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■ スペイン - 前回優勝国 - 10回大会連続14回目の出場 - FIFAランキング1位(日本48位)
・2012欧州選手権優勝 (連覇)
・FIFAコンフェデレーションズカップ2013準優勝
今回も誰もが優勝候補の一角に上げるであろう、前回南アフリカ大会優勝国無敵艦隊スペインです。
イメージとして、アンダルシア、世界最西端の国、なぜか日本人女性がたくさん留学する、闘牛、トマト祭り、テニスのナダル、イビサ島、最後に俳優のアントニオバンデラス。。。そんなイメージを持つ明るい人たち、情熱の国スペインです。
いまだに印象的に覚えている、衝撃だった、ラウルがいた1998年フランス大会での予選落ち、開幕でナイジェリアに負け、パラグアイと引き分け、三戦目ブルガリア相手に6-1と大勝しましたが、1勝1敗1分け、勝ち点4、2位のパラグアイにたった1差で予選落ちしています。
この衝撃が今でも引き継がれているのでしょう、スペインは世界ナンバー1のチームとなり蘇っています。
監督はレアルマドリッド、スペイン一筋に情熱を注ぐ、ボスケ監督です。
ヨーロッパ予選では比較的に楽なグループIに入り、フランス、フィンランド、グルジア、ベラルーシと同じ組に
ライバルはフランスだけでした。8試合戦い6勝0敗2分、得点14、失点3楽に出場を決めています。
国際試合では親善試合も含め26試合負けていなかったのが、2013年のコンフェデレーションカップのブラジル戦での敗戦です。
1敗は1敗ですが内容が3-0という内容、あんなに苦しいスペインは1998年以来かもしれません、
前評判ではスペイン有利、ただ前の試合でイタリア相手に120分死闘その後PK戦で勝利、中二日でブラジル戦、相当に消耗していたと割り切れるでしょう。
ネイマールにやられた試合です。
その後、実は同じグループで対戦する、チリと昨年9月に親善試合を行っています。
結果は2-2の引き分け、厳しい試合でしたが底力を見せてくれています、先制され追いつき、引き離され終了間際に同点に追いついたところで試合終了
ただ過去に六回チリと対戦し、5勝1分相性は良いですが、直近の試合が引き分けだったと言う点が気になります。
ただW杯に向けてとっても意味のある引き分けだったと思います。
image:fifa
楽々グループ突破しそうなイメージを持つのは危険です。チリ、オーストラリアしだいで波乱がありそうでここも安易に勝敗予想のできないグループです。
時代の流れを感じるのが、長年にわたり、スペインのゴールを守ってきた、もう一人のレアルマドリッド一筋のカシージャスが控えに回っているところです。
代表戦152試合出場、GKなのにもかかわらず、半袖のユニを着る数少ない選手でGKとしてはまだまだ若い32歳の選手です、まだまだできると思います。
さてこのスペインチーム3月5日にイタリアとの親善試合が組まれています。
昨年のコンフェデレーションズカップの再戦と位置つけてよい、注目の試合です。
ちなみに3月5日、日本だと6日未明になると思います。
大会直前はまだ予定が組まれていません、わが日本代表も同様に大会直前の試合が予定されていません。
ここはひとつ、皆さん声を上げて日本サッカー協会に接点のある方打診してみてください。
スペインと日本代表はAマッチで2001年のトルシエジャパン以来試合が行われていません、いい機会だと思うのですが...
【スペインビール】
2014年2月11日火曜日
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