めると思います。 レバークーゼン、ここ3ヶ月16試合戦い2回しか敗れていません。