2015年5月11日月曜日

■12BETの眼■ 第766回 totoGOAL3 - GW明けでひと稼ぎ

 ■12BETの眼■ 第766回 totoGOAL3
 前回は熊本の3で大波乱、291,280円の配当、やはりJ2の試合が対象となるとこうなりそうです、今後のために覚えておきましょう。

波乱の要因となった熊本、もともと最近の調子が悪かったのですが、札幌遠征でだいぶ張り切ってしまったようです。

さて今回も主催者はなかなか難しい試合を選んできています、毎回悩む広島、前節浦和と戦い4-4で引き分けた仙台、二ヶ月ぶりの勝利で勢いがつくのか清水です。
1-H 新潟(17位)
2-A 仙台(16位)
 今シーズンホームで1勝1敗3分の新潟、アウェイで0勝2敗3分の仙台です。
覚えておきたいデータがあり、アウェイの仙台、昨シーズンのブラジルワールドカップで中断、再開後の15試合のアウェイ戦で未勝利、カップ戦も含めると19試合、2014/5/10セレッソ戦以来、もう
1年間アウェイ未勝利
過去の対戦成績では仙台の2勝6敗3分、直近5連敗で、苦手意識があるようです。 
ホームで1勝1敗3分、勝ちきれない新潟とすり合わせると、ここは引き分け濃厚
新潟 - 0と1、仙台 - 1
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3-H 鹿島(9位)
4-A 広島(4位)
ホームの鹿島、前節好調の東京相手に1-0で完封勝利、今季初の連勝を狙います。
アウェイの広島の前節では昨シーズン3冠のG大阪に破れ6連勝利はなりませんでしたとても緊張感のある試合でしたね。 
最近5試合でわずかの1失点、開幕当初の頃よりだいぶ調子が上向いています。
過去の対戦成績では鹿島の11勝9敗5分、ホームに限れば6勝5敗3分で意外とやられています。

また広島の今季13得点のうち7点が試合開始から15分まで、試合後半最後の15分に上げられているデータがあり、エンジンの切替が上手く得点に結びついています。
鹿島1、広島2で
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5-H 清水(15位)
6-A 横浜M(6位)
 開幕戦以来の勝利で降格圏脱出の清水、これを浮上のきっかけに出来るかどうか?
ただ今回ヤコビッチが前節退場したので不在です、ちょっと影響ありそうですね。

アウェイの横浜は藤本選手、兵藤選手が古巣清水との対戦です。
GW期間中日程が詰まっていましたが、2週間で5試合、3勝2敗で勝ち越し現在連勝中で1年ぶりの3連勝を狙います。

この組み合わせですが清水が引き分けもなく横浜に7連敗中です。
勝ったのが2012年4月のカップ戦、その前は2010年天皇杯、リーグ戦での勝利は2010/4に岡崎選手の2得点で勝利しておりもう5年前の出来事です。

今季全得点14のうち10得点をホームで上げている清水、全得点13のうち3得点しか上げていない横浜、一番難しい頭の痛い試合になりそうです。

考えても当たりそうもない試合、今まで降格したことのないチームの清水、5年勝てていない横浜に目を瞑れば、ホームでの平均得点が2.00です、あえてそこを狙いましょう
清水2と3 横浜0と1で
あとはご自身の予想と組み合わせ的中率を高めて下さい。
ありがとうございました。 
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2015年5月10日日曜日

・・・プレミアリーグ ・・・ 5/10 ジェラードを見れるのもあと3試合

 2015年5月10日 - 24:00 日本時間
■ チェルシー(首位) - リヴァプール(5位)
公式戦17試合負けなし、今季プレミアでのホームゲーム14勝3分、得点32に対し失点がわずかの7しかないチェルシー、最近5試合4勝1分、失点がわずかの1で前節のクリスタルパレス戦では、相手に枠にいったシュート数が弱いわずか1本位押さえつけて勝っています。

シーズン途中まで得点王争いを演じていたコスタをしばらく欠き、不安でしたが、いないならいないなりの勝ち方を描くモウリーニョ監督です。

今回はコスタに加えオスカーも怪我で出場できないようです。
          Image:ZIMBIO
アウェイのリヴァプール、やはりシーズン前半の不調がここに影響しており、5位以下で終わってしまいそうな雰囲気になってしました、一時期立て直したかと思われましたが、プレミアでの最近5試合で2勝2敗1分で安定感がなくなっています。

タイトルが望めそうだったFAカップでは格下のアストンヴィラにもやぶれ、今シーズンを終えそうです。
残りの3試合、気持ちを切り替えて張り切って生きたいところですが、けが人が出てしまい、不安が残ります、ACミランから移籍してきた、バロテッリ、過去にチェルシーから移籍のスターリッジが不在で、12BET的に考え流れが来ていません。

最近のアウェイでの5試合、FAカップも含め1勝3敗1分、4/29には降格争いを演じる12BET公式スポンサーのハルシティに1-0と完封負けを喫してしまうあたり、調子の悪さを感じます。

そして今回、首位のチェルシー戦、ガラッと一変した様子もないようです。
勝敗とは別にチームの顔ジェラードがあと3試合となりました、得点やアシスト、この選手のプレーを目に焼き付けておきたいところです。
【勝利への指針】 - チェルシー
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2015年5月8日金曜日

♪ フランスリーグ第36節♪ - 残り3週となりました。

2015年5月9日 - 3:30 日本時間
■ パリ・サンジェルマン(1位) - ギャンガン(10位)
順位表を眺めると、落ち着くところに落ち着いたような気がするフランスリーグです。
1位 - パリ・サンジェルマン 勝ち点74
2位 - リヨン 勝ち点71
3位 - ASモナコ 勝ち点65
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4位 -マルセイユ 勝ち点60
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5位 - サンテティエンヌ 勝ち点60
6位 - ボルドー 勝ち点56
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3位までに入れば、チャンピオンズリーグ、4位に入ればヨーロッパリーグ優先出場権獲得
残り3節となったフランスリーグ、優勝争いはパリサンジェルマンことPSGとリヨンに絞られて着ました。
               Image:ZIMBIO
首位のPSG現在リーグ戦6連勝中です、チャンピオンズリーグ決そうトーナメントではバルセロナに破れたものの、本来の強さが戻ってきています。

今季負けなしのホームスタジアムでの試合で、ここも手堅く首位がためになりそうです。
ホーム17試合で43得点、失点がわずかの12です。

アウェイで戦うギャンガン、当面の目標だったひとけた台の順位まであと少し、現在2試合連続完封勝利中で、この好調さで首位のPSG相手に最近好調の守備力が1試合平均得点2.53のPSG相手にどこまで対応できるかといったところで、僅差の試合展開になりそうです。
                   Image:ZIMBIO
【勝利への指針】 - パリ・サンジェルマン
ギャンガンとの対戦成績が7勝4敗8分、PSGホームでの結果が直近3試合全て2-0の勝利で、アウェイだと勝てていません。
12BET的には2-0に大きく手を出してしまいそうな試合です。 
アンチPSGの方であれば、ブラジル代表ダビドルイスが怪我の為不在です、重箱の隅をつつくならここです。
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 やはりしょっぱいオッズです。PSG勝ちが1.14倍で銀行利子並みです。
 コレクトスコアの2-0PSG勝ちが5倍で1番人気です

2015年5月7日木曜日

◎ヨーロッパリーグ 準決勝 / ファーストレグ イタリアのトムクルーズ


2015年5月8日4:05日本時間
■ セビリア(スペイン) - フィオレンティーナ(イタリア)
CLセミファイナルファーストレグも終了し、明日はヨーロッパリーグのセミファイナル、決勝トーナメントあたりまでは馴染みの薄いチームばかりですが、大会が進むにつれて出場チームに愛着が沸いてくるのか、興味がわいてくる大会です、今回気になっていたのが21世紀なって優勝のないイタリア勢の頑張り、前回優勝のセビリアでした。

チームに大きく影響するけが人もなく、順調にここまで駒を進めてきました、長丁場のこの大会もタイトル防衛まであと、3試合戦います。

2006、2007年も連覇しており、連覇に対しての重圧もそれほど感じていない様子です。
今回優勝すれば4度目の優勝で、最多優勝回数クラブという歴史を刻みます。
今回もバイエルン戦と同様にフェイスマスクの選手のプレーが気になってしまいそうです。
ポーランド出身のDFクリホヴィアク選手です。
 そしてとても好感が持てるこのチームの特徴、ホームで強いということです。
対戦相手はともかく、今大会6戦全て勝っていること、得点が11で、失点がわずかの3です。
アウェイの場合は2勝1敗3分で、力半減といった内容です。
やはり地元ということでリラックスして叩けるようですね。
とても理想的なブックメーカー的なチームです、また予想が良く阿多TTれくれるので気になるのもありますが。。。

アウェイのフィオレンティーナ、驚くことに約10年ちょっとで大きな成長を遂げました、4部まで降格し経営破綻などの苦しい時期を越えてここまできました、準決勝に登場する4チームで1番の苦労人が集うチームで、せっかくここまで来たのでイタリア勢として21世紀初優勝を決めてもらいたいところ、仮に負けても相手が前回優勝のセビリアであれば悔いは残らないでしょう。

さらに、このクラブはセビリアの半面、アウェイで負けないチーム、6試合で4勝2分、ホームでも変わりなく3勝1敗2分、苦労しただけあるのか、アウェイでも我慢強く戦います。

チームの支柱であるドイツのマリオゴメスが効いています、フィオレンティーナ移籍2シーズン目で、ドイツ人特有の魂がチームに変化を与えています。
        Image:Zimbio
またローマで選手時代に活躍したモンテッラ政権3年目で全てがいい方向に流れています。
とてもハンサムで俳優のような 風貌で、うらやましいです、まるでイタリアのトムクルーズです。
              Image:Zimbio
 セカンドレグは5/15(金) 4:05 フィオレンティーナの本拠地で行われます。
【勝利への指針】 - セビリア 
フィオレンティーナは最近10試合の公式戦3勝5敗2分、先日のユベントス戦を見るとちょっと力不足と感じた試合でした、

 1x2勝敗予想とコレクトスコアのオッズです。
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2015年5月6日水曜日

$$$ CL - セミファイナル 第1戦 - バルセロナ - バイエルン

2015年5月7日 - 3:45 - 日本時間
■ バルセロナ(スペイン)  - バイエルン(ドイツ) 
2011-12シーズンまで指揮を取っていた、古巣のバルサと戦う為に
カンプノウスタジアムで戦うグアルディオラ監督にとってどんな気持ちで戦うのか注目しています。

比較的年月も経っておらず、教え子同士の対戦ということで、バルサの選手が成長の証を見せ付けることが出来るでしょうか?

メッシ、ネイマール、スアレスというとてつもない攻撃力の高さです。
決勝トーナメント、準々決勝でゴールこそ決めていませんが、チームに貢献する動きで変わりにスアレス、ネイマールへのマークがゆるくなる為かこの二人の選手が得点を決めています。

それにしてもスアレスの攻撃力と決定力の高さに驚かされます、リーグ戦2試合で5得点で絶好調です。

入団当初は出場停止で不本意でしたが2015年に入っての活躍に目を細めます。
公式戦27試合で21得点、ちなみにメッシは28得点、ネイマールは20得点上げています。

リーグ戦では全得点107点のうち40点がメッシ、17得点がスアレスでネイマールが21得点、改めて凄さを感じます。
多くのファンにとっては事実上の決勝戦といわれており、2年前の再戦になります。
前々回当時は準決勝で対戦しバイエルンが2戦共に研究通りの完封勝利を決めています。

ちなみに前回大会でも準々決勝でATマドリッドに敗れています。
 決勝進出となれば4大会ぶりになりますが、最近の勢いではバイエルンを上回りますが、実績の部分では互角の戦いです。

 アウェイのバイエルン、前々回大会の優勝チームです、準々決勝ではポルトと対戦し、初戦にまさかの敗戦でスポーツブックメーカー的に大波乱の試合でした。

国内公式戦でも2連敗中で2試合で1得点、国内カップ戦のDFB Pokal杯ではドルトムントに1-1で延長戦、PK戦までもつれる決定力のない試合展開の中、PK戦では4人けり全て決められず、敗退、ここ数戦での12BET的に重要視している、勝負運のなさ、流れが来ていないことが良くわかると思います。

一人目のラームがはずしたときに、あれれって思いました。

突然悪くなったのではなく、前兆があったのを覚えていますか?決勝トーナメント1回戦、グアルディオラ監督がカンプノウまでバルサ-マンチェスターシティの試合観戦に行ってしまったこと。

試合観戦に行ったのはよかったかも知れませんが、その後のブンデすの試合に負けてしまったことが研究不足として敗因として挙げられていました。

今回の試合でバルサを破れば、この日の為に偵察に行ったという事で帳消しにしたいところです。
 が、やはり今シーズンは運がなかったのか万全の状態でバルサと戦えない点が気がかりです。

リベリ、ロッベンが欠場予定です、ただいろいろネガティブな話題が多くなりましたが、普通のチームであれば準々決勝初戦で3-1でポルトに破れた時点で終わっていたでしょう、やはりその悔しさをバネにして6-1と倍返しして勝ち進んできた底力の強さを大きく評価します。

前半から先制点を奪い、主導権が握れればチャンスが見えてきそうです。
【勝利への指針】 - ドロー