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帰ってきた12BET版toto予想 - 第700回 toto / ワールドカップ
- 個々の見解はこれから続々更新予定です、そちらも一緒にご覧下さい。
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日本人サポーターのマナーの良さが海外でも有名で注目されていますが、
プレイの方でも「とてもクリーン」だと注目を集めはじめました。
それは過去4度出場した14試合で「一度もレッドカードがない」ということ
それは日本人が持つ特有の心とフェアプレイ精神と規律を重んじ、忠誠心が高いというところから来ているのでしょう。
イエローカードは何度かあり驚きませんが、 発生率が低いです。
そういえばそうだなと思いませんか?
他の目立つところでは平均年齢の高いところでしょうか?
同じアジアの国の中では、でもないそうようで対照的に矛盾、怪我の心配など深刻に悩まされています。
しかしそんなプレイにも負けず毎回すばらしいゴールを生み出してくれる日本代表、
もともと精神力が強いのだと思います。
今回のブラジルワールドカップでも世界中に日本人の勤勉さ、忠誠心の高さ、
組織力の高さを世界に見せ付けてあげましょう。
短いパスをつなぐサッカー、相手選手の激しいタックルにも負けずゴールを狙い続けて走り続けます。
Image : ZIMBIO
2014年6月11日8:45 - 日本時間
先程終了した、大会前最後の親善強化試合の結果です。
■ アイルランド 1-5 ポルトガル ■
出場が危ぶまれていた、C・ロナウドもキャプテンとして先発出場しました、このあときっちり体のケアを行い本番を迎えると思います。
昨日のガーナと韓国戦を見たあとの試合だったので、ポルトガルがものすごく強いように見えますね、攻撃が早くボールがピンポン玉のように弾けボールもサイドラインからぜんぜん出ません。
ロナウドから蹴られる、セットプレーの精度も高いです。力任せで蹴るとかでなくやわらかく蹴りボールが曲がって落ちてきます。
これだけでも見る価値あります。
ロナウド以外に気になった選手を上げておくと、中盤で活躍して目立っていた選手、
写真のラウル・メイレレス(トルコリーグフェネルバフチェSK所属)
31歳で、この選手からロナウドへボールがすばやく渡るとかなり脅威に思えます。
2002年日韓大会でのトルシエジャパンで活躍した戸田和幸選手を思い出しました。
親近感がもてますね、このモヒカンに髭。
Image : ZIMBIO
そしてこの試合で2得点を決めたウーゴ・アルメイダ(トルコリーグベシクタシュJK所属)
高さを生かす攻撃で、試合開始早々得意なんでしょう、高さを生かし頭でゴールを決めています。
精度が高いセットプレー、DFを切り裂くような波状攻撃、高さもあるチームです。
できれば日本代表とぶつかってほしくない相手です。
Image : ZIMBIO
レアルのぺぺが出ていないなぁと思っていたら、後半途中からきちんと出場しており、このレベルでの選手でも控えのようです。
このポルトガルチーム深刻な不安点が見当たらなく、順調に仕上がっているように思えました。
このC・ロナウドのチーム、リーグ優勝、チャンピオンズリーグ優勝、そしてワールドカップでタイトルが取れれば、史上最高の選手と呼ばれても文句はないでしょう。
ロナウドが退いてからも2得点挙げており、それほど攻撃力が下がるわけでもありません。
この チームの不安点を重箱の隅をつつくようですが、GKなのかな?まだ不動の正GK、守護神が決まっていないように思えます。
毎試合GKが変わっており、今日の試合ではルイ・パトリシオが出場していました。
前回の6/6のメキシコとの親善試合では
エドゥアルドがゴールを守り、1-0で完封勝利を収めています。
ポルトガルチーム日程
6/17 01:00 - ドイツ
/23 07:00 - アメリカ
/27 01:00 - ガーナ と対戦予定です。
前評判はドイツの方が上ですが、ひょっとしたら初戦次第で首位通過も可能のように思えます。
いよいよ明日開幕のワールドカップ、どういうドラマ、感動があるんでしょう。
2014年6月15日1:00 - 日本時間
■ コロンビア vs ギリシャ ■
1998年フランス大会以来の出場のコロンビア、アグレッシブな攻撃、ギリシャの堅実な守備のぶつかり合いになりそうです。
お互いの時間帯を生かせないまま膠着状態、怪我のため出場できないファルカオ分まで
代わりの選手がどこまでがんばれるか?
親善試合では3-0とヨルダンに勝っていますが、そのうち2得点はPKでのものなので、評価しにくいですね、もう1試合見たいところ。
ギリシャはコロンビアが疲れてきた時間帯の少ないチャンスを生かせるか?守備への集中力はかなり高いですが、攻撃力が劣ります。
親善試合ではボリビアでは攻撃的に攻め2-1と勝利しています。
南米勢と予行演習を行なえたことはこの試合いい影響感覚はつかめたようです。
【勝利への指針】- 引き分け
Source:FIFA
2014年6月15日10:00 - 日本時間
■ コートジボワール vs 日本 ■
FIFAランキング47位の日本代表がランキング21位のコートジボワールに挑みます、仕上がりの点からほぼ互角、2010年大会でコートジボワール韓国に3-0と完封勝利しているところが不気味です。
日本代表の親善試合ではザンビア、コスタリカ戦ともに先制されたのはいただけません
本番で同様のことが起これば、ガチガチに引いてきた場合、去年のセルビア戦のようなことが起きてしまいそうです。
日本はまず先制点を挙げてもらいたいところ、追加点相手の闘争心を奪って主導権を握れる試合を見たいです。
追いかける展開、追いついたときの、逆転したときの喜びは倍増しますが、体に悪いですね。
【勝利への指針】 - 引き分け
代表戦25試合無得点試合がないコートジボワール、日本の守備陣は要注意、本番でのドイツ大会での敗北の原因となった暑さ対策はどうでしょうか?
その点暑さには慣れているコートジボワールに1日の長があるような気がします、ただ技術、実績は日本が上回ります。
Source:FIFA
Image: ZIMBIO
2014年6月13日 - 05:00 日本時間
いよいよブラジルワールドカップが開幕しますが、
そのオープニング試合ブラジル - クロアチア戦が行われます。
優勝回数5回、準優勝2回、前回、前々回大会こそベスト8で敗退していますが、今回はホームで戦えるアドバンテージが大きく、実績ナンバーワン、そろそろ優勝したいところでしょう。
気がかりなところは開催国なので予選を戦わず出場できることでしょうか?そのあたりの経験不足を昨年のコンフェデレーションズカップで補われていれば良いですが、まずは初戦慎重な試合運びで挑んでくると思われます。
選手層も高く、カカが代表漏れしても、ネイマール、パウリーニョ、フレッドとタレントそろいで、サッカーを楽しませてくれる試合になりそうです。
クロアチア、このブラジル戦を落としてもメキシコ、カメルーン戦での大爆発を期待してしまいます、このブラジル相手にまずは1点取れるかどうか?
カギは、バイエルンのマリオ·マンジュキッチ中心とした攻撃でどこまで戦えるか、どのくらい通用するのか? 今後の物差しとなる試合になります。
【勝利への指針】 - ブラジル
初戦のこの試合慎重な試合運びでブラジルが幸先の良いスタートを切りそうです。