2014年11月20日木曜日

・・・ドイツブンデスリーガ・・・ 第12節 いよいよブンデスデビュー

2014年11月22日- 23:30 日本時間
■ バイエルン(首位) - ホッフェンハイム(5位) 
ここまで11試合で8勝3分の無敗、ここらで停まるわけには行かないでしょう、ホームゲームで6'連勝中、得点20、失点がわずかの2です。
前節は日本代表長谷部選手が在籍するフランクフルト相手にトーマスミュラーのハットトリックで圧勝です。

 チャンピオンズリーググループ予選でも4戦全勝、ローマを7-1で叩きつぶしたのが印象的です。
このまま首位通過で抜け、前回の雪辱に燃えています。

ただ今回はベストメンバーを組めるわけではなく、信頼感抜群のボアテングを負傷で欠いた布陣になりまた守護神ノイアーも右ひざの負傷で欠場予定です・
幸いだったのが大事な試合のときではなく、CLの見通しがたち、リーグ戦も落ち着いている時でしょう。

代わりに出てくる選手にとって大きなチャンスです、GKはレイナかシュタルケでしょうか? 
昨年のホッフェンハイム戦ではシュタルケが出場し3-3の引き分けだっただけに、レイナでしょうか?
レイナはリヴァプールのレイナのイメージですね、昨シーズンナポリに移籍しましたが1年でバイエルンに移籍しています。

いよいよブンデスデビューです
               Image: Sky Sports
今週はいつもと違ったバイエルンを見れそうで楽しみです。

2連敗中のホッフェンハイム、前節では新昇格のケルン相手に3-4で破れています、先制点を上げましたが、立て続けに3失点、そこで崩れず立ち直り3-3に追いついて前半戦を終了しました。

後半も攻め疲れてしまったのか83分に力尽き、敗戦しています。
試合を現地やTV観戦していた人にとってはなかなか面白かった試合だったそうです。

ただ今回はバイエルンが相手で、前回のように簡単に得点するのは厳しそうです。
【勝利への指針】バイエルン


過去の対戦成績バイエルンの8勝4分で負けなし、ホームに限っては5勝1分で、
20得点5失点で単純に考えても3得点とお得意様にしています。
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2014年11月17日月曜日

12BETの眼■ 第734回 totoGOAL3 11/22

1 / H - 神戸- J2 9位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -1-2-0-2-1(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)

今年もアウェイで思うように勝てず3勝5敗8分、いまひとつ勝ちきれなかった神戸、最低限での仕事はこなしていますが、このリーグ最多の12引き分けを半分でも勝っていれば12の勝ち点が上積みされ、単純に考えても2位のガンバを上回る成績になり優勝争いに加われるチームとなります。

来シーズンはこのあたりに注目してACL出場権を獲得してもらいたいところです。現在が9位ですが
シーズンを一桁順位、二桁順位で終えるのはだいぶ印象が変わります。

来シーズンへ期待の持てるシーズンとして終えてもらいたいところです。
■ 2 / A - 横浜FM - J2 10位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -0-0-3-1-0(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)

開幕戦から3戦連続完封勝ちでベテラン勢の安定度を感じましたが、その後7試合勝ち星なしで萎んでしまいました。

リーグ最小失点の27は褒められる数字ですが得点が33ではだいぶ物足りなさ、迫力を感じないチームでした、元日本代表選手が揃うこのチーム、その底力のある名門復活とは行かないものでしょうか?
神戸 - 1
横浜FM -0
3 / H - 仙台- J2 14位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -2-2-2-3-0(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)

開幕から6試合勝ち星がなく、ワールドカップ中断後5試合勝ち星がなく、エンジンの掛かりが遅いチームです、ようやくエンジンがかかって来たところで中断、今回も直近5試合で2勝1敗2分で勝ち点を重ね、降格争いから抜け出せそうな気配です。

今回のセレッソ戦で残留を決定させることができるのでしょうか?
直近5回のこの対戦、1-0で仙台の勝利が2度、1-1の引き分けが3度あり、仙台、C大阪に2と3をマークする事はないと思われます。
4 / A - C大阪- J2 17位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -1-0-3-0-0(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)

残り3節、勝ち点31でここは絶対落とせない試合のセレッソ大阪、関西からチームが消えてしまうと寂しくなります、世界各国、アジア地域にも力を入れており、英語はもちろんタイ語、インドネシア語のWebサイトがあります、徐々に根付いていこうという矢先のJ2降格は寂しい物があります。

ただアウェイ戦だけの成績を眺めると9試合勝ち星なし、直近アウェイ5試合で無得点、これでは仕方ないのかも知れません、開幕当初のアウェイの鹿島戦で2-0で勝ったときを思い出してその再現とは行かないものでしょうか?
 仙台 - 1
 C大阪 - 0と1で
■ 5 / H - FC東京- J2 7位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -2-1-2-0-0(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち)

ホームでここ9試合負けておらず、その9試合で26点上げてアウェイの3倍増しにチームが強くなります。 
ただアウェイだと6試合勝ち星がありません。
今回の新潟戦、現在4連勝中、3回連続完封勝利で上手く料理している印象です。
今シーズンのFC東京は非常にブックメーカー思いのチームだったようです。

チームには安定感のある個人的に好きな徳永選手、森重選手、東選手、武藤選手、太田選手と頼もしい選手が揃っているチームです。

こういうチームがACLに出てくれば意外とやれそうな気がするのですが
6 / A - 新潟- J2 12位
最近の5試合(リーグ戦)の得点 -1-2-1-0-3(左から直近、赤は負け、緑は引き分け,青は勝ち) 

やはりこのチームもワールドカップ中断の影響を受けたチームです、中断前は負けない新潟でしたが、再開後その帳尻合わせをしているかのように負けが込んでしまい勝ち点を積み重ねされませんでした。

アウェイでの戦い方もちょっと完封負けが多すぎました。
天皇杯、ナビスコカップでも早々と敗退してしまいそういったこともチームの士気に影響してるのか,
1度も3連勝できず確変が起こりそうで起こらなかった今シーズンでした。 
FC東京 - 2
新潟 - 0と1で

2014年11月16日日曜日

・・・ユーロ2006グループ予選・・・ グループH - 私の見たい試合

2014年11月17日 - 4:45 日本時間
◆ イタリア - クロアチア◆
ワールドカップではイングランドに勝ったもの、そのコスタリカ、アルゼンチンに連敗、2大会連続で予選落ちで現在低迷期のようなイタリアチーム。

クロアチアは2大会ぶりにワールドカップに出場しましたが、くじ運が悪かったのか、ブラジル、メキシコに敗れ予選通過とならなかったチームの対戦です。

今回の2016欧州選手権グループ予選では共に全勝、とても注目しています。
 復活を期待しているイタリアチームですが、ワールドカップ終了後、オランダと戦い2-0で完封、そのごこの大会に向かい3連勝中で失点がわずかに1となかなか好調です。

ワールドカップ終了後に就任したコンテ監督の手腕が大きいようです、このコンテ監督国内リーグユヴェントスを3連覇に導いた監督です。
代表チームの再建なるかと世界中から注目されています。
アウェイのクロアチアチーム、ワールドカップ終了後はキプロス共和国と親善試合を行い無難に勝利しこの大会に挑んでいます、ここまで3連勝中で格下相手とは言え、相手を寄せ付けない内容で圧勝、やはり首位通過を狙うだけにイタリアに得失点の部分で有利にしておこうという事を感じされます。

過去の通算成績がイタリア有利かと思っていましたが、そうでもありません、イタリアの1勝3敗3分、
クロアチアがアウェイで3勝1敗1分で3勝上げているところに、スポーツブックメーカーの旨味がありそうです。

この点を踏まえ、今大会のグループ予選3試合で9得点上げている、クロアチア、3試合で5得点のイタリア、先入観にとらわれず最近の好調度でベットに挑みたいと思います。
【勝利への指針】 - クロアチア
http://www.12bet.com/index.aspx

◆ キリンカップ ◆ 日本代表 - オーストラリア代表

2014年11月18日 - 19:20 大阪長居スタジアム
◆ 日本代表 - オーストラリア代表 ◆
前回のホンジュラス戦、お祭り気分のような試合で6-0と大勝しております。
これにおごらず、今回のオーストラリア戦に挑むことでしょう

ここ数年もう何度も対戦しており、またオーストラリアかと思ってしまいがちでしょうが、日本代表のバロメータとして比較しやすい対戦相手です。

オーストラリアとの対戦で印象的だったのは、2006年ドイツワールドカップグループ予選で対戦し3-1で敗れた試合です。

体調不良や暑さがこたえた試合で、先制するものの後半最後15分で突然雪崩のように崩れ10分間に3失点、途中出場し2得点を上げたケーヒルが今思うと、今年のブラジルワールドカップで戦ったコートジボワール代表のドロクバ選手が得点したときにふと、この試合の悪夢を思い出しました。

通算9回戦っており日本代表の4勝3敗2分、ホームに限れば3勝2分で負けていません。
前回の戦いは韓国で行われた東アジア大会水原スタジアムで行われ、観客がすごく少なかったのを思い出します、ザッケローニ監督が新戦力発掘の為、国内組で挑んだ大会で見事に優勝しています。
 そこで2得点上げたのが当時鹿島に在籍し、現在はドイツブンデスリーガケルンでプレイする、大迫選手です。
 【勝利への指針】 - 日本
ホンジュラス戦の勢いをそのまま継続し勝利し2014年を締めくくり新年早々に行われるアジア大会に弾みをつけます。前回得点できなかった香川選手の得点シーンを期待しています。
         Image: SkySports
http://www.12bet.com/index.aspx

2014年11月14日金曜日

・・・ユーロ2006グループ予選・・・ グループC - 私の見たい試合

2014年11月16日 - 4:45 日本時間
◆ ルクセンブルグ(FIFAランキング126位) - ウクライナ(FIFAランキング19位)
2014年の国際試合3敗3分、未勝利のルクセンブルグ、ワールドカップに出場したことのない、
FIFAランキング126位のチームです。
 驚かせてくれたのがワールドカップ直前の強化試合で、イタリアチームと戦って1-1に引き分けています、ただイタリアチームの調整のための練習試合のため本気モードではなかったかも知れませんね。

その後ユーロ2006グループ予選では3試合戦い2敗1分、スペイン、マケドニアに負け、このチームにとって勝ちに等しい引き分けだった緒戦のベラルーシ戦でした、ただし12BET的に好みでない先制して追いつかれる形での引き分けに終わっています。
今回のウクライナ戦、2006年に1度だけ親善試合で対戦しており、3-0でウクライナが勝利しています。

このFIFAランクいまひとつピン来ません、アジアNo-1だった日本代表が現在52位、イランの51位に抜かれています。

ちなみにこのルクセンブルグの126位、120-140位あたりを眺めると、カナダの122位、フィリピン129位、ベトナム136位、ミャンマー137位と続きなんとなくどの程度のチームかどうか見えてきます。

勝利濃厚と見られているアウェイで戦うウクライナ、ブラジルワールドカップこそ、プレーオフに廻り誰もが想像できなかった、まさかの逆転負け、特にこのプレーオフ第2戦は2013年ベストゲームに上げていいほど印象に残る死闘でした。

そのプレーオフで破れた悔しさを今大会にぶつけてくるウクライナチーム、ここまで順調に2勝1敗、予選通過が間違いないと見られているチームです。

この試合で大波乱。。。ちょっと考えられません、昨日ご紹介したポルトガル戦よりも信用のできるチームに思えます。
                   Image: Skysports
【勝利への指針】 - ウクライナ
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